Blue Angels 4-バラバラ?編
<前回の続き>
一糸乱れぬBlue Angelsですが、各機が異なる旋回などをするのも当然あります。
一瞬を捉えると、バラバラに見えますが、揃ったバラバラです。
上の写真は、低高度ながら異なる方向に開きながらロールすると言う演技。
初めて見るパターンです。
そしてこちらは、超低速で進入してきて、そのままの迎角でスロットルオンして上空に抜ける6番機と、高度を変えずに加速しながら水平に抜けていく7番機です。
こちらは、1番機がずれているのではなく、デルタ隊形から一機ずつ上に離脱していきます。
こちらは会場正面からローリングして進入し、開くという演技。
下の2機はクロスしていたような気がしますが、記憶が定かではありません。
そして、横一列のままループして、異なる方向に開く演技。
向こう側の3機はさかさまのまま開いていきます。
これはダイヤモンド隊形の4機が空中で開いて異なる方向に行った後、会場正面に戻ってくるという演技の最後です。
これだけはぴったり同時に一点に戻るというわけには行かないようでしたが、どこまでが計算の範疇なのかは不明です。
もう1枚上の6機も同じように会場正面に戻ってきてクロスしますが、もっとバラバラで画面に入りませんでした。
この写真を見てお分かりの通り、低空パスはたいてい写真の一番低い機体のあたりです。
身長的に完全に負けている私、肩車している人も前に居ますし、撮りにくいです。
先日書いたとおり、背の高いテントのある会場中央正面での撮影が不適切なことはお判りでしょう。
<続く>
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私は今、音楽の街ニューオリンズに来ています。
もちろん仕事でですよ。
会社に落ちていた十数年前の地球の歩き方アメリカ南部編を参考に、昨夜到着後すぐに繁華街であるフレンチクオーターへと繰り出しました。
食についても美味しそうなのがありそうですが、一人で豪華なレストランは入りにくいですし、そこまで食に興味がないので、私的に優先される音楽を聴きにご飯も食べずにバーを覗いて回りました。
良さげなところがあり、入ってカウンターでビールを飲みながら聞いていましたが、1杯飲まないうちに演奏が休憩タイムに…。
なんとタイミングの悪いことでしょうか。
その後、バーでなくジジババが行列してまで入るPreservation Hallというところがあり、そこに並んで入場して正統派ジャズのライブを聞いてまいりました。
NYで聞いた残念なものとは異なり、こちらは最高でした。
ニューオリンズ話は、航空祭シリーズのあとにお送りします。





