VFA-122 スーパーホーネット
飛行機ネタも、興味のない方にとってはどーでもいいですね、すいません。
でも、息子にいっぱい載せるよと約束したので、懲りずに載せます。
飛行機は次回までですのでしばしお付き合いを。
先日予告した、F/A-18ホーネットのおそらく最新型、VFA-122スーパーホーネットです。
私もそんなに詳しくないので、知ったかぶりの解説はしません。
Blue Angelsのホーネットとどこが違うか、見つけ出してください。
個人的にはこのホーネットという機種はバランスの取れたスタイルで、私は結構好きですね。
それ以前の海軍主力だったF-14は、かなり大きいのでボテッとしたイメージでしたが、こちらは精悍です。
それが故の欠点もあるそうですが。
アフターバーナーで水平旋回。
真昼間ですが、エキゾーストからの炎が薄ら見えます。
演技のスモークではありませんよ。
私は初めて見た垂直尾翼からのベーパー(水蒸気)。
垂直旋回の頂上付近なのに、そこにどんな力がかかっているのか不思議です。
普通なら主翼端にも出ると思うのですが…。
さて、Blue AngelsのF/A-18との違いは判りましたでしょうか?
一番大きな違いは主翼ですかね。
VFA-122は、面積が大きいだけでなくリーディングエッジに段がある形状です。
水平尾翼も若干大きいようです。
大型化した機の運動性能を保つためでしょうか。
もうひとつ判りやすいのは、エンジンのエアインテークが丸型から角型になっています。
そして主翼前、インテーク上の小さな翼みたいのも大きくなっています。
さらにはキャノピーの前の鼻先に箱がついていますね。
で、この違いを知ったところで、どーなんだ!?という気がします。
ふぅ~ん、ってなことで現状何の役にもたたなそうです。
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昨晩、カリフォルニアに来て初めて地震を体に感じました。
マグニチュード3.9でサンフランシスコの湾の対岸あたりが震源のようです。
私の住むサウスベイは、体感では震度1でした。
初めてアメリカの地震情報をネットで見ましたが、見難いです。
付近で小さな地震はちょこちょこ起こっているようです。
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Blue Angels 5-その他編
<先日の続き>
そろそろBlue Angelsも飽きてきましたね!?
今日で終わりますので、お付き合いを。
コレ、結構気に入っているカットです。
連続写真みたいですが、ロールしながら螺旋を描いて元に戻ります。
なめらかぁなロール入りで地味ですが、4機連続のスローロールというのはとても難易度の高い演技と思われます。
こちらは普通のダイヤモンドループの終わりです。
Blue Angelsは裏面もデザインが良いので、この角度でも気に入るカットになります。
1枚目の写真と比較すると、スモークの出具合が違いますね。
最初はこの写真のようにちゃんと出ていたのですが、後半に近づくにつれ1枚目の写真のように4番機以外のスモークがかなり見えづらくなっていきました。
どういう具合なのでしょうか??
コレも面白い開き方です。
水平に開くのはBlue Impulseなどでもありますが、正面から立体に開くのはやはりBlue Angelsで初めて見ました。
演技が終わり、パイロットが降りました。
もう一枚タキシングの写真を追加すればよかったと今思いましたが、アップロードしてこなかったので、いきなりですが終わります…。
Blue Angelsのパイロットは伝統的にGスーツを装着せずにフライトするそうです。
強烈なGに耐えるのもネービーのパイロットにとって重要な訓練なのですかね!?
エリート集団ですからブラックアウト(Gで血液が下がり脳が貧血状態になり視界がなくなること)したりしないんですね。
さて、Blue Angelsの写真はココまでです。
次回は、F/A-18の最新型改良版、VFA-122スーパーホーネットのデモフライトの様子をお送りします。
機体は外観の違いがあり見て判るはずですが、さて、どこが違うかお分かりになりますでしょうか?
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短いニューオリンズの滞在がもう終わってしまいました。
今から西海岸へ帰ります。
ニューオリンズのほんの一部しか体験していませんが、もう一度、ゆっくり来てみたいと思う街でした。
Blue Angels 4-バラバラ?編
<前回の続き>
一糸乱れぬBlue Angelsですが、各機が異なる旋回などをするのも当然あります。
一瞬を捉えると、バラバラに見えますが、揃ったバラバラです。
上の写真は、低高度ながら異なる方向に開きながらロールすると言う演技。
初めて見るパターンです。
そしてこちらは、超低速で進入してきて、そのままの迎角でスロットルオンして上空に抜ける6番機と、高度を変えずに加速しながら水平に抜けていく7番機です。
こちらは、1番機がずれているのではなく、デルタ隊形から一機ずつ上に離脱していきます。
こちらは会場正面からローリングして進入し、開くという演技。
下の2機はクロスしていたような気がしますが、記憶が定かではありません。
そして、横一列のままループして、異なる方向に開く演技。
向こう側の3機はさかさまのまま開いていきます。
これはダイヤモンド隊形の4機が空中で開いて異なる方向に行った後、会場正面に戻ってくるという演技の最後です。
これだけはぴったり同時に一点に戻るというわけには行かないようでしたが、どこまでが計算の範疇なのかは不明です。
もう1枚上の6機も同じように会場正面に戻ってきてクロスしますが、もっとバラバラで画面に入りませんでした。
この写真を見てお分かりの通り、低空パスはたいてい写真の一番低い機体のあたりです。
身長的に完全に負けている私、肩車している人も前に居ますし、撮りにくいです。
先日書いたとおり、背の高いテントのある会場中央正面での撮影が不適切なことはお判りでしょう。
<続く>
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私は今、音楽の街ニューオリンズに来ています。
もちろん仕事でですよ。
会社に落ちていた十数年前の地球の歩き方アメリカ南部編を参考に、昨夜到着後すぐに繁華街であるフレンチクオーターへと繰り出しました。
食についても美味しそうなのがありそうですが、一人で豪華なレストランは入りにくいですし、そこまで食に興味がないので、私的に優先される音楽を聴きにご飯も食べずにバーを覗いて回りました。
良さげなところがあり、入ってカウンターでビールを飲みながら聞いていましたが、1杯飲まないうちに演奏が休憩タイムに…。
なんとタイミングの悪いことでしょうか。
その後、バーでなくジジババが行列してまで入るPreservation Hallというところがあり、そこに並んで入場して正統派ジャズのライブを聞いてまいりました。
NYで聞いた残念なものとは異なり、こちらは最高でした。
ニューオリンズ話は、航空祭シリーズのあとにお送りします。
Blue Angels 3-ぴったり編②
<昨日の続き>
息の合った演技は続きます…。
距離感ぴったりのデルタ隊形でループに入るところです。
くっつきすぎて、子供の絵のような“へんてこ飛行機”みたいになってます。
これは当然並んで飛んでいるだけですが…。
漫画に出てくる合体飛行機、もしくはSF映画の宇宙船みたいな…。
よく見ても、位置関係がいまいち判りません??
ブルーに黄色のレターをあしらった機体は、青空に映えます。
意外にこの機体の裏のデザイン、気に入りました。
ダイヤモンド・ループの後半、密集した隊形を崩しません。
これも位置関係はよく見ないと理解出ませんね。
4機がこの距離を保ったままで宙返りしていく一体感は、なんとも素晴らしい技術だと思います。
1番機から順次ループに入っているので、微妙に機首の角度が異なる面白い絵です!
<まだ続きます>
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さてさて今週もまた、旅立ちの日がやってまいりました。
どこ行っちゃうんでしょうかね!?
今日から行く場所は、初めて行く街で有名な都市です。
ワクワクする様な事があったら、また記事にします!
Blue Angels 2-クロス編
<昨日の続き>
今日はクロス編です。
Blue Angelsは、会場正面でのクロスの演技がやや多い感じです。
向かい合う2機の相対速度は、時速1000キロを超えているでしょう。
一瞬のミスも許されない演技です。
演技内容がよく判っていないのと会場中央で取っていなかったので撮り逃したりしていますが、それでも3枚撮ることができました。
全体では6回くらいクロスの演技があったと思います。
いろいろなクロスパターンがあるので、次回(!?)は撮り逃さないよう、頑張ります。
なぜ会場正面で無いかと言うと、会場正面はVIP席になっていてテントが張ってあり一般人はよく見れません。
この会場設定はどうかと思うんですが…。
演技の高度が低いので、後ろに下がってもテントの上についている旗などが邪魔になります。
2枚目、3枚目はやや画面中央から外れたので若干トリミングしましたが、タイミング良くクロスするところを撮れるのも、やはり8コマ/秒でシャッターが切れるカメラのおかげです(笑)。
アメリカに来るときにEOS7Dとレンズを新調しましたが、買ってよかったです!
<続く>
























