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山行記録_戸隠BC_その2

8時過ぎに戸隠、越水の宿を出発。
黒姫高原スノーパーク着後リフトを使い山中へ。
9時30頃登山開始。まずは閉鎖したゲレンデを上がる。
おそらく斜度は20度を超すであろう斜面だ。
昨夜に降ったのであろう雪がきれいに付いていて
このまま降りても楽しそうだ。
30分程でリフト跡は登頂できるのだが、
女史のスキー、シール不良で遅れてしまい。
ここで11時程までかかってしまった。
皆で協議したがCL、SL共に行けるところまで行って
滑走しようということになった。
この山はゲレンデと平行に山中を降りるので
途中からも滑降できるようだ。
その後、途中からスキー板を担いでつぼ足での山行となったが
1時40分頃には滑降ポイントに着いた。
リフト山頂から休息無しでの登頂はさすがですが
後の滑走に影響があったと思う。
ピーク近くでは、00湖や斑尾を目前にし、
左右に大きく広がる山々の景観が素晴らしかった。
滑降後は小さな尾根筋が左右にありどこが滑降ラインなのかが解らないのだが
何度かルートを確認して林間ではあるがパウダーの中を滑る。
ちょっとした面の違いで雪質が全く違い、戸惑うところもあるが
おおむね、素晴らしい雪質で各人楽しんでいた。
最後にゲレンデ脇に出る際に
尾根を一筋またぐためやや登り返したがほとんどパーフェクトな
ライン取りだった。
ゲレンデをちょっとだけ滑って16時頃下山。
かなりのロングを素晴らしい雪質での滑走。
途中での景観共々忘れられない山行となった。

ここいいです。
ただ、ハイクがつらい。まじつらい。
で、ロング一本。大人っす。
人生感じるよ~


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右?左?

山行記録_戸隠BC_その1

山岳会の山行でバックカントリーに参加希望を出していたら
何故か、行き先が戸隠方面となった。(連続だ~)
以下は山行記録。

戸隠スキー場・ゲストハウスに土曜朝4時集合
7時半起床、女史一名が体調不良で山行を断念。
9時30分リフトで瑪瑙山頂、入山。
直後にすばらしい北側斜面を見つけ滑降、登り返す。
まずまずのパウダーでこれからの滑降を期待させた。
尾根沿いを飯綱山頂へハイク、スキーチームはシール歩行、
ボードチームはスノーシュー。
11時30分頃山頂到着。
山中は晴れたり、ガスったりとやや安定しない天気だが、
ひどく悪くはならない、まずまずのコンディションだった。
山頂近くにきれいにスノーブロックで囲いが作ってあり
テント泊をした跡が残っていた。
12時頃滑走開始。
ひどく痩せた尾根から薮の中を降りる。
地図を何度も確認しながら滑走したが途中、中社ゲレンデが見えだした頃
目的地より左方面に滑走していることに気づき、
登り返して再度方向確認をする。
間違ったコースは林間ではあるがまずまずの雪質で
間違って降りたとはいえ滑走は楽しめた。
ここで予定より大分時間を取ってしまったが降りきって林道を歩いても
同じロスタイムだったのではないだろうか。
その後は00神社、(鳥居がほとんど埋まってました)を通過し、
林道に降り、戸隠忍者村、神告温泉を経由して
15時頃戸隠中社ゲレンデに到着、下山。
雪質はあまりよくないが、パウダーらしきものも残っていて
テクニカルではあるが楽しんで滑走できた。
リフトを経由して体調不良でゲストハウスで休息中の女史と合流。
近くの宿へ向かう。

このルートは自分的には念願のルートでやっと思いが叶いました。
あまりいいコースではないのですが
これで戸隠の新たな楽しみが増えた感じ。
っていうか裏山の方が面白いかも。

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山頂にて

チーム戸隠「クレイジースキーチーム」

再び戸隠チームの合宿に参加。
今回は会長のアウディに乗せてもらい金曜の夜から戸隠入り。
アウディA-6アバント、すんごいいいです。
会長のお嬢さんを含めて6人が合宿部屋で集合。
土曜は朝からグルグル練習、自分は途中で抜けてオフピステへ
前から行きたかった場所に入ってみた。
まあまあだったが、念願が叶う。
めずらしく日曜もギリギリまで滑った。
お嬢さんのスキーレッスンですね。
土日の午前中に、中社ゲレンデでポールをたてて
アルペンボードで練習していたチーム
(多分、中社のインストラクラー)の滑りがかっこよかった。
リフトの上からじろじろしてました~
しかし、そろそろゲレンデあきてきたな。
ウ~ン、今回はアウディがよかった。(なんのこっちゃ)
とにかくレスポンスがよくてブレーキもものすごく効く。
会長は飛ばし過ぎで、点数が心配ですが。
またよろしくです~。

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このあたり滑りました~

ルスツ_100205-08

先週はANAに乗ったが今回はJALのクラブJシートだ、
さすがにおおきなシートは快適だった。
サービスも良くてドリンクのお代わりを何度も訪ねられたし、
帰りの便ではヘッドフォンの不調を伝えたら
名前を呼ばれて誤りの言葉を伝えてきた。
今回チームは、毎年海外や北海道に出かけている「戸隠チーム」だ。
戸隠では何度も合流しているが、今回は初の遠征だ。
JALの遠着ロービーに近くのおにぎり屋さんで朝食を買い込んで
バスでルスツへ向かう。
「きのこ」で10分の休憩だが、ルスツはここからはすぐに到着だ。
タワーのメゾネットはすごく清潔で気持ちがよかった。
初日は回数券でゲレンデを軽く流し、
もらった、ナイター券で少しだけ遊ぶ。
豪華なビュッフェで夕食を採り、わいわいと近況を話してバタンキュ~。
とここまで書いて思ったんですが、
毎日あんまりかわらなかったので一気に4日分です。
滞在中は朝はバイキングで、毎日食べ過ぎた。
夜もこのホテルから出ずに(周りに何もない)
ちょっとお高い食事をした。
正直、趣味ではないし、なんかもったいない気がする。
リゾートは嫌いではないが、
食事は気取らない店がいい。(居酒屋バンザイ!)
ルスツは三山あって、
2つの隣り合った山とちょっと離れた低山で成っている。
ナイターは低山のみで昨夜行ったところだ。
一番高い山がイゾラと呼ばれていてそのサイドに多数のゲレンデがある。
基本的に、毎日ゲレンデで遊んでいたが最終日にボード二人で
ヘブンと呼ばれる一番奥のエリアでオフピステへ入って遊んだ、
コースからコースへの林間だけなので余り楽しめなかったが
ちょっとだけパウダーな気分を味わった。
今回は雪は毎日降っていたのだが気温があまりにも低くて
パウダーなのに、すぐにパックしてしまうような雪だった。
昼間は晴れたり降ったりだが、とにかく寒かった(日中でも-20度)
ここはすごく長いコースが何本もあるが
、全てにピステンががかかっている。
カービングを練習するにはすごく楽しいがそれだけだ。
壁も余りなくて当て込んだりもほとんど出来ない。
そのかわり、へんなトリックをするような連中は余りいなく、
皆スピードを出してきれのいいターンをしている。
(ほとんどスキーヤー)
余り変化がなくてさすがに4日間もいると飽きるが、
今回はビデをを撮り合って
夜に自分の滑りをチェックした。これはすごく勉強になった。
前傾姿勢が強くてヒールサイドに加重をしづらいことが判明。
これは直そう。
コースが広いので急斜面でも降りやすく、自分もビデオ撮ってみました。
アップしてみるがこれは楽しい。(次は編集したい~)
ここは何故か北欧の人が多く、すごくしっかりした
バックカントリーギアを持った人たちが何チームも見かけた。
(みたことないブランドのウェアもあったりして興味しんしんだ。)
行き先はオフピステだろうがどこに行ってたんだろう。
う~ん、あっちのチームに入りたかったかも・・。
ギリギリまで滑って、帰りのバスはキノコの横で休憩、新千歳へ。
うとうとして、目が覚めたら羽田だった。まだまだシーズんはつづくよ~



pix by anan_mc


pix by mr.o

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ya_ya_ya

約束の地ふたたび

裏山三昧も最終日。
朝一のセンターフォーに並び(伝説)エース第3、第4と頂上に向かうが、
やはり頂上へは上がれない。
で、ヒラフから花園へのゲートをぬけ長くトラバースしてドロップ
最初のライン下の道路に降りて右に歩き(かなりだらだら歩き)
花園のゲレンデの途中に戻る。
2本目は再び同じゲートからトラバースを頑張りかなり奥からドロップ
途中林を抜けて今度は道路を左にやや歩きまたもやドロップし林道をぬけ
花園のゲストハウスまで滑走。
(これはつらかった。せまくてうねってガリガリ)
で、タイムアウト・ミッション終了。
知らなかったがこのゲストハウスすんごく奇麗だった。
バスで宿に戻り支度して、
ヒラフの登山軒で野菜ミソラーメンを食し、帰路へ。
ふたたび約束の地を経由して東京へ。
よく解ったことは、自分はヒールサイドターンのきっかけが悪い。
もっと前を落としてショートターンを自由にしたい。
しかも前を落とすのだがリア加重でフロントノーズは自由にしたままだ。
その姿勢でリアだけでターンをする。スピードをコントロールするのだ。
これが出来るとパウダーでは自由度が高い。
まあしかし、基本はカービングだと思う。
いつか、いつか、出来ますように。って来週あたり・どうだ!

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スタイル=ライン

the day

今日は二人旅だ。
ニセコゴンドラからエース第4、キング第4とつなぎ、頂上を目指したが
まだゲートは開いてなかった。今日は10時半には開くとのことなのでゲレンデを軽く流す。
キング第4のシングルで再び戻ってみると、ずらずらと
お参りに向かう列がガスった頂上までつながっていた。
これにはびっくり。まじで列がつながっている。
すぐにハイクアップを始めるが、装備を持たないで上がる人が多数いる。
南斜面を使い花園のボトムまでのラインを降りるのだろう。
自分らは北側の斜面だ。
ここでは同じ時間にドロップするのは4組程だった。
しばらくはあたりが真っ白で、
やや先が見えてきたところで順に飛び降りる。
このドロップは、富士急ハイランドのフジヤマに近い。
かなりビビるが滑り出せばまさに天国だった。
なが~~~いラインを自由にターンする。
完全にアンヌプリを降りきり、お花畑と呼ばれる平坦な所に行き着く。
ここから、スノーシューでイワヲヌプリに登り始め、約半分当たりから
ふたたびドロップ。降りきったところから再度ハイクで五色温泉近くから
見返り坂方面へ向かう。このハイクはつらかったが、
青空が広がり回りは真っ白な大地。
一本のハイクするラインだけが前につながり、
メントールタバコのCMのような?素晴らしい景色だった。
見返り坂の途中からドロップ、落
とした先は先日のモイワにつながる同じ道筋だ。
途中からアンヌプリゲレンデの方へ向かい、ゲレンデに出る。
ゲストハウスに着いた時はもうへとへとだった。
ここからはバスで宿へ戻り、再びオージの湯へ入る。
いや~アンヌプリ、最高でした。自分的には the day!

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お花畑?
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mt.youtei

ディープ、モイワ

つまんない朝食の後、朝8時の迎えでガイドツアーへ行く。
連れが去年お世話になったガイドさんでスキーヤーだ。
もう一名参加者がいてこの方はユニークだった。
アメリカ在中の日本人(国籍はアメリカ)で車の部品のブローカーだそうだ。
この時期に日本に来るとニセコに来て粉を食うらしい。
今回も2日間の予定で明日の朝帰ると言っていた。
(超不況で困っているらしいが、なぜここにいるんだろう。好きだね~)
彼の板はすんごくトンガッていて底が舟形だ
、メーカーが解らないが昔のパウダーガンだ。
スタイルもちょっと昔風で、どっかアメリカ風だった。
ガイド氏が「今日もニセコではゲートが開かないかもしれない」ということと
アメリカからのゲストのリクエストでモイワへ行くことにした。
このスキー場は最近経営が替わったそうで、CIがきれいでなんか外国っぽい。
ゲストハウスも快適だが、平日とはいえ人が少なくて、
人ごとだが経営は大丈夫なのか心配してしまう。
ここでリフトが動き出すまで約1時間程待っていた。
何人かのガイドさんが少ないお客さんを連れてくる。
パウダーカンパニーの方やシーサーさんらが登場し、
よく見るとプロのライダーもいる。
ディープだ。シーサーさんは新しいゲンテンのモデルを持っていて
(スワローティルの160ぐらいのレングス)
これが3色に色分けしてあり、なんかカーボンのような
模様が入っている。だが基本はティントで木目が見えている。
これはかっこよかった。
なんと一番のリフトで頂上に上がり右方向へハイクする。
歩いてすぐの場所から本日の1本目だ。
緊張していたのと、ボトムまでが見えにくくて、うまく降りれなかった。
ボトムから沢づたいにゲレンデまで戻るがこの道が狭いくせに
上下にうねっていてうまく通れない、
スキーは楽そうに走るがボードはつらかった。
バックカントリーの場合はこんな訓練も必要だなと思う。
ふたたびリフトを使い2本目はさらに先からのドロップだ。
別のチームはハイクしてさらに先へと歩いている。
先ほどと同じような尾根を降りたが、違う山道に出て降りる、
やはり、かなりうねって入るがここはパウダーで降りやすかった。
ゲストハウスで休憩をした後2本目に近いところから3本目。これで終了。
(ガイド氏がビデオを撮ってくれたので後ほどアップしたい。)
このままモイワにいたかったが、
買ってあるチケットがあるので15時頃にはヒラフのゲレンデに戻る。
花園へのゲートが開いていたので2本程降りる。
ここもすごいパウダーでもう、どんだけ~だ。
オーバーランして少し歩いたが腰まで潜るパウダーだった。
昨夜と同じ風呂に入り、今日は宿での食事。これはまあまあ美味しかった。
しかしセイコマート、こんでたよ~外人ばっかだけど。

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ガイドカンパニー

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ニューウェポン

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good crew

裏山紀行

ニセコ・バックカントリーツアー
前シーズンと同じようなツアーで新千歳・
キノコ大国(約束の地)経由ニセコへ。
到着してすぐにゲレンデへ向かう。
キング第4まで上がったが(13時頃)
アンヌプリ頂上へのゲートは開いていなかった。
まあ準備運動ってことで、ゲレンデで足慣らしをする。
がんがん降っているパウダーのおかげで、そこらじゅうがノートラックだ。
キング第3から右に降りてツリーランを楽しむ。
変化のある地形が多く面白かった。そこそこ滑って終了。
「ゆころの湯」で露天風呂に入るが自分ら以外は全員オージー、
しかもみんな頭にタオルを乗せている。ここはいったいどこだ?
夕食は船長、(昔からの場所店)うまいんですが、今回の同行者が
バカ高い酒をがんがん飲んで、割り勘。はぁ~。
孫の切り抜き写真がコラージュされて、
枝やドライフラワーで手作りのサインが
そこら中に飾ってある?いかにもなペンションで
(まじ、こんなんあんだなぁ~って思いましたよん)
明日からの予定を親父二人で相談する。
一番のネタは明日の天気だ。まあ、山と思えばこれもありですね。
しかし、すばらしいパウダーはしんしんと降り続けている。

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船長

新年山行

山行報告/新年山行

新年山行は、例年新人中心ということで、
10月の例会後にミーティングをし、(旧人からの推薦もあり)
森さんが(幹事統括)、その他でサポートとなりました。
サポートの中心的メンバーは、諸路さん(食当)、小谷さん(食当)、
今井さん(会計)、涌井さん(山行)、阿南(宿泊)です。
その後、宿泊地の選考を例会後2度程行い
河口湖のコテージに決定致しました。
12月19日に現場の下見をし、山行、食事のメニュー、予算を決めました。
山行は当初涌井さんが西湖に向かう文化洞トンネルから
東海自然歩道に登り足和田山を
目指すルートを計画しましたが、山道が良くなくて
「道の駅かつまた」からのピストンとしました。
参加募集を11月からメールで呼びかけましたが、
すぐには集まらずに今年になって32人参加となりました。
ですが当日は29名プラス赤ちゃんとなりました。(新人ドタキャン有り)
車で参加の方が多く、森さんが配車を提案して
当日は新宿、八王子、大岡山からの出発となりました。
当日私たちのチームは大岡山駅、6時集合で、
森さん、諸路さん、今井さん、私の4人で新人幹事グループです。
予定通りに集合して高井戸から中央高速へ乗り
途中素晴らしい朝焼けの富士山を見ながら
目的地の宿泊地(ロッジ、バン)へ8時過ぎに到着。
ロッジの管理人さんに今夜の食事用の材料(調味料等)を預かっていただき、
その後、全員の集合地「道の駅かつやま」に9時頃着。
参加者が次々と集まり、予定の10時前には全員が集合。
9時40分頃には先発隊(諸路さん、小谷さん、鏡さん、杉本さん)が
甘酒とホットドリンンクの準備道具を持ち、歩き出していました。
本隊先頭はSL森さん、最後尾にはCL涌井さんで10時にゆっくりと歩き出し、
2度程休憩を入れて11時50分に足和田山(五湖台)へ到着。(1時間50分)
途中右側はずっと河口湖が見えていて、
左には富士山の稜線が見えていましたが
残念ながら富士山の山頂には雲がかかっていて
うっすらとしか全体が分かりませんでした。
ですがその迫力は十分伝わってきました。
頂上では先発隊が甘酒とホットドリンクを
用意していてくれて暖まりました。
各自、簡単に昼食をとりましたが、
この場所は日当りがいいのかかなりぬかっていて、
シートを敷いてゆっくりと座ることは出来ませんでした。
皆で記念撮影をした後、12時30分頃、私と諸路さん小谷さんは
食事の買い出しをするため先発で下山開始。
下りは、枯れ葉に足を取られましたが
13時40分には下山完了。(1時間10分)
買い出しの用意をしていると、
なんと遠山さんが降りてきました。(早すぎです。)
下見をしておいたオギノ(スーパー)に車で向かい、買い出し。
予め、小谷さんとも諸治さんが買い物リストを作ってあり
スムーズに買い物終了。
宿に14時50分頃に着くとちょうど皆さんが
チェックインしているところに合流しました。
会計が集金をした後、女性陣には食事の準備をしてしていただきき、
(かなり賑わってましたね)
18時前から風呂に入り始め、各自が揃った後、
20時前には会長の挨拶をいただき、
幹事の森さんが乾杯の音頭をとって宴会が始まりました。
ここからの記憶が余りないのですが、花火きれいでしたね~、
これはサプライズでした。
最終組は3時頃まで飲んでいたと思いますが、
各自一言で報告お願い致します。
朝は7時頃から各自が起きだし、
朝食は8時40頃から。10時にはチェックアウト、
全員で記念撮影をした後、近くの浅間神社に初詣に行きました。
素晴らしく大きな杉の木が多数ある神社で
それぞれが(山行安全)の祈願をし、
再び記念撮影をし会長の一本締めで解散。
各自の車で帰路に向かいました。
私たちは往路と同じメンバーで、涌井さん、鏡さん、小関さんと合流し
富士急ハイランドへ絶叫しにいきました。(怖かったです。)
その後は高速では全く渋滞はなくありませんでしたが、
川崎北部あたりでやや込み合いましたが
あまり遅くなく武蔵小杉に到着、解散しました。
長くなりましたが以上が新年山行記録です。
涌井さん、すいません、皆さんの下山の時間を書き足していただけますか。
私の一言です。
山が本当に好きな人に囲まれた楽しい時間でした、
これからもよろしくお願いします。
幹事の皆様、お疲れ様でした。至らない事が多くて、
申し訳ありませんでした。
それでは、参加した皆様、一言よろしくお願いします。

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浅間神社

バスツアー再び

明日は仕事の合間になり暇になりそうなので、
成人の日の三連休をプレゼンに費やした代休を取る。
前日に代休の申請をしてすぐにスキーバスツアーに電話、
残一席の川場を予約した。(今日の話はここから)
またまた、池袋から見知らぬ方々とバスで川場に向かう。
今日はものすごくいい天気で雪が心配だ。
案の定、駐車場まで道自体は雪が付いていなく周りもそれほど雪が多くない。
以前に訪れた時とはだいぶ状況が違っている。
池袋に7時に集合45分程に出発、ゲレンデには10時40分頃着だ。
更衣室で着替えてロッカーに余分なものをしまい、
ガラガラの受付でチケットを受け取り、早速リフトに載る。
今日の課題はツリーランだ。たしか川場は頂上付近に短いが
何カ所か林に入れるところがあるはずだ。
前回、S師匠と来た時にパウダーだった斜面の左右がそんな感じだった。
(その時は入りませんでした)
はじめから狙っていたのでゆっくりと滑りながら観察して、
えいっと飛び込んでみた、雪はパックされてはいるが、
ノートラックなところがいっぱい残っていそうだ。
それから2時近くまで林に入っての練習を繰り返す。
もう雪はギトギトになり、さらにパックが強まり、ありゃ~だ。
駐車場まで降りて昼食(カレー・ビールなし)でふたたびリフトに乗り
どうしようかな~とおもっていたら3人組のザックを背負ていたグループが
リフトを降りて滑り出したのが見えた。
ブルーのジャケットの人の滑りに釘付けられた。
うまい、カービングそのものの滑りだ。
低い姿勢でリラックスしたターンでキレがいい。
ちょっと興味があって付いていったのだが
クイックシューのおかげで追い越してしまった、ふたたび林に入って
かなり雪に取られながら何度も転んだら、
で今度はリフト2列前に並んでいた。
その後何となく見てたら同じような場所から林に入っていた
やっぱな~と思い自分も同じようなところを滑る。
彼らは3度程リフトに乗ったようだが、その後は見えなくなってしまった。
そんなことをしていたら3時30分に頂上付近のリフトは止まって、
下のみの運行になってしまった。
まあ、相変わらずどこのゲレンデでも同じだが
みんなトリックやパークで遊んでいる。
特にここはトリックのうまい子が多くて見ていても楽しい。
でも後ろ見ないからあぶないんだよな~
(まあ、自分には関係ないけどね~)
で4時ちょい過ぎに全てのリフトが止まり、本日は終了。
5時に集合して8時過ぎに新宿到着、自宅へ。
なんとこのツアー、リフト代込みで3,800円
プロパーでのリフト料金が4,500円なので信じられないくらい安い。
今日はバックサイドターンがうまく行かなかったが
ツリーラン見えてきましたよ~
ただ、ヘルメットいるなぁ、何度か枝にぶつかりました。

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こんなかんじです~

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beautifull