ひと足、お先に…。
北カリフォルニア・サウスベイ地区のシリコンバレーでは、桜が咲き始めました。
先週暖かかったからですかね。
ウチのアパートの木ですが、朝車でブィ~ンと通り過ぎた時に「おやっ?」と思いました。
よく見ると桜の木です。
樹齢が若い小さい木です。
桜は日本人の心ですね。
桜が咲くとなぜか明るい気持ちになります。
一年中咲いているバカなポピーとは違い、春の訪れをちゃんと知っています。
昨日はこの少し前まで雨が降っていたので、花びらはまだ濡れています。
しかも昨日は涼しく、日中12℃位しかありませんでした。
今週はしばらく涼しそうですので、満開になるまでまだ少し楽しめると思います。
日本よりひと足お先に…、桜の便りでした。
***************
椅子二つゲット。
…と思ったら、もう今日からブドウのクエストが配信されるという噂です。
忙しい、忙しい…。
ヒカリノナカヘ
その向こうに、君は何をみたのか
Reid-Hillview Airport, San Jose, CA
Canon PowerShot S90
***************
昨日は特別なので、ご飯はお赤飯。
そしてワインにケーキとチーズで乾杯。
事前に準備していなかったので、ケーキはSAFEWAYのケーキ。
もちろん食べられる色のケーキにしました。
初トライなのだ。
このケーキ、チョコクリームは滑らかで甘すぎず、スポンジはしっとりとほろ苦く、両者が口の中で絶妙なバランスを演じます。
…ってな味なわけないし。
甘い。
甘すぎる。
しかしそこは予想していた通り。
さらに、クリーム硬い。
スポンジパサパサ。
第一、でかい。
ワインやグラス、お皿やフォークと比べて、明らかにミスマッチな大きさ。
ま、すべて想定の範囲内ですけど。
ワインは、いい香り~。
こっちはOK!
このワインは、SonomaのAlexander Valley Vineyards、カベルネ2009年です。
***************
ピグライフ、クエストのためにたくさん植えましたが、収穫が大変。
ラズベリー104本とチャノキ74本。
チャノキは1日に2回収穫するので、計算すると全部を1日で収穫するには21時間分のエネルギーが必要です。
クエスト中はドリンク使いましたが、使わないと未収穫作物が溜まっていく…。
でも、せっかくなので椅子をもう1個ゲットするまでやろーっと。
NY Chelsea散歩-番外編
さて、番外編です。
流れと関係ないスナップです。
マンハッタンの児童公園です。
ここに限らず、児童用の遊具がある公園はたいてい檻になってます。
ゆっくり遊ばせられる場所が檻の中というのは、安全を求めた者の行き着く結論なのでしょうか?
NY地下鉄の駅。
NYの地下鉄は、本当に乗りやすくなりました。
20年前は、夜の客層は異様な雰囲気、スプレーで落書きされた車両、車内のドアに銃弾の痕…。
今や日本の地下鉄とさほど変わりません。
NYの地下鉄のメインのラインは複々線になっており、Expressが走っています。
通勤時間帯などはなぜかExpressの方が遅い場合などがあり、どちらに乗るか微妙に悩みます。
ロワー・ウエスト・サイドでは、街中でアイスホッケーしてました。
東京では見かけぬ風景ですね。
Meatpacking DistrictのCafeの柱のペイント。
この***を満たすと多分汚い言葉になるのだと思いますが、あえて*で記載したところが面白い。
日本語にすれば、「クソ素晴らしい」とでも言うのでしょうかね(笑)。
ダイナー「食え」。
NYのロトです。
キャリーオーバーで1等が1億4600万ドルになってます。
およそ115億円。
ビッグですね…。
当たって人生踏み外してみたいww(うそ)。
それにしても、このおじさんの目、穴が開けられています。
こういういたずらの文化は、世界共通であるところに妙な安心感を覚えるのでした。
言葉は違えど、笑顔と笑い声が万国共通語であることと似ています(似ていません…ww)。
***************
かっぱえびせん、米国版。
普通の名前になっちゃってます。
そもそも、カッパの説明が面倒だし、なんでカッパなのかも知っている人が少ないのだ。
かっぱえびせんの「かっぱ」の由来はカルビーのホームページのFAQにのっていますので、暇で暇で仕方のない人は読んでみて下さい。
http://www.calbee.co.jp/soudanshitsu/faq/detail.php?gid=36&mcid=3
***************
Have a great weekend!
NY Chelsea散歩-その4
Meatpacking Districtの西からChelseaにかけて、昔の高架鉄道の跡地を公園にしたHigh Lineというのがあります。
部分的に線路の中に植木を植え込み、廃線の雰囲気を醸し出しています。
元々あった線路なのか、あとから配したのかはわかりませんが、なかなか面白い試みです。
High Lineの公園は、保存活動の一環として整備されたようです。
このHigh Lineは貨物線で、ビルの中を貫通していると言う特徴があります。
普通の高架線ではないのですね。
ココを公園に整備したことにより環境が良くなって、この地区のアパートやホテルは値上がりしたそうです。
High Lineから見渡すハドソン川。
向こう岸は、New Jearsey州です 。
高架橋は、道路の上を通っており、普段見れないアングルから街を見れますので面白いです。
上の写真は南東を眺めていますが、マンハッタンは中央部が盛り上がっているので、緩い坂道になっており中央部まで見渡せます。
一部の高架橋は、分かれて近くのビルの中心部に向かっています。
このビルの中にも線路が通っていたのでしょう。
ややっ、ベタな格好して写真を撮っている人の影が写り込んでいますね。
はい、私です!!
ココは10th Ave.上ですが、休憩スポットになっており、道路をガラス越しに上から眺められるようになっています。
映画館のような階段状の席です!
こういったアイディアは、日本人にはなかなか出来ない発想ではないかと思います。
High Lineを途中で降りて、ココはArt Gallery District。
SOHOなどとは異なり、ひっそりと多くのGalleryが軒を連ねます。
整然とGalleryが並ぶ中で目立つご覧の写真の建物は、どこまでが意図して貼られた張り紙なのか区別がつきません。
芸術なのでしょうか…。
左のオジサンがいなくなるのを待ちましたが、一向に退く気配がないので、写真に写りこんでもらいました。
オジサン・ビーーーーム
…っと、この辺りはたいした見所もなく、うろうろして終わりました。
そうこうしている間に、帰りの飛行機の時間が迫ってきましたので、荷物を取りにホテルに戻り空港に向かいました。
直行便でひとっとび。
帰りの飛行機はサンフラン経由の国際線用の機材で、その後アジアへのどこかへ直行する飛行機だったので、UAでしたが国際線ターミナルに着きました。
夜の国際線ターミナルは初めてかも。
そんなこんなで、お仕事のNY往訪は終わりました。
残すところは番外編のみです。
***************
カリフォルニア・サウスベイは、どうしちゃったのかと思うほど暖かいです。
昨日の日中も20℃越え、さすがにウインドブレーカーを着て外に出て歩くと汗をかきます。
夏は涼しくて汗かかなかったのに…。
日本なら、スキーに行っていたはずの季節と言うのが、想像できません。
ポピーの花は相変わらず咲いています。
雨季に雨が降らないので、一年中春みたいです。
夏の水不足が心配です。
Have a nice weekend!


























