おいしいカレー探求人のブログ -18ページ目

おいしいカレー探求人のブログ

専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

先日、ネットで「メープロイ グリーンカレーペースト 400g」タッパーを購入しました。



いつもは50g入りの使い切りタイプです。瓶に移して冷蔵庫で保管しています。

スーパーにはタッパーのものは置いていません。

しかし、こちらのほうが圧倒的にコスパが良いです。

なので、通常の1.5倍程度のペーストを使用して1人分のグリーンカレーを作りました。

こんな感じです。



う~ん、圧倒的に美味しい!!

やはり辛さが際立つからでしょう。

ところで、グリーンカレーの作り方は、手元にある専門店のレシピを調べてもみんな違うんですね。

タイの家庭料理だからでしょうか。

私は、いろいろ試行錯誤のうえ、調理工程では次のポイントにこだわっています。

・最初に、太い葉脈を抜いたバイマックルーを油で炒める。
・ペーストを投入したら、適量のココナツミルクで煮る。
・鶏ガラだしのほか、昆布だしを使う(専門店レシピでは味の素を使っているところもあります!)。
・適量の牛乳を加える。
・砂糖の代わりにハチミツを加える。
・ナンプラーは不可欠。

具材は、鶏肉、ピーマン、キノコ(ぶなしめじ、マイタケ等)は定番で、タケノコとナスがあればベストです。

最近は、味が安定してきましたね!

 


フォローしてね…

 

 

 

本日のお昼は一人です。

さて、何にしようかと散々、迷って作ったのが、
ミートソースパスタ。

野菜室に先日のケララカレーで使ったセロリの残りがあることと、
昨日、家内が買ってきた赤ワインがあるというのが理由です。

あと、無塩のトマトジュースもありました。
カレー用で冷凍している飴色玉ねぎもありますし。

ところが…肝心の挽肉がありません。

冷蔵庫のチルド室には豚バラの薄切り肉がありました。
冷凍室には焼き肉用の牛カルビも。

ちょっと手間がかかりそうですが、包丁で挽くことにしました。
お肉は半解凍のほうが挽きやすいですよ。

とろみが欲しいので、人参、ニンニク、セロリをみじん切りにした段階で強力粉を少々混ぜてから、解凍した飴色玉ねぎを加えて塩コショウで炒め合わせました。

そして、主役の合い挽きお肉を投入してさらにソテー。

あとは、トマトジュース、コンソメ、赤ワインでトロミがでるまで煮て完成です。

こんな感じになりました。



仕上げはパルメザンチーズをかけて、
グラス2杯ほどの赤ワインと堪能しました。
 


フォローしてね…

 

とても久しぶりにS&Bのケララカレーを作りました。それこそ10年ぶり以上になると思います。

先日、スーパーで買い物をしたとき、普段は置いていないはずのセロリがあったんですね。

それを見てすぐに連想したのが、ケララカレーだったわけです。
なぜか、調理する際に材料として指定されているんですよね。

肝心のケララカレーは残念ながら、そのスーパーにはなかったので、ネットで購入。

 

 


3日ほど前に晩酌しながら、グラスを片手に作りました。いつものことですが。

このカレーは、本当に作っていて楽しいですね。
何しろ、スタータースパイスは大盤振る舞い。

カルダモンなんかは、殻付きが4つ、5つくらい入っています。
私自身は、いつも剥いて種をバラバラにし、さらに専用ペンチで潰しています。今回、殻だけは剥きました。

クローブも私がいつも使うよりもたっぷり。

セロリは、人参とともにみじん切りです。
飴色玉ねぎは、小分けして冷凍してあるものを使用。

炒めた鶏肉を加えて、少々煮込んでから、お酢を加えた後、計量してポリ袋で小分けしました。5人分だそうですが、4.5袋です。
適宜、水分を加えて増量するので問題なしです。

氷水に投入して、冷めたところで冷蔵しました。

そして、翌朝、0.5人分をいただきました。

 


もちろん、カイエンヌペッパーを加えてです。

ほとんど専門店の味ですよ。

そして、本日、またいただきました。

 



寝かせただけあって、味は熟成。アミノ酸が増えて、さらにスパイシー成分が溶け込んだ油滴が微粒になって拡散しているからでしょう。

1週間ほどは楽しめそうですが、家内の話だと、もう棚がなくなったと。なぜ?


 


フォローしてね…