京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

ブルーベリー養液(水耕)栽培ってホントのところどうなの?という方。設備メーカーのホームページではわからない実態がここでご覧いただけます。さぁ、あなたも魅惑のブルーベリーワールドへ!!

ブルーベリーの養液栽培(水耕栽培)メーカー代表が語る、赤裸々の日々。ホームページではまだまだ語りつくせない日々の活動をここで報告します。
メーカーの実態、生産者の本音はここからつながります!!

こんにちは。

 

疲労がなかなか抜けないブルーベリー職人です。

昨日は埼玉、きょうは岡山、といったりきたりであたまが朦朧としています。

 

このままではやばい。

お会いする方々に「疲れ切っている」とか

「疲労が服を着ている」とか言われる始末。。。

むむむ、これではアカン。

「百薬の長」の出番です。

 

 

さて今回は横浜市青葉区。

ここでロケットシステムの導入工事を行います。

来る3月1日日曜日9時からです。

日当はこれまでと同じく1万円。

隣接県までなら交通費も支給します。

当日飛び入りもOK。半日だけでも、もちろん大丈夫です(日給を時間割りします)

 

こちらからご連絡くださいね。

 

 

そうそう、同業他社の悪口(私のこと)ばっか言ってる営業もいるようですが、(ほんとだからいってもいいけど(笑))

一緒に美味しいブルーベリーをひろげていきましょうよ。

 

余りにも海はおおきく、そして我々に時間はないのですから。

 

こんにちは。

長く潜航しすぎて浮上できなくなりつつあるブルーベリー職人です。

なにから書いていいのかわからない・・・

 

東京都府中市「爺やんのブルーベリー園」さまでの剪定講習会、

顔見知りのメンバーさまで非常に盛り上がりました。

同窓会みたいな雰囲気もまたいいもんですね。

 

 

養液栽培の剪定は、冬剪定より実は夏剪定のほうが重要です。

冬は「整枝」

夏は「仕立て」

翌シーズンの成績を左右するのは夏剪定ですので、

もちろん肥培管理をしっかりとして、充実した枝、ぶりぶりっ!!とした花芽をつけるよう管理していきます。

 

今年は肥料も強化。

生育ステージから収穫ステージに入るので、それに応じて食事を増やします。

小学生から中高生くらいになるとがつがつ爆食になりますが、そんな感じ。

とにかく「ワイルドにいこうゼ」

詳細はまたアップします。

 

暖かすぎる冬のおかげで花芽がどんどん動き出しています。

もう誰も止められない。

Nobody can  stop them!!

 

秋の二期咲きの花はもぎってもらっていますが、

この暖冬の花はもぎらないほうが良いと思います。

なぜなら、

このまま暖かい方向にいくので、

もぎってしまうと、いままで頑なに閉じていた他のつぼみが

「よっしゃー!俺の出番だゼイ」と、もごもごと動き出してしまうからです。

 

いま動き出した花芽はそっとそのままで咲くものは咲かせてしまえホトトギス。

咲いたところで受粉はできないし、

温度も決定的に足りないので果実には至らず・・・

それでもまだ動いていない花芽を本チャンの春までガマンさせる、

いわば尊い生贄なのです。

 

ですのでもぎりたい気持ちを抑えておさえて、

剪定を黙々とやっていきましょう。

 

おっと、いい時間になってきました。

剪定タイムから晩酌タイムへ・・・

 

 

では、今年も皆様のブルーベリーがたくさんの笑顔をもたらしていただけるようお祈りします。

おいしいくなぁれ!!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

前期の決算申告が何とか間に合いそうでほっとしているブルーベリー職人です。

 

いや、本当に皆さまにもご迷惑をおかけしており、

 

まことに申し訳なく、謹んでお詫び申し上げます。

 

 

さて、今、関西でブルーベリー園の設置工事を行っております。

場所は西宮の甲山(かぶとやま)公園近く。

アルバイトを募集しておりますので、たとえ半日・でも

もちろん連日連夜(夜はないか)でもかまいません。

 

土日休日関係なく働く超超スーパーブラック企業のうちです。

ご遠慮なく、お申し出ください。

 

お申込みはこちらからどうぞ!!

 

 

明日から東京都府中市「爺やんブルーベリー園」に参ります。

こちらであさって剪定講習会が開催されます。

 

ゴミ果実をつけない剪定、

子供の手が自然に伸びる本当に美味しいブルーベリーを作る剪定、
この真髄をお伝えします。

 

ブルーベリーが酸っぱい、のは実は育て方、栽培環境に問題がある、と

強くつよく申し上げております。

つまり、酸っぱいブルーベリー園は「へたくそ」なんだという事です。

 

あと4か月したら答えが出ます。

 

またレポートします。

 

ではぜひアルバイトのほうもご応募いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

こんにちは。

 

時々アルバイトを募集していますが、そのバイト代が「安い!」と言われて凹んでいる

ブルーベリー職人です。

一日8時間作業で1万円、交通費(距離×@¥30+高速代)ですが、

安いのかなぁ~~。う~~~ん。

 

さて、ロケットシステムまたはWポットシステムで導入されたかたからのご相談が多いのが

植替えのタイミングです。

 

基本的に

ラビットアイ系:植えてから1年後、

ハイブッシュ系:〃 から1年半後、としております。

 

しかし、ポットの構造上、排水不良を起こすケースも散見されています。

この場合、早めに植え替えたりすると排水性が改善され、

劇的に回復する事例も見られます。

 

「調子を崩したらかん水をストップ」するとともに

ポットに縦に切り込みを入れるとよいですね(ロケット)。

 

Wポットの場合は切り込みをいれるとそこから外に根が伸びてしまい、

インナーポットが抜けなくなってしまう恐れがあります。

 

真冬のこの時期に植え替え、というのも乙なモノですが、

休眠期?(実際は落葉しているだけで休んでなどいない)にショックが少ないとも言えます。

 

アクア栽培の場合、植え替えは年中いつでも行っています。

定植後1年経ったものはそろそろ植え替えてください。

 

 

では今年もあと半日となりました。

いろいろな対応が遅れ、皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことを

この場をかりて 深くお詫び申し上げます。

来年は体制の見直し、コミュニティの充実などを測り、

より深いサービスに努めて参ります。

 

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

株式会社アンマズハウス

安馬幸夫

こんにちは。

 

浮上して洋上でぷかぷかしているブルーベリー職人です。

久々の京都は紅葉もすっかり終わり、いきなり冬の気配です。

 

剪定の話をしようと思いましたが、

この冬将軍の到来前に、機械のメンテシリーズとします。

毎年何人かの方が凍結破損で緊急連絡をいただきます。

 

地域、環境によっては水やりは要らないので、

水抜きをすることが一番の対策なんですけどね。

 

さて、どこを抜くのか!

この写真でいえば右端の黒い部分「フィルター」がまず割れやすいですね。

 

つぎに真ん中上の丸い青い部品。

タイマー電磁弁です。

これも破損するとン万円。

そしてその下のバルブ(最近はオレンジカラーです)

ココも逝きやすい。

 

 

別の写真でいえば、

①の左の元栓を閉めます。

④のバルブを立てにして配管の中に残っている圧力を抜きます。

②黒いフィルターの下の部分をはずして水を抜きます。

 

③の電磁弁の両側を外して水を抜きます。

これで凍結対策はばっちり。

水がないので凍りません。

 

厚めの布団などをかけておくだけでも破損はかなり防げます。

もうそろそろ肥料やりはストップしてくださいね。

 

たまにポットを持ち上げてみて、からからに乾いているようでしたらすこし出したらいいです。

でもそのあとには必ず水抜きしてくださいね。

 

あれ、また剪定は次回にしましょうか。

 

冬剪定はまぁあまりたいして大事ではありませんので焦るこたぁないです。

主たる目的は○○の調整ですから。

やらなくてもいい、ということではありませんが、夏剪定のほうがよっぽど大事です。

 

ではくれぐれも破損事故の起きないよう

対策を念入りに!!