Lufthansaでドイツへ
今日は、出張の時の飛行機の話です。
先日書いた通り、ビールの国ドイツに行って帰ってきました。
今回、往路は総2階建てのおっきな飛行機、Airbus A380でした。
2年位前に乗ったSQ以来の380です。
Lufthansa Deutsche航空のAirbus A380-800型機(Frankfurt空港にて)
ボーディング・ブリッジが3個も付きます。
座席モニターもドイツ語と英語。
…と思いきや、…
日本語も選択できます。
さすが最新鋭機。
但し、メニューの訳ですらビミョーなところがありました。
「エンジョイの参照」って何??
従来の飛行機とちょっと違うところ。
それは、窓が若干下向きについているところです。
2階建てならではなのでしょう。
エアバス機の特徴、丸っこい窓からは、エンジンの重みで垂れ下がった巨大な主翼が見えました。
翼のわりにウイングレット、小さくない!?
個人ディスプレイの中で、一番気に入った機能がこちら。
なんと垂直尾翼のどこかにカメラが仕掛けてあり、離陸・着陸の様子を垂直尾翼の上から見られるのですね~。
飛行機好きなら、惹かれる機能だと思います。
飛行機好きでない仕事仲間に話したら、「それがどうしたの?」だと…(怒)。
まぁまぁ、こんな角度はパイロットでも見ることの出来ない角度なので、なんとも楽しいです^^。
ルフトハンザの問題点は、この安全のしおりですね。
お姉さん、目が怖いです…。
もう少し優しいお姉さんが好みですけど…(笑)。
ドイツの空港は、ルフト天国です。
当たり前ですけどね。
さて、問題です。
この飛行機の垂直尾翼で機種がわかりますか??
わかる方は、相当な飛行機好きですね。
先程ヒントを出しました。
手前の飛行機は、窓が四角いですね、ということは…?
答えは一番手前と一番奥がBoeing 737、中ほどの6機はAirbus A320シリーズです、たぶん。(私も自信ありません)
やはりヨーロッパのメーカーであるAirbus機のほうがアメリカのBoeingより多いですね。
空港ターミナルの様子。
私の好きなBREITLINGの広告が目立ちます。
…と思ったら…。
空港にBREITLINGの展示がぁ~。
かっこいいなぁ~。
真ん中のやつ(CHRONOMAT B01)、くれーーーー!
あ、取り乱してしまいスミマセン。
最後の写真はこちら。
私がアメリカに赴任してから就航したANAのBoeing 787。
実は生で見るのは初めてなのです。
乗り継ぎフライトを待っている時にタキシングしていきましたので、離陸する瞬間を見ようとガラスにへばりついていたのに、目の前にジャンボジェットがぁぁぁーーー、邪魔っ。
おかげて離陸する瞬間は見れませんでしたが、787の飛び立って行くところを見送りました。
日本に帰るんだよな~と思うと、なんかちょっと羨ましい、ちょっと寂しい、複雑な気持ちで見送りました。
飛行機のはなしばっかりでごめんなさい。
オマケの写真。
遠くに見えるのは、Boeingの最新鋭機、Boeing 747-8です。
ちっちゃくてわかりづらいですが…。











