NY-Lower East Side散歩①
今回のニューヨーク往訪もまた、帰りは土曜日の夕方の便にし、マンハッタンを少しだけ散歩して帰りました。
今回は、これまであまり足を踏み入れることがなかったLower East Side地区。
このあたりは、初めて来た20ン年前頃にはあまり治安が良くない場所といわれていたと思います。
ところが近年のマンハッタンの治安改善に伴い、このあたりも治安が改善してきているようです。
そして、再開発の波も少しずつ訪れているようで、古きマンハッタンの景色があるうちに歩いてみることにしたのです。
スタート地点は、Little Italyの端っこのあたり。
Little Italyは、その名のとおりイタリアンのお店ばかり。
若干雰囲気は変わりつつあるのではないかと思いますが、まだ衰退はしていないですね。
街も可愛らしく飾ってあり、地区名に劣らず観光客を呼び込もうという地区の努力が伺えます。
イタリアといえばピザですが、あれ、このオジサン、SOHOのピザ屋にもいらっしゃいましたね。
こちら↓。
このオジサン、SOHOのピザ屋の看板オヤジかと思いきや、市販のオジサンだったんですね(笑)。
消火栓も、ポールも看板もみんなイタリアンカラーですね。
Tre colori d'Italia !
でも何故かLittle Italyに忽然と現れたのは…。
…海星水族館~!
水族館?
あ…、いや、Pet Shopって書いてあるし、鳥の絵が書いてあるから…、って…あれ??
…単なる土産物屋みたいですがぁぁ…。
ちなみに、中もちょっと覗いてみましたが、ペットらしきものを販売しているようには見えませんでした。
いつか再確認しに行きましょう(笑)。
コロコロ業種転換してきたのでしょうかね?
ここ、イタリ~ですが、チャイナ~進出しています。
Little Italy雰囲気ぶち壊し……。
この後、もうすこし歩いていくと、もっと驚くことになるのでした。
づづく。
All photos taken by Canon PowerShot S90 except 4th photo.
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ライフネタです。
花屋に侵入…。
あれ…、後ろからでは交換できないんですね。
NYのそら
さて、ドイツを後にした私はニューヨークでちょっとだけお仕事をしました。
その前に、お昼近くにホテルを出て昼食がてら散歩します。
Park Avenueの北って、あまりこの時間帯に来たことがなかったのですが、こんな洒落たビルがあったんですね。
青空と雲と、とんがったビル、気持ちよい都会の空です。
ミッドタウンNYは、陽が当たらない街という印象ですが、時間帯が良かったのかPark Avenueが広いせいからか、陽が当たっているので珍しく明るいミッドタウンなイメージです。
気持ちよいので、露店のホットドッグを買い、その辺の皆さんに混じって、その辺で食べることにしました。
おっと、早くもハト登場。
おこぼれや、誰かがくれる小さなかけらを求めているのでしょう。
買った私がまだ食べていないのに、あげる筈ありません。
無視しておきます。
その後やってきた小さな鳥に、パンの切れ端を投げてあげると、パクッと食べて飛んで行きました。
そういうことするから、鳥が集まってくるようになるんですよね。
ドッグ屋さんの反対には、ギリシャ料理と書かれた大型のバンがお昼ご飯を売りに来ています。
美味しいのか、長蛇の列ができていました。
私は並ぶの嫌い。
すぐに買える安っぽいドッグで、軽いお昼を済ませたのでした。
空港にて
Düsseldorfの空港には、等身大?それ以上?…、可愛いキリンさんの親子が…。
あれ…。
子キリンさん…。
くっ…首が、結ばっちゃてますけど…(@_@)。
ドイツ人って、こういう笑いのセンス、あったんですね~。
すんごい堅いイメージだったんですが。
こちらは、空港のボーディングブリッジ。
ブリッジが動くと、右のピノキオの鼻が伸びていくという仕掛けです。
おや、これ、先のキリンさんと同じSIXTというレンタカー屋さんの広告ですね。
そこそこ注目度の高い広告です(笑)。
ドイツは、刃物の産地でもあります。
ヘンケルスが有名ですね。
だからといって、空港内の売店で刃物を販売してもいいんでしょうかね?
いくら身だしなみ用の小さな鋏とはいえ、アメリカではありえない光景だと思います。
それだけ平和な国であると言うことでしょうか。
空港の売店で見つけたキャンドル。
可愛い蓋の絵とは異なり、中身はタラコ唇。
オマケに皺まで再現されています。
蓋には「Kiss」と書いてありますが、この唇に迫られるとちょっとビミョーかも。
真ん中に火をつけると、この唇がどうなっていくのかが気になって仕方ありません…。
そんなこんなで、ドイツで撮った写真はおしまいです。
観光できなかったので、こんな感じでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました^^。
空から
ドイツでの仕事を終え、飛行機でデュッセルドルフを後にしました。
朝早く空港で別れた仲間は、もうイギリスで仕事をしている頃です。
私は一人でのんびりと空港のラウンジを堪能し、近距離フライトのフランクフルト行きで離陸しました。
滞在中、天気は不安定でしたが、案の定雲の上もこんな感じ。
いろんな風が、そこには吹いていそうです。
フランクフルトまでは近いためか、飛行機はすぐに雲の下に出て巡航。
プロペラ機程度の高さではないかと思うほどの低高度で飛行します。
長距離フライトのジェット機が、はるか上空を通過していくのが見えました。
ところどころに黄色く見える畑は、菜の花畑だと思います。
以前に電車で移動した時も、時々見える広大な菜の花畑が綺麗でした。
長い時間待って乗ったフランクフルト便ですが、この後ニューヨークに行きに乗り換えると、再びデュッセルドルフ上空を通過してアメリカに向かうのでした。
なんか損した感じ。
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eine Kerze
ちいさな灯りの向こうに見えるものは、なんですか?
Düsseldorf, Deutschland
Canon PowerShot S90
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「道路だよ」(笑)。
撮影by酔っ払い。
ちなみにタイトルは、a candleを翻訳ページでドイツ語にしたもの。
4つのサイトで確認したのであっていると思いますが…。
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デュッセルドルフ駅のコンコースには、ソーセージ屋さんがありました!
お祭りの屋台なら日本でもありそうですが、駅に常設とは…、ドイツならではの風景かな?
そうそう、体調が悪いわけではありませんが、時差ボケですんなり寝れるので、昨日も一昨日もお酒を飲みませんでした。
2日もお酒を飲まなかったのは、いつの日以来かな??
思い出せん…。




















