サイクリング会計士の事件簿
昨日、自転車を買いました。
いわゆるクロスバイクというやつです。
それなりに値は張ったんですが、
それ用に貯金をしておいたので、
財布は傷まずに済みました。
早速、都心の方まで走ってみましたが、
やはり風を切る感覚が最高ですね。
気持ちいい。
「こんなところに美味しそうなパン屋が!」とか、
「この道案外凸凹してんなー」とか、
「なぜ深夜に旅行カバンを引きながら多摩川を渡るカップルが複数いるんだ!?」とか、
色々な発見がありました。
週末のサイクリングを楽しみにしながら、
仕事を頑張るというライフスタイルに変化しそうです。
まあその前に、この初繁忙期をしっかり乗り越えていく必要がありますね。
頑張ります。
いわゆるクロスバイクというやつです。
それなりに値は張ったんですが、
それ用に貯金をしておいたので、
財布は傷まずに済みました。
早速、都心の方まで走ってみましたが、
やはり風を切る感覚が最高ですね。
気持ちいい。
「こんなところに美味しそうなパン屋が!」とか、
「この道案外凸凹してんなー」とか、
「なぜ深夜に旅行カバンを引きながら多摩川を渡るカップルが複数いるんだ!?」とか、
色々な発見がありました。
週末のサイクリングを楽しみにしながら、
仕事を頑張るというライフスタイルに変化しそうです。
まあその前に、この初繁忙期をしっかり乗り越えていく必要がありますね。
頑張ります。
オリエンタルランドのプチ不祥事
商品回収に関するお詫びとお知らせ
私は、本日の日経社会面で見つけてしまいました。
オリエンタルランドの不祥事を。
賞味期限が切れたお茶。計4個。。
今さらよく見つけたなー
という印象でした。
こういう小さな事でもしっかりと公表するという姿勢が、
消費者や株主の信頼を獲得するんでしょうね。
それにしても、
今、我々は、すっかり賞味期限や消費期限に囲まれて生きてますね。。
そんなものに左右されない自給自足・自炊の生活をしたいものです。
私は、本日の日経社会面で見つけてしまいました。
オリエンタルランドの不祥事を。
賞味期限が切れたお茶。計4個。。
今さらよく見つけたなー
という印象でした。
こういう小さな事でもしっかりと公表するという姿勢が、
消費者や株主の信頼を獲得するんでしょうね。
それにしても、
今、我々は、すっかり賞味期限や消費期限に囲まれて生きてますね。。
そんなものに左右されない自給自足・自炊の生活をしたいものです。
地頭力
- 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
ちょっと前に話題になっていた本です。
少し遅きに失した感もあるんですが、
読んでみました。
1.「頭の良さ」への切り口
2.地頭力の構成要素
3.フェルミ推定
4.地頭力を鍛える
1.「頭の良さ」への切り口
「頭が良い」と人が言う時、それは、
・地頭力…「地頭がいい」
・対人感性力…「機転が利く」
・記憶力…「物知り」
のどれかあるいは複数を指して言っているのだと著者は言います。
目指すべき頭の良さというのは、
地頭型多能人=優れた地頭力×優れた対人感性力×それなりの記憶力
ということのようです。
2.地頭力の構成要素
思考力と基礎力の2つに大別できます。
思考力には、
・仮説思考力…結論から、限られた素材でも仮説構築
・フレームワーク思考力…全体から、絶対座標で分類
・抽象化思考力…単純に、具体化→抽象化→具体化の逆U字型
基礎力には、
・直観力…右脳的
・論理思考力…左脳的
・知的好奇心…What型ではなくWhy型で
3.フェルミ推定
端的に言えば、
「シカゴにピアノ調律師は何人いますか?」
という問いのことです。
この問いに対して、
「知らないから解けない」ではなく、
・アプローチ設定
・モデル分解
・計算
・現実性検証
という4フェーズを利用して、
大体桁数の似通った数字を出していく推定のことです。
4.地頭力を鍛える
・フェルミ推定
・エレベーターテスト
・1枚の絵
・3分間事業シミュレーション
といった具体的な方法が載っています。
筆者の主張を短くまとめるなら、
「ビジネスでは、結論から・全体から・単純に、答えを出すべき。
ざっくり、でもより正確に、物事を捉える感覚を身に付けよう!
その感覚を養うのに、フェルミ推定は役立つよ。」
ぐらいな感じですかね。
以下の本でも、似たようなことが書いてあります。
・事実に基づき、仮説主導で、構造化されている
- マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)/イーサン・M・ラジエル
- ¥693
- Amazon.co.jp
- レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術/本田 直之
- ¥1,523
- Amazon.co.jp
複数の書籍で同じようなことが書かれているということは、
それが1つの真理であるということなのでしょう。
フェルミ推定自体を学びたいって方にとっては、
あまり満足できないかもしれませんが、
フェルミ推定で結局何を成し遂げたいかというと、
この本においては、地頭力を鍛えることであり、
地頭力を鍛えるという目的においては、
非常に参考になる書籍ではないかと思います。