A MAN IN SUSTAINABLE SOCIETY -45ページ目

自らに喝!

これだけ環境を整えてもらっているにも関わらず、


雑念が入り込んでしまう自分に喝!


いつまでも甘えていられる歳じゃないことを自覚しろ、自分。

"POP-OUT BOOK"(飛び出す絵本)

NHK-BSで、


POP-OUT BOOKを作る人についての番組があった。




個人的な話だが、私は手が滅茶苦茶不器用。


小学校の通知表で、図工だけはいつも「もう少し」だった。


なので、POP-OUT BOOK なんて作れっこない。


作ることができる人というのは、尊敬してしまう。




こういうのを作っている人っていうのは、


子どもの心というのを今でも持ち続けているんだろうなぁ。


素敵なことだよね。




どんな事でもいいから、こういう人のように、


次の世代に何かしら「良い」ものを残してあげられる人になりたい。

ゼロエミッションと日本経済

三橋 規宏 ゼロエミッションと日本経済


「持続可能な社会」を作る為にトライしている人々の取り組みを描いている。


非常に興味深い。


参考までにキーワードを載せておきます。


企業、環境教育資源循環型社会、コミュニティ・スピリット、環境NGO、といった辺り。


これらを見て、興味をそそられた人は是非どうぞ。


かなり具体論に偏った本なので、全体像を掴むというよりはイメージ作りの為の本と言えそうです。




覚えておかなければならない事が1つ。


それは「持続可能な社会」の条件。



1.再生可能な物は、再生される資源量の枠内で消費する。


2.再生不可能な物は、代替資源の生産量の枠内で消費する。


3.排出は、自然の浄化力の範囲内に留める。


とても当たり前のことだけど、


絶対に忘れてはならない軸の部分だと思うので、ピックアップしておきます。




起業する、あるいは環境会計の専門事務所として独立する、


そうすることで、持続可能な社会への貢献をしていこうと思っていたが、


環境NGOに携わるというのも1つの手だなと思った。


まあ、上記の夢は持ちつつだが。