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おいしいカレー探求人のブログ

専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

今回の年末年始は、息子が帰省しないということで恒例のおせちは作らないつもりでした。お酒のおつまみとして、適当にお正月料理を作ればよいと。

ところが、大晦日の夕方になって、
「そうだ、家内が結婚したときに実家から持ってきた小ぶりな重箱があったはず」
ということで、急遽、作りました。長年の習慣というのは、やらないと落ち着かないものです。

そして、
「おせちもいいけどカレーもね!」
もそうです。

今回は、スペアリブカレーにしました。
ベースのカレーは、
「横濱舶来亭 カレーフレーク BLACK辛口」

 

 


こんな感じですが、
またまたデスソース入りです。

 



昨年の入れすぎに懲りて、ラー油の瓶に小分けしました。これなら、ワンプッシュで一滴ずつ投入できます。

とても美味でした!


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懲りないんですね。

前回の記事で書いたようにデスソースをカレーに投入して大変なことになったのに、その後も愛用しています。

ただし、投入するのは小さじ1とかではなく、5~6滴ほど。ちょっとだけです。

今回は、あの激辛のカシミールカレーに投入してみました。酔った勢いです。例のごとく、晩酌しながら調理。

レトルトは2人分なので、全部調理して1人分は冷凍することにしました。

具材は、先日、圧力鍋で作って冷凍していた骨付き手羽元と、昨日、スーパーで購入した小ぶりのジャガイモ。

ジャガイモは皮つきのまま、少し硬めに電子レンジでチンしました。

それと、本道ではありませんが、マッシュルーム。

仕上がりは、こんな感じです。



想定通り、とても美味です。辛さが倍増していて最高。晩酌後、いただきましたが、顔面から汗が吹き出しました。これって癖になります。

速攻、入浴してスッキリ。

残った1人分は、具材を入れた状態で荒熱を取って冷凍しました。

これで、いつでも食べたいときにいただけますね。

 

それにしても、アルコールを100~200g摂取し、こんなことをしていて大丈夫なのでしょうか。


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激辛大好きな私ですが、実は子どもの頃からお腹が弱いんです。

夏のプール授業の時期には、ちょっとプールの水を飲んでしまってお腹を壊したことが何度も。

それでも激辛はやめられません。

食べる前に牛乳を飲んで、体をゆすって胃の中に防護幕を作ってから激辛カレーを食べるようにしています。

ところが、この作業をついつい忘れてしまったのです。

前回のブログに書いたように、最近は夜の晩酌の最中にカレー作って、それを食べてから入浴することが習慣化しています。

先日、よりによって、あの「デスソース」を投入した激辛カレーを作り、酔った勢いで牛乳防護幕なしで完食してしまいました。

使用したのは、「ブレアーズ サドンデスソース・ジョロキア 150ml」

 

 

 


「スコヴィル値は100,000で、日本で販売されている4種類のデスソースで一番辛い」とのこと。

小さじ1程、1人前のカレーに投入しました。ちなみに作ったのは、夕飯用に圧力鍋で調理した手羽元をほぐしたチキンカレーです。

 



とても美味で、大満足だったものの、翌朝になってお腹が痛い!!

胃腸の不調は3日間も続きました。相変わらず休肝日はなしですが。

あの骸骨の意味を思い知りました…

今、この記事を書いていてもパブロフの犬状態で顔面の汗腺が緩んできます。
タオルで汗を拭きながらという状態です。おお、怖い!


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