青空の浮雲~Photo & Life Weblog -81ページ目

Alcatraz

Alcatraz
 
 
サンフランシスコ湾に浮かぶ軍艦のような島、Alcatraz。
 
ご存知の通り元刑務所があった有名な島。
 
サンフランシスコのFisherman's Wharfから程近いところにあり、本当に泳いで渡れないのかと思うほどの距離です。
 
観光ツアーは予約制、人気があるので観光シーズンの予約はお早めに(^^)。
 
 
Alcatrazの上空は、2000ft~3000ft(610m~914m)の間は自由に飛行できる空域なので、こちらはおよそ2800ftから撮影したもの。
 
 
Alcatraz Island
CANON EOS 7D + EF24-105mm f/4L IS USM
 
 
 
 
 

Sunset Green

Sunset Green
 
 
夕焼け空には、緑がある。
 
緑の空は、紅に染まる低い空と、闇を迎える蒼い空の間。
 
 
こんな空の色、カリフォルニアに住むまで知らなかった。
 
 
前にも同じようなこと書いたけど、デジカメでは見たように再現するのが難しい。
 
本物とちょっと違うかなぁ。
 
 
Dusk at Redwood City, California
Canon EOS 7D + Sigma 10mm f/2.8 EX DC Fisheye HSM
 
 
 
 
 

コルク

Cork
 
 
これで全てではないと思いますが、残っているだけでも結構たくさんの数のコルク。
一番左の12個のコルクは、ビールの栓だったもの。
それ以外は皆ワイン。
 
 
この中で、記憶に残る美味しいワインはこの7種類かな!?
 
 
Cork
 
 
左の2本はPinot Noir。
 
残りはCebrnet Sauvignon。
 
 
この中で特に美味しかったのはこちら。
 
 
Cork
 
 
Robert MondaviのCabernet SauvignonのReserve。
 
値段もよかったけど、美味しかったぁ~。
 
 
 
このコルクたち、ワイン置きに貼り付けて飾りつけようかと思っていましたが、一般的にはゴミですから持って帰ったら怒られるでしょうね(笑)。
きっぱり捨てていきましょう。
 
 
Corks of the California Wine
Canon EOS 7D + EF50mm f/1.4 USM
 
 
 
 
 

猛禽類

猛禽類
 
 
San Jose空港で飛行機を見ようと待っていると、猛禽類の鳥を見つけました。
 
この鳥は何でしょう!?
 
カリフォルニアの鳥の本は、もう引越し荷物で出してしまったので調べる手立てがありません。
 
 
猛禽類
 
 
その両目で見つめられると、凄い眼力を感じます。
 
 
猛禽類
 
 
首を180°まわして真後ろを見ることが出来るのも、この種類の特徴ですね、
 
 
猛禽類
 
 
2羽いたうちのこちらは足輪をつけており、何らかの管理対象になっているようです。
 
この大きいほうは、かなり近づいても逃げず、堂々としたものでした。
 
もう1羽の方は少しほっそりしていて足輪がなく、これら2羽は親子だったのかなとか思います。
 
こんな鳥が身近な街中にいるなんて、知りませんでした。
 
 
Norman Y. Mineta San Jose Interrnational Airport
CANON EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
 
 
 
 
 

カエデ?

カエデ?
 
 
もうじき引っ越してしまうカリフォルニアのこの家。
 
この家の玄関から一番近いところにある木がこのカエデの木です。
 
写真は玄関ドアのすぐ前、家から1歩のところで撮ったものです。
 
シリコンバレーの春~夏にかけては、朝晩が結構涼しいせいか、葉っぱは出てきたときから赤っぽく紅葉しかけているものがあります。
 
 
カエデ?
 
 
冬に葉が枯れてくるまで、ずっとこの中途半端な紅葉しかけの状態が続きます。
 
日当たりも悪く、日が当たるのは一日僅か数時間。
 
緑色もシャキッとしません。
 
 
カエデ?
 
 
かえでの「指」の数は奇数が普通で、5本、7本、9本が多いですが、なんか上の写真は6本だ…。
 
 
こんな地味でおかしなカエデの木。
 
昼間の僅かな時間の太陽を浴びて透ける葉っぱ。
 
赤でも緑でも黄色でもなく曖昧だけど、この時間帯だけ輝いて見える。
 
 
Genkan-no Mae, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM