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おいしいカレー探求人のブログ

専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

以前、具材がまったく入っていないタイカレー缶について書きました。

 

 


そのときはグリーンカレーでしたが、
今回は、レッドカレーです。

一般にタイカレーで一番辛いのが、グリーンカレーとされているので、それより辛くないのは、激辛好きの私としては満足しません。

そこで、大量のレッドペッパーを加えています。

スパイス成分が溶け込むのは、アルコールと油の2つ。

私の場合、レトルトカレー等を温めるのは、いつもパイレックスの耐熱容器を使用します。

その際、最初にスパイスを容器に投入し、お酒(日本酒だったり、ワインだったり、焼酎だったり)を加えて攪拌。

十分に辛味成分が溶け込んだところで、レトルトカレー等を投入し、電子レンジで温めています。

今回も、缶のレッドカレーを耐熱容器に投入する前にそうしました。

そして、具材は、コスパがよくて美味な「揚げなす」のほか、鶏肉、タケノコの水煮、ピーマン、パプリカ、ぶなしめじ。

一緒に電子レンジで温めました。

出来上がったのが、こちらです。

 



う~ん。なかなか美味です。

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いきなりですが、「カレールー」というのは、日本人の発明なんですよね。

家庭の味とは言いながら、小麦粉を使用した欧風カレーのソースをラードで固めたもの。

カレーパウダーだけでなく、炒め玉ねぎ、肉・野菜の出汁等もすべて溶け込んでいます。

私としては、世紀の大発明だと思うのですが。

これさえあれば、いとも簡単に欧風カレーができるわけです。

1人前であれば、電子レンジで数分。

このブログでも繰り返し書いていますが、
パイレックスの耐熱容器に一かけのルーと具材を放り込んでチンするだけ。

というわけで、久しぶりに「ハウス バーモントカレー」を朝カレーでいただきました。
 

 

ひと手間だけかけています。

 

ジャガイモ、カボチャ、ニンジンは電子レンジの蒸し器でチンしてから耐熱容器に投入しています。

お肉はなしの野菜カレーです。

こんな感じで仕上がりました。

 



懐かしい美味しさです!!

 

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家内が、「ダイショー CoCo壱番屋カレースープの素」を買ってきてくれました。

先月ですが。

2人前とありますが、
「とび辛スパイス使用」
とありますので、激辛が苦手な家内は食べません。

先月、レトルトの1人分だけいただき、
残りは、ポリ袋に移して冷凍。
ちなみに本品は、具材は入っていません。

本日、その残りの1人分を朝カレーにしました。

1人分150gというのは、ちょっと少ないんですね。

そこで、少し増量することにしました。

まず、スープを解凍。

その間にパイレックスの耐熱容器に、カイエンヌペッパー、カレー粉(インディラ・カレー)、日本酒を適量、投入して攪拌。スパイス成分を溶かしこみました。

そして、鶏ガラスープの素、水、解凍したスープを投入し、全体で200㏄程度にして電子レンジで2分加熱。

具材は、昨晩作ったローストチキンの残り、人参、ぶなしめじ、ピーマンにしました。

人参とピーマンは、電子レンジ用の蒸し器で調理。

加熱済みのパイレックス容器のスープに具材を投入して電子レンジで加熱後、器に移して出来上がりです。

ご飯は、アイリスフーズの「低温製法米のおいしいごはん」です。

量が150gとちょっと少なめなのがいいですね。10パックで買いました。

コスパは良いのですが、ネットではちょっと厳しい声もあったので、試すのもいいかなと。

こんな感じで仕上げました。



スープカレーは、もちろんすごく美味。スパイシー感がたまりません。

ご飯は、何の問題もなく、普通に美味しい。パッケージからお米がはがれにくいというコメントもありましたが、まったくそんなことはなかったですね。

顔面汗だくになりながら完食しました。その後は、お風呂に直行です!

 

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