公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録 -16ページ目

合格発表まで1か月

を切りましたね。

試験が終わってから、勉強はほとんどしていません。
試験勉強中に出来なかった子供とのふれ合いを大切にしたり、
ゲームをして遊んだりしています。

勉強すると、「この問題も取れたし、ここも取れた、、」など、
ネガティブな感情が表に出てくるためです。

なんとなく、「一発で受からないとその後に受かるのは大変」という
予備校の先生の言葉の意味がわかる気がします。

気が付けば短答も2ヶ月後に迫っているんですね。
受験される方はここで受かるのと5月で受かるのでは
論文対策でかなりアドバンテージが取れることは間違いないと思いますので、
是非頑張ってください。

恐らく、次回の更新は発表日になると思います。

本試験総括その2

今までの内容を踏まえて自己採点と合格可能性はどうなのか?について書いてみたいと思います。
模試ではB判定でした。(アクセルのしか受けていないので分母は少ないのですが。。)
そこから租税と経営はだいぶ上積みできたと思いますが、
何分簿記が壊滅してますので、あまり大上段に構えたことも言えません。。

本試験の結果はボーダー付近と予想します。
恐らく、今年はボーダー周辺に相当数の受験生が固まっているのではないかと思います。
私の成績も、得点比率で50~52.5くらいのレンジに収まるものと予想します。

楽観的に考えられる材料としては、各種掲示板などで自己採点の結果を開示している方は、
かなり出来ているという自負があって開示しているのではないかと考えられるため、
それらの方と大差ない成績を取れているのでは?という期待からです。
実際に、過去の簿記1級や、短答後の書き込みでも「出来た!」「簡単だった」
という書き込みが多く、不安にかられましたが、結果合格できたことはポジティブな材料です。

反面、経営の出来が皆さん相当良さそうであったり、
簿記や企業法、租税理論など私の出来が悪かった科目で
出来が良い方の書き込みを見ると不安になる面もあります。

自己採点は経営以外キチンとはしていません。理論の採点基準はブラックボックスですし、
配点もわからない中で自己採点をすることが出来ない、というのが正直なところです。


ここから先は、統計学がお得意な方は読み飛ばしていただきたいのですが、
個人的に「上位30%しか受からない」「70%は落ちる」などと聞くと「やっぱりダメかなぁ~」と落ち込んでしまうのですが、
「約3人に1人は受かる!」と考えると、なんだかいけそうな気がしてきます。

確率論とか完全に無視してますが、落ち込んでも仕方ないので、
合格発表まではなるべくポジティブな気持ちでいたいと思っています。

今日の記事をご覧いただいて、ご感想、辛辣なご意見など、
なんでも構いませんのでコメントなどをいただけると非常に嬉しいです。

本試験総括その1

私が本試験前に目標としていたラインは、
1.全科目足切りにならずに、それなりに戦えた、と言えるような結果を目指す。
2.あわよくば、数科目でボーダーを上回る点を稼ぎ、一括合格する。
(科目合格は全く狙っていませんでした)
というものでした。

租税と企業が若干不安ですが、なんとか1はクリア出来たのではないかと思います。
問題は2ですね。ボーダーを上回れる可能性がある科目は
監査と経営だと思っているのですが、正直経営は皆さんかなり出来ていそうですし、
監査は採点がかなり厳しそうなのでアドバンテージまでいくかどうかが微妙な気がしています。