激辛大好きな私ですが、実は子どもの頃からお腹が弱いんです。
夏のプール授業の時期には、ちょっとプールの水を飲んでしまってお腹を壊したことが何度も。
それでも激辛はやめられません。
食べる前に牛乳を飲んで、体をゆすって胃の中に防護幕を作ってから激辛カレーを食べるようにしています。
ところが、この作業をついつい忘れてしまったのです。
前回のブログに書いたように、最近は夜の晩酌の最中にカレー作って、それを食べてから入浴することが習慣化しています。
先日、よりによって、あの「デスソース」を投入した激辛カレーを作り、酔った勢いで牛乳防護幕なしで完食してしまいました。
使用したのは、「ブレアーズ サドンデスソース・ジョロキア 150ml」
「スコヴィル値は100,000で、日本で販売されている4種類のデスソースで一番辛い」とのこと。
小さじ1程、1人前のカレーに投入しました。ちなみに作ったのは、夕飯用に圧力鍋で調理した手羽元をほぐしたチキンカレーです。

とても美味で、大満足だったものの、翌朝になってお腹が痛い!!
胃腸の不調は3日間も続きました。相変わらず休肝日はなしですが。
あの骸骨の意味を思い知りました…
今、この記事を書いていてもパブロフの犬状態で顔面の汗腺が緩んできます。
タオルで汗を拭きながらという状態です。おお、怖い!

