YUCASEEに私も入ってみました
なんて言えればいいんだけど…
YUCASEE とは、
純金融資産1億円以上の富裕層のみが
入ることを許される、SNSです。
今日は、
1.富裕層の種類
2.富裕層が生まれる経緯
3.YUCASEEに入る理由
といった辺りを、記しておきます。
1.富裕層の種類
本書では、富裕層を2種類に大別します。
・相続リッチ…先祖が地主だったりして、相続によって資産を得た人
・インテリッチ…自分の力で地位を築き上げた人
の2つです。
この本で主に取り上げている富裕層は、インテリッチの方です。
インテリッチには、
・現役で仕事をしていること
・オリジナリティがあること
・知識・知恵が一番の財産であること
といった共通点があるようです。
2.富裕層が生まれる経緯
世界的な流れの話と個人的なタイプの話とがあります。
a.世界的な流れ
何と言っても、政治や経済のグローバル化です。
グローバル化が具体的に何をもたらしたかと言うと、
・IT技術の加速度的進歩
・資本市場の発展・拡張
・規制緩和
です。つまり、チャンスを享受できる人が増えたということです。
b.個人的なタイプ
YUCASEEに入会する富裕層(インテリッチ)は、
投資家・ビジネスオーナー・プロフェッショナルの3つに大別できるようです。
つまり、いずれかの道を歩めば、富裕層になれる!?
そんな甘い話ではないとは思いますが…
3.YUCASEEに入る理由
日本では、「自分が富裕層だ」と表明しにくい雰囲気があるようです。
実際、「出る杭は打たれる」的なムードはあるかもしれません。
その為、富裕層同士の横の繋がりが薄いわけです。
そんな中で、自分が興味のあるレベルのテーマを、
共に語り合える仲間がいる場所が出来れば、
入りたくなるのも無理もないでしょう。
この本を読み終わってから気付いたんですが、
正直言って、この本のタイトルである、
「富裕層はなぜYUCASEEに入るのか?」
っていうこと自体は、
別にそこまで知りたいと思わないような気がします。
この本を読む人は、どちらかと言うと、
富裕層の生活を垣間見たいとか、富裕層になりたいとか、
そういった気持ちで読まれる方が多いかもしれませんね。
まあ本に「なぜ~なのか?」っていうタイトル付けておけば、
最近は売れるような気もするので、
このタイトルはこれはこれでいいと思いますが。
私は、富裕層になりたい派なんで、
楽しく読ませてもらいました。
20代の内に、富裕層になりたいものですね。
- 富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか/高岡 壮一郎
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
YUCASEE とは、
純金融資産1億円以上の富裕層のみが
入ることを許される、SNSです。
今日は、
1.富裕層の種類
2.富裕層が生まれる経緯
3.YUCASEEに入る理由
といった辺りを、記しておきます。
1.富裕層の種類
本書では、富裕層を2種類に大別します。
・相続リッチ…先祖が地主だったりして、相続によって資産を得た人
・インテリッチ…自分の力で地位を築き上げた人
の2つです。
この本で主に取り上げている富裕層は、インテリッチの方です。
インテリッチには、
・現役で仕事をしていること
・オリジナリティがあること
・知識・知恵が一番の財産であること
といった共通点があるようです。
2.富裕層が生まれる経緯
世界的な流れの話と個人的なタイプの話とがあります。
a.世界的な流れ
何と言っても、政治や経済のグローバル化です。
グローバル化が具体的に何をもたらしたかと言うと、
・IT技術の加速度的進歩
・資本市場の発展・拡張
・規制緩和
です。つまり、チャンスを享受できる人が増えたということです。
b.個人的なタイプ
YUCASEEに入会する富裕層(インテリッチ)は、
投資家・ビジネスオーナー・プロフェッショナルの3つに大別できるようです。
つまり、いずれかの道を歩めば、富裕層になれる!?
そんな甘い話ではないとは思いますが…
3.YUCASEEに入る理由
日本では、「自分が富裕層だ」と表明しにくい雰囲気があるようです。
実際、「出る杭は打たれる」的なムードはあるかもしれません。
その為、富裕層同士の横の繋がりが薄いわけです。
そんな中で、自分が興味のあるレベルのテーマを、
共に語り合える仲間がいる場所が出来れば、
入りたくなるのも無理もないでしょう。
この本を読み終わってから気付いたんですが、
正直言って、この本のタイトルである、
「富裕層はなぜYUCASEEに入るのか?」
っていうこと自体は、
別にそこまで知りたいと思わないような気がします。
この本を読む人は、どちらかと言うと、
富裕層の生活を垣間見たいとか、富裕層になりたいとか、
そういった気持ちで読まれる方が多いかもしれませんね。
まあ本に「なぜ~なのか?」っていうタイトル付けておけば、
最近は売れるような気もするので、
このタイトルはこれはこれでいいと思いますが。
私は、富裕層になりたい派なんで、
楽しく読ませてもらいました。
20代の内に、富裕層になりたいものですね。
仕事の効率化に必要な道具ベスト3
- 仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術/中島 孝志
- ¥1,365
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頭脳労働ではあるんですが、
意外に単純作業も多いです。
特に下っ端は、相当単純作業をこなすことになります。
そういう仕事においても、
「どうやって効率化するか?」
「どうやってより成果を出すか?」
と日々考えることで、
さらなる成長が出来ると信じて、日々業務に取り組んでいます。
効率化ということを考える時に、
もちろん方法を変えるという手もあるんですが、
道具を変えるという手もあります。
そして、道具というのは、
どんどん新しいものが生み出されているので、
そういう情報をインプットしておかないと、
他の道具でもっと簡単に出来たはずなのに…
ということにもなりかねません。
そんな訳で、
私が独断と偏見と上記の本の知識で選ぶ、
効率化に必要な文具ベスト3。
第3位!
「あれ!? ~がない!!」と、
慌ててバッグを探すことって、ありますよね。
そんな時は、「カバンの中身」 。
これさえあれば、どこに何があるか一目瞭然。
バッグを変えても、入れればいいだけで、物の位置は変わらず、
前のバッグの感覚のまま使えます。
続いて、第2位!
オルファ社の「ウイング 」。
ペーパーナイフなんですが、
このナイフの優れている点は、
紙が何枚か重ねてある中で、
上の一枚だけを切り取ることができるという点。
新聞や資料のスクラップに最適。
溢れる情報から自分に必要な情報だけをピックアップ!
そして、栄えある第1位!!
- SANYO デジタルボイスレコーダー「xacti」 (グレー) ICR-PS285RM(H)
- ¥22,188
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ICレコーダーです。
主な活用法としては、メモ代わりという方法なんですが、
ICレコーダーで録音したものをもう一度聞く必要があるし…
そもそももう一度なんて聞かなさそう…
ということで、あまり賛成しない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、中島氏は、それ以外の活用法を提示してくれました。
それは、自分のスピーチを録音して、
悪い点を見つけ、話し方を治す素材にするという方法です。
なるほど、そういう使い方もあるなと、非常に感心しました。
もちろん、自分の覚えたいこととかを録音して、
電車の中で聞くなんていう使い方もありだと思います。
番外編…
私が、上記の本のアイデアの中で、一番実践したいと思ったのは、
風呂場に防水仕様のホワイトボードを置いておく
というテクニックです。
風呂ではα波が出てリラックスしているので、
アイデアが生まれやすい環境になっています。
そこでふと浮かんだアイデアを逃さない!
そのためのホワイトボードです。
その場で書いておかないと忘れてしまうんですよね…
忘却防止のために、是非置かなくては。
監査Hacks!
何だかんだで仕事はダラダラやったら駄目ですね。
業務時間内で終わらせるのが基本中の基本。
その原則を忘れてはならないと改めて感じる今日この頃です。
仕事量が膨大すぎて、
業務時間内なんて終わらないよー、
と思うのも、特に今のような繁忙期では仕方ないのかもしれませんが、
あくまで理想は業務時間内で終わらせること。
仕方ないって思った時点で、
現実に屈服することになり、
それは実は存在した工夫の余地すら吹き飛ばしてしまいます。
時間があれば出来る、とか、
お金があれば出来る、とか、
色々と人々は理由を付けますが、
実は何でも素材が無限にあれば出来るわけではなくて、
むしろ、素材を限定することで、
より優れたアイデアが生まれる。
高い理想×限定された素材=優れたアイデア
なのです。
時間の力を信じてたって、
時間たっぷり使う→アイデア生まれない
→次回も時間がかかる→フラストレーションたまる
→アイデア生まれない
という負の循環に陥るのがオチです。
という訳で、
1週間に5つ程度、
監査Hacksとも呼ぶべき効率化に向けたアイデアを、
蓄積していくことを自分に課すことに決めました。
業務上のことなので、
具体的なアイデアをここに記すことはできないかもしれませんが、
何か汎用的なものがあれば、
随時記していきたいと思います。
業務時間内で終わらせるのが基本中の基本。
その原則を忘れてはならないと改めて感じる今日この頃です。
仕事量が膨大すぎて、
業務時間内なんて終わらないよー、
と思うのも、特に今のような繁忙期では仕方ないのかもしれませんが、
あくまで理想は業務時間内で終わらせること。
仕方ないって思った時点で、
現実に屈服することになり、
それは実は存在した工夫の余地すら吹き飛ばしてしまいます。
- 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)/築山 節
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時間があれば出来る、とか、
お金があれば出来る、とか、
色々と人々は理由を付けますが、
実は何でも素材が無限にあれば出来るわけではなくて、
むしろ、素材を限定することで、
より優れたアイデアが生まれる。
高い理想×限定された素材=優れたアイデア
なのです。
時間の力を信じてたって、
時間たっぷり使う→アイデア生まれない
→次回も時間がかかる→フラストレーションたまる
→アイデア生まれない
という負の循環に陥るのがオチです。
という訳で、
1週間に5つ程度、
監査Hacksとも呼ぶべき効率化に向けたアイデアを、
蓄積していくことを自分に課すことに決めました。
業務上のことなので、
具体的なアイデアをここに記すことはできないかもしれませんが、
何か汎用的なものがあれば、
随時記していきたいと思います。