The Pond of Central Park
マンハッタンのセントラルパークにある池です。
その名も、The Pond(池)。
そのまんまじゃん。
名づけ方、雑じゃない??
ちなみに、セントラルパークには、他に6つの池がありますが、そのうち3つは、The Lake(湖)、Conservatory Water(保存用水)、The Pool(水溜り)といった具合にしょぼい名前がついてます。
何にでも洒落た名前や人の名前を付ける国にしては、雑。
なぜでしょうか??
ご存知の方がいたら教えて欲しいです。
セントラルパークのThe Pondのすぐそばにある、Midtownのガラス張りApple Store。
以前にはちょっと加工した写真を載せましたが、その時は外から見ただけでした。
今回は中に入ってみました。
回りながら階段を下りると、広い地下となっており、iPad、iPod、iPhone、Mac Bookなどがずらりと並んでおり、たくさんのお客と店員がいるというちょっと大きめのアップルストアです。
5th Ave.をちょっと下った脇にBreitlingのお店を発見!
アメリカにもBreitlingのお店があったんですね。
今回は時間がなくて寄りませんでしたが、そのうち暇なときに寄ってみよーっと。
そして今回Book Off NYで仕入れてきたCDたち。
探していたJ.BOYを$2でゲット。
私の青春の曲たち(笑)が詰まっています。
初めて一緒にアメリカを旅した親友と、ロスからサンフランシスコまで続くフリーウェイをドライブしながら大声で歌った「AMERICA」が入っています。
この曲を真似るためだけに、わざわざ旅程の中に「ロスからサンフランシスコまでレンタカーで走る」という行程入れたものです。
さすがに曲の通りヒッチハイクで行くわけには参りませんでしたけどね。
他、遊佐未森2枚、なぜかイルカのベスト1枚。
全部$2なので、税金入れても$10でおつりがきました。
レンタルCD並みです。
そういえば縮小していたNYのJ-POP売り場ですが、また拡大していました。
在庫の整理と新しい中古CD(?)をおそらく日本かどこかから仕入れたのでしょうね。
こんな感じで、いつもNYの出張は終わるのですが、今回は最後にイラッときました。
ホテルに戻って荷物を受け取り、ホテルのベルの勧めでわざわざ手配しておいたリムジンでJFKに向かったのですが、この運転手がほとんどハイウェイを使わずに空港まで行ったのです。
いつもの土曜の夕方は通常40分程度しかかからないのですが、なんと1時間越え。
こんなことは初めてです。
チェックインが混むことのあるJFKなのでイライラしましたが、Priority Laneはさほど混んでなく乗り遅れずにはすんで良かったですけど、普通レーンだったら乗り遅れていたかも。
アメリカの生活には慣れてきたとはいえ、まだまだ想定していない事が起こるので注意しないといけませんね。
良い勉強になりました。
NY-Lower East Side散歩④
New YorkのLower East Sideは、SOHOと同じく古いレンガ造りの建物が多く見受けられます。
多くは100年以上前に立てられたアパートメント。
現在でも見られる景色ですが、日本で言えば明治時代にタイムスリップしたような雰囲気であることにも違いありません。
車がいなければね。
そんなLowe East Sideですが、治安の良化とともに様々なショップが進出してきたり、街の再開発が徐々に進んでいます。
スクラップ&ビルド、まさに今そんな光景が見られるのがここです。
SOHOのようにある程度保存されるのか、レンガ造りの建物はなくなっていくのか、どちらなのでしょうかね。
チェルシーなどにも見られる酔おうなお洒落っぽいレストランも出来ています。
…かと思えば、こちらは歴史のありそうなBAR。
まさに新しいものと古いものが共存する街です。
スクラップ&ビルド。
少し考えさせられますが、私はこの街の雰囲気を残して欲しいと思う派です。
遠くミッドタウンまで見渡せる道路。
あるところから高層ビル群が林立しています。
20世紀前半の開発によるものです。
短い散歩でしたが私はそろそろカエル方向に足を向けます。
そのカエルじゃなくて、帰るですけどね。
乗車を予定していた最寄の駅が週末はClose。
隣の駅、Broadway-Lafayette St.駅から地下鉄に乗ってMidtownに戻りました。
最後はまたBook Offに寄って古いCDを探します。
NY-Lower East Side散歩、お付き合いいただきありがとうございました。
At New York City, NY
All Photos taken by Canon PowerShot S90
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全く…、朝から残念な気持ちになります
。
なかなか「チンッ!」って言わないなと思ったら、見に行った方が良いですね。
コゲコゲ、サクサクのピザトースト(笑)。
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先日通勤時に車を運転していて信号で止まると、道路の反対側でバスを待っている少し大きめの子供が大勢いました。
こっちの子供は、日本の子供たちと比べると老けて見えるのか、子供っぽくなくて可愛くないなぁと思いながら眺めていると、私が見ているのに気づいた一人の男の子が私に手を振ってきました。
私はサングラスをかけていたので、そこは格好つけて似てない舘ひろし風wwwにちょっと手を上げてやると、喜んでいました。
やっぱり子供って可愛い…。
もう週末ですね。
一週間が早い…。
「花金」、お楽しみを。
NY-Lower East Side散歩③
このあたりの治安は、昔より改善したと思われます。
…とはいえ、夜間に自転車を路駐しておくと、いずれこうなるんですね…。
外れるものはすべて外された状態…www。
ロックして停めておいた持ち主が戻った時にはガックリorzするような状態で、きっと持ち帰るのを諦めたのでしょう。
その後しばらくしてこの状態に…!?
近くに地元の人が行くと思われるMarketがありました。
中を覗いてみると…。
美味しそうなチーズ屋さん。
様々なチーズを切り売りしているようです。
魚も野菜も肉も、どれも新鮮そう!
小さなMarketですがさすがニューヨーク、良い食材が豊富だと思いました。
お肉やさんのディスプレイ…。
ジョークのつもりでしょうが、笑いづらい(^^;)。
もう少しEast Riverに向かって歩くと、Williamsburg Bridgeに辿り着きました。
Manhattan Bridgeの北にかかるBrooklynのWilliamsburgとManhattanを結ぶ橋。
1903年の開通当時は、世界一の長さのを誇るつり橋だったそうです。
美しい橋ですが、今回は時間がないので先へは進みません。
橋の真ん中は歩行者と自転車も通行できるようになっており、ジョギングや自転車でトレーニングしている人を多く見かけました。
つづく
All photos taken by Canon PowerShot S90
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Solar Eclipse in San Jose
昨日、日本では美しい金環日食が見れたことでしょう。
カリフォルニアでも見れるとは知らず、私は全く準備していませんでした。
カリフォルニアの北の端では金環日食が見れたはずですが、サンノゼでは部分日食でした。
それでも月が小さいので、いつもの部分日食とは雰囲気が異なりました。
マンガに出てくる三日月みたいでしたね。
そして視力検査みたいでした。
快晴の中でしたので、カメラの限界…露出オーバーでしたが、なんとか形を撮ることはできましたので、せっかくですから載せます。
カリフォルニアでは下から欠け始めました。
では、コマ送りでどうぞ!
と、こんな感じでした。
木漏れ日の影も面白い形でした。
食の進行に伴って、影の形も変わります。
食の最大の頃は、三日月形^^。
食の終わりごろは、への字型でした。
影は逆像なので、写った像は上下が逆になります。
フィルターさえあれば、もっと綺麗に撮れました。
次回!?はいつかな…。
忘れないうちに準備しておくか…。
All photos taken by Canon EOD 7D with EF70-300mm F4-5.6L IS ISM and PL Filter
1/8000 sec. f=45 ISO=100
NY-Lower East Side散歩② 【追記】
Little Italyを歩いていくと、黄色いシャツを着た一段が行進していました。
あまりにたくさんの人が黄色いのを着ていたので、何かの宗教の祭典かと思っていました。
関わりたくないと思いながらも後ろ向きの写真を一枚。
新興宗教には全く興味がないのですが、ブログを書くにあたって一応調べてみたら、中国の気功法の一つのようです。
日本のホームページもありましたが、この気功法はすべて無料で学べると書いてあります。
お金を納めないとご利益がない何かとは異なり良心的ですが、気功も信じていない私はこれ以上深入りしませんので、興味のある方は「法輪大法」と引いてみてください。
中華なマーケットは、たくさんの中国人でいっぱい。
中国語しか聞こえてきません。
あれ?
Little ItalyからEast Sideを散歩していたはずなのに、China Townに迷い込んだ??
NY Transit(地下鉄)でもらってきたMapで位置を確認。
Little Italyから出ていないはずなんですが…。
場所はこの辺りです。
全くLittle Italyの東であっているんですが、周りのどこを見回しても……。
どこをも回しても、China Townとしか思えない景色に一変してます。
上の写真の右上には価格の表示がありますが、「$5.50元」と書いてあります。
ほぼ中国化しています。
これは、中国の世界征服戦略の一つですね。
中国のもう一つの世界征服戦略といえば、「世界のモノ全部Made in China」作戦が有名ですね。
歴史の長い中国、四千年かかってここまで辿り着きましたので、あと数千年~数万年後は世界が中国になっているかもしれません。
くだらないところに脱線してすみません、続きます。
この近くの中国スーパーで売っていたスイカです。
種無しが珍しいんじゃありませんよ。
見た瞬間、中国に行った時にレストランで出てきたスイカを思い出しました。
異様な赤さ。
スイカって、ちょっと朱っぽい赤と思います。
中国には、着色スイカというのがあるそうで、赤い砂糖水を吸わせたスイカが一般的!?です。
このスイカも、わざわざ切って中を見せているところを見ると、「ほら、綺麗に着色できているでしょ?」と話しかけているように見えてしまうのは、私の心が歪んでいるためなのでしょうか?
実は、Lower East Side散歩と言いながら、本当の目的はコレでした。
ネットで調べて、格安で上手な足ツボマッサージがあるとのことで、行ってみようと思ったからでした。
ネットの情報は3年前くらいのものでしたが、とても良いと日本人がレポートしていたので、行ってみましたが…、看板の名前の一部と電話番号が消されていました。
「氏」の前ということは、人の名前が入るべき場所ではないかと思いますが、人が変わったということなのかな?
やっていないのかと思いきや、右下の小さな半シャッターの下の半地下が入り口のようです。
入り口脇の看板。
ネットの情報と異なり、だいぶ廃れているようですが営業はしているようです。
私もそんなにチャレンジャーでないので、この入り口の様子でホイホイ入っていく勇気は湧かないのでした。
計画は変更し、本当にタダの散歩になりました。
つづく。
All photos taken by Canon PowerShot S90
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さて、皆さんがこのブログを見るころは、珍しく東京で見られる金環日食が終わった頃でしょうか。
私の家がある埼玉で見られる、今世紀最大の天文ショーかと思うのですが、大げさかな。
しかしながら、私は大きな誤解をしていました。
それは、アメリカでもこの金環日食が見られるということです。
勉強不足この上ないですが、「金環食」は短いという先入観から見られる場所はきわめて小さいと勘違いしていたのです。
実際には、北カリフォルニアの一部から、ネバダ、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサスなどの各州の一部で見ることができるはずなのですね。
残念ながらここ、シリコンバレーでは金環食は見られませんが、太陽が大きな食になるようです。
こっそり日本に帰国しても見たいと思っていた金環日食でしたが、日曜日にアメリカで見られるならきちんと準備しておけばよかったです。
こちらで見られるのはあと12時間ほど。
もう準備の時間もありません。
せめて前回の皆既日食の時に手作りした日食用フィルターを持ってきていれば、部分食の撮影くらいできたのにと、悔やまれます。
日食メガネもないので、見ることも出来ませんね、きっと。
こういう画像をみて、初めて日食がどういう軌跡を描くのか理解しました。
ネットのニュースで紹介されていたのですが、とてもわかりやすいので参考までに載せておきます。
赤い点が金環日食だと思います。
http://latimesblogs.latimes.com/.a/6a00d8341c630a53ef016766841f0c970b-pi
【追記】
2009年の皆既日食の時に、手作り日食フィルターで撮影した日食。
残念ながら天候が悪く、雲に霞んでわずかに見えたのはこの写真を撮った前後2分程度のみ。
もうじき始まる天文ショー、見れるといいですね。(追記:日本時間6:00)
















































