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浄土平野営場~西吾妻山など~浄土平野営場

東北の芋煮と紅葉の関係

出会いの場であったり、情報の交換だったりと
東北の芋煮会は楽しいらしい。
という訳ではないが、
3連休にどうしても東北、仙台近辺に行こうという企画があり
福島の浄土平に行ってきた。(本当は仙台の友人の帰省がてらっす)
天気が悪かったのだが、中日だけ、チラっと空が見えた。
光の足りない山の中だが、浄土平はものすごく奇麗な紅葉だった。
これは色調整をしすぎてトーンカーブが
不自然になっているかのような鮮やかさだ。
着いた翌日、のんびりと景色を楽みながら
木道沿いのハイキングコースを歩いた。
特に一切経山の頂上から見た五色沼は美しかった。
吾妻小富士も含めこの辺りは、なんか不思議な景色だ。
今回は2日間キャンプ場ということで、夕刻からは
焚き火(バーベキュー)をして雨の中だがのんびりした。
仕事も年齢も違う仲間達だが話は弾むもんだ。
まあ、皆の話は人生の先輩としては分かりやすく
突っ込みどころも多く、面白おかしい。
翌日最終日は天気が回復しないまま、
移動して百名山の西吾妻山に登る。
グランデコスキー場のリフトを使ったので、らくちんだったが、
ものすごい悪路(ドロ)のなかを歩き続け、
靴もパンツの裾も真っ黒になってしまう。
(ゲーター掛ければよかったのだが・・)
もうすぐここも雪になるのだろうが
あれたゲレンデはなんだか寂しい。
嫌いではないですが、東北の空は暗く
鮮やかな紅葉もなんか物悲しかった。

車の中に鍵を閉じ込めるバカな事を二度としないように
ここに記しておこう

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五色沼

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ちょっと光がたんないかな・・

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ツインピークス思い出しました

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どこかの団体の記念碑みたい、かわいいね

【日 程 】2010年10月09日(土)~10月11日(月)
【集合日時】 10/09 06:45(土)
【最終下山】 10/11 18:00(月)

【 行 程 】
10/9
集合:渋谷駅近辺 6時30分集合
二本松IC下車後、近隣スーパーで買出し
浄土平野営場->(0:50)->鎌沼->(0:50)->東吾妻山->(1:20)-> 浄土平野営場
歩行時間:3時間
10/10
浄土平野営場->(1:15)->一切経山->(2:25)->烏帽子山->(1:40)->東大巓->(2:20)->谷地平避難小屋
->(2:15)->浄土平野営場
歩行時間:9時間55分
10/11
グランデコスノーリゾート山頂駅->(2:40)->西吾妻山->(2:15)->グランデコスノーリゾート山頂駅
歩行時間:4時間55分

エスケープルート:往路を戻る

上高地〜涸沢カール・北穂高岳〜上高地

山は燃えているか?

家を24時過ぎに出て、
まあまあ順調に高速を飛ばし(ETCまたも調子悪!)
沢渡に着いたのは5時頃だった。
やっぱ5時間かかるんだなぁと思って着替え等ゆっくりしてたら
5時40分のバスになってしまい、
上高地バスターミナルには6時15分になってしまった。
全員が揃い、出発。
カッパ橋、小梨平、明神、徳沢、横尾とにぎわいがだんだん薄れる中、
ずんずん歩く。
沢を渡ると、斜度がきつくなるが、たいしたことはない。
ひたすら歩き13時頃、涸沢ヒュッテに着く。
ペースがそこそこゆっくりだったので、
途中眠くてふらつきながら歩いた。
すぐにでもビールが飲みたかったが仕事があるので、あきらめ
先発が取ってくれた場所にテントを3張り立てる。
涸沢は真っ赤!ではなかった。
というよりほとんどグリーンと黄色、ちょっとだけ赤。
だがすばらしいコントラストで自然の驚異を感じる。
明日が予報で雨なので北穂高岳に登るチームはこのまま、
登頂を目指す。
これまたずんずん歩き、岩をよじ登って15時登頂
すぐに降りて16時半下山。
夕食の準備をして、宴会、就寝。
なんか疲れていてぐっすり寝た。
ここはどこって感じで目が覚めて、朝食後撤収。
7時半、真っすぐ降りる。
しかし、混んでる。登る人、降りる人皆がわんさかいて、
ペースが違うのですれ違いや追い抜きが大変だ。
しかも、横尾からはゆっくりな散歩の人も多くて酔っぱらいまでいる。
13時にはバスターミナルに戻り、皆での昼食後解散。
ふたたび沢渡にバスで戻って15時前頃に帰途につく。
案の定の渋滞で20時過ぎ帰宅。
(ETCまたも調子悪!)
洗車して、郵便局なんぞに行ったりして。
今日も楽しかったと思いながら就寝。

涸沢は何度も行かなくても良いかも。
紅葉はすばらしいが人が多くて落ち着かないなぁ

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前穂高岳と5峰

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ふたたびの北穂高岳

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燃え始めた涸沢


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pix by mr.m

【山行計画】 上高地~涸沢カール・北穂高岳~上高地

【日 程 】2010年10月02日(土)~10月03日(日)
【集合日時】 10/01 22:30(金)
【最終下山】 10/03 18:00(日)

【メンバー】
■北穂高岳に登頂するか否かは現地判断致します。
【在京本部詳細】
【メンバー(役割)】

★北穂高岳登頂チーム
★涸沢カール散策チーム(北穂高岳には登頂しません)
☆高速移動隊(10/2)

【 行 程 】10/1(金)22:30集合 〔新宿都庁地下バス停〕
10/1(金)23:00発 さわやか信州号にて上高地(\7,000)
マイカーにて上高地:

10/2(土)6:00着 〔上高地バスターミナル〕
☆高速移動隊(テント場確保)
上高地6:30発-(240)→涸沢カール10:30
*歩行時間:4時間00分
★本隊
上高地6:30発-(60)-明神-(60)-徳沢-(60)-横尾-(60)-本橋谷-(90)-
涸沢カール(テント泊)
*歩行時間:6時間10分

10/3(日)
涸沢カール-(180)-北穂高岳-(100)-涸沢カール-(40)
-屏風のコル-(120)-徳沢-(60)-明神-(60)-上高地バスターミナル
*歩行時間:9時間20分→北穂高岳に登頂しない場合:4時間40分
上高地発16:00→新島々17:05/17:24→松本17:53(\2400)/18:35(スーパー居酒屋あずさ号32号 7号車14,15,16番 \4,500)→八王子20:35→新宿

【エスケープルート・他】
天候不順及び不測の事態の場合、北穂高岳を登頂せずに下山。

奥多摩_雲取山

白い雲のように

元々は北アルプス、蝶ケ岳~乗念岳に行こうと思ってたんだけど、
台風がきてた&仕事で計画を変更。
戸隠に行こうと思ったけど,一人で行くには交通費がバカらしので
奥多摩に行ってきました。
計画確定したときが土曜の深夜だったので
個人的な山行にしました。
(ちなみに土曜は会社いったんだけど、不毛でした~)
東京都で一番遠い山、奥多摩の「雲取山」。
もうほとんどトレラン!
ザックが軽いんで快適でした。
ここんとこでは割合長く9時間歩きました。
一人でのドライブも、基本好きなんで楽しかったです。

それにしてもなんだかヘルシーだな。

友人が結婚しました。
末長いお幸せを、心から祈ってます。
基本「一人では生きていけない」です。

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6時半、林道を使わず、一番下から歩き出す

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頂上での休息後撮影

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3時過ぎに元に到着、ちかれた~

上高地~奥穂高~槍ヶ岳(槍ヶ岳コース合流~中房温泉)

ここから始まる旅

明けた空は、うすい霧のカーテンが引かれていた。
ざわざわとした落ち着かない上高地バスターミナルを離れ、
なぜか人のいない、かっぱ橋で顔を洗い靴を履く。
6時半、きれいな水の流れる岳沢登山道に入る。
朝露にぬれた木々の中で、
顔や手に冷たい感触を楽むように歩くと、
やがて新装した岳沢のヒュッテについた。
挨拶する人もいなく、水を一杯飲み、すぐに歩き出す。
ここからがつらかった。
だんだんと岩山が姿を現し、あぁここが穂高なんだなと思わせる。
鎖をつたい、汗をたっぷりかいた頃、前穂高岳への標識が見えた。
この頃にはうっすらとした霧が分厚い固まりになり視界も悪く、
体中がべったりとしたミストの中に入っていた。
見えたり閉ざされたりした視界のなか、前穂高岳へ到着。
ほとんどない眺望の中、
足早にピストンし再び紀美子平を歩き出す。
繰り返しの勾配を呪いながら歩くと、
アエリアのコースタイムよりは早くに奥穂高岳山荘が見えた。
これは道なのかと思う筋を真下に降り14時半頃、山荘へ到着。
韓国の団体がベランダで大声を上げていた。
誰もが思うだろう厳粛な岳の中で、見えている物が違うのか
この場所でへんな声を上げられる人種が理解できない。
ともあれ、かわいい小屋番の女子にテント泊を告げてビールと水を買う。
小屋の中は込んでいてざわざわとしていたが、テン場はすいていた。
真ん前が落ち込んで真下に涸沢が見える場所にテントを張っていると、
真っ黒な顔のおやじに岳沢からと聞かれ、ええと答えると、
にゃとされなんだかうれしくて泣きそうになった。
4時頃には夕食を食べ、うっすらとした夕焼けを見た後、なぜかふっと寝てしまう。
21時頃に目がさめて外を見たが、すぐ目の前も見えないほどの霧だった。
ヘツ電での明かりでも視界が悪く、顔を洗いに歩くのも苦労する。
22時頃、残っていたビール一本を飲み、世界中の人々の幸せを祈って就寝。

キレットで合いましょう

3時には目が覚めていた。
風が強く、テントがバタバタとしていて寝ていることができなかったのだ。
暖かいコーヒーを飲んで準備をする。
テントをたたんだときは小さく雨が降ってきた。
歩き出しが怖くてうっすらと明るくなった5時15分に出発する。
やがて着いた涸沢岳には年を取ったカップルが日の出を見ていて
自分も足を止め朝日を見た。
ここからまた、北穂高岳へと孤独な縦走は続く。
短い距離だが岩との格闘でこれはこれで,苦しみながらも楽しかった。
北穂高岳の小屋では眺望を楽しみにしていたのだが
これ迄の行ないの悪さ故か、何も見えなかった。
小屋のテラスを横切り、真下に落ちるような道を歩く。
小屋番の女の子が知らない歌を歌っていて、声が聞こえなくなったら、
いよいよキレットだ。
何故かここ迄もこれ以降も、すれ違いが3組ほどでこちらからは自分
一人だった。唯一A沢のコルで立って写真を撮っている人がいたが
自分は這うようにして、挨拶をしただけだ。
底部でシャツを着替えはしごを上り、南岳の小屋に着く。
あれ、キレット越えてるし、が感想だった。
恐怖と感動に合えたような合えなかったようなキレットだった。
ここからゆっくりと歩く。南岳、天狗原分岐、中岳、多喰岳、槍ヶ岳までは遠かった。
それでも、13時頃には肩の小屋に着いた。
ここは、人が多いのでビックリだ、ここ迄ほとんど一人だったが、
小屋の裏のテン場は満杯で、泣きそうな自分とは違い皆笑っていた。
白く覆われた、槍ヶ岳の頂上に空身で登る、これまた空いていて
なんと、往復で30分ほどだった。
後、駆け下りるように殺生ヒュッテに降りて別部隊との合流をめざした。
自分の方が早く14時頃到着、小屋の親父と雑談をしながら
ビールを2本飲んで待っていると、16時頃、無事別部隊と合流。
4人天を張り、素晴らしい食事を頂いて宴会後就寝。
明日は、槍の頂上をリベンジして、大天井岳でふたたび、別部隊と合流後、
燕岳、中房温泉までの縦走だ。
(これ以降は,別部隊の記録を参照してください。)

アセント(登頂)、ディセント(滑降)

山は滑降が目的だった。
が、鹿島槍ヶ岳に登った時に意識が変わった。
そして今回、確信した。
登頂が目的ではない、歩きとは自分に向かい合う世界だ。
だがだが,素晴らしい世界がそこにはある。
勝負ではないが、目的はあるのだ。
その素晴らしい世界を夢見て、自分を探しながら旅は続くのだ。

$anan  world-01_岳沢入り口
ここからです

$anan  world-02_岳沢小屋
岳沢小屋

$anan  world-01_前穂高岳
前穂高岳

$anan  world-奥穂高岳
奥穂高岳

$anan  world-涸沢岳
涸沢岳からの朝日

$anan  world-槍が見えた
槍が見えた~

$anan  world-北穂高岳
北穂高岳

$anan  world-キレット
キレット、A 沢のコル(立ってる人_超こわいんですが)

$anan  world-大天井岳
大天井岳(燕岳ものぼりましたぁ)

$anan  world-中房温泉
中房温泉、今回の終点


【山行計画】 上高地~奥穂高~槍ヶ岳(古閑CL・槍ヶ岳コース合流~中房温泉)

【日 程 】2010年09月17日(金)~09月20日(月)
【集合日時】 09/16 23:00(木)
【最終下山】 09/20 20:00(月)

【 行 程 】
◇集合9/16(木) 23:00 新宿駅(さわやか信州号)

◇9/17(金) 歩程9時間30分
上高地バスターミナル - 岳沢ヒュッテ(2:30)- 紀美子平(3:00)~前穂高岳山頂~ 紀美子平/往復(1:00)- 奥穂高岳山頂(2:30)- 奥穂高岳山荘(0:30)(テント泊)

◇9/18(土) 歩程9時間30分 
奥穂高岳山荘 - 北穂高山頂(2:30)- 南岳小屋/キレット越え(3:30)- 槍ヶ岳山荘(3:00)- 殺生ヒュッテ(0:30)古閑リーダー★槍ヶ岳コース 合流 (テント泊)

9/18(土/夜)~20(月)古閑リーダー★槍ヶ岳コース
槍ヶ岳(殺生ヒュッテテント泊)- 大天井岳(テント泊)- 燕岳~中房温泉

【エスケープルート】
9/17
■初日天候体調によっては
上高地停滞、古閑隊の到着を待つ
(メール、電話連絡します)
■行動後は往路を戻る。
9/18
■涸沢へ下りる。
(奥穂高岳山荘からメール、電話連絡します)

集中山行

大宴会山行?

集中山行は、同じ到着点を決めて、何組かのパーティが
集合する企画山行だ。
自分は一番楽なコースの山行に参加。
その割にはバテちゃいました。
前日寝てないので、宴会もほとんど参加せずに寝てしまい。
なんかもったいないような・・・
しかし、山の中は性格出ますね。
気をつけよ~っと

【山行計画】 美濃戸口~赤岳~美濃戸口

【日 程 】2010年09月11日(土)~09月12日(日)
【集合日時】 09/11 08:00(土)
【最終下山】 09/12 18:00(日)
【団体名 】東京都山岳連盟所属 ともしび山岳会
【在京本部】在京氏名 (詳細は本文に記載)
【山行形態】訓 練   【泊まり】テント
【目 的 】目標達成
【メンバー】
【在京本部詳細】
【メンバー(役割)】

【 行 程 】
集合:中央道双葉SA 9:00

◇9/11(土) 歩行時間 2時間(+α中山展望台往復)
 双葉SA八王子駅=諏訪IC=買い出し=美濃戸口=赤岳山荘駐車場
 -行者小屋テント場・テント設営-中山展望台ピストン
 ※赤岳山荘P駐車料金:1,000円/日
 ※エスケープルート:来た道を戻る

◇9/12(日) 歩行時間 5時間
 行者小屋(1:50)-(文三郎尾根経由)-赤岳(0:25)
-地蔵の頭(1:05)-(地蔵尾根経由)
-行者小屋・テント撤収(1:40)-美濃戸山荘 -赤岳山荘駐車場
 ※エスケープルート:来た道を戻る

しらび平~西横川~しらび平

独り言の行く末

沢登りと登山の融合的な山行だった。
木曽駒ヶ岳は、うんざりな、ロープーウェイでほとんど山頂迄
一気に上がるのだが、この道程を澤を伝って登頂した。
山頂でテン泊して、翌日朝日を駒ヶ岳山頂で見た。
楽しかったし,厳しかった。
手が届かなくて真下に落ちることがあるという現実。
苦しみの先にある新たなる苦しみ。(わはは)
自分がどんだけ非力なのかを思い知る山行だった。
でも、塾長はこれは初心者向けの企画で出したのだ。
深い、本当に深い。
岳や沢には目に見えない面白さがある。
まだまだですね~


【山行計画】 しらび平~西横川~しらび平

【日 程 】2010年09月04日(土)~09月05日(日)
【集合日時】 09/03 21:00(金)
【最終下山】 09/05 22:00(日)
【山行形態】沢登り   【泊まり】テント
【目 的 】100名山

【 行 程 】
<9/3>
集合、菅の台バスターミナル駐車場に集合(テント泊)

<9/4> しらび平(7:55) → 西横川出合(8:15) → 大滝上の二俣(9:00) → 長谷部新道(11:05) → 千畳敷(12:25) → 宝剣岳(14:00) → 頂上山荘テント場(14:30)
★歩行時間:6時間35分

<9/5> 頂上山荘テント場(7:00) → 千畳敷(8:00) → しらび平(8:30)
★歩行時間:1時間

【エスケープルート・他】
★エスケープルート:往路を戻る
★雨天の場合は中止(9/3夜決定)

つらい山行だった。
何しろ長い!
沢も長いし、その後の歩きも長い。
そのぶん、達成感はある。
だからおもしろいのか?
初心者向けなのに、結構限界を感じた。

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一の瀬川出合~一の瀬川本流~大常木谷出合

ぎりぎりとは何かを知る

もともとは、湯檜曽に行く予定だった。
谷川まで行きながら中止となりこの、奥多摩の沢に行く事になった。
ここはかなりの上級者向きの沢だ。
行くに行けない、苦しい沢だったが、
塾長のおかげで登頂できました。
これを繰り返すべきなのか?
そろそろ縦走に向かうべきかもしれない。

【山行計画】 一の瀬川出合~一の瀬川本流~大常木谷出合

【日 程 】2010年08月29日(日)日帰り
【集合日時】 08/28 21:00(土)
【最終下山】 08/29 20:00(日)

【 行 程 】
<8/29>
一の瀬川橋9:00 → 12:00大常木出合
★歩行時間:3:00

【エスケープルート・他】
★雨天の場合は中止

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扇沢〜爺、冷池、鹿島槍〜扇沢

草笛を吹きながら

この山行で何故、山に登るのかをはっきりと知った。
そこに山があるから~
それは正しい。
だがだが,その前に自分がある。
右足の次は左足を出さなくてはならない。
そんな事を知った山行だった。
自分の吐く息の音をどんだけ聞いただろうか
雪山では降り立つ楽しみと引き換えの苦しみだったが、
登る面白さを今回やっと認識しました。


【山行計画】 扇沢~爺、冷池△、鹿島槍~扇沢

【日 程 】2010年08月21日(土)~08月22日(日)
【集合日時】 08/20 22:00(金)
【最終下山】 08/23 17:00(月)

【 行 程 】
前日(8/20)
 八王子南口21:40 集合 (仮)
 八王子IC=松本IC=扇沢P

1日目(8/21)
扇沢P(230)種池山荘△(90)爺ヶ岳中峰(70)冷池山荘△ 合計390分

2日目(8/22)
 冷池山荘△(130)鹿島槍南峰(90)冷池山荘△(100)爺ヶ岳中峰(40)種池山荘(150)扇沢 合計510分

【エスケープルート・他】
往路を戻る

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鹿島槍ヶ岳南方より白馬方面を望む

扇沢~針ノ木岳・蓮華岳~七倉

以下は山行計画書
実際は、雨天のため針ノ木岳のみの登頂となった。
雨のテント泊練習のような山行でした。

【山行計画】 扇沢~針ノ木岳・蓮華岳~七倉

【日 程 】2010年08月14日(土)~08月15日(日)
【集合日時】 08/13 21:00(金)
【最終下山】 08/15 20:00(日)

●行程
【8/13】
集合: [号]「池袋駅西口」 21:00 [号]「京王稲田堤駅」 21:00
=<車>=双葉SA(合流)=豊科IC=扇沢P(仮眠)
【8/14】
扇沢P(1:30)大沢小屋(3:30)針ノ木峠(1:00)針ノ木岳△2,821m(0:30)針ノ木峠
針ノ木小屋(テント泊)
★歩行時間:6時間30分
★エスケープルート:往路を戻る
【8/15】
針ノ木小屋(1:00)蓮華岳△2,799m(2:30)北葛岳(2:00)船窪小屋(0:30)
天狗の庭(2:20)1,537m△(1:10)七倉=<タクシー>=扇沢P=<車>=都内:解散
★歩行時間:8時間20分
★エスケープルート:扇沢下山

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雪渓だす~

浅間山

噴煙上がる

仕事で登山。
○○大学の教授と共に火口付近迄まで上がった。
なんと泊まれない小屋?(これもへんですよ~)
に泊まって2日間の山行だ。

しかし、仕事とはいえ、山が好きではない人との歩きは
まったく面白くもなく、
時間の無駄とさえ思われる。
今度,又登りますね、浅間山。
しかし、いろんな人いるな~
知りたくもないですが~

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参考資料