「7つの習慣」を聞く
- 7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
数日前に、audibleに登録しました。
ご存知の方も多いかと思いますが、
オーディオブックをダウンロード販売しているサイトです。
今は、
月に本1冊分+New York TimesかWall Street Journalのいずれかの要約(毎日分)
というセットで、最初の3ヶ月は7ドル強となるセール期間中のようなので、
どうせやるだろうしと思って、登録することにしました。(普段は14ドル強/月)
通勤中は手を動かせなかったり、本を持つスペースがなかったりしますが、
耳はフリーなので、勉強に使うにはもってこいです。
で、初めてダウンロードしたのが、
上記のかの有名な「7つの習慣」。
本書を既に読んだことがある方も多いかもしれませんが、
私は読んだことがなかったので、
分からない所ばかりながらも、踏ん張っています。
ところどころ聞き取れた中で、
自分と同じ考えだなと思った点を挙げておきます。
1.パラダイムシフトすべし
2.常に自分に責任があると考えよ。
3.他人ではなく、自分を変えようとせよ。
1.パラダイムシフトすべし
パラダイムとは、物事の考え方の基礎となっている考え方のことです。
ニュートンの法則→相対性理論、なんかが、
典型的なパラダイムシフトと言われています。
そういうシフトを自分の中にも起こすこと。
自分のパラダイムを客観的な立場から批判的に検討する機会を定期的に設けて、
より良いと思えるパラダイムにシフトしていくこと。
これこそが、成長なのではないかなと思います。
その為には、自分のパラダイムをシフトさせるような、
物事や人々に出会うためにも、
積極的に、様々な物事に参加していく姿勢が必要かもしれませんね。
2.常に自分に責任があると考えよ。
どんな物事も自分に責任があると考えるべし。
世界は繋がっているので、
どんなに遠く離れた場所で起こっていることでも、
100%関係ないことなんて、ほとんどないと思います。
特に、自分の周りで起こっていることなんて、
自分がよりうまく介入すれば、問題にならずに済んだかもしれない。
そういう発想でいけば、介入の余地があった訳なので、
自分にも責任があると考えられます。
自分に責任があると思えて初めて、その責任を拭おうとし、成長すると。
3.他人ではなく、自分を変えようとせよ。
他人を変えることはとても難しいと思います。
なのに、人は、何か辛いことがあったりすると、
周りの人のせいにしたり、周りの人にあたったりして、
周りの人を変えようとします。
ただ、どれだけカリスマ力があっても、
全ての人を変えられるだけの力は持ち合わせられない可能性が高い訳で、
そんな反応率の低い他人を気にするくらいなら、
自分を変えることに専念した方がよほど善いのではないかと思います。
この著者とはなかなか気が合うような感じです。
自分は、こういう内容のことを、
大学のサークルを運営しながら、考え付きました。
ベストセラーになるような本の内容を、
勝手に考え付かせるサークルの偉大さを改めて実感しました。
「理想力」
今日は、新たな力を提案します。
それは「理想力」です。
理想力とは、
日常の出来事、仕事の各フェーズ、趣味など、
あらゆる場面において求められる行動一つ一つについて、
その理想を描く力のことです。
例えば、仕事において。
理想とは、法人に所属している限りにおいては、
法人に貢献すること、です。
法人に貢献することとは、
法人に貢献できるような行動を行うことであり、
その行動は効率的に行われるのが理想だと言えます。
調書を作るのであれば、
出来る限り早く且つ高い品質で作ることができれば、
被監査会社との関係もより良いものになり、
同時に、別の案件にも、より時間を割けることになります。
最終的には、法人の利益にもつながります。
そのためには、
事務勤の時には、法人の提供するマニュアルを読み込んで、
監査効率化のための心の準備をしておくことが理想的行動であり、
効率化に資するような施策を1つでも提案することも、理想的行動です。
理想力の効果は以下の2つだと考えます。
1.行動の効率化
理想を明確にしてその場所へ向かうということは、
必然的に、理想を描かない時に比べて、まっすぐな道を選ぶことになります。
2.モチベーションアップ
向かっている場所が見えるということは、
前へ進む際の推進力になります。
では、理想力を身に付けるにはどうすればいいか?
1.常に「理想力」を意識する
どんな小さな行動にも、理想と呼べるものは存在します。
そして、それは決して難しいものではなく、
「何でこんなことやるんだろう?」という素朴な疑問を、
自分や周りの人にぶつけていれば、自然と答えはでます。
だからこそ、その疑問を自分の中から湧き起こすべきです。
そのためには、常に意識することが大事だと思います。
2.理想を実際に紙に書いてみる
以下の内容について、理想を書いてみましょう。
・呼吸
・仕事・勉強
・歯磨き・洗顔
・食事
理想と言えるたいそうなものかは分からないですが、
何となく、こうあるべきだと思う所はあるはずです。
ただ、言葉にできないかもしれません。
肝心なのは、言葉として明確に理想を定義すること。
これが理想力の意識をより高めていきます。
最初からしっかりやろうと思わずに、
少しずつ書き出してみればいいのではと思います。
3.理想を行動に影響させてみる
理想をそのまま実践できるならしてみた方が良いでしょう。
実践できないとしても、悩む時間を作るくらいなら始めてみましょう。
理想力は我々個人個人の頭の中に備わっています。
それを引き出す役割をこの記事で果たせたら、非常に幸いです。
それは「理想力」です。
理想力とは、
日常の出来事、仕事の各フェーズ、趣味など、
あらゆる場面において求められる行動一つ一つについて、
その理想を描く力のことです。
例えば、仕事において。
理想とは、法人に所属している限りにおいては、
法人に貢献すること、です。
法人に貢献することとは、
法人に貢献できるような行動を行うことであり、
その行動は効率的に行われるのが理想だと言えます。
調書を作るのであれば、
出来る限り早く且つ高い品質で作ることができれば、
被監査会社との関係もより良いものになり、
同時に、別の案件にも、より時間を割けることになります。
最終的には、法人の利益にもつながります。
そのためには、
事務勤の時には、法人の提供するマニュアルを読み込んで、
監査効率化のための心の準備をしておくことが理想的行動であり、
効率化に資するような施策を1つでも提案することも、理想的行動です。
理想力の効果は以下の2つだと考えます。
1.行動の効率化
理想を明確にしてその場所へ向かうということは、
必然的に、理想を描かない時に比べて、まっすぐな道を選ぶことになります。
2.モチベーションアップ
向かっている場所が見えるということは、
前へ進む際の推進力になります。
では、理想力を身に付けるにはどうすればいいか?
1.常に「理想力」を意識する
どんな小さな行動にも、理想と呼べるものは存在します。
そして、それは決して難しいものではなく、
「何でこんなことやるんだろう?」という素朴な疑問を、
自分や周りの人にぶつけていれば、自然と答えはでます。
だからこそ、その疑問を自分の中から湧き起こすべきです。
そのためには、常に意識することが大事だと思います。
2.理想を実際に紙に書いてみる
以下の内容について、理想を書いてみましょう。
・呼吸
・仕事・勉強
・歯磨き・洗顔
・食事
理想と言えるたいそうなものかは分からないですが、
何となく、こうあるべきだと思う所はあるはずです。
ただ、言葉にできないかもしれません。
肝心なのは、言葉として明確に理想を定義すること。
これが理想力の意識をより高めていきます。
最初からしっかりやろうと思わずに、
少しずつ書き出してみればいいのではと思います。
3.理想を行動に影響させてみる
理想をそのまま実践できるならしてみた方が良いでしょう。
実践できないとしても、悩む時間を作るくらいなら始めてみましょう。
理想力は我々個人個人の頭の中に備わっています。
それを引き出す役割をこの記事で果たせたら、非常に幸いです。
社会人の「勉強」スタイル
社会人になると、
日々の仕事をこなすことで精一杯で、
家に帰ってからしっかり勉強もしています!
という素晴らしい人は非常に稀だと思います。
だからこそ、そこに差別化のチャンスはある訳で。
今回は、以下の2つの書籍から、
時間のない社会人の勉強法に関するエッセンスを、
抽出しておこうかと思います。
もう1つは、「レバレッジ」シリーズでおなじみの本田さんの本。
社会人の勉強に必要なのは、
1.目的を明確にする
2.目的達成に必要な内容を選ぶ
3.効率的な仕組みを作る
という流れに集約できると思います。
以下、各ステップについて見ていきます。
1.目的を明確にする
金を稼ぐ、心を豊かにする、体を鍛える…何でも構いません。
とにかく、なぜ勉強するのか?を明確にすること。
ここで重要なのは、
a.目標を数値化すること…目標と過程を数値で見えるようにすることで、管理しやすくなります。
b.期限を設定すること…時間の制限があってこそ、創意工夫への志向が生まれます。
2.目的達成に必要な内容を選ぶ
必要な内容は様々ですが、どんな内容であっても、
まずは、ビジネス界での基礎スキルを身に付けること。
具体的には、
a.会計…ビジネスは金があって初めて成り立つ訳で、根本から理解すべきです。
b.IT…より効率的に利用できれば、より効率的にステップアップできます。
c.英語…常に新しい情報のほとんどは英語圏から生まれる→英語で読み書きできるだけで人を先んじられます。
その上で、各分野に必要なこと、資産運用や経済・法律のことなどを学んでいくべきだというのが、
上記お二方の主張のようです。
3.効率的な仕組みを作る
自分だけが意志が弱いのではなく、
人間は誰もが意志が弱いものだから、
意志に依存せずに勉強ができる仕組みを作るべきということです。
具体的には、
a.スケジュール化・ノルマ設定で習慣化…歯磨きと同じように勉強を習慣にします。
(歯磨きが習慣になっていなければ、まず歯磨きを習慣にする!)
b.ツールを駆使して効率化+モチベーションアップ
…ノートパソコンやMP3プレイヤーを持ち歩いて、どこでも隙間時間を活用できる体制を作っておきます。
そして、これらを持続するということなんですが、
そこにはまた更なる壁があります。
「三日坊主」の壁です。
その壁をいかに乗り越えるか?
ここからは、上記の著書を参考にしつつも、
自分で考えた方法なんですが、
究極的には、持続しようとしないでいいんじゃないかと思っています。
持続しないということは、そこまでやりたいと思えないからですし、
やる必要があると感じたら、自然とやるようになるでしょう。
むしろ、持続するのが辛くなることを恐れずに、
やめたとしてもお構いなしに、
毎日のように、次々と新しい方法にチャレンジしていくことが肝心なのだと思っています。
結果的に、トライした内、1つでも2つでも習慣化すれば儲けものなんだと。
そのくらいの軽い発想で、
結果的に持続していた、というのが、
最も良い持続法なんじゃないかなと思います。
上記の本は、こんなに薄い内容ではないので、
興味があったら、読んでいただければ、
もっと様々なことが知れるのではないかと思います。
日々の仕事をこなすことで精一杯で、
家に帰ってからしっかり勉強もしています!
という素晴らしい人は非常に稀だと思います。
だからこそ、そこに差別化のチャンスはある訳で。
今回は、以下の2つの書籍から、
時間のない社会人の勉強法に関するエッセンスを、
抽出しておこうかと思います。
- 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間 和代
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- レバレッジ勉強法/本田直之
- ¥1,340
- Amazon.co.jp
もう1つは、「レバレッジ」シリーズでおなじみの本田さんの本。
社会人の勉強に必要なのは、
1.目的を明確にする
2.目的達成に必要な内容を選ぶ
3.効率的な仕組みを作る
という流れに集約できると思います。
以下、各ステップについて見ていきます。
1.目的を明確にする
金を稼ぐ、心を豊かにする、体を鍛える…何でも構いません。
とにかく、なぜ勉強するのか?を明確にすること。
ここで重要なのは、
a.目標を数値化すること…目標と過程を数値で見えるようにすることで、管理しやすくなります。
b.期限を設定すること…時間の制限があってこそ、創意工夫への志向が生まれます。
2.目的達成に必要な内容を選ぶ
必要な内容は様々ですが、どんな内容であっても、
まずは、ビジネス界での基礎スキルを身に付けること。
具体的には、
a.会計…ビジネスは金があって初めて成り立つ訳で、根本から理解すべきです。
b.IT…より効率的に利用できれば、より効率的にステップアップできます。
c.英語…常に新しい情報のほとんどは英語圏から生まれる→英語で読み書きできるだけで人を先んじられます。
その上で、各分野に必要なこと、資産運用や経済・法律のことなどを学んでいくべきだというのが、
上記お二方の主張のようです。
3.効率的な仕組みを作る
自分だけが意志が弱いのではなく、
人間は誰もが意志が弱いものだから、
意志に依存せずに勉強ができる仕組みを作るべきということです。
具体的には、
a.スケジュール化・ノルマ設定で習慣化…歯磨きと同じように勉強を習慣にします。
(歯磨きが習慣になっていなければ、まず歯磨きを習慣にする!)
b.ツールを駆使して効率化+モチベーションアップ
…ノートパソコンやMP3プレイヤーを持ち歩いて、どこでも隙間時間を活用できる体制を作っておきます。
そして、これらを持続するということなんですが、
そこにはまた更なる壁があります。
「三日坊主」の壁です。
その壁をいかに乗り越えるか?
ここからは、上記の著書を参考にしつつも、
自分で考えた方法なんですが、
究極的には、持続しようとしないでいいんじゃないかと思っています。
持続しないということは、そこまでやりたいと思えないからですし、
やる必要があると感じたら、自然とやるようになるでしょう。
むしろ、持続するのが辛くなることを恐れずに、
やめたとしてもお構いなしに、
毎日のように、次々と新しい方法にチャレンジしていくことが肝心なのだと思っています。
結果的に、トライした内、1つでも2つでも習慣化すれば儲けものなんだと。
そのくらいの軽い発想で、
結果的に持続していた、というのが、
最も良い持続法なんじゃないかなと思います。
上記の本は、こんなに薄い内容ではないので、
興味があったら、読んでいただければ、
もっと様々なことが知れるのではないかと思います。