京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

ブルーベリー養液(水耕)栽培ってホントのところどうなの?という方。設備メーカーのホームページではわからない実態がここでご覧いただけます。さぁ、あなたも魅惑のブルーベリーワールドへ!!

ブルーベリーの養液栽培(水耕栽培)メーカー代表が語る、赤裸々の日々。ホームページではまだまだ語りつくせない日々の活動をここで報告します。
メーカーの実態、生産者の本音はここからつながります!!

こんにちは。

 

ほどよくブログをさぼって仕事にかまけているブルーベリー職人です。

巷ではコロナの第4波が巻き起こり、ややもすれば収拾のつかない状態に。

 

私はわたしで、ちょっとした事件があり、ブログを書くのがしんどくなって、休んでいました。

申し訳ありません。(コロナではないですよ!!)

先日のブルーベリーファームおかざきさんの農園見学会で、

たくさんの方々が当社の「かんたんキット」を痛切にお待ちいただいていることも再認識しました。

お待ちいただいている方々、発送が遅れており、本当に申し訳ありません。

もうしばらくお待ちください。必ず送りますので。

 

私の使命はブルーベリーの資材販売業ではあるけれど、それだけにとどまらない。

本当に美味しいブルーベリーの栽培を通じて皆さんにその喜びをお届けすることなんだ、と。

3年くらい前にかんたんキットをご導入いただいて、

ものすごく大きくなってお歓びいただいている方のお声もとどきました。

 

これから設備導入なり、農園計画などお考えのみなさま、

そしていままでご愛顧いただいたお客さま、園主さま、仕入先の方々、

私は私にできること、やらねばならないことをやっていきます。

 

 

 

今年もそろそろ収穫シーズンを迎えようとしております。

皆様へひとこと。

農園開設までの道のりは険しく、壁も多々あります。

乗り越えるには「情熱」しかありません。

そしてその情熱の源はなんだと思います??

 

それはそのおいしさをご自身が味わって、その胸の奥に「炎」メラメラメラメラメラメラを燃やすことなんです。

今年のこの6月~8月にかけては「覚悟を決めて」あちこちに食べに行ってください。

なぜなら、そのおいしさ、歓びを知らないのに他人を感動させるなんて無理だからです。

ご家族を巻き込むなんて無茶です。

 

いまから!!お近くのブルーベリー園をリサーチして週末という週末はブルーベリー園にいってください。

 

園は三密ではありません。

もちろんコロナ対策もしっかり取ってくださいね。

 

土地が、お金が、家族が、、、なんてしぼんでいる場合ぢゃないですよ!

心の原子炉を燃やしましょう!

 

あ、そうそう、ご質問などされる場合ですが、シーズン中は園主さんも、とても、とても、とても、とても忙しいので、

違う時にアポイントをしっかり取ってお時間をいただくのが良いです。

 

ではまたあした。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

久しぶりにブログをかく手が震えているブルーベリー職人です。

気が付いたらひと月以上書いていなかった・・・

こんなこと初めてです。

 

このブログも始めてからもう12年ほどになりますが、

こんなにかかなかったことはなかった。

 

ネタがない?わけではありません。

あれもこれもお伝えしたいことばかりで日々の業務に追われアップアップしているのであります。

決して百薬の長におぼれているわけでもありません。

 

この2か月、東北、北関東、南関東、東海、甲信越、中部、えーとちょこっと関西、四国、中国、九州北部、と

ほぼ連続で走り回っておりました。

近いのになんで寄らねーんだ!!とお怒りの声も聞こえてきそうですが、

いや10年前のひまなときならふらふらっと立ち寄れたところが

いまは全然ムリ。

いや、ほんと無理なんですってば。

 

自宅に帰ればかんたんキットの山のようなオーダー。

これってかんたんキットのポンプです。

ええ、仕入れましたとも。オトナ買いです。

コ―○ンの担当者、「こいつやばいもん作ってんじゃねーの???」と思ってるだろうな。

これがすぐなくなります。

 

 

そういえば、今年3回目の車検だった。

ちょうど7年前の7月に購入した車、オデッセイは、一週間ほど前に累計40万キロを走りました。

先日もバッテリーはビンビン♪なのに、エンジンがかからず、JAFのお兄さんにきてもらって何とかかかって・・・車屋さんに持ち込むも原因不明。

ナビはアルツハイマーが入りだして、こいつの案内通りに走るのはミステリーツアー。

遠距離を走る(一日500キロは普通。1000キロ/日も時々、ガソリン満タン2回/日はしょっちゅう)ので途中でエンジンが止まるのは人生の終わりを意味するので、ここらで買い替えか。

 

何より、心臓にも良くない。

 

コロナどころではない。車が人生を左右する。

シベリアの北限を走っているような、サハラ砂漠を走っているようなそんな感覚なのです。

 

ト○タにしなさい、って誰かゆうけど、あんな浮わついた車作るメーカー好かんのよね。

だいたいあのデカい態度はすかん。

 

車はホンダかスバル、バイクはKawasaki、かYamaha。ですね。

 

あー、新しくエリシオンだしてくんねーかな。

 

 

 

 

こんにちは。

緊急事態宣言のせいで、「おくすり」の摂取時間が限定されてきて夕方になると仕事に集中できないブルーベリー職人です。


コロナの拡がりは昨年の今の頃には想像もつかないような変化を我々にもたらしました。


例えば、先日のさるお方の女性蔑視発言も、この時代になんとまぁ!という取り残された時代感覚な訳で、

ズレまくっているのがよくわかる事例なわけですね。


ズレたら修正していけばいいだけのこと。

ズレたものにしがみついていては沈没するだけです。

新しい時代の新しい幕開けは自分の手でからしか開けられません。


さて、これまで1,000名以上の方々を「農」の分野に導き、自分らしく生きることの歓びをお伝えしてきた伝説のセミナーが、お手元のスマホからいつでもどこでも手軽に受けられるようになります。
締め切りは23日、残席はわずか。
全てに言えることですが、行動しなければ結果はでません。 変えるなら、変わるなら、コレです。

ブルーベリーを育てるのはともかく、もっと大事な集客について再現性のある、そして数値に裏付けされた手法をお伝えします。

3月から「集客編オンライン3か月コース」が開講されます。

一昨年まで岡崎で会場開催していたセミナーをすべてオンライン開催します。

今回オンライン講座の特長を2つお伝えします。

■オンラインですので、スマホさえあれば「いつでもどこでも何度でも」手の空いたスキマ時間に動画視聴で手軽に学べることができます。

■ネット集客の専門家にゲスト講師として登壇していただき、観光農園ならではの集客法「観光農園のSNS・ネット集客」を2時間近く講演してもらます。集客の一般論ではなく、観光農園にカスタマイズした集客法は、すぐに役立ちます。あれこれ手を出すのではなく、観光農園ならではの、「最低限これだけやれば集客できる」というかなり絞り込んだ集客法をお伝えします。

ご興味のある方は以下記事をご参照ください。
申込みもこちらからできます。

こんにちは。

 

寒い日が続きワクワクしている、寒いのが大好きなブルーベリー職人です。

 

今年は厳しい寒さなのか、普通なのかわかりませんが、これくらいないと面白くないですね。

 

とはいえ、立春も過ぎ、少しづつ暖かくなってきているのかなぁ、と思うこの数日です。

 

さて、今回は作業ボランティアの募集です。

 

厚木市上荻野でブルーベリー園を開設しているヒルズクラブのオーナーが

植替え体験したい方奴隷を募集しております。

 

内容は、Wポットシステムからインナーポットを外し定植する作業です。

 

報酬は、、、オーナーが近所の味噌ラーメン(これがめちゃ美味いです)をおごってくれるとかで。

 

 

アクアフォームに触れてみたい方、

 

ブルーベリーに興味のある方、

 

味噌ラーメンが食べたい方、

 

当方までご一報ください。

 

こちらです。

 

日程はまた改めて告知します。

 

 

こんにちは。

 

瓶詰めな日々から脱走を企てたブルーベリー職人です。

今は○〇に居ます、、、どこにいるかは言えんけど。

 

 

さてさて昨今

コロナ不況てか、不況どころではない、これは「恐慌」だわ。

 

この中で、明るい話題といえば、

 

「宮崎大学がブルーベリー(くにさと35号)がコロナウィルスに卓効!!」のニュースですね。

 

詳しいことは他のかたが書いてらっしゃるので省きますが、

 

この宮崎大学、ブルーベリー分野ではかれこれ20年ほど前から突き抜けています。

 

もう、数十年間、何の技術的進歩の無いどこぞの業界団体なんぞ、生産者から年会費を集めるだけの活動なら

宮崎大学の爪のアカを煎じて飲め、といいたいくらいですな、まったく。

 

宮崎の素晴らしいところは、いわゆる「産官学」連携システムが見事なまでに現実的に昇華されているという事です。

詳しいことは手が震えるのでここでは省くとして、

宮崎県出身としてはとてもうれしいニュースです。

 

 

閑話休題、アンマズハウスでも、この機に乗じて新しいシステムを発表いたします。

 

名付けて、「かんたんロケット」システム。

 

なんのこたぁない、かんたんキットをロケットシステムで、という内容です。

 

え、ナニがちがうの???

 

つまり.、これまでのかんたんキットは60リットル大径ポットが標準装備でした。

これを、ロケットポット(小径ポット)だけで養生しようというもの。

 

大径ポットに植え替えるのは数年後にもちこすとして、

例えば狭いベランダで2鉢しか置けないスペースでも、

ロケットポットなら倍以上の4~5鉢はおけます。

楽しみも4~5倍、となるわけです。

かんたんキットはこれから「かんたんロケット」、を標準とします。

 

 

こんな簡単なことに最近気づいたのは、

ブルーベリーを育ててみたいけど、

嫁が怖い(ま、わかるけどそんな知らんがな)

スペースがない、

たくさん育ててみたい、などのお声が多いからです。

 

さらに、ご主人がなけなしのお小遣いをはたいて、家族に美味しいブルーベリーを食べさせたい、

などともう聞いたら涙なみだ、のいい話があちこちから聞こえるんです。

1本2本より、4本5本のほうが楽しいじゃないですか!!

 

という事で、ロケットシステムはさらに進化??するのかな。

 

乞うご期待!!