合格体験記
以前に、「勉強法を教えて下さい」というコメントを頂戴していたのですが、
このたびアクセルHPに私が執筆した合格体験記が掲載される事となりました。
勉強方法など、ある程度詳細に記載していますので、
ご関心のある方は宜しければご覧になってください。
合格体験記に記載した内容で、ご不明な点や、ご質問など
ございましたら、このブログにコメントやメッセージという形で
寄せていただければ、なるべく頑張って返信したいと思います。
http://www.e-axl.com/article/13855362.html
尚、今後このブログは、合格体験記に書ききれなかった内容や、
補習所の講義の様子などをつづっていくブログにしていきたいと思っています。
成績通知詳細(企業法・経営学)
成績通知詳細(会計学)
会計学56.13(34.8-28.95-26.4-39.45-38.8)771位
管理会計論は、第二問も含めて予想をはるかに上回る高得点を得る事が出来ました。
第1問は、問題の取捨選択が上手く行ったと思います。
計算量の多い工程別を途中から捨て、解き易そうなABC(CVP)を2箇所を除いて
計算問題をバッチリ拾えたのが高得点に繋がったと思います。
第2問は長期意思決定で減価償却と問3初年度以外の計算を間違えたので、
平均を割ると思いましたが修正後得点比率では57.9換算と得点源になっていました。
原価企画の計算を最後まであきらめず拾えたことと、恐らく減価償却の箇所に
多めに配点が振られていたのではないかと思います。
全体を通じて、今回の管理会計は計算も上述のように取るところを取れたのですが、
理論の出来が良かったのだと思います。
短答後は計算については本当に力を維持する最低限の確認程度しか勉強せず、
その分、小林先生に頂いた理論集を徹底して回しました。
その理論集どおりに書いた結果がこの得点です。
レックの池辺先生も素晴らしい先生と伺いますし、実際短答の時には一問一答で
お世話になりましたが、トータルバランスで小林先生は本当に素晴らしいと思います。
この先生に入門から管理会計を教わっていたので、簿記1級、短答、論文と全て
合格できたといっても言い過ぎではないと思います。
簿記、財表は全科目の中で最も低い得点比率でしたが、ボーダーはクリアすることができました。
(換算後得点比率52.325 ※もし誤っていたらご指摘ください)
まず、第3問は平均を割りましたが、恐らく簿記が0点ですので止むを得ないと思います。
退職給付の理論も最初の問題と2問目はあまり上手に書けなかったのですが、3問目は
思い起こすとキーワードに触れながら論述できていたように思います。この問題で多少救われました。
第4問は十分な成績といって良いと思います。後入先出を野坂先生がズバリ予想されていたことが
大きかったです。比較的、アクセル生には全般的に書きやすい問題が多かったように思います。
第5問は、アクセルホームページで野坂先生も指摘されていましたが、私は殆どの問題を
投資の精算、再投資で書きました。こんなに一本調子で書いてしまって良いのだろうか、
と思いましたが、結果は問題4には劣るものの、これも予想を上回る得点を獲得できました。
財表では基準集はごく僅かしか使いませんでしたが、簿記壊滅状態でこの得点を取れたということは、
あまり基準集の文言に忠実でなくとも良いのかな、と思いました。
論文と短答は問題の質なども含めて、全く別物の試験だと思うのですが、管理で助けられ、財務会計は
ボーダー少し上という同じ得点比率になったのはやはり得意・不得意が表れるものだということを実感しました。