この曲は10.17発売の「ROAD TO BUDOKAN 2012 ~Bad Flower~」にカップリングとして収録されるわけですけど、僕はこっちの方をメインにして欲しかったですね。
カバー曲だけどカップリングとして使うには勿体ないほど女子流に合った曲だと思います。
なんというか、可愛くて衝撃的で情熱的で真っ直ぐで流行とは無縁な感じがwww
しかも、カップリング用のスタジオ録音やMVよりもこのライブ音源と映像の方が遥かに魅力的です。まあ、年に1・2回のコンサートですから女子流ちゃんの魅力も倍増して当然でしょう。
なので制作サイドもこの音源をそのまま使ってCD作るぐらいの決断をしても良かったんじゃないんですかねえ。
Bad Flowerで攻める勇気があるなら。
しかし、女子流スタッフはこの映像を超えるMVを作る自信は無かったのかなあ。だからアニメでお茶を濁すようなことをしたのかなあ。と、思うほどこの映像は本当に素晴らしいです。まあ、この映像を超えるようなMVを作っちゃったらBad FlowerのPVも霞むと思いますけどね。
ホイホイメンバーを切るどこかの運営と違って女子流ちゃんを丁寧に育てているスタッフの真摯な姿勢には本当に脱帽しますが、同時に彼らの頑ななアーティスト志向が女子流ちゃんの人気をいまひとつ伸びきれなくしている気もします。
まあ一気に人気が上がると落ちるのも早かったりしますが、あまり低空飛行を続け過ぎて失速ってことにならないことを祈るばかりです。
うすーいファンの一人としてはw
それにつけても、この曲の芽生ちゃんは素晴らしい。
そしてあぁちゃんは和久井映見に似てるなあ。