コルク
これで全てではないと思いますが、残っているだけでも結構たくさんの数のコルク。
一番左の12個のコルクは、ビールの栓だったもの。
それ以外は皆ワイン。
この中で、記憶に残る美味しいワインはこの7種類かな!?
左の2本はPinot Noir。
残りはCebrnet Sauvignon。
この中で特に美味しかったのはこちら。
Robert MondaviのCabernet SauvignonのReserve。
値段もよかったけど、美味しかったぁ~。
このコルクたち、ワイン置きに貼り付けて飾りつけようかと思っていましたが、一般的にはゴミですから持って帰ったら怒られるでしょうね(笑)。
きっぱり捨てていきましょう。
Corks of the California Wine
Canon EOS 7D + EF50mm f/1.4 USM
猛禽類
San Jose空港で飛行機を見ようと待っていると、猛禽類の鳥を見つけました。
この鳥は何でしょう!?
カリフォルニアの鳥の本は、もう引越し荷物で出してしまったので調べる手立てがありません。
その両目で見つめられると、凄い眼力を感じます。
首を180°まわして真後ろを見ることが出来るのも、この種類の特徴ですね、
2羽いたうちのこちらは足輪をつけており、何らかの管理対象になっているようです。
この大きいほうは、かなり近づいても逃げず、堂々としたものでした。
もう1羽の方は少しほっそりしていて足輪がなく、これら2羽は親子だったのかなとか思います。
こんな鳥が身近な街中にいるなんて、知りませんでした。
Norman Y. Mineta San Jose Interrnational Airport
CANON EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
カエデ?
もうじき引っ越してしまうカリフォルニアのこの家。
この家の玄関から一番近いところにある木がこのカエデの木です。
写真は玄関ドアのすぐ前、家から1歩のところで撮ったものです。
シリコンバレーの春~夏にかけては、朝晩が結構涼しいせいか、葉っぱは出てきたときから赤っぽく紅葉しかけているものがあります。
冬に葉が枯れてくるまで、ずっとこの中途半端な紅葉しかけの状態が続きます。
日当たりも悪く、日が当たるのは一日僅か数時間。
緑色もシャキッとしません。
かえでの「指」の数は奇数が普通で、5本、7本、9本が多いですが、なんか上の写真は6本だ…。
こんな地味でおかしなカエデの木。
昼間の僅かな時間の太陽を浴びて透ける葉っぱ。
赤でも緑でも黄色でもなく曖昧だけど、この時間帯だけ輝いて見える。
Genkan-no Mae, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

