軍畑~高水三山(奥多摩)・岩茸山~惣岳山
軍畑~高水三山(奥多摩)・岩茸山~惣岳山
本来なら富士山にBCの予定だった。
メンバーが金曜の夜から出発で土曜に滑ることになり、
断念したのだ。まあ、仕事が大事なのでやむを得ない。
これでなんなく今年の雪は終了してしまった。
愉快な仲間が奥多摩にハイキングに行くというので同行した。
何となく歩く感じだが楽しかった。
打ち上げに飲んだビールが最高。
もはや歩きというよりはこれは飲みかも
本来なら富士山にBCの予定だった。
メンバーが金曜の夜から出発で土曜に滑ることになり、
断念したのだ。まあ、仕事が大事なのでやむを得ない。
これでなんなく今年の雪は終了してしまった。
愉快な仲間が奥多摩にハイキングに行くというので同行した。
何となく歩く感じだが楽しかった。
打ち上げに飲んだビールが最高。
もはや歩きというよりはこれは飲みかも
飛越新道~北の俣岳・太郎平小屋BC
連休を利用してロングのBCに行ってきた。
小屋泊とテントで5泊だ。
以下は行程と自分の受け持ちの記録部分、(後で全文書こうと思う)
4/30 最寄り駅9:00===松本===道の駅(奥飛騨・上宝)17:00(テント泊)
5/1 道の駅4:30===飛越林道終点5:00---寺地山---北ノ俣岳---太郎平小屋(泊り)
5/2、5/3 太郎平小屋をベースに周辺でスキー、ボードを楽しむ
主なコース(当日の天候、雪の状態、体調等考慮してコースを決める)
1.太郎平小屋~薬師岳~中央カール~薬師沢右俣~太郎平小屋(滑降標高差1244m)
2.太郎平小屋~黒部五郎岳~ウマ沢右岸~薬師沢左俣右岸尾根~太郎平小屋(滑降標高差1435m)
3.太郎平小屋~鳶谷源頭~岩井谷横断~太郎平小屋(滑降標高差820m)
4.太郎平小屋~北の俣岳~赤木平~薬師沢~太郎平
5.太郎平周辺(西尾根、中尾根等)
5/4 太郎平小屋―神岡新道分岐―寺地山―飛越新道分岐―登山口 (麓の宿又はテント泊り)
5/5 帰宅
5/2
天気:晴れ時々曇り
小屋での朝食が7時なので、6時頃起きだす。
湿った布団が重くてなかなか寝付けなかった。
ワンプレートに5種類ほどのおかずがついた朝食はまずまずでした。
なんやかんやと人は多く皆、顔が黒くて山の人達だ。
自分は知らなかったのだがこの後ヘリで入山してくる人も多く、
さらにダイニングは満席となることになる。
昨夜に鎌倉さんが立ててくれた計画通りに薬師岳方面に向かう。
8時頃出発。小屋から平坦な場所を30分ほど歩き、ちょっと下り、
そこからはひたすら登りが続く、約1時間30分ほどで避難小屋に到着。
本来はそこから中央カールにドロップの予定だったそうだが、
セッピが大きく張り出していて真下に落ちるようにしかならない。
やむなく薬師岳ピークに向かいそこからのドロップとなった。
先発していた他のパーティも同じようにしていた。
先に着いていたボーダーは目の前で金作谷カールにドロップした。
我々は池田さんを先頭に中央カールに滑り込む。
ぐるりときれいに180度カールしているこの谷は
どこから落としてもセンターの丘のような場所にたどり着く。
あっと言う間に滑り込み、全員が揃ったところで一本たてた。
登り返しでは、となり合った南稜カールに向かうチームも見かけたが
大きなセッピに向かうラインはちょっと怖い感じだ。
池田さんの判断で我々は薬師岳のピークに戻る。
もどるように稜線を歩いて次の目的の
右俣の谷筋のラインにドロップす る準備をする。
ものすごい高度感のある場所からドロップ何本もある筋が大きくまと まって
谷を形成している。きれいに雪はついてはいるが面によっては走らない。
順番に滑るがスキーチームの方が自由度が大きくて楽しそうだ。
思ったほど雪は悪くはないがボードはやや直線的に滑らざるを得ない。
ここは完全に独占状態だ。別のラインから登り返すチームとすれ違ったが
我々はかなり下迄滑り込んだ。
先頭の池田さんの判断で谷筋で川が見えだしそうなところから登り返す。
(このとき後から同じラインを降りてきたチームがいたが結局我々のト
レースを使って戻ったようだ)
かなりの斜面を歩く。自分はこのとき全くついて行けなかった。
後日歩いた中俣の境である稜線に上がり小屋方向に向かう。
すでに時間が2時30分を回っていて中俣に降りて小屋に登り返す
のは時間的に厳しそうになっていた。
池田さんの提案で地図にある薬師峠方面にトラバースする。
これがバッチリと滑り込めて難なく小屋に戻ることができた。
自分の足のなさで時間を取ってしまい、
予定していたコースではない方法で戻ってしまい申し訳ないと思う。
とりあえず道具を置いて小屋前で飲んだビールはおいしかった。
前記したが夕食時にはだいぶ年配の方が多く増えていた。
食後のミーティングでは杉本氏のワインや
池田さんのコニャックをいた だく、感謝!
9時にはちょっとずつ乾いてきた毛布にくるまって就寝。
明日は黒部五郎をあきらめようと話してましたがどうでしょう?

北の俣岳 右後方に槍ヶ岳

薬師岳 後方に立山
小屋泊とテントで5泊だ。
以下は行程と自分の受け持ちの記録部分、(後で全文書こうと思う)
4/30 最寄り駅9:00===松本===道の駅(奥飛騨・上宝)17:00(テント泊)
5/1 道の駅4:30===飛越林道終点5:00---寺地山---北ノ俣岳---太郎平小屋(泊り)
5/2、5/3 太郎平小屋をベースに周辺でスキー、ボードを楽しむ
主なコース(当日の天候、雪の状態、体調等考慮してコースを決める)
1.太郎平小屋~薬師岳~中央カール~薬師沢右俣~太郎平小屋(滑降標高差1244m)
2.太郎平小屋~黒部五郎岳~ウマ沢右岸~薬師沢左俣右岸尾根~太郎平小屋(滑降標高差1435m)
3.太郎平小屋~鳶谷源頭~岩井谷横断~太郎平小屋(滑降標高差820m)
4.太郎平小屋~北の俣岳~赤木平~薬師沢~太郎平
5.太郎平周辺(西尾根、中尾根等)
5/4 太郎平小屋―神岡新道分岐―寺地山―飛越新道分岐―登山口 (麓の宿又はテント泊り)
5/5 帰宅
5/2
天気:晴れ時々曇り
小屋での朝食が7時なので、6時頃起きだす。
湿った布団が重くてなかなか寝付けなかった。
ワンプレートに5種類ほどのおかずがついた朝食はまずまずでした。
なんやかんやと人は多く皆、顔が黒くて山の人達だ。
自分は知らなかったのだがこの後ヘリで入山してくる人も多く、
さらにダイニングは満席となることになる。
昨夜に鎌倉さんが立ててくれた計画通りに薬師岳方面に向かう。
8時頃出発。小屋から平坦な場所を30分ほど歩き、ちょっと下り、
そこからはひたすら登りが続く、約1時間30分ほどで避難小屋に到着。
本来はそこから中央カールにドロップの予定だったそうだが、
セッピが大きく張り出していて真下に落ちるようにしかならない。
やむなく薬師岳ピークに向かいそこからのドロップとなった。
先発していた他のパーティも同じようにしていた。
先に着いていたボーダーは目の前で金作谷カールにドロップした。
我々は池田さんを先頭に中央カールに滑り込む。
ぐるりときれいに180度カールしているこの谷は
どこから落としてもセンターの丘のような場所にたどり着く。
あっと言う間に滑り込み、全員が揃ったところで一本たてた。
登り返しでは、となり合った南稜カールに向かうチームも見かけたが
大きなセッピに向かうラインはちょっと怖い感じだ。
池田さんの判断で我々は薬師岳のピークに戻る。
もどるように稜線を歩いて次の目的の
右俣の谷筋のラインにドロップす る準備をする。
ものすごい高度感のある場所からドロップ何本もある筋が大きくまと まって
谷を形成している。きれいに雪はついてはいるが面によっては走らない。
順番に滑るがスキーチームの方が自由度が大きくて楽しそうだ。
思ったほど雪は悪くはないがボードはやや直線的に滑らざるを得ない。
ここは完全に独占状態だ。別のラインから登り返すチームとすれ違ったが
我々はかなり下迄滑り込んだ。
先頭の池田さんの判断で谷筋で川が見えだしそうなところから登り返す。
(このとき後から同じラインを降りてきたチームがいたが結局我々のト
レースを使って戻ったようだ)
かなりの斜面を歩く。自分はこのとき全くついて行けなかった。
後日歩いた中俣の境である稜線に上がり小屋方向に向かう。
すでに時間が2時30分を回っていて中俣に降りて小屋に登り返す
のは時間的に厳しそうになっていた。
池田さんの提案で地図にある薬師峠方面にトラバースする。
これがバッチリと滑り込めて難なく小屋に戻ることができた。
自分の足のなさで時間を取ってしまい、
予定していたコースではない方法で戻ってしまい申し訳ないと思う。
とりあえず道具を置いて小屋前で飲んだビールはおいしかった。
前記したが夕食時にはだいぶ年配の方が多く増えていた。
食後のミーティングでは杉本氏のワインや
池田さんのコニャックをいた だく、感謝!
9時にはちょっとずつ乾いてきた毛布にくるまって就寝。
明日は黒部五郎をあきらめようと話してましたがどうでしょう?

北の俣岳 右後方に槍ヶ岳

薬師岳 後方に立山
おためし山行
去年見学として参加した、山岳会の新人対象のお試し山行に参加した。
あれから1年が経つのか~
行程は以下の通り
JR御殿場線/谷峨駅~(25)~嵐~(75)~大野山~(10)~イヌクビリ
~(60)~共和小古宿~ (20) ~大野山登山口~(40)~山北駅
《歩行時間 3時間50分》
山北駅「さくらの湯」にて入浴。その後『町田』へ移動し周辺で打ち上げ
春の天気の中楽しかった。
ちょっと歩いただけなのだが何故か翌日ひさびさの筋肉痛でした。
これまでの雪山歩行とは違う部分を使っているようだ。
打ち上げが町田だったのだが、
高校生の頃VANのシャツを買ったみどりやのビルの中の居酒屋だった。
なんだかなつかしいが、
この街の繁華街側には永遠に踏み入りたくない
苦い思い出もある。
あれから1年が経つのか~
行程は以下の通り
JR御殿場線/谷峨駅~(25)~嵐~(75)~大野山~(10)~イヌクビリ
~(60)~共和小古宿~ (20) ~大野山登山口~(40)~山北駅
《歩行時間 3時間50分》
山北駅「さくらの湯」にて入浴。その後『町田』へ移動し周辺で打ち上げ
春の天気の中楽しかった。
ちょっと歩いただけなのだが何故か翌日ひさびさの筋肉痛でした。
これまでの雪山歩行とは違う部分を使っているようだ。
打ち上げが町田だったのだが、
高校生の頃VANのシャツを買ったみどりやのビルの中の居酒屋だった。
なんだかなつかしいが、
この街の繁華街側には永遠に踏み入りたくない
苦い思い出もある。
乗鞍岳+御嶽山_BC
乗鞍岳は知っての通り北アルプスの入り口に立つ岳だ。
松本から上高地に向かう道筋のトンネルの中で分岐し
出たところから岳を見上げると
4月と思えない真っ白な雪山だった。
昨日から降っていた季節外れの雪が
なんと30センチ以上は積もっている。
今回は3人での出発現地で道の駅7時に2人合流。
金曜の夜に道の駅でテントを張って宿泊。
テント泊はなれると快適だが、基本的に出来ない人もいると思う。
生まれ持っているDNAが可能かどうかをハッキリさせそうだ。
テント泊はどうであれ、
草っ原で寝転べるかどうかは人生の大きな楽しみを左右すると思う。
国民宿舎のようなセンターまで車で入り、そこからハイク。
8時半入山。今回自分が先頭に歩き出しすごく緊張した。
途中から後に下がりまたもやお待たせになってしまったが。
歩く事はそれほどつらくはなくなった。
途中何組も抜いてずんずんと進む。
平坦でピークが真近に見える辺りで風とが強くなり、
ものすごく気温が下がってきて指先に感覚がなくなるほどだ。
休憩一回で肩の小屋まで上がる。
ピークが見えるが、風が強く視界が悪いのであきらめる。
12時頃、ここから滑り出す。
ところが追い抜いた連中が途中から滑り降りていて、
コースはギタギタだった。なんかものすごく損した気分だ。
しかもやはりストップ雪で滑りにくかった。
下りきって見渡すと、ほとんどはハイクで抜いた連中だった。
さっさと撤収して明日の御嶽山へ向かう。
途中スーパーで夕食の買い物をするが
今回は食事担当はないので各自勝手に準備。
4時頃には御嶽山ロープウェイの駐車場に到着。
すでに結構な車が止まっていて皆、車中泊のようだ。
ゲレンデが営業しているので
関西,特に名古屋辺りからのスノーバムだ。
なんだかスケボーとかしていて楽しそうだ。
我々は、またもやテントを張って食事し。
明日のミーティング後就寝。
御嶽山ロープウェイは8時半には動き出す予定だったが
風が強くて9時過ぎ迄動かなかった。
歩き出したのは10時になってしまった。
夏道は左から上がるのだが、雪道は右からだ。
樹林帯を抜けて尾根沿いに上がる。女人堂を左に見て
地蔵のある辺り迄は快適なハイクだった。
このあたりからアイスバーンが広がり
かなり歩行困難になる。特にシール組は板を担ぎ、アイゼン歩行だ。
かなり時間を取られたがこれ以上上がるのは無理がありそうなので
13時半頃に地蔵のある辺りからドロップした。
今日は昨日とは逆にハイクしている連中の中では先に降りたようで
ノートラックを滑ることができた。
かなり面白い地形で、これ又楽しめた。
(コーンスノーならもっと良かったんだけど~)
樹林帯はものすごく苦労したがなんとか降りきって
今週の山行は終了。
速攻で撤収して9時頃には八王子に到着。
自分は斜面が良いと大きくターンする癖がついているが
この雪だとスピードが出なくでつまらない。
カービングショートターンが良いんだけど
なかなか決まらない。
いや~奥が深いね。
松本から上高地に向かう道筋のトンネルの中で分岐し
出たところから岳を見上げると
4月と思えない真っ白な雪山だった。
昨日から降っていた季節外れの雪が
なんと30センチ以上は積もっている。
今回は3人での出発現地で道の駅7時に2人合流。
金曜の夜に道の駅でテントを張って宿泊。
テント泊はなれると快適だが、基本的に出来ない人もいると思う。
生まれ持っているDNAが可能かどうかをハッキリさせそうだ。
テント泊はどうであれ、
草っ原で寝転べるかどうかは人生の大きな楽しみを左右すると思う。
国民宿舎のようなセンターまで車で入り、そこからハイク。
8時半入山。今回自分が先頭に歩き出しすごく緊張した。
途中から後に下がりまたもやお待たせになってしまったが。
歩く事はそれほどつらくはなくなった。
途中何組も抜いてずんずんと進む。
平坦でピークが真近に見える辺りで風とが強くなり、
ものすごく気温が下がってきて指先に感覚がなくなるほどだ。
休憩一回で肩の小屋まで上がる。
ピークが見えるが、風が強く視界が悪いのであきらめる。
12時頃、ここから滑り出す。
ところが追い抜いた連中が途中から滑り降りていて、
コースはギタギタだった。なんかものすごく損した気分だ。
しかもやはりストップ雪で滑りにくかった。
下りきって見渡すと、ほとんどはハイクで抜いた連中だった。
さっさと撤収して明日の御嶽山へ向かう。
途中スーパーで夕食の買い物をするが
今回は食事担当はないので各自勝手に準備。
4時頃には御嶽山ロープウェイの駐車場に到着。
すでに結構な車が止まっていて皆、車中泊のようだ。
ゲレンデが営業しているので
関西,特に名古屋辺りからのスノーバムだ。
なんだかスケボーとかしていて楽しそうだ。
我々は、またもやテントを張って食事し。
明日のミーティング後就寝。
御嶽山ロープウェイは8時半には動き出す予定だったが
風が強くて9時過ぎ迄動かなかった。
歩き出したのは10時になってしまった。
夏道は左から上がるのだが、雪道は右からだ。
樹林帯を抜けて尾根沿いに上がる。女人堂を左に見て
地蔵のある辺り迄は快適なハイクだった。
このあたりからアイスバーンが広がり
かなり歩行困難になる。特にシール組は板を担ぎ、アイゼン歩行だ。
かなり時間を取られたがこれ以上上がるのは無理がありそうなので
13時半頃に地蔵のある辺りからドロップした。
今日は昨日とは逆にハイクしている連中の中では先に降りたようで
ノートラックを滑ることができた。
かなり面白い地形で、これ又楽しめた。
(コーンスノーならもっと良かったんだけど~)
樹林帯はものすごく苦労したがなんとか降りきって
今週の山行は終了。
速攻で撤収して9時頃には八王子に到着。
自分は斜面が良いと大きくターンする癖がついているが
この雪だとスピードが出なくでつまらない。
カービングショートターンが良いんだけど
なかなか決まらない。
いや~奥が深いね。
月山_BC
週末のルーティン。
集合してミーテング、すぐに支度をしてザックを担ぐ。
クイックに履けるスノーシューをセットしてピークへと歩き出す。
(もしくはシールをセットしてスキーを履き歩き出す)
誰が決める訳でなく順番も決まったように進む。
各自が所々で左右の稜線を見上げこれからの滑走を思ってはいるが、
雪質や天気、アバランチに気をつけながら目標に向かってただただ歩く。
あぁ又もや雪山の中だ。
山形、月山。東京から高速で約5時間あまり、集合は月山PA朝6時。
8時には月山ネイチャーセンターから入山。
上方のゲレンデが今日からオープンでリフトが使えるのだが、ここから歩く。
緩やかな沢沿いは天気もよくてスノーハイクとしては快適だ。
だが、滑走を目的にしてる我々には歩きを楽しんでいる余裕は無い。
それぞれが先に先にと雪の中にトラックを刻む。
この山行の目的は歩く事ではないのだが、そこは山岳会、
これからの山行を思い、足を作る意味もありもくもくと歩く。
(個人的にはマジつらいのだが、最近はなんだかそれも楽しい)
風も無く晴天の中、ひたすらトレースを見つめて歩く。
やがて石跳沢を上りつめ詰め姥ヶ岳に向かい直登する、本日の核心。
姥ヶ岳はリフトを使い上がってくる人が多く
真上から滑走してくるパーティが何組もいた。
約11時30分頃着後、月山に向かう。
月山ピーク1時到着。若者達が追いついてきてなんだか楽しそうだ。
本来ならここから湯殿山に向かうはずだったが、
明日の天気を考えて今日は戻りだ。
(今回は清川行人小屋泊まりを想定して食当の池田智恵さんが
かなりの食材を持ってきてくれたが車の中においてきていた。)
ピークの神社を見学して、いよいよドロップ。
斜度は抜群なのだがノートラックなくせにストップ雪だった。
全くではないが滑らない。この時期にしてはたっぷりな雪なだけに残念だ。
一度落とした処から姥ヶ岳ピークに登り返す。
そしていよいよ本日のハイライト。
鍛冶小屋跡から姥ヶ岳下の石跳沢へドロップ。
いや~これ又最高!とはいかなかった。
やはりストップ雪でいわゆる「妖怪板つかみ」参上だ。
だが皆は笑っている。雪の中にいるだけで幸せなのだ。
(どうやら~コースによっては走っていたようです)
ここから沢沿いに滑るが,止まったら最後なので緊張して滑る。
途中で別のパーティが休憩していてその前で我々も休憩。
そのチームがばっちりトレースをつけてくれて・すんません~頂きました。
途中で見上げた山々は雪に亀裂が入っていて雪崩れそうで緊張する。
3時前にネーチャーセンターに無事到着。
その後、月山ダム近くの道の駅隣接の風呂に入り、皆で明日のミーティング。
池田さんの提案で、道の駅のはじでテントを張り食事して撤収・車中泊し、
明日の様子を見ようとなった。
大きなテントで食事担当の池田智恵さんの温かな鍋を食し、(ウマでした)
山スキー部の増員を相談し、これ迄の山行の事等を思いつつ就寝。
翌朝6時、書くのもつらいが雨でした。
山はグレイに包まれて回復の兆しが見えない。
早々と撤収を決めて、池田さんのリードでフキノトウをゲットして帰路へ。
なんと3時には新宿で解散となった。
さっき迄山形にいたとは思えないが、
岩の上を走り深く傷ついたボードが月山が夢ではない事を知らせてくれた。
またまた、楽しかったです。

あれが月山ピーク
集合してミーテング、すぐに支度をしてザックを担ぐ。
クイックに履けるスノーシューをセットしてピークへと歩き出す。
(もしくはシールをセットしてスキーを履き歩き出す)
誰が決める訳でなく順番も決まったように進む。
各自が所々で左右の稜線を見上げこれからの滑走を思ってはいるが、
雪質や天気、アバランチに気をつけながら目標に向かってただただ歩く。
あぁ又もや雪山の中だ。
山形、月山。東京から高速で約5時間あまり、集合は月山PA朝6時。
8時には月山ネイチャーセンターから入山。
上方のゲレンデが今日からオープンでリフトが使えるのだが、ここから歩く。
緩やかな沢沿いは天気もよくてスノーハイクとしては快適だ。
だが、滑走を目的にしてる我々には歩きを楽しんでいる余裕は無い。
それぞれが先に先にと雪の中にトラックを刻む。
この山行の目的は歩く事ではないのだが、そこは山岳会、
これからの山行を思い、足を作る意味もありもくもくと歩く。
(個人的にはマジつらいのだが、最近はなんだかそれも楽しい)
風も無く晴天の中、ひたすらトレースを見つめて歩く。
やがて石跳沢を上りつめ詰め姥ヶ岳に向かい直登する、本日の核心。
姥ヶ岳はリフトを使い上がってくる人が多く
真上から滑走してくるパーティが何組もいた。
約11時30分頃着後、月山に向かう。
月山ピーク1時到着。若者達が追いついてきてなんだか楽しそうだ。
本来ならここから湯殿山に向かうはずだったが、
明日の天気を考えて今日は戻りだ。
(今回は清川行人小屋泊まりを想定して食当の池田智恵さんが
かなりの食材を持ってきてくれたが車の中においてきていた。)
ピークの神社を見学して、いよいよドロップ。
斜度は抜群なのだがノートラックなくせにストップ雪だった。
全くではないが滑らない。この時期にしてはたっぷりな雪なだけに残念だ。
一度落とした処から姥ヶ岳ピークに登り返す。
そしていよいよ本日のハイライト。
鍛冶小屋跡から姥ヶ岳下の石跳沢へドロップ。
いや~これ又最高!とはいかなかった。
やはりストップ雪でいわゆる「妖怪板つかみ」参上だ。
だが皆は笑っている。雪の中にいるだけで幸せなのだ。
(どうやら~コースによっては走っていたようです)
ここから沢沿いに滑るが,止まったら最後なので緊張して滑る。
途中で別のパーティが休憩していてその前で我々も休憩。
そのチームがばっちりトレースをつけてくれて・すんません~頂きました。
途中で見上げた山々は雪に亀裂が入っていて雪崩れそうで緊張する。
3時前にネーチャーセンターに無事到着。
その後、月山ダム近くの道の駅隣接の風呂に入り、皆で明日のミーティング。
池田さんの提案で、道の駅のはじでテントを張り食事して撤収・車中泊し、
明日の様子を見ようとなった。
大きなテントで食事担当の池田智恵さんの温かな鍋を食し、(ウマでした)
山スキー部の増員を相談し、これ迄の山行の事等を思いつつ就寝。
翌朝6時、書くのもつらいが雨でした。
山はグレイに包まれて回復の兆しが見えない。
早々と撤収を決めて、池田さんのリードでフキノトウをゲットして帰路へ。
なんと3時には新宿で解散となった。
さっき迄山形にいたとは思えないが、
岩の上を走り深く傷ついたボードが月山が夢ではない事を知らせてくれた。
またまた、楽しかったです。

あれが月山ピーク
白馬_金山沢_BC
毎週末の習慣になった金曜夜、八王子待ち合わせ白馬行きだ。
今回は栂池ゲレンデから一番遠い駐車場で
池田夫妻と土曜の7時に待ち合わせる。
集合後二股に移動、鎌倉号をデポする。
BC道具満載の池田号に4人乗り、いつもの栂池ゲレンデの駐車場へ。
先週と全く同じに朝一8時スタートの
ロープウェイ+ゴンドラで栂池自然園へ向かう。
なんだかデジャブのように先週と全く同じ行為だ。
ロープウェイ内でネーチャーガイドさんから入山の注意などを聞くが、
これまた全く同じ文言だ。
栂池自然園ここから入山、時間は約9時。
今回は天狗原方面ではなく白馬乗鞍を正面に見て
左側、南方向のハイクだ。滑走場所は金山沢。
歩き出してすぐのネーチャーセンター脇に
先発で歩き出した若い男性2人+女性1(共にボーダー)が
道が解らないような感じで待っていた。
昨日降ったと思われる雪でトレースが全くないのだ。
ここから、池田さんがスノーシューでのラッセルの始まりだった。
歩き出した時は青空が見えていたが
徐々に風が強くなり雪が降り出してきた。
約2時間弱程のハイクで今日のドロップ地点(2301m台地)に到着。
本当は小蓮華の近くまで上り詰める予定だったそうだが、視界が悪く、
天候も安定していないのでここから降りることにした。
(鎌倉さん、池田夫妻は何度も来ているそうだが、
やはりコンディションが悪く真上のコルまで
上り詰めたことはないそうです)
11時過ぎに、ぼんやりとした天候の中ドロップ、
やや重いとはいえ季節的にはあり得ない程のパウダーだ。
日差しが弱く斜面の傾斜が緩やかでラインが見えずに
何度か転んでしまったが、
この沢はボード向けでいろんな傾斜が入り組んでいて楽しい。
ちょうどいい斜度とパウダー、またもや全員が笑顔。
順番でアバランチコントロールしながら沢を下って、
ややデブリの出ている箇所を通過したところで小休止。
鎌倉さんや池田さんによると今回はデブリも少なく、
ましてや雪質は一番良かったそうです。
ここで歩き始めたとき追い抜いた3人組が滑り込んできた。
3人ともきれいにスプレーをあげてターンしてきた。
ラッセルはいただきだが、ボードはうまい(笑)
彼らも自分らの近くで小休止。
またもや追い抜いて今度は沢筋の林道を漕ぐ。
スキーは歩いたり滑ったりだが、ボードは何カ所かはつぼ足で歩きだ。
猿倉近辺で例年雪の量がわかる沢を渡るスノーブリッジが
あるのだが今年の量はまあまあだそうだ。
林道はほとんどが緩やかな斜面でなんなく降りきって、
駐車した二股に1時半程に到着。
なんだか時間がもったいないのだが、
栂池に車を取りに戻り、先週と同じく倉下の湯に入り解散。
4時頃には白馬を出て、
中央道で小規模の渋滞をぬけ9時には八王子に着いた。
充実した一日だ。しかしこのメンバーの雪山はまだまだ続く。

ちょっと見えずらいね
今回は栂池ゲレンデから一番遠い駐車場で
池田夫妻と土曜の7時に待ち合わせる。
集合後二股に移動、鎌倉号をデポする。
BC道具満載の池田号に4人乗り、いつもの栂池ゲレンデの駐車場へ。
先週と全く同じに朝一8時スタートの
ロープウェイ+ゴンドラで栂池自然園へ向かう。
なんだかデジャブのように先週と全く同じ行為だ。
ロープウェイ内でネーチャーガイドさんから入山の注意などを聞くが、
これまた全く同じ文言だ。
栂池自然園ここから入山、時間は約9時。
今回は天狗原方面ではなく白馬乗鞍を正面に見て
左側、南方向のハイクだ。滑走場所は金山沢。
歩き出してすぐのネーチャーセンター脇に
先発で歩き出した若い男性2人+女性1(共にボーダー)が
道が解らないような感じで待っていた。
昨日降ったと思われる雪でトレースが全くないのだ。
ここから、池田さんがスノーシューでのラッセルの始まりだった。
歩き出した時は青空が見えていたが
徐々に風が強くなり雪が降り出してきた。
約2時間弱程のハイクで今日のドロップ地点(2301m台地)に到着。
本当は小蓮華の近くまで上り詰める予定だったそうだが、視界が悪く、
天候も安定していないのでここから降りることにした。
(鎌倉さん、池田夫妻は何度も来ているそうだが、
やはりコンディションが悪く真上のコルまで
上り詰めたことはないそうです)
11時過ぎに、ぼんやりとした天候の中ドロップ、
やや重いとはいえ季節的にはあり得ない程のパウダーだ。
日差しが弱く斜面の傾斜が緩やかでラインが見えずに
何度か転んでしまったが、
この沢はボード向けでいろんな傾斜が入り組んでいて楽しい。
ちょうどいい斜度とパウダー、またもや全員が笑顔。
順番でアバランチコントロールしながら沢を下って、
ややデブリの出ている箇所を通過したところで小休止。
鎌倉さんや池田さんによると今回はデブリも少なく、
ましてや雪質は一番良かったそうです。
ここで歩き始めたとき追い抜いた3人組が滑り込んできた。
3人ともきれいにスプレーをあげてターンしてきた。
ラッセルはいただきだが、ボードはうまい(笑)
彼らも自分らの近くで小休止。
またもや追い抜いて今度は沢筋の林道を漕ぐ。
スキーは歩いたり滑ったりだが、ボードは何カ所かはつぼ足で歩きだ。
猿倉近辺で例年雪の量がわかる沢を渡るスノーブリッジが
あるのだが今年の量はまあまあだそうだ。
林道はほとんどが緩やかな斜面でなんなく降りきって、
駐車した二股に1時半程に到着。
なんだか時間がもったいないのだが、
栂池に車を取りに戻り、先週と同じく倉下の湯に入り解散。
4時頃には白馬を出て、
中央道で小規模の渋滞をぬけ9時には八王子に着いた。
充実した一日だ。しかしこのメンバーの雪山はまだまだ続く。

ちょっと見えずらいね
蓮華温泉_BC
3/20(土)
後送
3/21(日)
窓をたたく風の音で目が覚める。
外の景色が黄砂のせいで黄色と白のまだらになっていた。
朝から強い風と重たい雪が降っている。
7時の朝食時は、他の宿泊者も行動を迷っているようだったが、
その後何組かは出て行ったようだ。
私たちは様子を見ることにして部屋でまったりしていた。
元々の企画であった雪倉への登頂は時間的にもあきらめざるを得ない。
自分は、窓からの景色、雪が黄砂を白く塗りだしので
宿からちょっと上がった露天風呂のあたりにつぼ足で登り
短い間をボードで遊んでみる。
雪は粉雪になりだして、これからパウダーになるだろうと予測できた。
2本程遊んで宿に戻ると皆が宿の裏山に滑りにいこうと準備していた、
すぐにスノーシューを履いて裏山を登りだす。
9時30分頃から約30分登り、準備して10分程で降りる、
これを2回繰り返して宿に戻り、昼食。
午後も同じコースを2回程滑って遊ぶ。
4回とも同じ斜面なのだが雪がどんどん積もり、
毎回違うターンを味わえたし、滑りの練習にもなった。
3時半頃に宿に戻り、ゆっくりと温泉に入って、夕食。(ハンバーグ)
さすがに今日は新規のお客さんが来ない、小屋番の方が多いくらいだ。
夜はふたたびまったりとした時間を過ごし就寝。
明日はどうでしょう。
3/22(月)
他の宿泊客の希望で朝食が6時となり、起こされる。
外を見ると素晴らしい天気だ。
すぐに準備をして7時半に出発。
まずは振り子沢筋を天狗原に戻る。
昨日結構な降雪がありほとんどが膝までの雪道だ。
道中約半分程で先方のハイクに追いつきそこからは
鎌倉さんがラッセル。いくらシール、スキーとはいえ
本当にお疲れさまでした。
それにしても鎌倉さん、池田夫妻の脚力はすごい。
ちょっとづつ遅れて何度も待っていただきました。
天狗原へ向かうヘリの音がまじかに聞こえだすと
一昨日に降りた乗鞍の北東斜面が見えた、
ものすごくきれいに雪が着いている、いつか再び滑ってみたい。
西山ヘリポートを通過して天狗原に11時20分程に到着
なんと白馬乗鞍頂上を目指すハイクの列が出来ていた。
今日はかなりの人が集まっている。
小休止の後、皆が滑っている南の斜面をさけて
北側の親沢源流谷筋のオープンバーンにドロップ、
ここはセッピの上からのドロップで真下に落ちるようでかなり怖い。
だが落としてワンターンをすると天国が待っていた。
やや重いとはいえパウダーで長いラインを順番で滑走。
全員が笑顔だった。
もちろんアバランチルールを厳守しての滑走だ。
途中から沢筋を右にトラバースして登り返す。次は西ヒヨドリからの滑走だ。
登坂中の裏ヒヨもすばらしい斜面があってなやましい。
しかしハイクもつらい、だがお三方は余裕で登る、まいりました。
今度は林間コースを滑る。これまたパウダーで楽しむ。
栂池自然園への林道途中、早稲田小屋横に滑り込み
2本程林道をショートカットしてゲレンデに入る。
集合した駐車場に2時半頃戻り。
白馬の立ち寄り湯に入り(すいません名をわすれました)
解散、帰路へ。
中央高速が渋滞でした、鎌倉さん運転お疲れさまです。
今日は中身の濃い充実したBCでした。

蓮華温泉

これで上がると1万円

正面傾斜を滑降しました~
後送
3/21(日)
窓をたたく風の音で目が覚める。
外の景色が黄砂のせいで黄色と白のまだらになっていた。
朝から強い風と重たい雪が降っている。
7時の朝食時は、他の宿泊者も行動を迷っているようだったが、
その後何組かは出て行ったようだ。
私たちは様子を見ることにして部屋でまったりしていた。
元々の企画であった雪倉への登頂は時間的にもあきらめざるを得ない。
自分は、窓からの景色、雪が黄砂を白く塗りだしので
宿からちょっと上がった露天風呂のあたりにつぼ足で登り
短い間をボードで遊んでみる。
雪は粉雪になりだして、これからパウダーになるだろうと予測できた。
2本程遊んで宿に戻ると皆が宿の裏山に滑りにいこうと準備していた、
すぐにスノーシューを履いて裏山を登りだす。
9時30分頃から約30分登り、準備して10分程で降りる、
これを2回繰り返して宿に戻り、昼食。
午後も同じコースを2回程滑って遊ぶ。
4回とも同じ斜面なのだが雪がどんどん積もり、
毎回違うターンを味わえたし、滑りの練習にもなった。
3時半頃に宿に戻り、ゆっくりと温泉に入って、夕食。(ハンバーグ)
さすがに今日は新規のお客さんが来ない、小屋番の方が多いくらいだ。
夜はふたたびまったりとした時間を過ごし就寝。
明日はどうでしょう。
3/22(月)
他の宿泊客の希望で朝食が6時となり、起こされる。
外を見ると素晴らしい天気だ。
すぐに準備をして7時半に出発。
まずは振り子沢筋を天狗原に戻る。
昨日結構な降雪がありほとんどが膝までの雪道だ。
道中約半分程で先方のハイクに追いつきそこからは
鎌倉さんがラッセル。いくらシール、スキーとはいえ
本当にお疲れさまでした。
それにしても鎌倉さん、池田夫妻の脚力はすごい。
ちょっとづつ遅れて何度も待っていただきました。
天狗原へ向かうヘリの音がまじかに聞こえだすと
一昨日に降りた乗鞍の北東斜面が見えた、
ものすごくきれいに雪が着いている、いつか再び滑ってみたい。
西山ヘリポートを通過して天狗原に11時20分程に到着
なんと白馬乗鞍頂上を目指すハイクの列が出来ていた。
今日はかなりの人が集まっている。
小休止の後、皆が滑っている南の斜面をさけて
北側の親沢源流谷筋のオープンバーンにドロップ、
ここはセッピの上からのドロップで真下に落ちるようでかなり怖い。
だが落としてワンターンをすると天国が待っていた。
やや重いとはいえパウダーで長いラインを順番で滑走。
全員が笑顔だった。
もちろんアバランチルールを厳守しての滑走だ。
途中から沢筋を右にトラバースして登り返す。次は西ヒヨドリからの滑走だ。
登坂中の裏ヒヨもすばらしい斜面があってなやましい。
しかしハイクもつらい、だがお三方は余裕で登る、まいりました。
今度は林間コースを滑る。これまたパウダーで楽しむ。
栂池自然園への林道途中、早稲田小屋横に滑り込み
2本程林道をショートカットしてゲレンデに入る。
集合した駐車場に2時半頃戻り。
白馬の立ち寄り湯に入り(すいません名をわすれました)
解散、帰路へ。
中央高速が渋滞でした、鎌倉さん運転お疲れさまです。
今日は中身の濃い充実したBCでした。

蓮華温泉

これで上がると1万円

正面傾斜を滑降しました~
雪洞
12日金曜の夜に武蔵浦和集合。
集合時間にギリギリになりそうなので会社に荷物を持って出かける。
今回は湯沢の近くタカマタギという山での雪洞キャンプだ。
男子3名女子3名の6人で今回はレンタカーを使用。
女史の2名はかなりのベテランで自分なぞはひよっこだ。
話をいろいろ聞くがさすがに年期が入っている。
今回登頂のタカマタギ周辺は薮山で夏に登山する人はほとんどいないらしい。
何故か雪洞ではメッカとなっているのは手軽に登れて
雪が豊富だからだろう。
高速の湯沢を降りてすぐの温泉ハウスみたいなところで仮眠し、
土曜朝8時頃に入山する。
だらだらとした林道から脇に入り、ちょっとした上りを直登する
約2時間程で降雪のたっぷりした場所が見つかり横穴を掘り出す。
その後2時頃まで掘ったのだが、パックされた雪は
めちゃくちゃ堅くてなかなか掘り出せない。
やっとできたのは2人がはいれるギリギリのサイズだった。
なんだか無駄が多くて嫌だがここであきらめて下山。
4時間も交代で穴堀りをしたが無駄だった。
朝からパラパラ降っていた雨は途中から雪になり
午後には本降りになったが下山したら弱い雨になっていた。
雪洞で食事をする予定だったので皆で協議し関越高速を一つ戻り
谷川の土合駅で食事して就寝、翌日風呂に入り帰ることにした。
土合駅は無人駅だ、5時前に着いたが、
既に先客もいてなんだか山屋の巣窟のようだ。
駅舎の中で大型のテントが3張りも立っていた。
早くについたのでテーブルが使えたが後からきた方々は
銀マットで宴会を始めた。
今回自分は先週の疲れが残っているようで調子が悪い、
今日はちょっとしか歩かなかったので本当はよかった。
腰に変な感じがあり、動かす向きによってはかなり痛い。
歯茎が腫れていて歯がグラグラしだしてもいる。
そんなこんななのに、
帰ってきて浅草のメンバーと打ち上げをしたら
突然記憶がなくなり、バタンキューだった。
俺って本当に馬鹿だと思う。

無念!
集合時間にギリギリになりそうなので会社に荷物を持って出かける。
今回は湯沢の近くタカマタギという山での雪洞キャンプだ。
男子3名女子3名の6人で今回はレンタカーを使用。
女史の2名はかなりのベテランで自分なぞはひよっこだ。
話をいろいろ聞くがさすがに年期が入っている。
今回登頂のタカマタギ周辺は薮山で夏に登山する人はほとんどいないらしい。
何故か雪洞ではメッカとなっているのは手軽に登れて
雪が豊富だからだろう。
高速の湯沢を降りてすぐの温泉ハウスみたいなところで仮眠し、
土曜朝8時頃に入山する。
だらだらとした林道から脇に入り、ちょっとした上りを直登する
約2時間程で降雪のたっぷりした場所が見つかり横穴を掘り出す。
その後2時頃まで掘ったのだが、パックされた雪は
めちゃくちゃ堅くてなかなか掘り出せない。
やっとできたのは2人がはいれるギリギリのサイズだった。
なんだか無駄が多くて嫌だがここであきらめて下山。
4時間も交代で穴堀りをしたが無駄だった。
朝からパラパラ降っていた雨は途中から雪になり
午後には本降りになったが下山したら弱い雨になっていた。
雪洞で食事をする予定だったので皆で協議し関越高速を一つ戻り
谷川の土合駅で食事して就寝、翌日風呂に入り帰ることにした。
土合駅は無人駅だ、5時前に着いたが、
既に先客もいてなんだか山屋の巣窟のようだ。
駅舎の中で大型のテントが3張りも立っていた。
早くについたのでテーブルが使えたが後からきた方々は
銀マットで宴会を始めた。
今回自分は先週の疲れが残っているようで調子が悪い、
今日はちょっとしか歩かなかったので本当はよかった。
腰に変な感じがあり、動かす向きによってはかなり痛い。
歯茎が腫れていて歯がグラグラしだしてもいる。
そんなこんななのに、
帰ってきて浅草のメンバーと打ち上げをしたら
突然記憶がなくなり、バタンキューだった。
俺って本当に馬鹿だと思う。

無念!
雨飾山_BC
先週末は天気が悪くアウトドアはお休みで
ボードにワックス掛けなどしていた。
ひさしぶりに掃除、洗濯、料理と細々作業する。
水槽もまめに掃除はしているが、時間もあるので大量の水替えをする。
すぐ汚れるんだよな~
なんか忘れているような・・と思ったら車の掃除だ。
残念ながら洗う車がない、車好きではなく掃除好きなのかも?
で、今週末は雨飾山バックカントリー。
金曜の夜、八王子に集合して中央道を豊科から白馬方面へ、
小谷の土中駅(JR西日本)無人駅の駅舎で仮眠。
朝、電車が来た時、駅にカメラ片手の人が来て乗車して行く。
テッチャンいるね~。しかしどこに寝てたんだろう、
駅の周りは何にもないのに。
我らは朝7時にもう一組と集合し山田温泉旅館へ。
20分程で到着。アーリーチェックインさせてもらう。
この頃から小降りだった雨が本降りになってしまい、
とりあえず出発を遅らせた。
様子を見ていたが10時頃に今日の予定を中止。
(他のお客さん達は9時頃に大渚山へ出て行きました、ガイドツアーで
この宿主が主催しているそうです)
何もせずにまったりして本日は終了。
ここは、秘湯の宿だけあっていい温泉だった。
湯治用に自炊もできるようになっている。
本館はいいぐあいに鄙びていて、温泉自体も風情がある。
ザーザー降りだが、天気予報だと明日は雪だ。
しかし、深夜まで雨が屋根をたたいていた。
朝起きて外を見ると見事に雪だった。
朝食前に出発の準備を済ませ、食後すぐにチェックアウト。
ご好意で荷物を置かせていただき8時半頃ハイクを始める。
5時間の予定だが、大きな休息無しで一気に歩き約4時間でP3まで登る。
途中、平坦な部分が多くて歩きやすいがとにかくロングだった。
昨日のチームが6時半頃同じピークに向かったがなんと追いついてしまった。
ちょうどピークから滑走をするところで入れ違いのようになったのだ。
P2まで上がる予定だったが雪が本降りになったのと
この先が余りコンディションが良くなさそうなのでここで滑走を始める。
あっという間に下りきって、だらだらとした山道をまたもやハイクする。
途中からボードの片足滑走で宿に戻る。
3時半頃下山、ハイク6時間。滑走30分、休憩30分。
ハイクの長さに比べて滑走が短い、完全なスキーヤー向きだ。
というか、基本的にはBCはスキーが向いていると思う。
早々に帰路へ、八王子に10時前、家には11時過ぎに着いた。
だけど、ちょっとずつだが、ハイクが早くなっている気がする。
だといいんだけど~。

ワックスかけました~

山田旅館
ボードにワックス掛けなどしていた。
ひさしぶりに掃除、洗濯、料理と細々作業する。
水槽もまめに掃除はしているが、時間もあるので大量の水替えをする。
すぐ汚れるんだよな~
なんか忘れているような・・と思ったら車の掃除だ。
残念ながら洗う車がない、車好きではなく掃除好きなのかも?
で、今週末は雨飾山バックカントリー。
金曜の夜、八王子に集合して中央道を豊科から白馬方面へ、
小谷の土中駅(JR西日本)無人駅の駅舎で仮眠。
朝、電車が来た時、駅にカメラ片手の人が来て乗車して行く。
テッチャンいるね~。しかしどこに寝てたんだろう、
駅の周りは何にもないのに。
我らは朝7時にもう一組と集合し山田温泉旅館へ。
20分程で到着。アーリーチェックインさせてもらう。
この頃から小降りだった雨が本降りになってしまい、
とりあえず出発を遅らせた。
様子を見ていたが10時頃に今日の予定を中止。
(他のお客さん達は9時頃に大渚山へ出て行きました、ガイドツアーで
この宿主が主催しているそうです)
何もせずにまったりして本日は終了。
ここは、秘湯の宿だけあっていい温泉だった。
湯治用に自炊もできるようになっている。
本館はいいぐあいに鄙びていて、温泉自体も風情がある。
ザーザー降りだが、天気予報だと明日は雪だ。
しかし、深夜まで雨が屋根をたたいていた。
朝起きて外を見ると見事に雪だった。
朝食前に出発の準備を済ませ、食後すぐにチェックアウト。
ご好意で荷物を置かせていただき8時半頃ハイクを始める。
5時間の予定だが、大きな休息無しで一気に歩き約4時間でP3まで登る。
途中、平坦な部分が多くて歩きやすいがとにかくロングだった。
昨日のチームが6時半頃同じピークに向かったがなんと追いついてしまった。
ちょうどピークから滑走をするところで入れ違いのようになったのだ。
P2まで上がる予定だったが雪が本降りになったのと
この先が余りコンディションが良くなさそうなのでここで滑走を始める。
あっという間に下りきって、だらだらとした山道をまたもやハイクする。
途中からボードの片足滑走で宿に戻る。
3時半頃下山、ハイク6時間。滑走30分、休憩30分。
ハイクの長さに比べて滑走が短い、完全なスキーヤー向きだ。
というか、基本的にはBCはスキーが向いていると思う。
早々に帰路へ、八王子に10時前、家には11時過ぎに着いた。
だけど、ちょっとずつだが、ハイクが早くなっている気がする。
だといいんだけど~。

ワックスかけました~

山田旅館
