底辺の向上
今日は大学時代の先輩と飲みました。
「とにかくまず努力すること」
このあまりに当然でシンプルなことを出来るかどうか、
そんな単純かつ些細な差で、
人生は大きく変わるのかな。
そう改めて思いました。
「努力」というのは人によってラインが異なるし、
その分、甘えに繋がる場合も多いのかもしれませんが。
そうだからこそ、
とにかく自分基準で精一杯努力すること。
自分に対するコミットメントを機械的にこなしていくこと。
「とにかくまず努力すること」
このあまりに当然でシンプルなことを出来るかどうか、
そんな単純かつ些細な差で、
人生は大きく変わるのかな。
そう改めて思いました。
「努力」というのは人によってラインが異なるし、
その分、甘えに繋がる場合も多いのかもしれませんが。
そうだからこそ、
とにかく自分基準で精一杯努力すること。
自分に対するコミットメントを機械的にこなしていくこと。
富士山
なかなか登る機会が無かったのですが、
今年の夏に登ることにしました。
若い衆の足を引っ張らないように、
徐々に体力を付けていかないといけないですね。
何よりも大切なのは、
決して気合ではなく、
登頂することを目的として、
その目的を達成するための仕組みだと思っています。
具体的には、
・登頂準備サイクル
・体力向上サイクル
の2つが必要になるかと思われます。
俯瞰逆算の良い 訓練になると思うので、
日々、その目標の達成に少しでも近づけるよう、
自分へのコミットメントを達成していきたいと思います。
日々精進あるのみ。
今年の夏に登ることにしました。
若い衆の足を引っ張らないように、
徐々に体力を付けていかないといけないですね。
何よりも大切なのは、
決して気合ではなく、
登頂することを目的として、
その目的を達成するための仕組みだと思っています。
具体的には、
・登頂準備サイクル
・体力向上サイクル
の2つが必要になるかと思われます。
俯瞰逆算の良い 訓練になると思うので、
日々、その目標の達成に少しでも近づけるよう、
自分へのコミットメントを達成していきたいと思います。
日々精進あるのみ。
資産にする?負債にする?それとも、ヒ・ヨ・ウ?
給料とかで得たお金を、
何につぎ込むのか、というのは、
長い人生を考える上で、非常に大事だと個人的には思っています。
何事もまずは可視化すべきというポリシーから、
先日からMichrosoft Money Plus Editionという資産管理ソフトの体験版を利用して、
資産管理を本格的に始めました。
本質的には2つの事だけだと思います。
それは、現状認識と理想を描くことです。
1.現状認識
どんな崇高な理想を描いたところで、
我々が歩んでいくべき道というのは、
現状と理想の間に引かれた道であるはずなので、
現状が分からなければ、道も見つけようがない。
2.理想を描く
資産管理自体が目的になってもしかたがない。
管理運用して生まれた資産を、
結局何に使いたいのか?
それに使うためには、どれくらいの資金が必要なのか?
こういう具体的な理想像がなければ、
子どもの砂場での砂いじりと同じレベルであり、
ただ金で遊んでいるだけに過ぎないような気がします。
この2つができれば自ずと道は見えてくる。
そう信じています。
で、自分の場合は、
理想は比較的描けているので(妄想に近い部分もありますが)、
現状をしっかり見つめるべく、上記のソフトを導入しました。
このソフトの良い点は、
自分のB/Sを管理できることです。
明確にB/Sの形で情報が提供される訳ではないですが、
細かい費目の呼び方が異なるだけで、
本質的にはB/Sと同じです。
自分のB/Sを見てとれない通常の家計簿の場合、
金持ち父さんの言う「資産を買う」という行動は難しいです。
気持ちの赴くままに金を使い、
「支出が増える」、又は「負債が増え」ます。
少しでも簿記をやっている人なら、
変だと思うかもしれません。
金を使って負債は増えないだろうと。
恐らく、金持ち父さんが言いたかったのは、
例えばこういうことなのではないかと。
(借)家 200/(貸)現金 100
/(貸)ローン100
「自分の家」が欲しいあまりに、
金を頭金につぎ込み、さらにローンが増える。
ただ、これだけなら、
その分資産も増えているし、いいんですが、
実際に家の価値を考えると…
(借)減損損失 100/家 100
なんていうことにもなりかねない。
実際、簿価で売れるような家を買った人なんて、
ほとんどいないでしょう。
で、残ったのは、ローンだけだったっていう…
これこそが、金で「負債を買う」からくりなのではないかと。
こう考えると、恐ろしいですね。
こういった問題を防ぐためには、
理想も現状も可視化することがやはり必要ですよね。
皆さんも、Money導入を考えてみてはいかがでしょうか?
何につぎ込むのか、というのは、
長い人生を考える上で、非常に大事だと個人的には思っています。
何事もまずは可視化すべきというポリシーから、
先日からMichrosoft Money Plus Editionという資産管理ソフトの体験版を利用して、
資産管理を本格的に始めました。
- ひと目でわかるMicrosoft Money Plus Edition (マイクロソフト公式解説書)/日経BPソフトプレス
- ¥1,659
- Amazon.co.jp
本質的には2つの事だけだと思います。
それは、現状認識と理想を描くことです。
1.現状認識
どんな崇高な理想を描いたところで、
我々が歩んでいくべき道というのは、
現状と理想の間に引かれた道であるはずなので、
現状が分からなければ、道も見つけようがない。
2.理想を描く
資産管理自体が目的になってもしかたがない。
管理運用して生まれた資産を、
結局何に使いたいのか?
それに使うためには、どれくらいの資金が必要なのか?
こういう具体的な理想像がなければ、
子どもの砂場での砂いじりと同じレベルであり、
ただ金で遊んでいるだけに過ぎないような気がします。
この2つができれば自ずと道は見えてくる。
そう信じています。
で、自分の場合は、
理想は比較的描けているので(妄想に近い部分もありますが)、
現状をしっかり見つめるべく、上記のソフトを導入しました。
このソフトの良い点は、
自分のB/Sを管理できることです。
明確にB/Sの形で情報が提供される訳ではないですが、
細かい費目の呼び方が異なるだけで、
本質的にはB/Sと同じです。
- 金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
自分のB/Sを見てとれない通常の家計簿の場合、
金持ち父さんの言う「資産を買う」という行動は難しいです。
気持ちの赴くままに金を使い、
「支出が増える」、又は「負債が増え」ます。
少しでも簿記をやっている人なら、
変だと思うかもしれません。
金を使って負債は増えないだろうと。
恐らく、金持ち父さんが言いたかったのは、
例えばこういうことなのではないかと。
(借)家 200/(貸)現金 100
/(貸)ローン100
「自分の家」が欲しいあまりに、
金を頭金につぎ込み、さらにローンが増える。
ただ、これだけなら、
その分資産も増えているし、いいんですが、
実際に家の価値を考えると…
(借)減損損失 100/家 100
なんていうことにもなりかねない。
実際、簿価で売れるような家を買った人なんて、
ほとんどいないでしょう。
で、残ったのは、ローンだけだったっていう…
これこそが、金で「負債を買う」からくりなのではないかと。
こう考えると、恐ろしいですね。
こういった問題を防ぐためには、
理想も現状も可視化することがやはり必要ですよね。
皆さんも、Money導入を考えてみてはいかがでしょうか?