青空の浮雲~Photo & Life Weblog -82ページ目

夕空のコンドル

Turkey Virture
 
 
夕空に舞う、ヒメコンドル。
 
 
Pinnacles National Park, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
 
 
 
 
 

Wine Away~

Wine Away~
 
 
よく行く酒屋さん「BevMo!」で見つけた便利グッズ「Wine Away~」。
 
赤ワインのシミ落としです。
 
漂白剤みたいなものかと思いきや、天然成分で出来ていて安全だとのこと。
その効果の程が気になります。
 
しかしここはアメリカ、落ちなければ返品の山になること間違いナシなので、きっとバッチリ効果があるのでしょう。
 
買おうか買うまいか迷いましたが、安くもないですし、そんなにワインをこぼさないので買いませんでした。
 
誰か試した人はいないかなぁ。
 
 
さすがはワインの産地カリフォルニア。
ケア用品まで充実しています…(^^)。
 
 
ちなみにこの「BevMo!」というお店、本当の名前は「Beverages & More!」というようです。
酒屋ではなく、飲み物+屋さんなのですね。
 
 
at BevMo!
 
 
 
 
 

この法則に従えば、「Bed Bath & Beyond」そのうち「BeBaBeyon」になるのか…(笑)
 
 

アメリカの通販事情ー最後にGJか?(追記)

ブログを自動更新している間に、船便の引越し荷物を出しました。
 
いよいよアメリカ生活も終わりだなと実感してしまいます。
 
これからするコト、みんなこれで最後かなと思うと、ちょっと寂しい気持ちがします。
 
 
 
…で、荷物を出したのに、もう荷物を増やしてはいけないのに、最後に通販をポチッとしてしまいました(笑)。
 
 
アメリカの通販事情は、過去に何度も記載しているように、高額な運賃を支払わなければいつ届くか分からないというものです。
 
でもケチな私は、別に急がないので一番安い運賃、すなわち無料配送で購入して「また届かないよ~」とか言いながらブログネタにするのです。
 
 
さて今回、きっと最後ですが5月27日の深夜に発注しました。
この時点で配達見込みが6月2日となっていました。
 
過去に何度か買い物をしていて対応の良いお店で、翌日(28日)の日中には出荷されました。
このお店はAmazonなどより迅速で素晴らしいと思います。
 
 
そしてUPSで発送されておりTrackingしてみると、なんと29日にはSan Joseに着いているではありませんか!
無料配送で、配達見込みの3日前、注文からわずか3営業日目に届くなんて、今までにないGood Jobではないかと期待感を込めて待つことにしました。
 
配達先を会社にしているので、30日金曜日には受け取れるかもとの期待感が…!!
 
 
 
会社でUPSのTrackingを見ると、San Joseを昨晩Departure Scanした状態で止まっていました。
 
心なしか不安…。
 
通常であれば、朝Out for Deliveryとされるのが普通な感じなのですが…。
 
 
結果はこちら。
 
 
U(Oo)PS
 
 
ほら、やっぱりね。
 
嫌な予感は当たったよ。
 
さすがはUPS。
 
こちらの人はユーピーエスを別名ウプス(Oops!)と読むわけです。
 
こんなところに驚きが隠されているとは思いませんでした。
 
 
なにゆえに、San Joseまで持ってきた荷物を一度San Franciscoに運んでいったのでしょうか?
San Franciscoで丸一日放置した理由を教えてください!
 
 
効率悪いとかそういう問題以前に、この正直でお粗末なトラッキング情報が何の顧客満足につながるのか、理解の域を超えています。
 
ちなみにこのSan FranciscoのArrival Scanが表示されたのは、30日の夕方です。
 
 
UPSのTrackingは行方不明の時間が長いため、USPSなどよりもクオリティーの低いサービスだと常々感じます。
 
 
それでも、予定通りの2日に着けば、アメリカの通販としてはGood Jobなのでしょうが…。
 
 
【追記】
ちゃんと予定通りの2日に着きました。
まぁ、GJ!。
 
 
 
 
 

カレー粉

Curry
 
 
先週、久しぶりにカレー粉を製造。
 
今回はちょっと多めに作りました。
 
友人に誘っていただいたBBQに持参する手土産の一つとなるためです。
 
私は料理が出来ないので、自分で作ったものを人に食べさせる自信はありませんが、これならある意味半製品。
 
最後の味付けはカレーを作る人に委ねられるので、ここまでならOKかと。
 
上の写真にもうちょっとだけスパイスを足して均一になるように混ぜながら油で軽く炒めていきます。
 
油はトレジョのウクライナ製ひまわり油。
 
酸化しないよう弱火で炒め、出来上がったのがこちら。
 
 
Curry
 
 
おぉ、すごい量。
 
私はこれを容器に詰め、軽く押し固めます。
 
空隙に香りが逃げるのを抑えるのと、品質を維持しながら熟成!?できるため…と独自の希望的理論を持っているのです(爆)。
 
 
ちなみに、開封済みのスパイスはまだあるので、先日もう1回同量製造しました。
 
今度は日本に持って帰ろうという目的です。
 
妻に怒られそうな気がしますが、どうか無事に埼玉の自宅の冷蔵庫に入れていただけますように。
 
 
Curry  
 
…んで、そのスパイスのほとんどを使い尽くしたので、新しいのを日本に買って帰ることにしました。
 
我が家から歩いていけるインドスーパーに出向き、一セット買ってきました。
 
シリコンバレーはインド人が多いおかげでインドスーパーも充実しています。
 
カレー粉の材料も、日本と比べて格段に入手しやすく、また価格もこなれています。
 
ありがたや。
 
 
 
 
 

Sint Maarten島 Holiday記-5

St Maarten
 
 
最終日、前日とはうって変わって好天。
 
ホテルのチェックアウト前に小さな飛行機を一撮りしにビーチに出ました。
 
滞在中もっとも低い高度でビーチに侵入してきたのはAir AntillesのALENIA ATR42という飛行機。
(当初Bombardierかなと書きましたが、ギアが違うことに気づいてませんでした…訂正します)
 
ビーチに人がいないから大丈夫でしたが、ビーチ上で対地高度が10mなかったのではと思います。
 
 
St Maarten
 
 
天気が良いので人の出が早く、ビーチにはどんどん人が来ます。
 
そして、再びこの旅行のクライマックス。
…って何回クライマックスなんだよって感じですが本当に最後の最後。
 
縦連続写真でどうぞ。
 
 
St Maarten
 
 
近づきすぎて、途中で飛行機がバナナみたいになってます(笑)。
 
ご覧の対地高度ですから、真下でなくても通過時の風も凄かったです。
 
いわゆる翼端渦 を肌で感じました。
 
大型機の後方乱気流の中をセスナで飛ぶと大変危険と言われていますが、その理由が分かります。
 
 
St Maarten
 
 
Insel AirのMD80シリーズ(?)を、魚眼で直前まで引っ張ってみました。
 
普通にしていても他機種より長い首がより長くなります(笑)。
さながら飛んでいる鴨のようです。
 
 
St Maarten
 
 
最後は、Copa AirlinesのEmbraer 190でしょうか。
 
天気のいいビーチでは、大人が大はしゃぎ。
 
 
陽気で楽しい週末のHolidayでした。
 
この後、空港のカウンターに向かい、再び出張の続きに戻ったのでした。
 
 
Maho Beach, Sint Maarten, Netherlands Antilles
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM
 
 
おまけ
 
 
St Maarten
 
 
島への出入国の際にImmigrationで押してくれるスタンプ。
 
ST. MAARTEN WELCOMES YOUと書かれていて、審査官もフレンドリーでいい感じ!
 
どこかの大国の嫌な感じでいろいろと聞いてくる審査官とは大違いでした。