qui est-ce que je suis? -33ページ目

自分本位な生き方、のススメ

そもそもそもそも、


私がこういうのを書きたい!って思ったのは、


単に未来の自分へ残す備忘録っていうことのほかに、


特に同年代に、



「もっと自由に生きようよ!」



って言いたかったから。




というのも、


中学・高校時代から、ぶっとんでたとはいえ一応真面目だった私を知っている友人たちが、


旅後の私の話を聞いて一様に、


「いいよねー自由に生きてて!」

「うらやましい」

「人生謳歌してるって感じがする」


って言うのね。


もうこれは100人中100人に言われた。

その友人が新たに私をだれかに紹介する時は「自由人の」っていう形容詞をつけられるほどに。



でもね、


私自身はぜんぜんそうは思ってない。



だって誰でもいつでもいつからでもできるんだって!!!




すべての決断に、


自分の意志


を介在させるか否か、


ただその1点だけなんだよなーって。



それがなかなか伝わらない。


「なんとなく不満もないから今の会社にいるけど、このままでいいのかなあって思ったりする」

「周りが結婚しだして焦る」

「違う会社見てみたい気もするけど、かといって他にやりたい事があるわけじゃないし…」


ってすごく耳にする。


「不満がない、っていう現実はすっごく奇跡なんだよ、だからそこに自信持って」とか、

「結婚したいの?したいなら、なんでしたいのか、何を求めるのか、をまず書いてみたら?」とか

「じゃあ「転職するなら…」って仮定して、妄想転職活動してみたら?」とかって


その度に返したりするんだけど、


それって全部、


「自分はどうしたいか」


の視点が抜けてるなーって感じる。


そこを基準にしたら、ぶれることってなくなる。おもしろいぐらいに。



自分基準ウエルカム!っていつも思う。


でもその 自分本位な生き方 っていうのが、実感を伴わないみたいで、


私も1からぜーんぶ、「自分がどうしてここに至ったか」を説明できないから、


よし、ブログにしてみよう、って。



最初は、そのきっかけになった旅の話は分けてブログにしようと思ったんだけど、


「手帳は1冊にまとめなさい」っていう本もあるし、実際分けて使ってたけど1冊にしたぐらいだから、


ここに全部まとめることにする。


これから移すんだけど、手間かかるなー。。

さっさとやっちゃおう。