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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.

この日の企画はギャル雑誌の編集長が、
雑誌に出られなくなった読モ/崖っぷちモデル/100点を取れない読モ
という3人のダメダメな読者モデルを更生させる様子を見て、
ダメな自分とサヨナラする方法を考えるというものでした。
詳しくは番組HPで見ていただくとしてw

この日亜美ちゃんは、
2人目の崖っぷちモデルが変身するために実践している5つの中から、
編集長が評価したのは何かを当てるという問題で発言していました。
亜美ちゃんが選んだのは3番の「ファンレターを返す」。


3番を選んだ理由として
「やっぱり読者モデルって、なんていうか“身近”みたいなところがいいのかなって思うから、
できる限り、そういう話とかしてくれるとホントに身近になってくれるんだなっていうか、
そういう感じがして好きになれるかと思って」
と、しみじみと、そして最後はちょっとかすれ気味に答えていました。←

正解は3番。
ちなみに、ゲストとして出演していた崖っぷちモデルご本人も一緒に予想してましたが、
さすがダメ読モの烙印を押された彼女は2番とか見事に外していましたw


その後、R’sぶっちゃけダメトーク!ということで、ダメな自分をカミングアウト。
“ネガティブ”とか“本番に弱い”とかR’sの少年少女たちはそれなりに本音を語っているようでした。


そんな中、宮崎美穂ちゃんはアイドルなのに“目立つのが怖い”と言ってました。
「学校とか芸能活動でも一人だけ目立つ行動をした時、悪者のように見られる」と言ってましたが、
なんかこれはAKB48公演での出来事のような感じです。
彼女は張り切りすぎるとブレーキが効かなくなるタイプみたいですが、
そういうのを辛辣に批判する人とかAKBヲタには結構いるんですよねえ。
メンバー同士はどうかわかりませんが。


山口さんは「そういうのは押さえつけない方がいい。ダメだったらダメだって
教えてくれる人はいっぱいいるから」と励ましていました。
僕もそう思いますw
まあ、その教え方が問題なんですけどねえ…
しかし、Rの法則はこんな事まで本番で話せるほどナイスな現場なんですねえ。
亜美ちゃん良かったですねえ。


がしかし、ぼくらの亜美ちゃんがフリップに書いていたのは

“ちきん”


みゃおのシリアスな悩みに思いっきり引き摺られたのか
「私の悩みがちきんなことだったんですよぉ」
「今も泣きそうなんですけどw」
とか言って、本当に泣き出しちゃいましたwwwww


亜美ちゃんは泣き虫毛虫ですねえ。


冗談です!



でも心優しい山口さんは「それを自分のダメポイントだと思っているかもしれないけど、
アリスが緊張しいだってみんな知ってるし、みんな可愛いと思っている」とか
「それもキャラクターだと思う」とか、みんな励ましていましたねえ。
なんて良い人たちなんだ!

それでも亜美ちゃんは
「しゃべる時も、緊張しないでしゃべれるようになりたいです」
と、盛大に涙を流しながら訴えていましたww

そういえば、さっきコメントした時も最後に声がかすれていました。
やはりそうとう緊張していたのかなあ…


まあ、ここまで堂々と泣ければ変なストレスを溜め込むこともないと思うので、
ある意味健全だと思います。

がしかし、収録が終わって帰る時に、
出待ちをしていた人たちの前でも泣き出してしまったという亜美ちゃん。
どこまでも泣き虫毛虫なようですww


いや冗談ですよ~

まあ、おそらく女優には感受性豊かな方が向いてると思うし、
亜美ちゃんは泣き虫毛虫でも決して弱虫毛虫じゃないので、
社会生活にはなん~ら支障はないと思いますけど…

しつこい?


この日はアメリカの人気学園コメディを見て英語力を上げようという企画。




前半はドラマ主題歌を使ってネイティブに発音する方法をレクチャー。
要は子音とか母音とかが並んでいる時は繋げて発音するとネイティブな感じになるそうです。
まあ詳しくは番組HPでw





そして後半は、ドラマに登場するモリーという女子高生のアフレコ権を懸けたオーディション。
候補者たちはそれぞれ独自にモリー像を設定してドラマのワンシーンのアフレコを披露。
それをドラマのプロデューサーや演出家たちが選考するというもの。





参加メンバーは女子R’s女子15名。当然亜美ちゃんもその中にいました。
まずはモリーをどんな人物像にするかが問題になるわけですが、
R'sたちが考えたモリー像は、

女子軍団のトップリーダー/大人セクシー/箱入り娘/自分大好き/浮気してそう/好きって言えない/ベック推し/高校デビュー/ベックを見てたい/ぶりっ子/肉食系女子/さわやか系小悪魔/10歳年上の彼氏持ち/ベックきもいwなどなど。

しかし、どういうわけか彼女たちが考えたモリー像は彼女たち本人のイメージそのものww
まあ、誰がどれかあえて書きませんがw
、ぼくらの亜美ちゃんが考えたモリー像はというと




単に「ベックの後輩」という、かな~りシンプルな設定w

まあ、言ってもモリーは単なる脇役ですからねえ。ドラマ見てないけどw 
亜美ちゃんが感じた印象や人物設定は間違ってはいないと思います。
僕もモリーはごく普通のアメリカの女子高生だろうと思いますよ。
 
オーデションでのセリフは「ベック!そのジーンズぴったり!」
だけでしたが、さすがタレントのみなさんセリフが棒読みになることもなく、
全員がそつなくアフレコをこなしていたように見えました。

が、結局モリーに選ばれたのは、




亜美ちゃんのお友達の10歳年上の彼氏持ちと




さらに別の友人役に、さわやか系小悪魔w

ですが、僕には彼女らだけがズバ抜けていたようにも見えなかったので、
要するに彼女たちの声質が演出家のイメージに一番近かったということなのかなあ。
大人の事情がなかったのならww

なので亜美ちゃんが反省してどうなるものでもない気がします。
まあ、アメリカのコメディ向きではなかったかもしれないけど…
でも僕は亜美ちゃんの演技はとても好きです。
僕はあの短いセリフの中にも亜美ちゃんの魅力を感じました。
僕は←

亜美ちゃんの一番の魅力は繊細なセリフ表現です。
それは亜美ちゃんの繊細な声質の成せる技だと思います。
僕が初めて観た亜美ちゃんの舞台「パラダイスロスト」では
その魅力が遺憾なく発揮されていました。


この舞台の演出家の柏村栄行氏もこの時発売された小冊子の中で
「体と台詞を自在に操る魔術師かと思う程、よく動け芝居ができる女優さんです。
トークも面白いよw」と、彼女を大絶賛していました。

ただ、まだまだ発展途上の彼女。
役を自分なりに消化した時でなければこの力を十分に発揮できないようです。
だから、モリーをただの後輩としか感じられなかった今回はアレだったわけです。
まあ、たぶん久々の仕事で受験生モードから抜けきれなかったのかもしれませんが、
もうちょっと派手なモリーにして亜美ちゃんの魔術師ぶりをアピールして欲しかったですね。

しかし、力を発揮した時の亜美ちゃんはとても雰囲気のある演技をします。
このパンテーンのウィンターソング エピソード1」の時のように。
まあ、この中でも亜美ちゃんがセリフを言うシーンは
「すみません…」という、ほんの一言なんですがw



ねむい…
お待たせしました。亜美ちゃん!このレポはウンザリするほど長いですが、これ以上簡潔に書けません。
暇な時に読んでください。




May’n WORLD TOUR 2012「ROCK YOUR BEATS」
10/11(木)広島クラブクアトロ

行ってきましたMey'nライ部。
会場はパルコ本館10Fの広島クラブクアトロ。
周りには本通り商店街や三越や東急ハンズがある広島の中心地です。
ちなみに初めての広島クラブクアトロ。


ライ部セットリストは全18曲中半分の9曲がアニソン。自作曲が3曲。
その他映画主題歌とかゲーム主題歌等々。

01.HEAT of the moment 
02.キスを頂戴
03.射手座☆午後九時Don't be late
04.イゾラド
05.シンジテミル
06.ノーザンクロス
07.M-Revolution
08.WE ARE 
09.光 
TEAM ONGAKUSHITSU JAM SESSION
10.Scarlet Ballet 
11.ユニバーサル・バニー
12.Mr.Super Future Star
13.DOLCE 
14.Ready Go! 
15.ダイアモンド クレバス 
アンコール
16.Brain Diver 
17.ナンバーワン
18.Chase the world 

開場の15分前に行かないと最後尾入場になるということで、ジャスト15分前に到着w
エントランスは閑散としていて女性エリアらしき人々が小さな列を作っていましたが、男性客の姿が見えない…
何せ初めてのライブ会場なので軽く途方に暮れながら歩いていると小さな物販コーナーがありました。
ここもお客の姿なし。
タオルとかTシャツとか売ってましたが、タオルもTシャツも沢山持ってるのでwパンフレットだけ買って
並び方を聞いたら、みんな階段に並んでいるとか。
なるほど納得で階段の方へ行ってみると、こっちはカオスwww

結局8階まで降りて並びましたけど、この時間が一番きつかったなあ…
狭くて急な階段でしかも蒸し暑い中で一歩も動けないほどの密集状態。
上で一人でもよろけたら見事に将棋倒し、
いやドミノ倒しだろうなあとか思いながら30分近く待ってました。
最初からこの状況を知っていたら最後尾でも時間ギリギリに来てただろうなあ。
というか来なかったかもw  

やっとライブハウスの中まで入ったら客席ホール入口横にドリンクバーがあり、
そこでも並んでいたのでその列に並び、1杯500円wのアクエリアスをチビチビ飲んでいると、
後から入って来た人々は次々と客席ホールの中へ…ガッデム!

結局、上手寄りのうしろーの方で観る羽目になりましたが、まあ思ったよりコンパクトなホールで
ステージからは10メートルも離れてなかったかなあ。
やっぱ並んだ意味無い…
かと思いましたが、本当に最後らへんの人々がいた下手の入口辺りはギュウギュウ詰めだったので、
まあいいかな。
客数は500人くらいか、多分ほとんど広島県民。



ライブスタート
overture演奏の後、ドラム・ギターの合図で颯爽とステージに現れたMay'n嬢は、
金髪に黒のタンクトップと黒のホットパンツというワイルドな姿。
そして、May'n嬢の「ハーイ!ROCK YOUR BEATS on HIROSHIMA CLUB QUATTRO 
いくよー」という掛け声と共に、この日のライ部は始まりました。

01.HEAT of the moment 
カッコいい曲。3rdアルバムタイトル曲ですが、3月に行われた横アリのラストの曲が、
このライブツアーの1曲目。
May'n嬢は最初からハイキックとかしながらワイルド感たっぷりな歌いっぷり。
ステージは結構高さがあったので僕の位置でも彼女の太股くらいまでは見えましたが、
ライブ中はハイキックを連発していたので、彼女の足元までよーく見ることができました。
変な意味じゃなく、全身がよく見えるとストレスを感じないし、あのハイキックはステージと
客席の境界をぶち壊しているようにも見えましたね。

02.キスを頂戴
これも情熱的なロック調の曲。セットリスト的には確かに激しい曲が多いものの、
同時に定番曲でもあると思うので、どの辺があえてロックなのかなと思ってたら、
ステージパフォーマンスがロックバンドそのものでした。
そして、ステージの大半を埋めるバンドセットや黒とオレンジのROCK YOUR BEATSの旗を背負って
歌う彼女の姿はまさにロックシンガー。
さらに、赤いスポットライトを浴びて流し目をくれながら歌う姿が超セクシーでした。
変な意味でw


MC
しかし、MCになると気さくなお姉さんという感じのMay'n嬢。ギュウギュウ詰めのお客を気遣いながらも、
「ライブ中は周りの人にぶつかっちゃうかもしれないけど、そこはちょっと、が・ま・ん・して、
終わった後に、さっきはすいませんでしたーとかそういう気持ちを持ってくれてれば、
全員が最高に楽しめるんじゃないかなと思います。
ヒロシマ最後までヨロシクー!」

03.射手座☆午後九時Don't be late
ステージ上は完全なロックテイストでしたが、お客の方は完全にアニヲタテイスト。
アニソンと他の曲の反応の差の激しいこと激しいこと。
May'nライ部初心者の僕はびつくりW
そんなこの曲、中盤のギターソロ前にMay'n嬢が煽りを入れる箇所があって、
今日は「ヒロシマ もっと飛ぶよー!」でした。
が、僕はMay'n THE MOVIE の中の「みんな もっともっと飛んでねー!」というやつが
妙に好きなんですよねえ。
あれ聞いたら無性に洗脳されたくなるんですけどねえ……残念でしたw

04.イゾラド
ミニアルバム「ユニバーサル・バニー」収録曲。
エキゾチックで宗教的な香りのする曲でロックバンドスタイルがハマる曲。

05.シンジテミル
そして、こっちは「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」という邦画の主題歌。
僕はこの映画は観たことあるんですけど、登場人物が死にまくるドロドロのストーリーとは
超対照的なエンディングの彼女の爽やかな歌声に驚愕した覚えがありますw
そんなこの曲もイゾラドと同じ雰囲気のめちゃめちゃカッコいい曲です。
が、客席の空気感はなんかイゾラドとは微妙に違ってたんですよねえ。
やっぱMay'nファンはアニヲタだなw

しかし、この曲の超高音なサビの部分はMay'nさんでもかなりきついようですねえ。
高さと同時に相当な声量が必要なためでしょうか。この日一番苦労してましたw

06.ノーザンクロス
アニメを知らない僕でも盛り上がる曲ですが、恐るべしアニソンパワー、
こういう曲の時は必ず会場が揺れてましたよ。もしかしたらビル全体が揺れてたかもしれませんww 


MC
May'n嬢はMCのたびに客席がよく見えると感激していましたねえ。
アイドルちゃんのライブMCでもよく客席に話しかけますが、彼女の場合は発言したお客の声をほとんど
全部拾って会話のキャツチボールというか会話のラリーを成立させてるところが凄いなあと思いました。
さすがプロ。
そんな彼女の広島ライブはこれが3回目で、みんなに何回来たか聞いてましたが、
人生初ライブの人が何人かいたようで
「忘れられないコンサートにするから」と、なぜか色っぽく言ってました。さすがプロw
 
そして、ここでは主に食べ物話をしてましたが、この日彼女が食べた広島の食べ物は「むすびのむさし」の
弁当だけだったそうで、他に何かお薦めのものはないか“しつこく”聞いてました。
が、出てきたのはもみじ饅頭とか…なんだったっけ?僕の興味をそそる食べ物はありませんでしたw
あと彼女は広島のつけ麺が食べてみたいと言ってましたね。次の日、本当に食べたようですが、
つけ麺てそんなに美味いかなあ…

そして、次の曲M-Revolutionをみんなで歌って踊るための練習コーナー
彼女はまるで歌のお姉さんのように教えてくれましたが、僕はこういうの苦手なんですよねえ。
たぶん僕が手を伸ばして腕をぐるぐる回したらいろんな人を巻き込みそうだしw
後ろの人とか絶対ステージ見えなくなるしなあ…

07.M-Revolution (May'n作詞)
そんなこの曲はYouTubeに無かったので初めて聴きましたw 
彼女が作る曲はドラマチックなアニソンと違って、いかにも若い女性が好きそうな
ガールズポップスって感じですね。上手く表現できませんがw 
僕も地味に振付をやりましたが、やっぱ僕は直立不動で聴いてる方がいいかなあ…


MC
WE AREについて。ライブを通してみんなで作り上げる音楽の素晴らしさを感じて、
みんなでがんばろう的な思いを込めて作った曲だそうです。

08.WE ARE (May'n作詞/曲)
May'n版We Are The Worldは、本家よりも好きです!
曲調のせいもあると思いますが、自作の曲を歌う時は肩の力が抜けててとても自然体な感じがします。
その素の感じがなんか好きなんですよねえ。

09.光 
前半最後の曲は最新シングルのB面のしっとり系の曲。

TEAM ONGAKUSHITSU JAM SESSION
このバックバンドによるセッションはMay'n嬢の休憩とお着替えタイムなんでしょうが、
突然彼女の声が聞こえてきて音楽に合わせてお客と掛け合いタイムになりました。
これって…
楽屋でホットパンツ脱ぎながら掛け合いしてたんでしょうか???


10.Scarlet Ballet 
後半は白系の衣装に着替えて登場したMay'n嬢。白い毛皮のベストみたいなのを着ていたせいか
MCの時に「熱い!」って叫んでましたが、僕は白い衣装の方が好きです。
舞台演出は照明だけでしたが、カラフルな照明に照らし出されたMay'n嬢の白い肌は最高にセクシー。
この曲でそう思ったかどうかは忘れましたがw

11.ユニバーサル・バニー
これが女性客の悲鳴が一番大きかった曲かなあ。僕も悲鳴を上げたかったですw 
正直この曲が一番映えるのはショウアップされたは大ホールのステージだと思いますが、
大ホールで肉眼で観れる席が当たる確率とか宝くじ並み。
至近距離で生バニーが観れただけでも幸せでした。と言うべきかなあ…


MC
ここでは広島の方言を知りたいということで、なんか色々出てましたが、
「たいぎい=だるい」とか「はぶてる=すねる」とかなぜかマイナス思考な方言ばかり。
こういうマイナス思考の言葉は口にするだけで場の空気が重くなると思うんですけど、
May'n嬢はそうならないように話題をコントロールしていたような気がします。さすがプロ。

告知コーナー
TVアニメ「BTOOOM!」のエンディングテーマ「アオゾラ」について。
今までは自分が歌う曲は希望を感じるような曲が多かったけど今回は絶望を感じるような曲だそうです。
この日から配信が始まったそうです。
カプコンの新作アクションシューティング「エクストルーパーズ」の主題歌について。
マンガチックな爽快感溢れるシューティングゲームだそうです。

12.Mr.Super Future Star
そのゲーム主題歌。
確かに熱く、いかにもシューティングゲーム的な曲です。
が、彼女の代表的なアニソンに比べてドラマチック性が薄いのがちょっと残念かなあ。

13.DOLCE 
この曲には参りました。
今までノリのいい可愛い曲だと思っていたんですが、いわゆるタオル曲だったようです。
気がつくとみんなタオルを持っていて、サビの部分になると、ほぼ全員がタオルを振り回す振り回す。
そして僕の顔に当たる当たる。さらに、会場は揺れる揺れる。
タイミングばっちりで500人がぴょんぴょん飛ぶもんだから物凄い振動ですよww
あまりの振動の激しさにマジで床が抜けるかと思いました。
が、May'n嬢は面白がって「もっともっと」とか煽るしww
タオルの恐怖とビル崩壊の恐怖!恐るべしアニヲタ!恐るべしDOLCE!

14.Ready Go! 
この曲は…DOLCEの衝撃が大きすぎて…


MC
初めてのワールドツアーなのでセットリストを決めるのにも随分時間がかかったそうです。
そして最後に歌う曲も海外なら何がいいか日本なら何がいいか、とか色々考えたけど、
ROCK YOUR BEATSという同じタイトルで周る初めてのワールドツアーなので、 
どの国でも同じ曲にしてその時にしか作れないライ部にしたかったそうです。
また、音楽で世界を一つにできることを最初に教えてくれたのがダイアモンド クレバスだそうです。

15.ダイアモンド クレバス 
Rの法則のスタジオライブの時はモニター越しだったので、正直、きれいな曲という印象だけでした。
が、この日は僕にとって本当の生ライブ。
静まり返ったホール内に響き渡るMay'n嬢の歌声には力強い生命力を感じました。
彼女の音楽に対する思いや、ライブやファンやその他諸々への思いも感じました。
また、シンプルなピアノ伴奏の時の彼女の透明な歌声が、
ギターやドラムが加わることによってバンド音楽特有のノリのよい響きに変わっていく感じは、
Rの法則や他の大ホールのものとは違うということも感じました。
多分、あの響きは彼女が望んでいたあの時あのホールだけのものだったと…
思いたいですねえ。


そして、アンコールは部長コールw
やっぱりアンコールは拍手だけとか普通のがいいと思うんですけどねえ…

16.Brain Diver 
ライブTシャツじゃなくて、なんかそんな感じのを着て再登場w

17.ナンバーワン (May'n作詞/曲)
これは掛け声を入れるところでみんな高ーく飛んでましたねえ。
僕には…無理orz


MC
ツアーのタイトル「ROCK YOUR BEATS」のBEATSは鼓動という意味で
「うちらの鼓動で世界を揺らそうぜ」という意味が込められているそうです。
が、BEATSにはネガティブな意味もあって、
彼女はそういう時はライ部で歌って踊ると全部忘れられるので、
みんなにとってもライ部はそういうものであってほしいと言ってました。

「次が本当に最後の曲なので、今、少しでもネガティブな気持ちが残っている人は
ぜーんぶここに置いてっちゃおうぜ。明日のことなんか考えないで全力を出し切ろうぜ」

18Chase the world 
アンコール3曲とも、そして最後の最後にスピード感溢れるハードな曲を歌ったので、
歌い終わった後は彼女もよろけてていましたw 本当に全力を出し切ったようです。
さすがプロ!

最後にバンドメンバーを紹介して手つなぎ挨拶で終わるのかと思いきや、
客席をだいたい3分割して一人ずつお客と視線を合わせながら「ありがとうございました」
「ありがとうございました」「ありがとうございました」と全員に高速でお礼を言ってました。
さすがプロ!アイドルも顔負けのサービス精神!




まあ、僕とは絶対に目は合ってませんでしたがね!


えーと亜美ちゃんがなかなかブログ更新しないから気が変わったわけではありません。
最近注目しているアイドルグループです。
亜美ちゃん!普通の人々に比べ何カ月も出遅れてる亜美ちゃんの受験勉強は本当に大変だと思います。
僕の事は気にしないで←
じっくり勉強に専念してください!




ということで…
凄いですねこのグループは。
純粋というか清らかというかまるで野に咲く花々のように瑞々しい美しさです。まあ、大邸宅の花壇と言った方が適切かもしれませんが…

しかし、さくら学院を見ていると、若いって本当に素晴らしいと思うわけです。コンプレではなくw

また、さくら学院の好きなところは儲け主義に走っていないところですね。まあ、詳しくは知りませんが活動内容を見ると、アミューズがタレントの事を考えてさくら学院を運営しているのがなんとなくわかります。おそらくアイドルブームを利用して低年齢層のタレントを育成することがさくら学院を立ち上げた理由なのでしょう。まあ、そういうスタンスでどのくらい続けられるものなのか…わかりませんけど。





そんなさくら学院の一番人気はやっぱ重音部BABYMETALなんですかねえ。今まで極力避けていたから気が付かなかったけど、右に座っている菊池最愛ちゃんて超可愛いですねえ。コンプレ関係なく美しいと思いますね。彼女はきっと将来さくら学院のエースになるでしょうね。そして順調に成長すれば、その先は女優界のエースになるかもしれませんねえ。亜美ちゃんピンチです!
嘘ですw


がしかし、楽曲的には僕はBABYMETALよりこっちの方が好きなんですよねえ。全然さくら学院じゃないんですけど…
これは中元すず香ちゃん広島出身wの音楽スクールの発表会の映像ですが、今まで聴いたすべての曲の中でも最も好きかも知れない曲なんですねえ。東京女子流よりもw




おそらく、彼女なりに色々な思惑を持ってあのステージに立っていたとは思いますが、歌っている姿は純粋そのもの。まるで練習した成果を出すことしか考えていないような感じですが、こういう一途な姿というのは本当に美しいと思います。コンプレじゃなくw




だがしかし、僕がさくら学院で一番気に入ったメンバーは武藤彩未ちゃんだったんですよねえ。
すでに卒業しちゃってましたがorz 


 


さくら学院オフィシャルブログ「学院日誌」より








2010年イギリス・オーストラリア
監督 トム・フーパー
脚本 デヴィッド・サイドラー
出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター

第83回アカデミー賞の作品賞など4部門で賞を取った作品。だーいぶ前に借りて本編だけ…して数か月。借りたはいいが地味過ぎてなかなか観る気になれなかった。いざ観始めると…やっぱり出だしから地味な展開で、副主人公言語療法士が登場する直前に挫折してしまった。そして月日は流れ、今日こそはちゃんと最後まで観ようと決意新たに観賞を再開。前回挫折した個所からw

という義務感だけで観始めたような作品でしたが、言語療法士ローグ役のジェフリー・ラッシュが出てきたあたりからw物語は本題に入り、だんだん面白くなった。僕はジェフリー・ラッシュがやったような役どころというか、そういう役どころの登場人物が出る映画がとても好きなんですよねえ。なんかちょっと落ちぶれている地味なおじさんが救世主になるような映画です。そして、なんだかんだ最後まで観たら、やっぱりアカデミー賞受賞作品だなと思いましたw

作品のタイプは格闘系の修行モノと同じです。老練な師匠が未熟な弟子を鍛え隠れた才能を開花させるというベストキッド的な映画ですかね。ただ、修行といっても言語障害の克服の話だし、王位継承問題やドイツとの戦争が背景にある物語だからか、映画全体のトーンはやや重めですが、僕は良い映画だと思いました。特にクライマックスの主人公ジョージ6世のスピーチは最高でした。スピーチ内容はドイツへの宣戦布告という限りなくアンハッピーな内容ですがw 自分の幼い娘らの前でもどもっていた主人公がローグに導かれ一言一言絞り出すように演説をした5分間は、やはり感動しました

ですが、僕が感動したのは日本語吹き替え版の方なんですよねえ。実は。
内容が言葉の問題だけに英語版で観た方がいいんじゃないかと、日本語版で観た直後に英語版でも観てみましたが、やっぱり、英語がわからないとこの映画はダメでした。残念ながら。
言語障害の主人公の苦悩と克服を描いた作品だからこそ、微妙なニュアンスを実感できないと、主人公のダメさ加減にも成長にもリアリティを感じないんですよねえ

日本語訳のセリフのトーンというのは外国作品の元のイメージとは微妙にというか明らかに雰囲気が違っていたりしますが、この作品だけは日本語版で観た方いいと思います。まあDVDには両方入ってますがね。演技におけるセリフの重要性というものを再認識した作品でした。まあ、認識の仕方がちょっと捻くれてますがね。

昨年のアカデミー賞受賞作品だけどファンタジー要素ゼロだから絶対好みじゃないと思うけど、観た方がいいですよー亜美ちゃん!


彼岸花の別名です。
「曼珠沙華」こっちの方がカッコいいですね。ちなみにこの写真は写って欲しくないものもゴチャゴチャ写っていたので、目立たないようにしてたらこんなになっちゃいました。
しかし、うちの畑に咲いている曼珠沙華はみんな他の雑草の中に埋もれてしまっていてちょっと残念です。そして僕が好きなアイドルちゃんも初スキャンダルをくらい今まさに埋もれそう…

とか書いていたらブログ更新してたw(゜o゜)w
すげー時間かけて彼女を励ます文章を書いていたのに…
完成する前に復活しちゃったよw(゜o゜)w
まあ、いっか。

ちなみに、
曼珠沙華の花言葉は「また会う日を楽しみに」というのだそうです。「悲しい思い出」ってのもあるみたいですが。とにかく、彼女にはまた会えたので、良かったかな。

受験勉強で忙しい亜美ちゃんにもまた会える日を楽しみにしていますよ。
モニター上でw(゜o゜)w




畑の端に咲いてた彼岸花。他で見る花はもっとふっくらしているような気がするけどうちの畑は雑草だらけで土壌が痩せている。雑草の彼岸花さえ痩せていた。
この曲は10.17発売の「ROAD TO BUDOKAN 2012 ~Bad Flower~」にカップリングとして収録されるわけですけど、僕はこっちの方をメインにして欲しかったですね
カバー曲だけどカップリングとして使うには勿体ないほど女子流に合った曲だと思います
なんというか、可愛くて衝撃的で情熱的で真っ直ぐで流行とは無縁な感じがwww
しかも、カップリング用のスタジオ録音やMVよりもこのライブ音源と映像の方が遥かに魅力的です。まあ、年に1・2回のコンサートですから女子流ちゃんの魅力も倍増して当然でしょう。
なので制作サイドもこの音源をそのまま使ってCD作るぐらいの決断をしても良かったんじゃないんですかねえ。
Bad Flowerで攻める勇気があるなら。

しかし、女子流スタッフはこの映像を超えるMVを作る自信は無かったのかなあ。だからアニメでお茶を濁すようなことをしたのかなあ。と、思うほどこの映像は本当に素晴らしいです。まあ、この映像を超えるようなMVを作っちゃったらBad FlowerのPVも霞むと思いますけどね。

ホイホイメンバーを切るどこかの運営と違って女子流ちゃんを丁寧に育てているスタッフの真摯な姿勢には本当に脱帽しますが、同時に彼らの頑ななアーティスト志向が女子流ちゃんの人気をいまひとつ伸びきれなくしている気もします。
まあ一気に人気が上がると落ちるのも早かったりしますが、あまり低空飛行を続け過ぎて失速ってことにならないことを祈るばかりです。
うすーいファンの一人としてはw







それにつけても、この曲の芽生ちゃんは素晴らしい。
そしてあぁちゃんは和久井映見に似てるなあ。