Düsseldorf Hbf
雲間から少しだけ覗いた夕焼け空。
Düsseldorf Hbf駅にて
Düsseldorf Hauptbahnhof, Düsseldorf, Deutschland
Canon PowerShot S90
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デュッセルドルフの中央駅です。
鉄道地図では「Düsseldorf Hauptbahnhof」と書かれているのに、駅や電車内の案内はすべて「Düsseldorf Hbf」と略されています。
ドイツ語は単語がくっついているので、Hauptbahnhofの略がHbfであるということにすぐに気がつかないと戸惑います。
小さなことですが、ドイツ語のわからない旅行者にとっては、迷う原因です。(他にもDüsseldorf ~~という駅がいくつかあるようでした)
さて、お伝えしていなかった、ドイツ後半のビール(お伝えする必要があるんでしょうか(笑)?)に参ります。
ミュンヘンで、とある展示会場にお邪魔しましたが、中庭にはビヤガーデン。
言っておきますが、お昼の時間です。
ドイツでは男女問わず昼間からビールを飲んでいました。
ビールの消費量が多いはずです。
では、お国の文化に合わせて…
ミュンヘンのWheat Beer。
グラスにいろんなマークが入っており、意味はよくわかりませんがお洒落です。(貴族の家紋でしょうか?)
でも一番下のマークは、ビールのマークですが…
パーカー着ている人の顔が怖いです…。
関係ありませんが、この展示会場外には、水で回転しているadiddasの石の巨大サッカーボールがありました。
ゆっくりとグリグリ回転しています。
なぜそこにあったのかは、調べていません。
帰り際の空港で一杯。
そして、Düsseldorfに戻り、初日に混雑して入れなかったデュッセルドルフの有名ブルワリーSchumacher Altに行きました。
デュッセルドルフに滞在していたチームが、先に席取りをしていてくれたというわけです。
ここのAlt Beerももちろん、絶品でした!!
そしてこの後、先日記事にしたようにラーメンを食べに行ったということです。
…ね、仕事を除くとビールとラーメンだったのです。(食事もしましたけどね(笑))
少しは観光もしたかったのですが残念でした。
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ピグライフも、クエストをしていて「なんとかのボタン」だとかが出ないとイラッときますね。
いろいろ溜めて作って何も出ない…。
つまらないので、低コストの白クマを量産しています(笑)。
そしてピグライフの次はピグアイランドですか…。
一般人はいつから始まるのか知りませんが、こんな遊びに時間をかけて良いのかと思ってしまいます。
(ならやめとけ…って感じですね)
Lufthansaでドイツへ
今日は、出張の時の飛行機の話です。
先日書いた通り、ビールの国ドイツに行って帰ってきました。
今回、往路は総2階建てのおっきな飛行機、Airbus A380でした。
2年位前に乗ったSQ以来の380です。
Lufthansa Deutsche航空のAirbus A380-800型機(Frankfurt空港にて)
ボーディング・ブリッジが3個も付きます。
座席モニターもドイツ語と英語。
…と思いきや、…
日本語も選択できます。
さすが最新鋭機。
但し、メニューの訳ですらビミョーなところがありました。
「エンジョイの参照」って何??
従来の飛行機とちょっと違うところ。
それは、窓が若干下向きについているところです。
2階建てならではなのでしょう。
エアバス機の特徴、丸っこい窓からは、エンジンの重みで垂れ下がった巨大な主翼が見えました。
翼のわりにウイングレット、小さくない!?
個人ディスプレイの中で、一番気に入った機能がこちら。
なんと垂直尾翼のどこかにカメラが仕掛けてあり、離陸・着陸の様子を垂直尾翼の上から見られるのですね~。
飛行機好きなら、惹かれる機能だと思います。
飛行機好きでない仕事仲間に話したら、「それがどうしたの?」だと…(怒)。
まぁまぁ、こんな角度はパイロットでも見ることの出来ない角度なので、なんとも楽しいです^^。
ルフトハンザの問題点は、この安全のしおりですね。
お姉さん、目が怖いです…。
もう少し優しいお姉さんが好みですけど…(笑)。
ドイツの空港は、ルフト天国です。
当たり前ですけどね。
さて、問題です。
この飛行機の垂直尾翼で機種がわかりますか??
わかる方は、相当な飛行機好きですね。
先程ヒントを出しました。
手前の飛行機は、窓が四角いですね、ということは…?
答えは一番手前と一番奥がBoeing 737、中ほどの6機はAirbus A320シリーズです、たぶん。(私も自信ありません)
やはりヨーロッパのメーカーであるAirbus機のほうがアメリカのBoeingより多いですね。
空港ターミナルの様子。
私の好きなBREITLINGの広告が目立ちます。
…と思ったら…。
空港にBREITLINGの展示がぁ~。
かっこいいなぁ~。
真ん中のやつ(CHRONOMAT B01)、くれーーーー!
あ、取り乱してしまいスミマセン。
最後の写真はこちら。
私がアメリカに赴任してから就航したANAのBoeing 787。
実は生で見るのは初めてなのです。
乗り継ぎフライトを待っている時にタキシングしていきましたので、離陸する瞬間を見ようとガラスにへばりついていたのに、目の前にジャンボジェットがぁぁぁーーー、邪魔っ。
おかげて離陸する瞬間は見れませんでしたが、787の飛び立って行くところを見送りました。
日本に帰るんだよな~と思うと、なんかちょっと羨ましい、ちょっと寂しい、複雑な気持ちで見送りました。
飛行機のはなしばっかりでごめんなさい。
オマケの写真。
遠くに見えるのは、Boeingの最新鋭機、Boeing 747-8です。
ちっちゃくてわかりづらいですが…。
IPPUDO NY
ビールの国からニューヨークに戻ってきました。
なんだかんだで、ホテルに入ったのは夜の9時をまわった頃。
もっと早く入れれば、気合を入れて生演奏を聞きに行こうと計画していたのですが、今回も断念。
次回に持ち越しです。
簡単に済ませたい…、=> ラーメンですね。
ニューヨークには、アメリカでも屈指の本格ラーメン店があります。
その一つ、IPPUDO NYに行く事にしました。
そうです。
今や日本全国に支店をもつ、「博多 一風堂」のニューヨーク支店です。
ここには現在も博多から派遣されている従業員が何人かいるそうで、日本の味を損なうことなく提供してくれます。
シリコンバレーでは、ここまでの味のラーメンは食べれませんので、ちょっとお高いですがたまには奮発します。
私は地下鉄6号線「Lexington Ave. Local」に近いホテルなので、6番に乗り、Astor Place駅で降ります。
ここから1ブロックちょっとの薄暗いところにIPPUDO NYはあります。
時間は10時半過ぎ。
入り口には英語が無く、漢字のない文化の人には厳しいですが、それでもお客の大半は日本人ではありません。
皆さんよく知っていて来られているのだと思います。
店員もほとんどアメリカ人ですが、店内のオーダー掛け声などは全て日本語。
変に現地化させないところに、小さなこだわりを感じます。
10時半過ぎでもおよそ15分ほど待ちました。
今回頼んだのは、「黒がさね」。
博多ラーメンですが、熊本のように焦がししょうゆを使ったものです。
前回はノーマルなやつを食べているので、今回はこちらにしてみました。
ちなみに価格は一杯$16。
日本ならこの値段のラーメンは絶対に食べませんが、美味しいラーメンに限りがあるアメリカですから、たまには大枚はたいて食べます。
若干油と塩分が多い気がしましたが、それでもこの味はなかなかアメリカでは食べれるものではなく、とても美味しかったです。
実は昨日の夜もデュッセルドルフでラーメン食べました。
レポートしませんが、ここもなかなか美味しかったのです。
そして今日はホテルに戻って缶ビール。
アメリカの伝統的なビール、Coorsを頂いています。
この出張、ビール、ビール、ビール、ビール、ラーメン、ビール、ラーメン、ビール…って感じです。
最高(笑)。
※ ↑、仕事と言う文字を割愛した場合ですよ。
石焼~き芋~、焼~きたて~@ドイツ
焼き芋屋、でか過ぎ。
参考:日本の場合
ドイツも、アメリカに負けず劣らず、人も何も大きいのでした。
Dusseldorf, Deutschland(Germany)
Canon PowerShot S90
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仲間と別れて、ルフトハンザ航空のラウンジで一人、遅い朝食を食べました。
お昼もここで頂く事にします。
時間はたっぷり有ります。
残るキャッシュは4ユーロちょっと、外に出たらジュースしか買えませんし…。
8年前にルフトハンザ航空に乗った時は、二度と乗りたくない航空会社の一つに仲間入りしましたが、今回はイメージが一変しました。
バゲッジドロップのカウンターでのサービス・やり取りも、日本の航空会社に負けないくらいに感じました。
国営航空とは思えません。
ラウンジのサービスも、お酒全種、生ハムやチーズからさまざまなパン、フルーツなど、レベルが高いです。
アメリカの大きな航空会社とは大違いです。
さて、これから私はフランクフルト経由、ニューヨークへ戻ります。
Have a nice weekend !
ビールの国
ビールの国に来ています。
ビール好きの私には、そこんとこだけぴったりな感じ。
ビールは、その銘柄のグラスで出てきます。
ビール好きの方は、グラスのラベルを調べてみてください。
撮影している間に泡が縮小してしまうところが残念。
ベストな状態で撮影したいし、ベストな状態で飲みたいんですが…。
どれも美味しいビールなのでした…。
みやっち、ハッピー。
どの銘柄も、この付近では一般的な地ビールです。
この付近とは…、ビール国・デュッセルドルフ。
茶色いビールはALTビールと呼ばれるもの。
このあたりでは皆好んで飲まれる一般的なビールです。
観光する時間はなさそうですが、夜(時間は夜ですが明るいんですけど)のビールは欠かせませんね。
ビール好きなみやっちはご機嫌な夜です。
おまけは駅で買ってきたおまけなビール。
Carlsbarg ELEPHANT。
アルコール度数が7.5%のビール。
ビール国からの更新はままなりませんが、追ってレポートしますね。





























