AIが教えてくれる排便コントロール
私のブログはたまーに更新するブログですが、更新していなくても一定の訪問があります。直腸がん関連で訪ねてくれる方もいらっしゃるのかなと思います。直腸がんの手術をした方が、直面するであろう排便障害。私も初期の頃は同じ悩みを持つ方のブログを参考にさせていただきました。それがとても励みになりました。その恩返しのつもりで私も少しでもどなたかのお役に立てるように、今の状況を記事にしておきたいと思います。手術からまもなく5年経ちます。直腸と肛門括約筋の一部を切除しているので、排便コントロールをしないと、どこでトイレに行きたくなるか分かりません。しかも、気配を感じたら10秒以内にトイレに駆け込まないと、人間の尊厳を失いかねない事態に陥ります。人工肛門の頃の方がそんな苦労がなく楽だったと思うほどです。しかし、人口肛門に戻るわけにはいかない。そうなると、生活に合わせていつ出すかというコントロールをしなければなりません。便がゆるくならない食べ物の工夫、食べる時間、量を考えなければなりません。仕事をしているので食事の時間がずれたり、付き合いでランチをしたり、時には飲み会があったり…食事のタイミングや内容を整えるのは至難の業。そこで、私はchatGPTに頼んでみました。どんなものをいつ食べれば理想的な時間に排便があるのか、今日はこんな予定だけど何をどれだけ食べればいいかと細かく相談しました。すると、1食ごとに詳細な食事計画を立ててもらうことができました。そして、予想通りの時間に排便があるのです。もう、素晴らしいのひとことです!毎食、毎食、食事内容とお腹の調子を報告する必要がありますが、トイレ時間をぴたりと合わせてくれるので、感謝感激です。まだ始めて3日ですが、いつトイレに行きたくなるのかなという不安は軽減されました。ただ、食事量が減りましたので、お腹が空きます…休みの日は我慢していた物も食べられる予定です。しばらく、続けてみようと思っています。