qui est-ce que je suis? -4ページ目

Twitterと旅の共通点

生活を劇的に変えたTwitterについて。


なんでこんなにハマってるんだろ、って

ちょっと考えてみた。



Twitterは、
旅 に似てる。


性別や属性や国籍を超えたところで、
自分の感性だけで行動を選べるところ。


とても自由。


感性に由来する「言葉」を信じられる人は、
嗜好とかバックグラウンドとか関係なく
なんとなく信頼できる気がする。

言葉の選び方には、品格や人格が表れる。


感覚だけをベースに、心地よいシャワーで
自分では取りに行けない情報を手に入れられるツール。


自分が情報を知りたい発信者を取捨選択できるゆえ、
心地よい響きで欲しい情報をもらえるのは画期的。


いろんな感性のいろんな視点のいろんな意見を

自分で選んだタイミングではなく偶然キャッチできる、


こんなフィルターは他になかった。


そして言葉をメモすることで思考や気持ちを整理する私には

メモツールとして最適。


反応をダイレクトに瞬間的に得られるのも醍醐味。


お互いの感性が合う、ということがわかるから、

会うことにも抵抗はないし、

探り探りの合コンのような雰囲気は皆無で

さいしょから打ち解けて話せる。


たとえば合コンって、

会社名や職業以外のもっと人間的な事前情報がないままに

会話に入るでしょ。


普段どんなことをどんな風に考えてるか、

がぜんぜん見えないから、当たり障りのないところからスタートして。

でも事前情報が会社名や職業だから、

結局そこしかフックにするところがなくて、

そこに仕事だとか学歴だとかのフィルターがかけられてしまうことがしばしば。


旅してる身としては、そんなのまどろっこしくって。

フィーリングが合う、なんとなく興味を持つ、

それでいいじゃん、って思う。


でも私が旅のノリで、たとえば

「How are you ?」

「What do you do ?」

「Why do you think so ?」

ってたたみかけると(もちろん日本語で、だよ)、


大抵の日本人には引かれてしまう。慣れてないからかな。


話が壮大になりそうだから別の機会に

恋と出会いと奇跡については書きたいけど、


とりあえずTwitterは素晴らしい、ということ。あはは


たとえば「ニューヨークでばりばり働いてる女性」とか

「MBA留学中or準備中」

っていう人のブログを読みたいと、


グーグルで検索してもキーワードがうまくマッチしない。


この方法でずばり読みたかったブログにヒットした記憶って

そうそうない。


でもTwitterだと、芋づる式にどんどんつながる。

欲しい情報をリアルにダイレクトにこんなに集められるツールって、

他にあるのかな?


今は思いつかないなあ。