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おいしいカレー探求人のブログ

専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

先日、近所のスーパーで買い物をしていたら、カレーのコーナーの特売棚で見慣れない缶詰を見つけました。

「タイグリーンカレー」
「タイレッドカレー」

とあります。この手の缶詰は、このスーパーでは普段、扱っていません。

これまでもタイカレーの缶詰は何度か、別のお店で購入していますが、何やら違う。

缶が厚い。

具材がたっぷり入っているのかな。

と思いつつ、わずか100円ほどなので「タイグリーンカレー」を4つ購入しました。

今朝、中身をパイレックス耐熱容器に移す前にネットで検索して調べてみると…

★が4つ、5つついているのですが、
「具材が入っていない!!」
ということが判明。

急きょ、具材を準備しました。

・鶏肉
・ピーマン
・揚げ茄子(一口大の冷凍食品)
・ぶなしめじ
・こぶみかんの葉

まずは、これらを耐熱容器に投入して電子レンジで調理。

ネット情報では、カレーソースはかなりトロ~リとしているとか。

実際に缶を開けてみると、まさにその通り。

調理した具材が入った耐熱容器に移すと、缶の内側や蓋にソースが結構残ります。

そこで、料理酒で洗い流して耐熱容器に。

私自身は、サラサラ系が好みなので、大さじ1強は薄めたことになります。

そして、出来上がったのがこちらです。

 



食べてみると、濃厚な味わい。
輸入品で、かなり辛いはずなのですが、甘味もそれなりにあります。

★4つはいけるでしょう。

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我が家では、よくカレーうどんを作ります。
家内の大好物でもあります。

「お店のよりも美味しい!」

と言ってくれるのですが、
作り方は、別に工夫があるわけではなく。

むしろ、凝ったレシピのほうが味が落ち着かない。

私が、いつも作るレシピは、こんな感じです。

●材料(2人分)
市販カレールー(2種類2人分)、肉適量(鶏でも豚でも)、食用油適量、玉ねぎ適量(くし切り)、人参適量(乱切り)、昆布だし醤油(60㏄)、きのこ適量(ぶなしめじ、エリンギ等)、白髪ねぎ適量(水にさらし済み)、水(500㏄)、日本酒大さじ1、みりん大さじ1、水溶き片栗粉適量、うどん

●作り方
1.人参に玉ねぎを重ねる感じでパイレックス耐熱容器に入れて、電子レンジ500Wで2分間、加熱。
2.手鍋できのこを油なしで空焼きする。水分が出始めたら、油を投入してお肉と1の人参と玉ねぎを投入して炒める。
3.火を止めて、水、日本酒、みりん、カレールーを投入し、加熱。
4.煮立ったら弱火にしてカレールーをしっかり溶かす。
5.火を止めて、水溶き片栗粉を加えてよく混ぜてから再度、加熱。
6.別鍋で茹でておいたうどんを器に入れて、5のカレースープを投入。白髪ねぎをトッピングして完成。

本日のお昼のカレーうどんは、こんな感じで仕上がりました。



お肉は、昨晩、夕飯で作った豚バラ肉の角煮、ネギは九条ねぎです。

また、焼きあごだしを少々加えています。

カレールーは、ハウスのこくまろカレー(中辛)と、バーモントカレー(中辛)を使用。

超手抜きであるにもかかわらず、
後引く美味しさでした。

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昨晩、晩酌中に以前、購入していた「カシミールカレー」のレトルトがあることを思い出しました。

食べようとする度に
「何も今、食べちゃうことないな。再現すればいいや」と、
本家を消費せずに、先送りしていたんですね。

その結果、
賞味期限を1ヶ月過ぎていました!!



慌てて、晩酌を中断して、
2食分、作ることに。

ちなみにレトルトには具材は一切、入っていません。内容量は300g。

これを計量して150gずつ、ポリ袋に投入後、空気を抜いて輪ゴムで縛りました。

片方は、冷凍庫に。
もう片方は、明朝、つまり今朝のカレー用ですので冷蔵。

ついでに具材づくり。

1.一口大の鶏肉2個にカレーパウダーをまぶしてソテー。
2.ジャガイモも一口大を2個カットして、ちょっと硬めにボイル。

以上、準備できたところで晩酌に復帰しました。

とういうわけで、
本日の朝カレーが、こんな感じになりました。



レトルト自体には具材は、入っていないはずなのですが、
今回は、玉ねぎでしょうか、小さなかけらがいくつか見られました。

久しぶりに食べましたが、ストレートにくる激辛を堪能しました。

私が再現するカシミールカレーは、もう少し、フルーティな感じです。多分、リンゴの量、種類?が違うんでしょうね。

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