"POP-OUT BOOK"(飛び出す絵本)
NHK-BSで、
POP-OUT BOOKを作る人についての番組があった。
個人的な話だが、私は手が滅茶苦茶不器用。
小学校の通知表で、図工だけはいつも「もう少し」だった。
なので、POP-OUT BOOK なんて作れっこない。
作ることができる人というのは、尊敬してしまう。
こういうのを作っている人っていうのは、
子どもの心というのを今でも持ち続けているんだろうなぁ。
素敵なことだよね。
どんな事でもいいから、こういう人のように、
次の世代に何かし ら「良い」ものを残してあげられる人になりたい。
ゼロエミッションと日本経済
三橋 規宏 ゼロエミッションと日本経済
「持続可能な社会」を作る為にトライしている人々の取り組みを描いている。
非常に興味深い。
参考までにキーワードを載せておきます。
企業、環境教育、資源循環型社会、コミュニティ・スピリット、環境NGO、といった辺り。
これらを見て、興味をそそられた人は是非どうぞ。
かなり具体論に偏った本なので、全体像を掴むというよりはイメージ作りの為の本と言えそうです。
覚えておかなければならない事が1つ。
それは「持続可能な社会」の条件。
1.再生可能な物は、再生される資源量の枠内で消費する。
2.再生不可能な物は、代替資源の生産量の枠内で消費する。
3.排出は、自然の浄化力の範囲内に留める。
とても当たり前のことだけど、
絶対に忘れてはならない軸の部分だと思うので、ピックアップしておきます。
起業する、あるいは環境会計の専門事務所として独立する、
そうすることで、持続可能な社会への貢献をしていこうと思っていたが、
環境NGOに携わるというのも1つの手だなと思った。
まあ、上記の夢は持ちつつだが。