京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

ブルーベリー養液(水耕)栽培ってホントのところどうなの?という方。設備メーカーのホームページではわからない実態がここでご覧いただけます。さぁ、あなたも魅惑のブルーベリーワールドへ!!

ブルーベリーの養液栽培(水耕栽培)メーカー代表が語る、赤裸々の日々。ホームページではまだまだ語りつくせない日々の活動をここで報告します。
メーカーの実態、生産者の本音はここからつながります!!

おはこんにちばんは。

田植えが終わったらすぐ飛んで出ていったブルーベリー職人です。

しらん間に暑うあつうなってしもて。

もう右腕だけ(運転席窓側)真っ黒やがな~~。

 

この3週間、てか2週間、週初めは関東に向かい、

週末は京都に帰って自宅で一泊、

翌朝には「ほな、いってくるわー」と車に乗って夕方には千葉茨城へ入る。

そんな動き方をあと2週間します。

つまり、平日は関東にいてウロウロ。

週末は京都自宅でネコとまったり。

いよいよ始まるブルーベリーシーズン。

今年オープンされる園の防鳥ネット工事があちこちあって、

もういつも以上にテンパっています。

 

昨日月曜の昼頃家を出て夕方には千葉に入りましたが、

あれこれ段取りやら

肥料の行方やら、

考えていたら気が付いたらノンストップ6時間運転していました。

トイレ休憩もせず(行きたくなかったからですが、これ実は危ないですね)、

眠くもなく、

ただひたすらいつもの「通勤路」の新東名高速をひたすら・・・

 

 

こんな調子で元気に動きまわっております。

6月11日には植木さんところで説明会。

 

だからまたまた箱根を越えてやってきます。
関東での工事の際、アルバイトも募集しておりますので
ぜひご参加いただければと思います。
 
では、おクスリをもらいに行ってきます🏮ね。
 
おやすみやす~~
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはこんにちは。
久々の関東圏侵入で羽根を伸ばして居るブルーベリー職人です。

しばらくは雨または曇天続きでなんだかなぁ、という天気のこのごろ。

各地からはブルーベリー果実の収穫レポートもはや始まっています。

 

そ、そういえば、浜松で今年初めてのブルーベリーをたべました。

品種は・・・忘れた(笑) 

たしか、ジュエルだった。

 

最近の栽培テーマで、去年の秋口からいろいろ取り組みを始めて、ひょっとしたらこれ?という解答を得られそうなのが

このテーマ。

・ピンクレモネード、ラヒ、コロンバス、など、開花は多いが実留まりの少ない品種への対応策。

(→アレの制御だけではない)

 

・寒冷地でのサザンハイ、ラビットアイ系の重大案件。

(→これはツボにはまった!!寒冷地でもなんでも行けるじゃん!!)

 

そして今年はユーリカの実留まりの少なさの原因。

これもある農家さんのつぶやきからヒントを得たのですが、検証にはもう少し時間がかかりそう。

ある意味、人間の手では制御不可能な原因、であるのですが、そこをなんとかするのが熱意と愛。

 

もうこれだけで、今までのブルーベリー栽培の常識をひっくり返してしまうほどのテーマです。

ホント、本なんか読んでる場合じゃない!!

野に出よ!!諸君!!

 

あ、本来の今日のテーマを忘れていた・・・

来る6月11日、栃木県矢板市にてブルーベリー養液栽培の説明会と質問会がまたまた開催されます。

場所はブルーベリーファームウエキさま。

定員は後わずか、らしいので、ご興味のある方はお越しください。

ゴロゴロでかい果実の食べ比べと気になる養液栽培のあれこれ。

さらに、ご家族の反対に悩むみなさま。食べて頂いたら何かが変わる、、、かも。

こうした悩みを一気に解決!!

こちらまで直接お申込みください。

ブルーベリーファームウエキ様のサイトです。

 

あ、

突然来訪の見学者や質問者にお困りの園主さま。

このようにイベントを開くので来てくれ、と

お声かけいただいたら講師代はタダでいいのでイベントに出席しますよ~~。

時々おクスリはいただいています)

 

さぁ、今日も頑張ろうね!!

 

 

 

 

こんにちは。

怒涛の田植えも通常10日かかるところを約5日で終え、さっさと旅にでたブルーベリー職人です。

地元のおっちゃんたちは、そらも―丁寧に畔を塗り付けて、(耕地整理されていない天然の山田だから形はいびつなんです)

荒起こしから代かき、植付までもう2週間、いや3週間はかけてるやろ。

 

うちの場合、そんな悠長なことはやってらんない。

ただでさえブルーベリーの対応におわれているので、反当り10万円前後のお米なんかは、

得意の「超手抜き放任自然栽培米」です。

いや、だからもーほっといてくださいよ、ええからもうかまわんといて。

畔の塗り付けがなってない、(→畔シート張るから)とか

水口(水の取り入れ口)がそれではあかん、とか(→タイマーとポンプでやってるからどーでもいい)

瀬が見えている(均平でない)とか、(→毎年これで全く問題ないレベル)、

 

もー、この時期になると、普段おとなしくしているおっちゃん連中が、

カエルの声とともにコメつくりのDNAが湧きたつのか、

まー、にぎやか。

はっきり言います。

うちのコメはうまいのです、それでも。

おっちゃんところとは違うのです。(はぁ~~~~、ゆうたった)

 

 

あ、ところで ブルーベリーのお問い合わせをいただいているうちに、

なんていうか、安易に儲かるから、とかんがえて始める人が意外と多いのではないかな、

と最近感じています。

ちょうど、とようらさまがブログに書かれていたので引用(他人のふんどし)させて頂きます。

 

 

ブルーベリー栽培を始めた方のお話を聞くと、

もう苦労話ばっかり、つらい事、しんどい事、この話のオンパレードです。

ブルーベリーをやりたいんです、というと、しんどい話が先に出てきます。

それで私はいいと思っています。

聞いた人は、イヤー、大変なんだなぁ、大丈夫かなぁ、と2歩も3歩も引いてしまいます。

引いてもいいんです。

 

 

そして、始めてしまった以上は引き下がれません。

 

大金を投じて、(計画的にロケットシステムで)

会社を辞めて(辞めたらあかん)、

 

その時に一番大事なことは

「覚悟」があるか!!?です。

まだ始めてもいないことにくよくよしても仕方ありません。

決める直前までは「くよくよ」してもいいですが、

漕ぎだしてしまったら腹をくくって進むしかないんです。

 

大海に漕ぎ出す小さな笹舟、との思いかも知れません。

でも、今はSNSというツールがあります。

アンマズハウスで導入された方々は、それぞれの地域のライングループにご参加いただき(自由意思です)

剪定、栽培の突っ込んだ話、開園して分かった集客のことなどの濃い濃い話などを交換します。

ピンクレモネードの実どまりを良くする方法やら、

今年のユーリカの実留まりが良くない原因、とか、

こんなスイーツメニューを作ってみた、去年はだめだったから今年はこうした、とか、

マルシェでこんな素敵な反応があったとか、

 

このライングループ、

北海道、東北、関東、甲信越、中部東海関西、中四国、九州、と全部ではありませんが500人ほど加盟されています。

みんな小さな笹舟なんです。もちろん私も。

ココで行われる交流がとても楽しい。

だから、覚悟を決めて乗り出した方々は同じ悩みや苦しみを共有し、

明日に向けてもうひと踏ん張り、という気持ちになれるのだと思います。

 

長くなりましたが、とようらさんのお声をご参考に、ご自身の覚悟の強さを確認してみてください。

みんなしんどい、つらい、といっています。

でも辞める!!、とはだれも言ってないですよ(笑)

 

なぜなのかな??それをきいてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

久々にブログ連投のブルーベリー職人です。

居酒屋に行く時間を削ってでもブログを書いてほしい、との熱烈なご要望をいただき

感謝しております。

ただ、居酒屋は私にとっては医務局、薬局なので

おクスリをいただかないとこには足腰も立ちません。

翌日のエネルギーも湧きません。

今日の反省、明日への希望を燃焼させるのもおクスリのチカラでございます。

ご容赦のほどお願いいたします。

 

さて、人生40年過ぎてそろそろご自分のこれからの人生がなんとなく見えてきた、

などと根拠のない幻想を抱き始める今日この頃、

流れる雲を見上げてはため息、

電車から見る風景を見てはため息、

それは紛れもなく男性の更年期障害の兆し。

このままほっとくとやばいことにも。

かと言って現状維持もしんどい。

 

ブルーベリー農園開設という大きな人生の目標に向かう時、

立ちはだかる大きな大きな壁。

「家族の反対」です。

皆さんはどうやってクリアーしていったか??

おクスリの酔いに任せて、「会社を辞めてブルーベリー農園をやりたい!!」などと

唐突に言おうものなら、そりゃ、ヨメにホントのおクスリドクロを盛られて、

保険かけられて、はいお疲れ様。となります。

そんなことにならないためには、

 

いよいよ始まるブルーベリーシーズン。

知っているヒトは知っている。

知らん人はしらん、極上の一粒の味。

様々なブルーベリー園が今年も開園しますが、

事細やかに開園情報を把握、

あの品種の食べごろはこのタイミング!!とひょっとすると園主でさえはっきりと知らない情報を持って

予約一番乗りを狙う方々がいらっしゃいます。

 

その極上の一粒の味を、ご家族の方に味わってもらうのです。

今開設されている方の多くは、シーズンに入るや否や、

ご家族を毎週あちこちのブルーベリー狩りに連れて行っています。

本物をたべるうちに、ヨメのツノも次第に小さくなり、

表情もにこやかに。

 

スーパーの不味いブルーベリーでは納得させられません。

ちゃんと木なりの摘みたてを食べさせないと説得力はありません。

その地道な積み上げがヨメの心を動かすのです。

 

さぁ、お近くのブルーベリー園、特に養液栽培ものの園をチェックして、

廻りましょう。

6月でさえ週末は4回しか来ないのですよ。

7月だってそう。

 

ご主人、ゴルフなんて行ってる場合ではありませんよ。

ゴルフは秋でもできます。

今はブルーベリーをご家族で食べに行くときです。

 

シーズンが終わるころには、あれだけ険しかったヨメの表情が、ほら、新婚直後のあのころに。

 

情報収集には最適なシーズン到来です!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

一時的に埼玉県民になっているつもりのブルーベリー職人です。

埼玉ってところは海はないけど、実は魚がとても美味しい店がたくさんあって、

ヘタすると海沿いの町より美味しい魚、に出会えたりします。

 

山梨も栃木も長野なんかも、諏訪湖が深海だったんだ、と思うほど、美味しい深海魚のお造りを出してくれる、

上諏訪の居酒屋さん(わかる人は言わないでね。魚が絶滅するから)もあったりします。

「京都のブルーベリー職人、夜は居酒屋を渡り歩く」シリーズ、を書いてみようかな。

でも吉田某さまの○○○放浪記、にはかなわないか~~~

 

 

さて、これからブルーベリーを始めたい、とする方、

ぶつかる壁が3個あります。

①お金の壁

②土地の壁

③家族の壁

 

今日は資金について私の思うところをお話します。

 

新しくブルーベリーを始めたいとされる方が、まずぶつかる資金の壁。

 

どこから借りられるのか、

 

どこに聞いたらいいのか、

 

いくら必要か(これはある程度分かります)

 

グー●ルで検索してもはっきりした答えは出てきません。

どこで借りたらいいのでしょう?

 

ズバリ、お答えします。
 
わかりません。
 
借りるほうはど真剣、ですが、貸すほうもど真剣です。
 
借りて何をどうする、どうやって返す、などが明日とは言わず、
半日後の天気予報くらいにはっきりしないと
初めて顔をみた人の話で貸せません。
立場が逆ならお分かりいただけると思います。
 
今までの方はどうされているのでしょうか?
 
本当に大変な思い、修羅場、ある意味地獄を乗り越えて資金を調達されています。
全ての方が楽してスタートしているわけではありません。
 
法人さまで取り組まれる場合も同じです。
会社で取り組むんだからあそこはいいよな~~~なんて、
このサバイバル令和の時代にありえません。
毎晩居酒屋をふらふらしているおっさんとは違うのです。
会社は人様から預かった金で運営するから、です。
 
 
つまり、
何がしたいのか、
 
それをすればどうなるのか、
 
明日はあるのか、
 
それが見えない限り、家族も、友人も、地域の人も、納得しないですよ~~。
家族を説得する???ありえない。
 
やるなら、どうやれば納得してもらえるのかとことん考えるのです。
家族を納得させられないのに、なんで赤の他人がお金をかすのでしょう。
 
 
今年ももうそろそろ収穫シーズンに入ってきます。
猛反対しているご家族を
オープンしているブルーベリー園に連れて行って、
これがやりたいんだけど、
この園のいい点よくない点は何だと思う???など
対話をしてみてください。
 
あ、資金調達の話でした。
でも、起業するのです。
新しく、事を起こすのです。
何にも障害がないはずがないですよ。
 
例えば、つい最近聞いた話。
世の中にはまだまだ理不尽なことがあって、
Ⅿ城県●崎市では、農地に防草シートを張ったら農地として認めない??といわれたそう。
シートを張るとその土地に農作物が植えられないから、農業ができない、とか。
こんなことをぬかす○○委員の頭には牛の●ソでも詰まっているのかしら。
あ、牛さんごめん。
 
 
全く○○委員会って、ろくなの無いですね。(まともに機能しているところももちろんたくさんあるのは存じていますが)
これから農業を盛り上げていこうとする新しい動きを、
僕たちみたいな若い人を(どさくさに紛れて、あれ?)
既得権益層がことごとく押しつぶす、
行政も「仕方ない」、「あの人の顔をつぶせない」とか
あ、こりゃこりゃ、な状態。
もう確実にその地域の農業は立ち遅れます。
その●●委員会のせい、とは言いませんが、ね。
 
逸れましたが、そんなグダグダも何とか乗り越えた方々が現実にいらっしゃるんです。
そうした方々がブルーベリーファーム○○とか看板を高々と掲げているのです。
 
資金調達は確かに大変ですが、始めてみるといろんなことがまた起きるのです。
いろんな壁が出てきます。
それだからこそ「起業」だと私は思っています。
それを楽しめますか?