Sint Maarten島 Holiday記-5
最終日、前日とはうって変わって好天。
ホテルのチェックアウト前に小さな飛行機を一撮りしにビーチに出ました。
滞在中もっとも低い高度でビーチに侵入してきたのはAir AntillesのALENIA ATR42という飛行機。
(当初Bombardierかなと書きましたが、ギアが違うことに気づいてませんでした…訂正します)
ビーチに人がいないから大丈夫でしたが、ビーチ上で対地高度が10mなかったのではと思います。
天気が良いので人の出が早く、ビーチにはどんどん人が来ます。
そして、再びこの旅行のクライマックス。
…って何回クライマックスなんだよって感じですが本当に最後の最後。
縦連続写真でどうぞ。
近づきすぎて、途中で飛行機がバナナみたいになってます(笑)。
ご覧の対地高度ですから、真下でなくても通過時の風も凄かったです。
いわゆる翼端渦 を肌で感じました。
大型機の後方乱気流の中をセスナで飛ぶと大変危険と言われていますが、その理由が分かります。
Insel AirのMD80シリーズ(?)を、魚眼で直前まで引っ張ってみました。
普通にしていても他機種より長い首がより長くなります(笑)。
さながら飛んでいる鴨のようです。
最後は、Copa AirlinesのEmbraer 190でしょうか。
天気のいいビーチでは、大人が大はしゃぎ。
陽気で楽しい週末のHolidayでした。
この後、空港のカウンターに向かい、再び出張の続きに戻ったのでした。
Maho Beach, Sint Maarten, Netherlands Antilles
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM
おまけ
島への出入国の際にImmigrationで押してくれるスタンプ。
ST. MAARTEN WELCOMES YOUと書かれていて、審査官もフレンドリーでいい感じ!
どこかの大国の嫌な感じでいろいろと聞いてくる審査官とは大違いでした。