風の・・ | anan world

風の・・

最終日の今日は宮沢賢治が書いた
風の又三郎の舞台、種山ガ原で気象について取材する。
翌日の早朝に一度現場で撮影をした後
現地の役所の方とガイドで森を歩き話を聞く。
整備された山中はとてもきれいで歩きやすい。
やはり熟年のハイカーが多数訪れているそうだ。
(しかし役所の人って面白い人多いな~)
ぐるりと歩いて、近隣の賢治ゆかりの地を訪ねた。
里山の一日はのんびりとしていて、
どこかにワープしたような気になる。
だがだが、ゆっくりとした時間で過ごせない自分を感じている。
田舎暮らしが良いか?自分はNOだ。
だが知り合った人達の
ストレスレスな笑顔はうらやましく思えた。
いろんな意味で頭を抱えた編集者たちは
明日は取材だけが残っていて、ふたたび一人最終電車で
東京へ戻る。そして今、最終の車内でこの原稿を書いている。
明日は9時から撮影だ。このところ
出てばかりなのでデスクワークが遅れているので心配だ。
いいアシスタントがほしいな~。
オ~仙台につきました。

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種山が原で風の・・