01.HEAT of the moment 02.キスを頂戴 03.射手座☆午後九時Don't be late 04.イゾラド 05.シンジテミル 06.ノーザンクロス 07.M-Revolution 08.WE ARE 09.光 TEAM ONGAKUSHITSU JAM SESSION 10.Scarlet Ballet 11.ユニバーサル・バニー 12.Mr.Super Future Star 13.DOLCE 14.Ready Go! 15.ダイアモンド クレバス アンコール 16.Brain Diver 17.ナンバーワン 18.Chase the world
ライブスタート overture演奏の後、ドラム・ギターの合図で颯爽とステージに現れたMay'n嬢は、 金髪に黒のタンクトップと黒のホットパンツというワイルドな姿。 そして、May'n嬢の「ハーイ!ROCK YOUR BEATS on HIROSHIMA CLUB QUATTRO いくよー」という掛け声と共に、この日のライ部は始まりました。
01.HEAT of the moment カッコいい曲。3rdアルバムタイトル曲ですが、3月に行われた横アリのラストの曲が、 このライブツアーの1曲目。 May'n嬢は最初からハイキックとかしながらワイルド感たっぷりな歌いっぷり。 ステージは結構高さがあったので僕の位置でも彼女の太股くらいまでは見えましたが、 ライブ中はハイキックを連発していたので、彼女の足元までよーく見ることができました。 変な意味じゃなく、全身がよく見えるとストレスを感じないし、あのハイキックはステージと 客席の境界をぶち壊しているようにも見えましたね。
02.キスを頂戴 これも情熱的なロック調の曲。セットリスト的には確かに激しい曲が多いものの、 同時に定番曲でもあると思うので、どの辺があえてロックなのかなと思ってたら、 ステージパフォーマンスがロックバンドそのものでした。 そして、ステージの大半を埋めるバンドセットや黒とオレンジのROCK YOUR BEATSの旗を背負って 歌う彼女の姿はまさにロックシンガー。 さらに、赤いスポットライトを浴びて流し目をくれながら歌う姿が超セクシーでした。 変な意味でw
MC しかし、MCになると気さくなお姉さんという感じのMay'n嬢。ギュウギュウ詰めのお客を気遣いながらも、 「ライブ中は周りの人にぶつかっちゃうかもしれないけど、そこはちょっと、が・ま・ん・して、 終わった後に、さっきはすいませんでしたーとかそういう気持ちを持ってくれてれば、 全員が最高に楽しめるんじゃないかなと思います。 ヒロシマ最後までヨロシクー!」
03.射手座☆午後九時Don't be late ステージ上は完全なロックテイストでしたが、お客の方は完全にアニヲタテイスト。 アニソンと他の曲の反応の差の激しいこと激しいこと。 May'nライ部初心者の僕はびつくりW そんなこの曲、中盤のギターソロ前にMay'n嬢が煽りを入れる箇所があって、 今日は「ヒロシマ もっと飛ぶよー!」でした。 が、僕はMay'n THE MOVIE の中の「みんな もっともっと飛んでねー!」というやつが 妙に好きなんですよねえ。 あれ聞いたら無性に洗脳されたくなるんですけどねえ……残念でしたw
MC ここでは広島の方言を知りたいということで、なんか色々出てましたが、 「たいぎい=だるい」とか「はぶてる=すねる」とかなぜかマイナス思考な方言ばかり。 こういうマイナス思考の言葉は口にするだけで場の空気が重くなると思うんですけど、 May'n嬢はそうならないように話題をコントロールしていたような気がします。さすがプロ。
MC 初めてのワールドツアーなのでセットリストを決めるのにも随分時間がかかったそうです。 そして最後に歌う曲も海外なら何がいいか日本なら何がいいか、とか色々考えたけど、 ROCK YOUR BEATSという同じタイトルで周る初めてのワールドツアーなので、 どの国でも同じ曲にしてその時にしか作れないライ部にしたかったそうです。 また、音楽で世界を一つにできることを最初に教えてくれたのがダイアモンド クレバスだそうです。
MC ツアーのタイトル「ROCK YOUR BEATS」のBEATSは鼓動という意味で 「うちらの鼓動で世界を揺らそうぜ」という意味が込められているそうです。 が、BEATSにはネガティブな意味もあって、 彼女はそういう時はライ部で歌って踊ると全部忘れられるので、 みんなにとってもライ部はそういうものであってほしいと言ってました。