いきなりですが、「カレールー」というのは、日本人の発明なんですよね。
家庭の味とは言いながら、小麦粉を使用した欧風カレーのソースをラードで固めたもの。
カレーパウダーだけでなく、炒め玉ねぎ、肉・野菜の出汁等もすべて溶け込んでいます。
私としては、世紀の大発明だと思うのですが。
これさえあれば、いとも簡単に欧風カレーができるわけです。
1人前であれば、電子レンジで数分。
このブログでも繰り返し書いていますが、
パイレックスの耐熱容器に一かけのルーと具材を放り込んでチンするだけ。
というわけで、久しぶりに「ハウス バーモントカレー」を朝カレーでいただきました。
ひと手間だけかけています。
ジャガイモ、カボチャ、ニンジンは電子レンジの蒸し器でチンしてから耐熱容器に投入しています。
お肉はなしの野菜カレーです。
こんな感じで仕上がりました。





