青空の浮雲~Photo & Life Weblog -83ページ目

Sint Maarten島 Holiday記-4

St Maarten
 
 
ここの醍醐味といえば、なんといってもその飛行機との距離感です。
 
迫り来る飛行機を正面から見るのも楽しいです。
 
 
St Maarten
 
 
正面近くから超広角の魚眼レンズで撮影するとその強烈なパースペクティブ効果で、飛行機もなにか普段とは違っておちゃらけた飛び物に見えます。
 
 
St Maarten
 
 
St Maarten
 
 
このお兄さん、ビデオのほうにありましたように、飛行機通過寸前になって私のカメラの前に飛び込んでくる不心得者でした。
しかしこうしてみてみると、はしゃいで写真を撮る大人と飛行機のその距離感がリアルに分かるのではないかと思います。
 
 
St Maarten
 
 
そしてもう一つのクライマックス、Air FranceのAirbus A340の登場。
 
これは正面からではもったいないので下がって撮りましたが、いやいややはり他機を圧倒するほど大きいです。
 
 
St Maarten
 
 
この日の最後は、JetBlueのEmbraer 190。
 
このビーチの写真で、一般にこちら側(飛行機の左側)からの写真が少ない理由がお分かりかと思います。
ビーチの一番向こうに見えるのは、何度かお世話になったSunset Beach Barです。
 
 
日曜日のこの日は終始天気が不安定で、日中に土砂降りの雷雨がありました。
 
それでも、傘を差してカメラにレインジャケットを着せて、雨の中の進入を撮影しようとびちょ濡れになって待っていたのに、目的の便はダイバード(他空港に変更)してプエルトリコのSan Juanに着陸した模様。
確かに一時は雨で視程が1マイルを切った感じがしましたからやむなしか。
 
激しい雷雨と風の中、1時間以上外に居たらどうなるかご想像に難くないと思います。
海パンで来るべきだったと思いました。
傘は壊れました…。
 
この後、濡れた衣類とカメラバッグを乾かすのに大変苦労することになります。
何せ湿度が常に90%以上もあるようなところ。
普通に置いてある紙などがだんだん湿ってくるような気候で、自然に乾くはずもなく…。
 
 
つづく
 
 
Maho Beach, Sint Maarten, Netherlands Antilles
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.0 EX DC Fisheye HSM, EF16-35mm f/2.8L II USM
 
 
 
 
 

Sint Maarten島 Holiday記-3

St Maarten
 
 
まずは、お決まりの飛行機の右側からのショット。
 
 
St Maarten
 
 
St Maarten
 
 
そしてこの旅行のクライマックと呼ぶべきSint Maartenに着陸する最大の飛行機、KLMのBoeing 747-400。
 
 
St Maarten
 
 
やっぱりおおきぃ。
 
 
St Maarten
 
 
St Maarten
 
 
US Airwaysは他より高度が低いですね。
 
 
St Maarten
 
 
St Maarten
 
 
St Maarten
 
 
つづく。
 
 
Maho Beach, Sint Maarten, Netherlands Antilles
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM, EF16-35mm f/2.8L II USM
 
 
 
 
 

Sint Maarten島 Holiday記-2

Sint Maarten
 
 
2日目は、前日の雷雨が嘘のように気持ちの良い晴天となりました。
 
太陽が当たると、海の色がとても綺麗。
 
カリビアンブルーとでも言うのでしょうか…。
 
 
Sint Maarten
 
 
ホテル側から見たMaho Beach。
 
いろんな青色があります。
 
青色が好きな人には、たまらないかも~。
 
 
Sint Maarten
 
 
空港のところのフェンスにはこんな看板があります。
 
死の危険まであると書かれています。
 
確かに、出発機のジェットブラストはかなりのもので、怪我をする可能性も否定できないものだと思います。
 
 
Sint Maarten
 
 
太陽が出ていると暑いので、飛行機を待ちながらビーチサイドのバーで水分補給。
 
利尿作用のあるビールとか言う液体なので、失う水分量以上にどんどん補給していくのがコツ。
 
暑いところでは、さっぱりとしたピルスナーがいい。
滞在中たっぷりお世話になった、ドミニカのビール「Presidente」。
 
う~ん、昼ビール、Holidayならでは。
 
 
Sint Maarten
 
 
こうして飛行機待ちをしていると、日曜日のビーチはたくさんの人であふれ返るのでした。
 
そして、この後早くもこの旅行のクライマックス!?を迎えます。
 
 
つづく
 
 
Maho Beach, Sint Maarten, Netherlands Antilles
Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM, Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM, EF24-105mm f/4L IS USM
 
 
★Travel情報
 
飛行機の到着情報は、このMaho Beachに隣接するSunset Beach Barのビーチ寄りに立ててあるサーフボードのオブジェの裏側がInformation Boardになっていて、そこに記載されています。
それを見てみんなぞろぞろと海岸に集まってくるのですが、飛行機は早く到着することもあるので、そのボードに書かれた時間より少し早めにビーチに出て、写真を撮りたい場所を確定しておくと良いと思います。
 
 
 
 
 

Sint Maarten島 Holiday記-1

Sint Maarten
 
 
私の駐在員生活卒業旅行、Sint Maarten島旅行記の始まりです。
 
旅行記と言っても、先日のブログに公開した動画 のように、ただ飛行機を見に行っただけですけどね。
東海岸出張合間の週末を、この島で存分に飛行機を見て過ごすことにしたのです。
 
よく、「一度は行ってみたい観光地」などに挙げられている、飛行機が海岸すれすれに着陸するあの場所…。
飛行機好きなら惹かれます。
 
 
さて、情報が少ないのでどうやっていくのかを調べることにしました。
 
まず、場所はどこにあるのか?
 
その前に、この島、なんて所なんでしょう?
 
Saint Martin(セントマーティン)
Saint Martin(サンマルタン)
Sint Maarten(シントマールテン)
 
いろいろと名前が書かれているが正しくはどれなのか?
 
一番上は英語読み。
島の北半分はフランス領でサンマルタン島と呼ばれ、南半分はオランダ領でシントマールテン島といい、名前が二つあり二つの国が領地とする珍しい島なのです。
どれも正しいようですが、サンマーティンと言ってしまうと誤りです。(←私、そう言ってました…orz)
 
場所はカリブ海のリーワード諸島北部に位置します。
Google Mapなどでも結構拡大しないと地名が出てこない小さな島です。
 
窓口となる上の写真の「Princess Juliana International Airport」はオランダ側にあり、私はオランダ側にしか滞在しなかったので、今回のタイトルはSint Maartenとしました。
 
空港コードはSXM。
このSXM行きの飛行機を旅行会社に調べてもらいました。
 
私が出発したいNew YorkのJFKからは毎朝直行便が2便(DeltaとJetBlue)出ています。
そのほかにAtlanta、Miamiからも直行便があります。
特にMiamiからは1日2~3便あるようです。
 
ヨーロッパからは、アムステルダムからKLM、パリからAir Franceがそれぞれ隔日で運行されています。
このヨーロッパ便が4発機と言われる4つエンジンのジャンボとAirBus A340です。
 
 
Deltaの直行便で行くことにしました。
 
 
Sint Maarten
 
 
ホテルは、ここ。
 
Sonesta Maho Beach Resort & Casino Hotel
 
Hotels.comなどの評価ではそれほど評価が高くありませんが、なにしろビーチに最も近いのでここにしました。
宿泊は、All Inclusive(3食付き)で一泊$250ほど。
食事付きであることを考えれば、まぁまぁの値段と言えます。
ちなみに食事は、バイキング形式でお酒も飲み放題。
ワインとかもどんどん注いでくれるしそのうちボトルごと置いていくといった気前の良さ。
飲み放題だと思って調子に乗っているとヘロヘロになります。
 
 
Sint Maarten
 
 
オーシャンビューの部屋ではありませんでしたが、空港ビューでした(^^)。
 
ジェットエンジンのヒュイーンという音が聞こえてからベランダに出ると、ブリッジを離れた飛行機が上の写真の離陸開始位置にやってくるのが見えます。
 
 
Sint Maarten
 
 
到着は午後だったので、到着日には大きな飛行機が降りてくるのがあまり見れませんが、出発していくところは見られます。
 
到着日は雨が降ったりやんだりだったので、離陸していく飛行機のジェットブラストで巻き上げられた水しぶきを全身に浴びてはしゃぐおじさんたちと戯れていました(笑)。
 
一度離陸を中止したUnitedがあり再度滑走路に戻ってくると、近くに居たおじさんは、「やったぜ!もう一度浴びれるぞー」って喜んでいました。
 
離陸時は危険なので、たいていの車は止まって待ちます。
 
 
Sint Maarten
 
 
この日の夜は、予報どおりThunderstorm。
 
激しい雷雨でした。
上の写真ではわかりにくいですが、土砂降りでした。
 
 
つづく
 
 
Maho Beach, Sint Maarten, Netherlands Antilles
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM, EF16-35mm f/2.8L II USM
 
 
★Travel情報
 
この島の通貨は、オランダ側はNetherlands Antillean Guildar (Netherlands Antillean Florin)、フランス側はユーロです。
しかし、空港を降りても両替できるところがなく、Informationで聞いてみるとUS$が使えるから問題ないとのこと。
 
少なくともマホビーチ近辺ではUSドルと現地通貨の両方で値段がかかれており、ドルは小銭も含めてアメリカと全く変わりなく使えました。
ユーロもレートが書いてあり、ユーロも使えるようです。
ちなみに、このNetherlands Antillean GuilderはCaribbean Guilderに近いうちに変わるそうですが、ドルを持っている旅行者は見かけることがないですし、両替も出来なさそうです(笑)。
 
 
 
 
 

発想

BMW
 
 
信号待ちをしていると、屋根になにやら積んだBMWがガソリンスタンドから出てきました。
 
ん?
 
写真拡大↓
 
 
BMW
 
 
ぬゎんと、屋根に載せたプール用遊具らしきものを、サンルーフから手で押さえて道路に出ようってところです。
 
 
どれどれ、道を譲って前を走らせ、落としたところを撮影しよう…。
 
 
BMW
 
 
ところがうまいこと落とさず走り、左車線まで行ってしまいました。
 
このあと左折信号待ちで、これを孔雀のように垂直に立てるという「笑わせ技」を披露したのですが、残念ながらこちらは走っているので撮影できず。
 
 
無事に落とさず家まで帰れたのか、気になって仕方ありません。
 
 
乗用車の屋根にベッドのマットレスをくくりつけて走っている人は時々見ますが、サンルーフから手で物を押さえて走る人は初めて見ました。
 
 
さすがはシリコンバレー。
 
こういう方を見ると、自分が如何に固定観念に捉われているかを痛感します。
人が思いつかないようなことを思いつき、そして実行できるような人が、新しい発想で物創りが出来る人たちなのだと納得するのでした。
 
 
Near Apple Campus 2 (under construction), Cupertino, California
iPhone 4S Camera
 
 
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Apple Campus 2
 
 
ちなみに、そのBMWを撮影した場所の近くに建設中のApple Campus 2は、飛行機から見るとこんな感じ(矢印のところ)。
 
飛行機は5~6000フィート位まで高度を落としていますが、それでも周囲の建物と比較して巨大で特徴的であり一目瞭然です。
 
 
Apple Campus 2 - Under Construction in Cupertino
GoPro Video Captured 
 
 
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ブログもサボり癖がつくといけません。
 

引越しの事を考えるとゆっくり落ち着いてブログを書けないでいたのですが、今日の記事はお伝えしなくてはいけないような使命感を覚え、記事にしてみました(笑)。