qui est-ce que je suis? -2ページ目

書きたい書きたい書きたい

という衝動にかられる瞬間がある。


twitterでは物足りない、日記とはまたちがう、


言葉を並べ繋いで整えていく作業の魔力は昔から健在。



これを残したい、とか、この思いを表現したい、とか、

そういう具体的な事が特にあるわけじゃなくても、

書きたい!っていう衝動は強烈に襲ってくる。



いやでも毎週相当数の原稿を仕事で書いてるんだけどねえ。

そのほかにもインタビュー受けたり、思いをフォーマットにおとしたり、してるけど、

やっぱりそれとはちがうんだなーって思う。



たぶん今のこの、書きたい!っていう衝動は、

インプット と アウトプット の相関について、

この週末感じたからかなーって。



彼と彼のお兄ちゃんは音楽をやっていて、

自分でつくった音楽を録音してCDにしたりライブをしたりしている。


そのアウトプットに触れた時、

私も形にしたい、ってうずうずしたんだよなー。


市橋織江の写真集「PARIS」を本屋さんで目にした時もそうだった。

自分が見てきたパリの景色が空気が光景がそこには広がっていて、

なんで私は形にしてないんだろう、って単純に疑問が浮かんだ。



どんなに何かを考えていても、

それが深くても広くても濃くても、

形になっていなければ伝わる術を持たない。



こういう人間です、っていうことをアピールしたいとかっていう顕示欲とは

また次元がちがって、

私という人間を理解してほしいとかそういう欲求ではないんだけど、

自分の興味や思いや考えていることを目に見えるものに落とし込むということは

自己理解や自己認識を深めるツールになると思う。


そうすることによってアウトプットの質が向上したり、

インプットの精度が上がったり、連動していく気がする。



というわけで、書きたかったことはこんな抽象的なことではなかったはずなんだけど、

ひとまず仕事を片付けてからにしよう。。