寒っ…。
春は悩む。
暖かくなるのは良いが、花粉が飛ぶ。
今日のように、雪がちらついても目がかゆくて鼻の調子が悪いと、来る春が嫌になってしまう…。
今日は、仕事が遅くなってしまったので、仲間と食事がてら飲んで帰ってきましたが、帰り道が寒い…。
2、3日前のぽかぽか陽気はどこに行ってしまったのかな。
三寒四温…。
これの繰り返しで春を待つ日々かな。
暖かいところが恋しくなったので、今日はこんな写真。
ぅをっと、こんなことしてはいけませんね…。
沖縄のビーチにいたヤドカリさん。
殻に隠れたヤドカリは、15秒くらいじっと持っていると様子を伺いに殻から出てきます。
ちょっと悪戯して、いったん宿から出てみてもらいました。
ヤドカリさんの殻に隠れた胴体を見てみたかったからです。
どんな様子か判ったので、すぐに戻してあげようとしたのですが、いったん退去した宿には自ら戻らないんですね。
無理に戻そうとしても拒否。
日向の白い砂浜で、殻を失ったヤドカリさんは、縮こまったまま…。
元に納まってよ…。
…。
引っ張り出してゴメンナサイ。
写真、モデルは沖縄のヤドカリさん。 2004年7月、沖縄にて。
夕暮れ空

昨日は、何度やってもアップできなかった写真ですが、今日は直っているみたいです。別に急いでアップする理由はありませんが、飛行機ついでだったので今日はこんな写真です。
シカゴのオヘア国際空港に着陸するころ、夕焼けが綺麗なので撮りました。飛行機は、小型のリージョナルジェットで、確かボンバルディアのCRJ100だったと思います。
飛行機×夕焼けということで、中国からもう一枚。
太陽がこんなに高いのに夕日って、ちょっと不思議と思いますが、中国ではよく見かけます。
雲も出ていないのに、この高さで太陽が丸く見えると言うのは、何を隠そう大気汚染で空気が汚いからという理由です。
空港の出発ロビーから撮っており、日本なら強い西日で逆光となる条件ですが、中国では線香花火のような太陽であり、もはや飛行機に反射する光が無い事からも明るさが想像できると思います。
この太陽、もちろん森に沈む前に光を失います。
これほどの大気汚染は深刻だと思います。
この2枚の空の色の違い、比較するとよく判りますね。
…ということで、今日は飛行機つながりの、なんだか薄暗い写真の紹介でした。
上:アメリカ、イリノイ州シカゴ付近にて 2006年6月
下:中国、浙江省杭州、杭州蕭山国際空港にて 2007年11月
変。
ブログを書こうと思い、写真をアップロードしようとしているんですが、写真がぐちゃぐちゃになんてしまい、ちゃんとアップロードできません。
どうしちゃったんでしょうか、アメブロ
。
昨日撮った1枚は奇跡的!?に上手くいったので、残念な感じですが今日はこの写真だけです。
昨日のブログに書いた、Boeing 747-400の前縁フラップです。
前縁フラップが開いている写真を、機内から撮ったのは初めてです。
この形のフラップは、正しくは、バリアブルキャンバーフラップと言うらしいです。
スライドしてせり出すタイプ(スラットと言うらしい)が多い中で、翼面の下から開く747のタイプは最近の民間機では少ないのではないかと思います。
格納しているときにはもちろんこんなに丸みを帯びていないので、ちょっとだけ写っている「く」の字形したアームで開く際にしならせています。
確かFRPで出来ていたと思いましたが、FRPって丈夫ですね。
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今晩の埼玉は、風が強いです。
時折家が揺れる程です。
昼間はあんなに暖かかったのに、寒い風が吹いていて、明日はまた冬に戻ってしまうのでしょうか?
アッパーデッキ & ラーメン
埼玉に住む私にとっては、5時台に家を出なくてはならず、朝に弱い私にはキツイです。
成田の午前便とさほど変わりません。
そんな今回の出張の小さな楽しみは、今日の飛行機がBoeing747、いわゆるジャンボジェットでアッパーデッキという事です。
空席がかなり目立つアッパーデッキ
先日TVでもニュースになっていましたが、JALが747の運航を終了しました。
およそ40年近く世界の空を駆け巡り改良を重ねてきた747も、燃費が悪いと言う理由で、退役となるわけです。
航空大量輸送時代の変遷が伺えます。
国際線のアッパーデッキはファーストクラス等高級な席なので、庶民がアッパーデッキに乗れるのは国内線です。
最近は777などが多く、このアッパーデッキもあと何回位乗れるのかなと思ってしまいます。
アッパーデッキから見た左翼
今朝は全国的に雲が多い様で、富士山も雲に隠れて見る事が出来ません。
せっかく左の窓側にしたのに…。
着陸前には、なかなかこの角度から見ることのない747の前縁フラップの写真を撮ってみましたが、デジカメで撮ったのでまた今度アップします。
スライド式フラップと違い華奢なイメージです。
ところで、昨日は会社の歓送迎会で、飲んで遅くに帰ったので、ますます朝が辛かったです。
朝食も摂らずに出て来たので、飛行機搭乗前にラウンジでコーヒーとオレンジジュースを頂きました。
ヒマだったで、コーヒーを絵に加工してみました


まったく関係のない話に変わりますが、先日東京の九段下(日本武道館があるところです)で、美味しいラーメン屋を見つけました。
見つけましたと言っても、私が見つけただけで、以前からそこにあって、美味しいと評判な有名店です。
iPhoneのアプリで探し、美味しそうだったので行ってみました。
お店は、「九段下 斑鳩」。
鰹出汁が自慢のスープのようで、いわゆる最近流行りの魚介系出汁とは少し異なる香りの豚骨スープです。
私が頼んだのは、880円の特製ラーメン。
包丁で一枚ずつその場でカットして乗せるチャーシューは、厚切りで程よく塩分が効いており美味しいです。
逆にスープは塩分控えめであり、出汁を大事にするこだわりが感じられます。
なぁ~んちゃって、評論家みたいに生意気なこと書きましたが、ホントはただ美味しければいいだけなんですけどね。
さてと、眠いですがアタマを仕事モードに切り替えます…。
iPhoneからの投稿
インド・スナップ 2 後編
前編に引き続き、インドのスナップをお届けします。
後編のトップは綺麗な写真から紹介しましょう。
泊まったホテルの向かい側にあった大金持ちの家?かなにかですが、夕日に映えて小さな月が輝き、一瞬インドである事を忘れる雰囲気でしたので、パチリ。
そして、泊まったホテルはこんな感じ。
こちらも夕日に映えてボロさがよく判りません。
ホテルには、一応プールなんか付いちゃっています。
この街でただ一つの五つ星ホテルらしいのでそれなりのようですが、まぁホテル自体はたいした事なかったです。
夕暮れに輝く月と一緒にパチリ。
インド往訪は今回で3回目ですが、今回初めてホテルから散歩に出かけました。
ホテルの敷地を一歩出ると別世界…というか、ホテルの敷地内が別世界なんですが、本当のインドを少しでも肌で感じようと踏み出してみました。
だいたい今までのインド出張は日程がぎちぎちだったので、これまでは散歩する時間すらなかったのですが、初めて2時間ほど時間があり、散歩してみました。
歩き始めると、早速遠くのほうから私を呼ぶ声がします。
如何にも関わりたくない感じの人たちだったので聞こえない振りをして無視。
それにしても、この街中でワイシャツとスラックス姿はあまりにも目立ちます。
人目を気にせずスタスタと車通りの多い道に向かって歩きました。
通りには、フルーツを売る方々が結構たくさん居ます。
カメラを向けたのがちょっと近過ぎたのか、こちらを見るお兄さんの目が怖いです。
車通りには、3輪のタクシー(オートリキシャと言うそうです)を捕まえるために道路に出て待つ人たちが居ます。
運賃は交渉制度だそうで、乗る前に写真のように交渉して交渉成立すればお客さんを乗せます。
そのため営業上手なタクシーは満員、下手なタクシーは空車と、実に様々です。
うまいタイミングで写真を取れませんでしたが、満員のタクシーはこのサイズで10人以上乗っている事があります。
定員は、「乗れるだけ」のようです。
ちなみにリキシャとは「力車」を語源とする元日本語だとか…。
この写真にはサリーを着ていない女性が2人写っていますが、実に珍しいです。
以前にも書きましたが、サリーは色とりどりで綺麗です。
派手なものから地味なものまでいろいろとありますが、それぞれ個性的でお洒落に感じてしまうのは私だけでしょうか?
ちょっと後ろから怪しげに撮ってしまいましたが、歩いているのはお婆さんとおばちゃんです。
それでもこのように街中を歩いておられるのは中流階級の方々であり、インドにはまだまだホームレスが数えられないくらい居ます。
インドの人口は12億くらいと言われていますが、それは数えられた人の数であって、ちゃんとした家の無い人は田舎でも街中でもそこらじゅうに居ますので、本当の人口はいったい何人なのか知りたいものです。
ちゃんと数えられたら、きっと中国より人口は多いものと思います。
数えるのは無理と思いますが…。
下の写真は、後で気づいたのですが、中央左に居る子供はおそらく全裸です。
相当貧しいのかと思います。
それでも元気に大きくなってくれると良いんですが…ネ。
この後、ムンバイまで車で移動しますが、高速道路が一部工事中とのことで混むかもよと脅かされました。
6時間掛かるかも!?、でも運転手が上手ければ5時間かなとか…。
高速道路に出る途中に牛の大群に出会いました。
道路を占拠し、行進中です。
われわれは回避し、側道を行きます。
道路は案の定、あちこちで工事中。
車線規制で渋滞して2車線分のところに3車線分にみんながめちゃくちゃに割り込み、余計に進みづらく混乱を極めています。
途中ドライバーは、必殺技である対向車線逆走を何度かやっていました。
前からトラックが迫る映像は怖いです。
出来ればやめてもらいたかったです…。
途中休憩で寄ったドライブインでのスナップです。
トイレの看板です。
男も凄いですが、女もらしからぬ表情です…。
インドの方はスイーツもお好きなようです。
ドライブインにはスイーツのお店があります。
日本で言うケーキとはちょっと違いますが、インドの甘いお菓子を売っています。
この後、夕暮れを迎えてもまだ着かず、結局到着までに7時間掛かりました。
乗り心地の悪い車での7時間は、我々から言葉と体力を奪って行きました。
これは次の日の移動途中で見た変わった形の山…。
一瞬、昔行ったアメリカのモニュメントバレーを思い出しました。
こうして、今回のインド出張、ちょっと楽しみながら、でも疲れました…。
オマケは取引先からお土産にいただいたショール。
100%PASHMINAとか書いてありますが、PASHMINAって何よ!?
20年近くちょっとばかり繊維にも関わる仕事をしてきたし、普通の男の人より繊維については詳しいと思いますが、聞いたことないし…。
第一、ブランド名もPASHMINAだし…ww。
…って、馬鹿にしていましたが、反省…。
帰国後にPASHMINAを調べてみたところ、どうもカシミヤより高価で希少な毛織物みたいでした。
どうせアクリルかと思いましたが、確かにアクリルより比重も重く、確かに手触りも良くしっとり暖かいです。
繊維自体が少ないようで、出回っていないんですね。
モノ自体は、しつけに若干雑さが見られるので高級品ではないと思いますが、それでもちょっと良いものであることは間違いなさそうです。
テーブルクロスか棚の上にでも掛けておこうかと思っていましたがやめます。
無知って怖いです…。
そしてもうひとつオマケは、食事の際のツマミに出てくるPapad。
厚さ1mmくらいの薄ーい小麦粉の煎餅みたいなもので、ちょっと香辛料が効いています。
あっさりしていてとっても美味しく、ビールのツマミにはもってこいだなー。
どっかで買って帰ろうと思いましたが機会がありませんでした。
これは、Buffet形式のレストランにおいてあったもの。
グジャラート州なのでお酒が飲めませんが、昼食時にパリパリ食べました。
まぁ、こんな感じでした。
好んでインドに行く方も多くは無いと思いますが、インドに行くと様々なカルチャーショックや、ちょっと笑えることに出会えます。
これもまた、日本からちょっと遠い国ならではなのでしょうね。
と言う事で、今回のインドネタはこんな感じです。
たまに行くには良いですが、長期滞在は無理って感じが素直な感想です。
写真は、インド、グジャラート州スーラト、他。2011年2月。









