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リベンジ?

山岳会のバックカントリースキー大好きなオヤジに
昨年ニセコツアーを誘われた、
何人か参加しそうなので手を挙げていたが
なんと二人旅になりそうだ。
この人は山と沢が大好きな人で女っけとおしゃれには全く関心がなく
いつも古くさい服と道具を使っている。
だが、知識や行動力はすごくて本当に山が好きなのだ。
ちょっとどもる癖があって会話がしにくいのだがまあなんとか
コミュニケーションは取れるだろう。
そのK氏と今週水曜の山岳会例会でニセコ前に一度ご一緒したいですね~
なんて話していたら、翌日の夜、突然電話で、
白馬のバックカントリーツアーに行かないかと連絡があった。
行こうと思った人がドタキャンセルになったそうで空きが出たそうだ。
この週末は予定が無かったので是非と話したら、金曜夜10時八王子で、
シュラフ込みでのバックカントリー道具持参で集合となった。
木曜の夜の電話できまったギリギリのツアーだ。
予定通り集合してK氏の車で走り出す。ガラガラの高速を順調に走り、
豊科で高速を降りたら、さらさらとした雪が降っていた。
パウダーの期待は高まる。約4時間の移動で2時前に白馬に到着。
十朗の湯という立寄湯の施設を使い仮眠する。
ここは22時から8時まで1500円で仮眠できる。
風呂は別途で600円だ。
シュラフに潜り込みうつらうつらしたらすぐに朝になった。
ツアーは8時集合とのことで白馬駅周辺に車を動かしたら、
ここですと言われる。なんとカラーじゃありませんか!
あの3年前のクリスマスに全く滑れなかった
ダメダメな俺だったツアーを忘れはしない。
なんとここで解るのも変だが自分は2回目だと
K氏に告げると彼はヘ~と笑っていた。
だいたい今日は黄色ツアーだそうだが
初めての人は青から参加しなきゃいけないんじゃないのか?
と思ったがK氏はなんと言って参加したのかただただ、笑っていた。
ともあれ天気もいいし、今日はリベンジだ~。
今回は満員で12名、ガイドは2名で前回と同じカズさんだ。
栂池高原辺りと言う事で移動する。
てっぺん迄ゴンドラとリフトで移動する、前回と全く同じだ。
ビーコンのトレーニングをしてスノーシューで歩き出す。
早稲田小屋をぬけ成城小屋をぬける、今日はヒヨドリではなく天狗原だ。
うれしい、前回はヒヨドリでツリーランの苦しさしかなかったが、
天狗原はオープンバーンだ。
途中何度かの休憩をして登頂する、皆は余裕のようだが自分は苦しい、
何故こんなに息が続かないのだろうか、
どこかがおかしいのかもしれない。
で、ドロップじゃんけん、まけまけでだいぶ後ろになってしまった。
一番はK氏がゲット、ものすごく気持ち良さそうに滑って行った。
ドロップしてすぐに落ち込んでいて見えなくなる
どんなラインで滑っているんだろうか。
そして自分、右へ落としてバーンの全体を見るかなりの急な
落ち込みでビビる、が飛び降りるようにターンする、
途中樹にむかってしまいブレーキングで横を向きすぎ
転んでしまったがすぐにリカバーし、
ここからはターンもうまく決まって、
本当にきもちよかった。なにしろパウダーが素晴らしい。
皆が待つ所ではイェ~と声をかけてもらう、全員が笑顔だ。
ガイドも今日は大当たりですとさらに喜ばせてくれた。

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ラインが重なって見えるがそれぞれです

ここから再度登りややタイトなツリーラン、その後は3D的な
地形等短いコースを何本か滑りながら戻って行く。
最後の入り組んだ地形はすごく面白かった。
もしチャンスがあったらもう一度滑ってみたい。
壁が複雑でサーフィン的な乗り味の地形だった。
ゲレンデを皆で降りてきてバスで移動し解散。
気がつくともう5時近くだ。
今日は全てのランでふがいなさを感じたが、
なんとなくリベンジしたような気はする。
何よりもすごく楽しかった。
バックカントリーの楽しさをマジで感じた。
しかし基礎体力とボードのスキルアップまだまだだな~
昨晩とは違う湯に入りK氏の運転で八王子に22時到着で解散。
K氏おつかれさまでした。又よろしくお願いします。

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イェ~

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よろしくですぅ

ラスト一本

今日が最終日、とは言っても、4時にゲレンデからのバスなんで
ほとんど一日中滑っていた。
朝にチェックアウトしたが3時に宿に戻り風呂を借りて
支度し直し、バスに乗り込む。
又、来ようと思うが、あまりに寂しいので
この宿がなくなったら、長野エリアなら白馬にしようと思う。
戸隠。まあ、おやじではあるがちょっと枯れ過ぎかも
ううん、なんか、ただでさえさびしいのに、
男二人旅は、ただただ、ビールだった。
だけどこんな人生も自分ならではだ。
いろんなことあるな~ホント。

いろんな思いがある戸隠。
毎年違った車で向かった。
ボルボ、ベンツ、ポルシェ、そしてバス
あははは、ってかんじだよね。

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八方食堂お客さん、だいたい4組くらい。
これじゃ、きびしいよね~。
わちきのスラッシャーの横はロコでイケメンのマンタレイ、いるね、ゲンテンファミリー
ちなみにO君はもはやないサヴァンダー。
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ヒェ~

ボード三昧中

今日も、昨日と全く同じ動きだ。
神社へのお参りが無い分、ゲレンデで滑りまくった。
雪はがんがん降っていてとんでもないディープさだ。
ただ今日はさすがにピステンがかかってほとんど圧雪されている
だが、非圧接の場所も十分にあってバラエティに富んでいる。
あっという間に今日も最後迄滑り倒した。
頭の中にはなんにもなくただただ、
筋肉痛だけが生きてる証となっている。

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朝早く起きてワックスを落として初乗り、ゲンテン・スラッシャー

2010_01_01

あけましておめでとうございます。
目が覚めたら、畳の部屋だった。そうだ、戸隠にいたのだ。
顔を洗って、すぐの朝食を戴き、ふたたびゲレンデに向かう。
昨晩からの雪はものすごく積もっていて、ゴンドラ下でさえ
埋まっている奴がいる。
朝一はこれまで滑った事が無い、上級者用のコースを降りる。
ものすごいパウダーだ。ほぼチョッカリで降りるがなんどか転んでしまった。
ころぶというか埋まるというかだ。
いや~ごいす、こんなパウダーは去年のニセコ以上だ。
それから、いろんなコースにトライして昨日と同じに動く。
午後に中社でボードをおいて戸隠神社中社に初詣に行く。
本当は奥社にハイク予定だったのだが雪が降り続けているので
やめました。
歩いていると、神社脇のうずらやさんが珍しく誰も並んでないので
さくっと食事した。あいかわらずのきちんとしたそばだった。
極楽坊が趣味だがさすが人気店だ、ここもすごくおいしい。
今日はとにかくパウダーでどこを滑っても楽しい。
ゴンドラが終わる迄滑って宿に戻る。
ボードは最高だが、さびしい、人がいないのだ。
あまりにもさびしい戸隠だ。
面白くないテレビを見てまた明日。
こんなお正月もありですかね。

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初詣
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おおざる(7ぼっち)@うずらやさん

大晦日・脱失

12月30日迄仕事に追われていたが、今夜からバスに揺られ戸隠に向かう。
楽しみにしていたボート合宿だ。
以前から冬山では一緒に遊んでいたO君との二人旅だ。
元々一人でも行こうと思っていたのだが、メールを出したら
なぜか行きましょうとなった。
何故、戸隠かと言うと、お世話になったこの宿が今季限りで
クローズドすると聞いたからだ。多分O君もじゃあ、行くかだと思う。
なんでも宿の下に水の道が出来てしまい、解体せざるをえないらしい。
自分は前から決めていたので、早くからバスチケットを買っていたが
彼は後から、いやかなりギリギリでチケットを手に入れた。
なんと今年から、妙高行きのバスで途中戸隠に寄るコースが出来ていて
あっと驚く往復7000円だ。(ちなみに、バスは行きも帰りもほぼ満員。)
池袋で合流したら、バス会社に連絡していなかったのに
隣り合わせの乗車位置で、ビールを片手にいよいよ長野に向かう。
11時頃から動き出し、途中全く解らない所で休憩をして、
朝の6時頃に戸隠、越水につぃた。
しんしんと降っている雪の中、とりあえず予約してある戸隠高原荘にむかう。
支配人の計らいで今夜からお世話になるのに、はやばや部屋に入れてもらい、
風呂に入り、朝食まで出してもらった。のんびりしてから
朝一、ゴンドラの動く着だす時間を見計らってゲレンデへ向かう。
ゴンドラ付近はわさわさと人はいるが、コースを見上げると誰もいない。
う~ン、なんだかちょっと寂しい、まあ今年らしいかなと思う事にしよう。
何本か滑って、コースの中にあるレストランでビールを飲み、
中社ゲレンデにうつり、八方食堂で昼食(そばとビール)ひたすら滑って夕方にまた、
同じ食堂でビールを飲み、宿にもどり、再びビールを飲む。
戸隠はゲレンデの管理会社が変わりゴンドラが一部あたらしくなったり
レストランのメニューが変わったりしている。お世話になって、
いろんな思い出のある八方食堂も今季限りだそうだ。
宿には中社ゲレンデから森の中にラインがあって滑って帰る事が出来る。
ちょっとしたツリーランで楽しい。夕食後いったん、バタンキューしたが
復活して紅白の最後を見てゆく寿来る年を見た。
もう50回位以上新年を迎えるがこんなに予期しない所で
予期しない連れと過ごすとは思わなかった。
外は吹雪いていて、雪は降り続けている。
俺はどこに向かって行くのだろうか。


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30日池袋サンシャインからバス・なんかやさぐれてない?
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年齢不詳
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上下AKのO君

河口湖

山岳会の新人の勤めで新年山行の企画実行がある。
これは毎年軽い初詣山行と宴会が目的だ。
で、自分らは河口湖のロッジに決めて
下見をしに行った。
天気がよくて素晴らしい眺望があった。
昨日に富士山で大きな事故があったのだが
堂々とそびえる美しい富士山が本当に素晴らしかった。

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雪訓

12月11日のよる集合で谷川岳へ向かう
土合の駅でキャンプの予定を天神平スキー場のゴンドラ乗り場での
待機にして12日早朝より谷川岳の麓でトレーニングする。
滑落やスタンディングアックスビレイ、
ビーコン等でのアバランチトレーニング
中でもいろんなスタイルで滑落してアックスで止めるトレーニングは
なかなかやらないのでためになったような気がする(なんのこっちゃ)
テント泊したのだが、風が強く、
雪も降りそれなりのトレーニングになりました。
翌日はアックスの使い方やクランポンでの歩行、スノーシューでの歩行等
を確認して、分乗してきた車で戻る。
いや~雪山いいなあ

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皆さんとテント、今回は6人用を4張り立てた

安達太良山

誘われて、日帰りで福島・安達太良山に行ってきた。
スキー場がオープンしていなく(雪が全くない)
ゲレンデを直登し、登山道に入って登頂する。
ピーク付近は雪が着いていて、その上みぞれが降り出してきた。
まあ、雪山登山のトレーニングなので
ちょうど良かった。
しかし、ゲレンデを上がるのは大変だった。
いいトレーニングではあるけど
何のために?だ。

お一人様にやっとなれてきて、
飲み、食べ過ぎ以外はまあまあだ。
何かでモチベーションをあげてダイエットしたい。
脈絡の無い文章だが、
小さな水槽を買って熱帯魚を飼おうと思っている。

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乳首山の乳首にて
エビのシッポができてたよ~

again

秋晴れの今日、車を手放した。
大事に保管してくれる人を捜していたが
適任者がいてドナドナしたのだ。
いろんな思いが込み上がる。
残念だが良かったと思う。

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thanks

それ以上に残念な事がある、
5年連れ添った大事な人が思いを絶やしてまったのだ。
これからは知らない人に笑顔を向けるそうだ。
9月の誕生日辺りに知るが、その思いは春頃から芽生えていたらしい。
細かくは書けないが
生木を裂かれた思いで、生きて行くのも嫌になった。
現実を見つめ、やっと持ち直した。
どうしてこうなるんだろうか?
自分にはなにか大きな欠陥がある。

リ・フレッシュ

先月末に取材した青森アーティストのなかで
現代建築の祖、前川国男氏。(出身ではなく、弘前に作品が多い)
コルビジェのお弟子さんでたくさんの有名建築が影響を受けているそうだ。
現地には保存会があって、すばらしいコンディションで作品が残っていた。
今月、自分の住むマンションが大規模工事に入って
オリジナルの色に塗ろう運動があり、
(その他ドアなどもオリジナルを残そうなど)
この建物のことをよく知っている人から詳しく聞いた。
坂倉準三氏の作品でなんと彼もコルビジェの教えを受けている。
非常にユニークで気に入っていたのだが、
たしかにスクエアに面を切ったようなデザインや
キューブを積んだような面構成は前川建築にも通ずる。
当時、ヴィラ、シリーズと言う名で集合住宅を数多くのこしているそうだ
その中でもここはかなりユニークな存在だ。
ワンオフで作られたであろう物が残される事はすばらしいのだが
いろんな理由でドアが変えられそうだ。
絶対反対しているのだが、ピポットヒンジが壊れかけていて
修理が出来ないのだそうだ。(なんとかしたいもんです~)

今、プライベートでものすごい問題を抱えているが
マンションのリニューアルに合わせて自分もリフレッシュしよう。
俺ってどうしてこうなんだろう。再びの道を歩く。

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囲われちゃってま~す