NY Chelsea散歩-その1
先週、ニューヨークに着いた時には雨でした。
雪でなかっただけ良いですが、土曜日の飛行機搭乗までの時間は、屋内のところを見てまわろうと思っていましたが、晴れました。
しかも飛び切り暖かい。
真冬のニューヨークで、手袋が要らないなんて驚きです。
気持ち良いので、散歩することにしました。
いつもはSOHOあたりを散歩するのでSOHOに宿泊したのですが、今回はChelseaを歩くことにします。
何回かに渡って、散歩気分をお楽しみください。
上の写真は、SOHOの西からAve. of the Americas(6th Ave.)を北上していくところです。
信号機の向こうにエンパイヤ・ステート・ビルが小さく見えます。
9.11によって図らずして再びNY一番の高さになったこのビル、やっぱり高いです。
土曜の朝は、人も少なくのんびりした雰囲気ですが、突然人だかりが…。
有名なジョーのピザ?
不自然な人だかりですが、みんなピザを食べています。
格好からみて皆観光客のようですが、ガイドブックにでも出ているのかな?
本当に有名店なのでしょうか?
有名店は、暖簾に自分で「有名」だなんて書かないものだと思っていますが。
何度も書きますが、本当に素晴らしい天気です。
日本人は「良い天気」と言いますが、こちらの人は「Beautiful Weather」なんて言ったりしますね。
美しいと言う表現、わからないでもない気がします。
レンガ造りの建物は、快晴の空に映えます。
写真は、ジェファーソン・マーケット図書館、6th Ave. & 10th St.
さらに北上し、Chelseaの南端に来ました。
いつも気になるのが、この6th Avenueのこの名前、Avenue of the Americas。
なぜAmericaが複数形なのか。
すぐには判りそうも無いので、いずれ調べてみようと思ってもう何年も経ってます。
ご存知の方がいたら、教えてください。
あんなにちっこかったエンパイヤ・ステート・ビルがだんだん近づいてきましたね。
今回は行きませんけど。
道路で車を売っている方を見つけました。
40年くらい前の車だと思いますがボディーもエンジンルームもピカピカで、まるで新車のようです。
凄い手入れの良さに驚きます。
決してお安くはないでしょうね。
べつにニューヨークに限りませんが、アメリカにいると良く見かけるこの鉄パイプ。
日本では見かけませんが、なんだか判りますでしょうか?
正解は…
自転車を固定するものです。
日本のように自転車が多く普及しておらず、自転車は趣味で乗るため普及型ではなく、みなマウンテンバイクやロードレーサーのようなものばかりです。
日本のように置いておいたら、一瞬でなくなります、きっと。
日本でも柵などに固定して怒られるケースはありますが、こちらは街中に固定用の場所があります。
でも写真の左側のように、鍵を放置するのはどうかと…。
よくここに来るんでしょうね、その人は。
重たい鍵は置いていく、鍵そのものは盗まれない(鍵が盗まれるのなら自転車だって盗めてしまいますからね)。
なんとも理に適ってはいますが、放置鍵とは…。
よって、こんな場所に固定するのは好ましくありません。
さっきの場所から10mちょっとしか離れていないんですが、空いているのでそっちに固定すべきです。
しかし、こんなに古い自転車でも盗まれるんですかね?
だいぶエンパイヤ・ステート・ビルは近くなりました。
それにしても、高級品店の多い5th Ave.とは1ブロックしか離れていないのに、通りの雰囲気はまるで違います。
今日はこのへんまで。
つづくのだ。
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日本は各地でとても寒く、日本海側各地は雪、関東でも軒並み氷点下を記録していると聞きます。
逆に北カリフォルニアは例年より暖かいようで、昨日の日中は18℃くらいありました。
日中は外出に上着が要りませんでした。
過ごしやすいのは良いですが、雨も降らず夏場に水不足になるのではないかと心配です。
Have a nice weekend!
NY-その0
NYスナップに行く前に、また休憩。
休んでばかりです。
NYのBook Offにて。
何か仕入れようとしましたが、なかなか良いものがなく断念。
名前の札。
なぜか、とぼけた間違いが散見されます。
誰?
この人を間違えちゃいけないでしょう!?
都知事のお兄さんと混同してしまったのでしょうか?
それなら「ゆうたろう」と間違ってくれたら、もう少し突っ込めたのに。
間違い方が中途半端です。
私の好きなゴダイゴ。
こっちは横文字表記があるにもかかわらず、無視して間違い。
それにしてもここのゴダイゴ棚は、今の日本のどこのレコードやさんより多い品揃えかも!
ゴダイゴは、Godiegoと書きます。
Go Die Go、行く・死ぬ・そしてまた行く。
復活と不滅の意味が込められていたはずです。
遠い昔に解散しましたが、最近オリジナルのメンバーで少しだけ活動しているのを嬉しく思います。
まさに名前の通りです。
いつかコンサートに行ってみたい。
Have a nice weekend!
New Yorkへ

そしてニューヨークへ。
最近はあまりAmerican航空に乗っていませんでした。
だから、連邦倒産法Chapter 11にファイルされちゃったんですかね!?
Chapter 11後のホームページでは、どこよりも安い価格を提供すると書かれており、本当に一番安かったので乗ってみました。
この建前で更生していくという心構えは、凄いですね。
他の格安航空が成り立っている以上、いつまでも驕っていてはダメだと言う気持ちの切り替えでしょう。
JALにはそこまで出来なかった気がするな。
今後はどうなっていくのだろうか…。
話が脱線しましたが、眼下の層積雲は雲頂が高いです。
しとしとと降る雨雲かな。
ボストンからニューヨークは近いので、すぐに降下開始しますが、案の定…。
降下開始直後から雲中です。
こういう場合、下降していくとどんどん暗くなり、雲を抜けるとすぐに地上で、外は雨と言うのが常です。
果たして、その通りでした。
私のこのテのアングルの写真はたいてい青空ですが、こんな天気の時もままあるんですよ。
つまらないので機内に目をやります。
アメリカン航空の安全のしおりは、他社はたいてい絵であるのに対し、珍しく実写モノです。
かわいそうなのは右下のお姉さん。
おそらくこのためだけに服を着たままプールに浮かべられたんですね…。
ココまで実写というのは、初めて見た気がします。
先日アップした、前の席の子供がちょろちょろこちらを振り返ってみたりするのを、ちょっと相手したりしているうちに、飛行機はジョン・F・ケネディー国際空港に到着しました。
空港内にビッグ・アップル。
誰の作だか確認してくるのを忘れました。
こんなオブジェの明るいイメージとは異なり、外は暗く、雨がしとしとと降り続いていました。
しかし、思ったより寒くなく、雪などではなかったで助かりました。
さて、この次は、またいつものように、あてもなく歩きながら撮ったスナップを紹介します。
See you!
American Airlines 1851
Canon PowerShot S90
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あらまた、部屋にカツ丼が。
ライフの部屋、最上階を再開発しました。
ライフやってる方は、是非登ってみてくださいね!
ピグはこの高さまでが限界のようでした。
しかし、その他のものはいくらでも上に配置できるんですね。
いまんとこ使わないクリスマスツリーは、空にぶっ刺しておきました。
そこを通過すると、いくらでも上にモノを配置できます。
まぁ未来ということで、2222年。
「2222年ピクニック」って唄ご存知の方いるかなぁ~?
もう一世代上くらいかな。
TULIPの曲で、財津和夫さん作詞作曲。
2222年 空がまだ青いなら
君と二人ピクニック
せせらぐ水飲めば
We can fly We can fly
To the sky To the sky
聞いてみたい人はこちら 。
調子悪。 (追記)
はい、ココ2日ばかりちょっと忙しくて疲れましたので、今日は休憩のネタのみで。
ボストン・ローガン空港のトイレの鏡に貼ってあったポスターシール。
英語の解説は省きますが、右のお姉さん、咳込んで具合悪そう…(笑)。
絵が面白かったので写真を撮ってしまいました。
手が「アイーン」になってますけど…。
プロレスの水平チョップにも見えるかな(爆)。
シンプルな絵で、どことなくリアルさを感じますが、思い込みによっては他のポーズにも見えます。
しかし何故肌が青いのでしょう!?。
まぁ、「大丈夫ですか?」と声を掛けたくなりますが、3の注意書きの如く近づかないことにします。
ポスターならもうちょっと可愛い絵でもいいと思いますがね。
日本はインフルエンザが流行しているようです。
皆様、上の四つを守ってインフルエンザにかからないようお気をつけください。
かかってしまった人は、お大事に…。
追記
うまくやっていただくと、口から☆を吐きつづけるお姉さん動画にもなりますよ(爆)!
あ、流れ落ちる☆で手を洗う少年!
注: みやっち、忙しかったんじゃなかったの~という突っ込みは無用です。
そしてボストン
続き。
なんやかんやで、その後Bostonに到着しました。(文章が雑…(笑))
上の写真は、Boston Commonという公園の夕暮れシルエット。
夕食まで少し時間があったので、ダウンタウンのトレイルを30分ほど歩きました。
こちらは、Old State House(旧州議事堂)。
現在、下は地下鉄の駅、上は歴史の博物館になっています。
白いテラスは、有名な独立宣言の文書が最初に読まれたところ。
以前に来た時は素通りしたので、今回は中に入ってみました。
2階に上がるのに確か$7.5位払いました。
いろいろ解説などがありますが、普段見慣れない英単語ばかりであり、だいだいの意味しかわかりません。
辞書必要。
上のテラスを中から見れますが、ちょっと$7.5は高いんでねぇ?という感じでした。
Old State Houseの写真にも写っていますが、そのテラスの前にあるこのサークル。
Boston大虐殺という、アメリカ独立の最終引き金となった事件が起こった場所とされています。
そしてこちらが今の州議事堂。
どうして議事堂の天辺には必ず塔みたいのがついているんでしょうか…、素朴な疑問。
そして夜になったので、27日に紹介したUnion Oyster Houseで食事をしたのでした。
あ、最後の写真は、Quincy Market。
夏場は観光客で賑わっていますが、今時分は寒くて閑散としていました。
Bostonの巻、おわり。
次はNew Yorkへ。
Boston, Massachusetts
Canon PowerShot S90
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お、こんなところにお菓子が…。

























