青空の浮雲~Photo & Life Weblog -217ページ目

蒼い大地

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Denver

 
 

自動更新です。

今日は朝早いのです。

 

このブログがアップされる頃(こちらの時間で朝7時)、既にサンフランシスコから飛行機に搭乗しているはずです。

寝不足で眠いです(と思っていると思います)。

 

今日は、初めて乗るjetBlueの直行便でボストンに向かい、その後ニューヨークに行き週末に戻ります。

 

何か紹介できるような写真が撮れるといいなと思いますが、どうかな…。

 

 

 

写真は、先日の「西から昇る夕陽」の飛行機が、Denver近くで高度を下げた頃のカットです。

薄ら雪化粧をしているところが見えます。

 

 

United航空の機窓から。

Canon PowerShot S90

 

 

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青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。

ピグライフに2万回もクリックしたのかと思うと、ガックリします…。

この時間、もっと他の有意義な使い方が出来たのではないでしょうか??
 
 

青空恋し…

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-aozora

 

 

ほんの10日ちょっと前くらいの北カリフォルニアの空です。
雨季なのに雲ひとつなく晴天が続き、夏の水不足が心配されましたが、先週からようやく雨が降り始めました。

それでもまだ、降水量は少なめのようです。

あんなに雨が恋しかったのに、今では青空恋し…です。

 

それでもまだ日中は16~7℃になるので、過ごしやすいです。

 

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-りす

 

 

会社の近くに住んでいる黒リス君。

地上でドングリを拾い、木の上でゆっくり食べようとしてます。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-りす

 

 

この木でよく見かけますので、この木がお気に入りなのかな?

警戒心が強いので、近づくとすぐに逃げてしまいます。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-りす

 

 

もう一匹、近くの木にいるリスを見つけました。

こちらは黒ではなく、よく見かける色です。

私がちょっと近づいたので、警戒して木の枝を勢い良く登っていきましたが、ソコに有ったのはカラスの巣。

驚いたカラスは、叫んで回りに助けを求め、周囲にいたカラスが四方八方から一気に集まり大騒ぎ。

カラスは、間違いなく鳴き声で周囲のカラスと会話しています。

 

 

小動物を見かけるから、「共存」しているなんて思ったら間違いです。

彼らは、人間が開発した無機質な街に生活の場を奪われていますが、それでもたくましく生きているのです。

カラスなんかに負けるなよ!

 

 

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Grazie!

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。

 

 

おまけ

スタミナ切れしながらレベルアップ(笑)!?

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。




OLDとOLED

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-OLED TV

 

 

今日はTVの進化の話です。

家電業界の方ならご存知の話でしょう。

 

大きいテレビは何年も前から話題になっていますが、薄さに関してもまた進化しています。

 

 

上のテレビは韓国のLGが展示している超薄型の55インチ3D-TV です。

サイズがさほど大きくないと言うなかれ。

 

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-OLED TV

 

 

厚さはたったの4mmしかありません。

しかも周辺部だけでなく、画面すべての部分で4mmです。

奥と右にも展示してありますが、、見ての通りペラペラです。

 

Paper Slimと書いてありますが、せいぜいダンボールの厚みと言ったところですが、TVとしてはこれ以上薄いと折れるのではないかと心配になります。

 

 

日本メーカーも達成できていない大きさと薄さの両立。

韓国メーカーの技術も素晴らしいものです。

 

 

ちなみにこのTVは、液晶でもプラズマでもSEDでもなく、OLEDテレビと言います。

有機LEDの略ですが、以前は有機ELなどと称した自発光素子によるものです。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-OLD TV

 

 

こちらもご存知の方が多いと思いますが、サンフランシスコ国際空港のコンコースに展示されている、かなり初期の市販型TV。

1939年のRCA製です。

画面はおよそ6インチ。

 

画面サイズに対する厚みは…、比較計算するのはバカらしいですが…。

 

…でもざっと計算すると、1000倍を超える厚みの比ということになりました(笑)。
 

 

私はこの2つのTVを同じ日に見ました。

進化を感じましたねー

およそ72年の月日がなしえた技術の進歩なのです

  
上の超薄型TVは今後もあちこちで目にすることでしょうが、この超厚型TVと同じ日に見ることが出来る人は、そう多くないことと思います。

その笑顔、忘れない…

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Sky Mall

 

 

…っつうか、忘れられない笑顔なんですけど…。

 

 

飛行機の機内にある通販誌「Sky Mall」の表紙。

UA版の12月号表紙は、荷物をキャリーバッグからそのまま引っ張り出して、クローゼットに掛けられるという商品。

 

荷物は洋服だけではないので、そううまくはいきませんが、お兄さんの笑顔を見ているとつい買いたくなってしまうのでした。
 

 

ナイス笑顔だよ!

 

 

ちなみに、その向きで持ったままクローゼットに掛けると、逆向きだからね!!

西から昇る夕陽②

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-夕陽⑥

 

 

前回のつづき。

 

 

西の層雲は、西に向かうにつれて雲頂が下がっており、機窓から西を見ていると、層雲の上から太陽が昇り始めました。

 

西から昇る太陽は初めて見ました。

正確に言うと昇っているわけではないのですが、夕陽が再び雲の上から顔を出すことは、地上では見られないのではないかと思います。

 

先ほどまで暗く沈んでいた眼下の雲が、茜色に輝きはじめました。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-夕陽⑦

 

 

飛ぶ飛行機より下の空にある薄い層雲が一気に色づき、夕焼けになりました。

 

この2色のコントラストを、視線の高さを境に上下に見ることも、珍しいのかなと思います。

そうです、夕焼けを下に見ているんですね。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-夕陽⑧

 

 

地上も、心なしか明るくなったように感じられますが、気のせいでしょうか…。

 

そして短い逆さ夕焼けは終わりを告げ、夕暮れ時を演出した太陽は、やがてロッキー山脈の向こうへと沈んでゆきました。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-夕陽⑨

 

 

今度はもう昇ってきません。

 

主翼のリーディング・エッジは、わずかに空に残った夕焼けを惜しむように反射させていました。

 

眼下の雲は輝きを失い、下に広がる広大な大地と共に暗い夜を迎えます。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-夕陽⑩

 

 

飛行機はやがてデンバーに近づき、高度を落とし始めました。

 

かすかに見える広大な農地は、薄ら雪化粧をしているようでした。

 

近づく目的地のデンバーは、マイル・ハイ・エアポートと言い、標高がおよそ1マイル(1600m)程あります。

平らな土地ですが標高の高い台地であり、冬場の気象は厳しい空港です。

 


おわり。

 

 

 

あれ…?

昇った夕陽の写真が無いじゃん…、という突っ込みが想定されますが、昇った夕陽は窓が激しく写り込み見苦しいので、撮りませんでした。

 

飛行機の窓って、プラスチックだし傷だらけで汚れているので、直射光が当たっているときの撮影は難しいのでした。

 

 

 

La Guardia発Denver行き、United航空より
 
 

 

 

Have a wonderful Weekend!