Blue Angels 5-その他編
<先日の続き>
そろそろBlue Angelsも飽きてきましたね!?
今日で終わりますので、お付き合いを。
コレ、結構気に入っているカットです。
連続写真みたいですが、ロールしながら螺旋を描いて元に戻ります。
なめらかぁなロール入りで地味ですが、4機連続のスローロールというのはとても難易度の高い演技と思われます。
こちらは普通のダイヤモンドループの終わりです。
Blue Angelsは裏面もデザインが良いので、この角度でも気に入るカットになります。
1枚目の写真と比較すると、スモークの出具合が違いますね。
最初はこの写真のようにちゃんと出ていたのですが、後半に近づくにつれ1枚目の写真のように4番機以外のスモークがかなり見えづらくなっていきました。
どういう具合なのでしょうか??
コレも面白い開き方です。
水平に開くのはBlue Impulseなどでもありますが、正面から立体に開くのはやはりBlue Angelsで初めて見ました。
演技が終わり、パイロットが降りました。
もう一枚タキシングの写真を追加すればよかったと今思いましたが、アップロードしてこなかったので、いきなりですが終わります…。
Blue Angelsのパイロットは伝統的にGスーツを装着せずにフライトするそうです。
強烈なGに耐えるのもネービーのパイロットにとって重要な訓練なのですかね!?
エリート集団ですからブラックアウト(Gで血液が下がり脳が貧血状態になり視界がなくなること)したりしないんですね。
さて、Blue Angelsの写真はココまでです。
次回は、F/A-18の最新型改良版、VFA-122スーパーホーネットのデモフライトの様子をお送りします。
機体は外観の違いがあり見て判るはずですが、さて、どこが違うかお分かりになりますでしょうか?
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短いニューオリンズの滞在がもう終わってしまいました。
今から西海岸へ帰ります。
ニューオリンズのほんの一部しか体験していませんが、もう一度、ゆっくり来てみたいと思う街でした。



