くっちゃいもん倶楽部活動報告書          ☆旧アメリカ妊婦日記☆ -38ページ目

マタニティ下着

体重は減ったのに胸は大きくなった4ヵ月頃からマタニティ用のブラを愛用していました。

5ヵ月に入り、お腹も出てきたので、下もマタニティに変えることに。



081008-1


081008-2


お風呂上りでメガネをしていなかったんですね。



081008-3

前後ろが逆だったのに気付いたのは、パジャマ代わりのスウェットを履く直前・・・。

旦那ちゃんに「尻ぷり子」と命名されてしまいました汗


ちゃんと確認して履いたんですけどね~。

前の部分も大きくなるお腹に合わせてゆったり仕様。

だから間違えたんですよ!!



アメリカには「マタニティ下着」が一般的に売られているのはあまり見ません。

ましてや「マタニティウエア」もあんまり可愛いのはないんですよ。

大型スーパーの服売り場に1コーナーあるのと、ショッピングモールの高めの専門店くらい。

妊婦さんもスウェット上下って感じで歩いてます。

あんまりマタニティ製品にお金をかける国ではないようですね。



早生まれの不安

チビたの予定日は3月22日。

2008年の4月2日に生まれた子から2009年の4月1日に生まれた子までが同じ学年。

4月に生まれた子たちはもう6ヵ月くらいなんだよね。

早い子は離乳食とか始まってるんだろうねぇ。

4月生まれの子が生まれたころ、チビたはまだ影も形もなかったんだよね。

同じ学年の子たちがつかまり立ちしたり、言葉をしゃべってママやパパを喜ばせてる頃、うちのチビたはようやくこの世に生を受ける。。。


赤ちゃんの1年って、大きい。

大人になったら関係ない、とは思うけど。

旦那ちゃんの弟君だって3月末の誕生日だけど、旦那ちゃんより大きく育ったし、もうすぐ2児のパパになる。

でもやっぱり小さいころの1年の差って大きい気がする。


男の子だから、言葉が遅いとか、トイレトレに時間がかかるとか、生まれてみないと分からないこと。

でも、2歳半近くまで普通の子とは異なった環境で生きていく、というのは事実。

帰国する頃にはもう一人おなかの中にいる予定だし。

それらすべての要因がチビたにどんな影響を与えるのだろう。


下の子がある程度大きくなったら、仕事に就こうと思ってる。

2人一緒に保育園に預かってもらおうと思ってる。

私自身の年齢的なこともあるから、下のチビちゃんはかわいそうだけど1歳半には保育園。

じゃぁ、チビたは?

3歳から預けるか、4歳からにするか。



まぁすべては産んだとこ勝負かなぁ~べーっだ!

とにかく元気に生まれておいで!!


腰痛はっせ~い(;_:)

妊婦の悩みで結構な割合でみられるのは腰痛ドクロ


5ヵ月で早くもしっかり妊婦体型の私は、腰を前に突き出して歩く姿勢が身についてしまっています。

おかげで既に腰痛持ち。。。

検診でDrに相談したら、腰痛体操教えてくれました。



081007-1


081007-2


081007-3

簡単ですが、効きます!!

クキクキいいます。

寝る前に習慣づけようと思ってます。



日本には「トコちゃんベルト」っていうのがあるんですよね。

妊婦さんの口コミによると、効果ありとか。

アメリカにはそ~んな便利なものはないし、送ってもらうのも費用がかかる。

なので、なんとか体操で凌いでます汗

免許取得!!

遂にペンシルバニアの免許取得!!

7月末に国際免許の期限が切れて、その前からつわりで起き上がれずで、結局ここ3ヶ月以上運転してなかった。

めっちゃ久しぶりの路上運転。

緊張したぁ~汗


運転前のチェックで、ハイビーム・ロービーム・ハザードブレーキランプとかを指示に従って出すんだけど、本気でハイビームってど~するんだっけ!?状態。

日本の車とはすべてが逆の構造のアメリカ車。

逆だ、逆だ、とは分かってても、いざパニくるとダメだねドクロ

ハイビームとかめったに使わないし、夜運転することなんてほとんどないし!!

筆記試験の方がよっぽど簡単だったよ~~しょぼん


それでも何とか合格汗

2週間以内にちゃんとした免許が送られてきます。

今は「TEMPORARY」ってデカデカと書かれた仮の免許。

ようやく身分証明書が手に入りますチョキ





<iframe width="150" height="350" src="http://adv.blogupp.com/code339a8141-277f-40ea-974f-a4f6d61d07dc2v " scrolling="no" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight ="0"></iframe>

アメリカの医療制度

アメリカに住む日本人で、グリーンカード(永住権)を持っている人は、条件をクリアしていれば、さまざまな企業が出している保険に加入することができます。


しかし、アメリカに滞在している日本人は、結婚などで滞在しているケースを除き、配偶者の仕事の関係で年数限定で滞在するケースが多いもの。

私もその一人です。


そういった「駐在妻」は加入条件を満たせず、民間企業や公的な保険を利用しにくい現状です。

私自身も、旦那ちゃんの会社が支給してくれる「旅行者保険」のみ。

この保険は、歯科・眼科は対象外。

妊娠・出産、流産も保険対象外です。

そりゃ、旅行行って妊娠!って珍しいケースですよね。病気じゃないし。


今回の妊娠、もちろん保険対象外です。

現在、無保険で検診や検査を受けています。

もちろん、全額負担です。


こういった状況になると、改めて日本の皆保険制度ってありがたいなぁ~って思いますよ。

ご存じのとおり、アメリカは非常に医療費が高いです。

医療機関によっては、無保険者は受け付けない、というところもあります。

保険が利かないことは分かっていたので、全額負担覚悟で行った最初の病院は上記にあたり、診察拒否されました。

ありがたいことに無保険でも診てくれる施設を紹介され、今は無事に診察を受けています。


今まで受けたのは、血液検査2回と超音波検査1回、Drの診療2回という現状です。

前金として、30万ほど既に医療機関に払っています。

毎回200ドル、日本円で2万円診察にかかります。これが天引きされていく仕組みです。

このほかに、Drの派遣代が別途1万円ほどかかってきます。

1回の診察料が3万以上。日本では考えられない状況です。


出産する前に35万程度の手出しになりますが、出産にはもちろん別途お金がかかります。

保険なしで出産すると、普通分娩でも60~70万、帝王切開なら100万以上かかります。

もしも母子に何かあった場合は、とてつもなく膨れ上がります。

保険がないというのは、いかに恐ろしいかを思い知りました。


日本人が海外で出産するケースは増えていると思いますが、それが可能な人というのはある程度の条件をクリアできる人だけです。

せっかく日本とアメリカの両方の国籍がとれるチャンスなのに、と言われますが、正直私たちにはそこまでしてとる物だとは思えません。


もちろん、言葉の壁も大きく立ちはだかります。

日常会話はできても、医療関連単語となると別!まるで宇宙語です。

母国語が通じるところで出産しても大変なのに、ましてや英語・・・。

産んでみれば何とかなる、というのはよく聞きますが、本気で尊敬します。



ヘタレで貧乏な私たちは、帰国して里帰り出産します。

でも、2歳までアメリカで暮らす我が子の為に、子供用保険のことは、本気で調べなきゃ!!と思ってます。