New Yorkへ

そしてニューヨークへ。
最近はあまりAmerican航空に乗っていませんでした。
だから、連邦倒産法Chapter 11にファイルされちゃったんですかね!?
Chapter 11後のホームページでは、どこよりも安い価格を提供すると書かれており、本当に一番安かったので乗ってみました。
この建前で更生していくという心構えは、凄いですね。
他の格安航空が成り立っている以上、いつまでも驕っていてはダメだと言う気持ちの切り替えでしょう。
JALにはそこまで出来なかった気がするな。
今後はどうなっていくのだろうか…。
話が脱線しましたが、眼下の層積雲は雲頂が高いです。
しとしとと降る雨雲かな。
ボストンからニューヨークは近いので、すぐに降下開始しますが、案の定…。
降下開始直後から雲中です。
こういう場合、下降していくとどんどん暗くなり、雲を抜けるとすぐに地上で、外は雨と言うのが常です。
果たして、その通りでした。
私のこのテのアングルの写真はたいてい青空ですが、こんな天気の時もままあるんですよ。
つまらないので機内に目をやります。
アメリカン航空の安全のしおりは、他社はたいてい絵であるのに対し、珍しく実写モノです。
かわいそうなのは右下のお姉さん。
おそらくこのためだけに服を着たままプールに浮かべられたんですね…。
ココまで実写というのは、初めて見た気がします。
先日アップした、前の席の子供がちょろちょろこちらを振り返ってみたりするのを、ちょっと相手したりしているうちに、飛行機はジョン・F・ケネディー国際空港に到着しました。
空港内にビッグ・アップル。
誰の作だか確認してくるのを忘れました。
こんなオブジェの明るいイメージとは異なり、外は暗く、雨がしとしとと降り続いていました。
しかし、思ったより寒くなく、雪などではなかったで助かりました。
さて、この次は、またいつものように、あてもなく歩きながら撮ったスナップを紹介します。
See you!
American Airlines 1851
Canon PowerShot S90
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あらまた、部屋にカツ丼が。
ライフの部屋、最上階を再開発しました。
ライフやってる方は、是非登ってみてくださいね!
ピグはこの高さまでが限界のようでした。
しかし、その他のものはいくらでも上に配置できるんですね。
いまんとこ使わないクリスマスツリーは、空にぶっ刺しておきました。
そこを通過すると、いくらでも上にモノを配置できます。
まぁ未来ということで、2222年。
「2222年ピクニック」って唄ご存知の方いるかなぁ~?
もう一世代上くらいかな。
TULIPの曲で、財津和夫さん作詞作曲。
2222年 空がまだ青いなら
君と二人ピクニック
せせらぐ水飲めば
We can fly We can fly
To the sky To the sky
聞いてみたい人はこちら 。





