一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

大きなことはできません。でも一日一回、小さなことでも脱原発に役立つことをしよう。そういう思いを込めてタイトルをつけました。脱原発デモ・イベント情報と、原発&放射能に関するお役立ち情報を掲載します。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



●1月17日(月) 18:00~市立北区民センター(JR天満駅)
映像で現代を語る会
横浜市のカジノ阻止を闘った「ハマのドン仁義なき闘い」、ネオナチ勢力の調査報道「ナチズムの再来ドイツ極右の実態」、南アフリカ元大統領「マンデラとゆるし~アパルトヘイトとの闘い」を上映
会場費:300円
主催:映像で現代を語る会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/20220117.pdf



■1月17日(月) 午前10:15~10:42 NHK総合
「NHK地域局発 かんさい熱視線「阪神・淡路大震災 27年後の“新たな一歩”」
阪神・淡路大震災当時、子どもだった世代が震災体験を語り始めている。7歳の自分をおいて逝った両親を「恨んできた」という男性。この冬、学校で初めて震災体験を話す。弟2人の焼死体を目にし、その後弟の存在を「隠し続けてきた」という男性は、語り部となり消防団の活動に力を入れている。あの日に生まれた男性は、生きる意味を探し続けてきた27年間を語る。悲しみと向き合いながら、記憶を語り継ごうとする人々を追う。
https://www.nhk.jp/p/osaka-nessisen/ts/X4X48GXNX2/episode/te/583XZZY3QM/



■1月17日(月) 午後01:00~03:02 NHK BSプレミアム
シネマ「グッドモーニング,ベトナム」
名優ロビン・ウィリアムスが、破天荒な放送で人気者となった米軍ラジオのディスクジョッキーを熱演し、絶賛された感動のドラマ。1960年代ベトナム戦争下のサイゴン。「グッドモーニング、ベトナム!」の叫び声とともに始まるクロンナウアーの放送はロックに毒舌ジョークで米兵たちの絶大な支持を得るが、ある日、禁止されていた事項についてしゃべってしまう…。ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」も印象的。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09693



■1月17日(月)(再放送) 午後05:30~07:00 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 選(21)「太平洋戦争 銃後 もうひとつの戦場」
開戦80年を迎える太平洋戦争。プロパガンダ報道が前線の「勝利」を伝え続ける中、カメラは戦時下の日常を克明に捉えていた。自分の写真を慰問袋にしのばせて戦地の兵隊に送る女性、「少国民」と呼ばれた子どもたちの学童疎開での生活、雨の神宮外苑で学徒出陣に挑む学生のボロボロの長靴、そして新たな支配者となった日本人に何度もお辞儀する南方の人々。熱狂から絶望へ、戦場ではない1347日の銃後の生活を発掘映像で描く。
https://www.nhk.jp/p/ts/Z296R28W3R/episode/te/JV3XL3PZ6M/



■1月17日(月) 午後11:00~11:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「干上がる動物の楽園 ボツワナ」
川の氾濫がカラハリ砂漠に作り出す湿地帯、オカバンゴ・デルタは、動物たちの重要な水場。アフリカ全土のゾウの1/3がボツワナに生息しているが、5年間干ばつが続いた結果、野生動物が家畜に飲ませる水や作物を狙って人間の居住地に進出したために射殺されるケースが相次いでいる。 原題:DICING WITH DEATH:BOTSWANA,Escaping Drought(フランス 2020年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/R58KN5WRJX/



■1月18日(火)(再放送) 深夜午前01:25~02:14 NHK BS1
BS1スペシャル「空の証言者~ガンカメラが見た太平洋戦争の真実~」
太平洋戦争の開戦から80年。米軍機が撮影した映像の解析が進んでいる。戦闘機に搭載された「ガンカメラ」や、爆撃機から撮影された膨大なフィルム。それをワンカットごとに分析した結果、米軍が日本だけではなく、アジア各地で空襲を行っていた事実が明らかに。特に台湾では、日本本土上陸を見すえ「ナパーム弾」を使った実験的な空襲が繰り返され、多くの市街地が焼け野原となった。知られざる「アジアの空襲」の実態に迫る。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MP8P5RW2PQ/



●1月18日(火) 12時~12時半 大阪府庁西側通用出入口前歩道(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分。※谷町4丁目駅1A出口で地上にあがらず、地下道を東に進み、国立国際がんセンター方面へ、のぼりエスカレーターを2度使えば、徒歩約4分)
朝鮮学校への補助金復活と無償化適用を求める火曜行動
※緊急事態宣言は解除されましたが、しばらくは様子を見る必要があると考え、引き続きビラ配りを控え、時間を30分に短縮するのに加え、団体や学校からまとまって参加することはやめて、有志の個人的参加のみとします。ご無理のない範囲でご参加ください。
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■1月18日(火)(再放送) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 選「パク・クネ 弾劾の舞台裏~その時 韓国は沸騰した~」
韓国史上初の女性大統領パク・クネに重大な不正疑惑が起きた時、韓国中の怒りが沸騰した。デモ参加者は空前の規模となる、のべ1600万人!あのスキャンダルはいかにして暴かれたのか?実は始まりは、1人の記者の地道な取材だった。彼が行き詰まった時、ライバル社が手を差し伸べた理由とは?そしてわずかな物証から大統領を追い詰めた、驚きの取材とは?大統領を罷免に追い込んだアナザーストーリー
https://www.nhk.jp/p/anotherstories/ts/VWRZ1WWNYP/episode/te/EY9K914YL9/



■1月18日(火) 午後10:00~10:30 NHK総合
クローズアップ現代+ 茨木のり子 “個”として美しく~発見された肉声~
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」。詩人・茨木のり子。死後16年が経つ今も、詩集の重版が相次ぎ、世代や国境を越え人々を魅了している。今回、その創作の原点を語った貴重な肉声が見つかった。刻まれていたのは、どんな時も“個"として生きることを貫く姿。何ものにも寄りかからず、強く美しく生きた茨木の言葉が、先の見通せない時代を生きる現代人の心を捉えているのだ。番組では、2022年の社会で輝きを放つ、茨木の言葉に迫る。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4629/index.html



■1月18日(火)(再放送) 午後11:00~11:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選▽チェルノブイリ 衝撃の真実~口を開く証言者たち
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故。現場から2.5キロの街の住人や病院の医師など、当時を知る人々の証言と私蔵されていた初公開の映像によって、当時の状況が生々しく浮き彫りになった。ある女性医師は事故直後に強い放射線の影響が懸念される妊婦36人の中絶手術を行ったことを涙ながらに告白。ロシアの制作者が渾身の取材で迫った原発事故の真相。原題:Back to Chernobyl/イスラエル/2020年
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/9P46L3MMPZ/



■1月19日(水)(再放送) 深夜午前00:20~01:19 NHK総合
NHKスペシャル▽証言ドキュメント 永田町・権力の興亡 コロナ禍の首相交代劇
コロナ禍で日本社会が大きな岐路に立った2021年。総理大臣の座は、菅義偉から岸田文雄へと移行した。ワクチン接種をコロナ対策の切り札として推し進めながらも支持率が落ち込み、志半ばで退任した菅。その舞台裏で何があったのか?そして前回の自民党総裁選挙で大敗した岸田は、なぜ総裁の座を手にすることができたのか?キーパーソンによる証言からコロナ禍の政権移行の内幕に迫り、日本政治の行方を展望する。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/RJLQKYYM2L/



●1月19日(水) 18:00~龍谷大学響都ホール(京都駅南アバンティ)
琉球遺骨返還請求訴訟 支援集会「京大よ 還せ!」
国連における琉球先住民族の活動と遺骨返還
2018年12月に提訴された裁判もいよいよ結審です。
裁判官からの返還に向けた再三の促しにも、京都大学は沈黙を通しました。今、世界各地では植民地下での文化財や遺骨の略奪は、正義の実現のために先住民族の協力のもと元の場所に返還する取り組みが進められています。この訴訟では、被告京大だけでなく、司法・京都地方裁判所の人権感覚が問われています。
参加費:800円 オンラインあり
連絡先:琉球遺骨返還請求訴訟を支える会・大阪
http://www.labornetjp.org/EventItem/1641100748185matuzawa



●1月19日(水)~27日(日) 11:00~18:00 元・辻本写真館(生野区新今里2-9-16)近鉄今里駅徒歩5分・地下鉄今里駅徒歩10分
伊藤孝司写真展「平壌の人びと」大阪展
会期中、伊藤孝司さん在廊。
ギャラリートーク:平日15:00~、土日休14:00~
タイトルは「平壌の人びと」ですが、伊藤孝司さんが長年にわたって朝鮮民主主義人民共和国各地を取材して撮影された写真100点(パネル48枚)を展示していただきます。日本政府やマスメディアの敵意丸出しの情報からは知ることのできない、隣国のみなさんの暮らしをご覧ください。
入場無料(応援カンパをお願いします)
主 催:NPO法人 猪飼野セッパラム文庫
【お願い】チラシ・ポスターをお預かりいただく、集会などでの折込み、会報発送などで同封してくださるなど、配布にご協力いただければ大変ありがたいです。お送りいたします。
http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/



■1月19日(水)(再放送) 午後05:30~06:00 NHK BS1
クローズアップ現代+ 茨木のり子 “個”として美しく~発見された肉声~
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」。詩人・茨木のり子。死後16年が経つ今も、詩集の重版が相次ぎ、世代や国境を越え人々を魅了している。今回、その創作の原点を語った貴重な肉声が見つかった。刻まれていたのは、どんな時も“個"として生きることを貫く姿。何ものにも寄りかからず、強く美しく生きた茨木の言葉が、先の見通せない時代を生きる現代人の心を捉えているのだ。番組では、2022年の社会で輝きを放つ、茨木の言葉に迫る。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4629/index.html



■1月19日(水)(再放送) 午後11:00~11:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選▽40日で長期政権倒した男~アルメニア革命舞台裏
元ジャーナリストで政治家に転身したパシニャンは、独裁を続ける政権の打倒を決意、地方都市から首都へ一人でデモ行進をはじめ、その様子をSNSで発信していった。支持者は次々と現れ、最終的にその数は数十万人にまで発展してゆく。わずか40日で国を大きく変えた驚きのプロセスをつぶさに記録して、各国の映画祭で賞を獲得したドキュメンタリー。原題:I AM NOT ALONE(アルメニア・アメリカ 2019年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/V2XK9YK37Y/


 

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■1月16日(日) 午前09:00~09:45 NHK Eテレ
日曜美術館「バンクシー 表現で世界を変える」
正体不明、神出鬼没。世界で最も有名で、最も評価の分かれるアーティスト、バンクシー。アーティストを装ったただのペテン師だという人もいれば、現代最高のヒーローだという人もいる。そんな風に世界中を翻ろうしながら、一体バンクシーは、私たちになにを見せようとしているのか? 行き過ぎた資本主義、移民、差別、格差、暴力。表現で世界は変わるのか? バンクシー、あなたは何者なのか? 2022年の幕開けを飾る特別編!
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/



ネットで確認できていません。
●1月16日(日) 午後1時〜キャンパスプラザ京都(京都駅、伊勢丹側出口、徒歩5分)
戦後、最大の労組弾圧 関西生コン事件
講師:小谷野 毅さん(全日本建設運輸 連帯労働組合 書記長)
会場費 500円
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない! 京滋実行委員会
問い合わせ:075-691-6191



●1月16日(日) 午後2時〜4時位 場所:サンスクエア堺 A棟(阪和線 堺市駅西 徒歩3分)
第64回 今こそ「資本論」を読もう!
内容: 段落毎に解説・質問と討論( 第1部 第2編 第4章 貨幣の資本への転化第2節 一般的定式の矛盾 中ほど・注26~)
参加費: 200円(会場費) 
主催:資本論読む会(堺)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/20220116.pdf



■1月16日(日)(再放送) 午後01:00~02:50 NHK BS1
BS1スペシャル 2030未来への分岐点「ゲノムテクノロジーの光と影」
生命の設計図を操るゲノムテクノロジー。2030年、ゲノム解析のコストは限りなくゼロに近づくと試算され、人類は地球上のあらゆる生命の遺伝情報を手に入れることが可能になる。その先に、どんな未来がまっているのか。森七菜さんが、人類の欲望のままに技術が暴走した世界に降り立つ。私たちは“神の御業”を操る資格があるのか。最前線の現場を取材し、技術の光と影にどう向き合っていくべきか考える。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/Y59J83J9Z7/



■1月16日(日)(再放送) 午後03:00~03:50 NHK BS1
BS1スペシャル「霊峰に墜ちたB-29」
奈良県の大峯山。今でも修験者が修行するこの霊峰から、2006年、B-29のエンジンが掘り起こされた。山の麓に暮らすアメリカ人のカパララさんがその真相を追い始める。搭乗員の足跡を調べていくと、「戦争の狂気」を目の当たりにする一方で、戦時下でも失われていなかった人間としてのやさしさや、今でも日米双方の遺族が抱える痛みが明らかになっていく。慰霊のために大峯山に登ったカパララさん。そこで見たものとは。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/WPKXYJ1NKP/



■1月16日(日)(再放送) 午後08:00~08:45 NHK Eテレ
日曜美術館「ピカソ『ゲルニカ』~“実物大”8K映像の衝撃~」
あの「ゲルニカ」が目の前に!8Kの実物大映像に子供から85歳の画家・横尾忠則まで大興奮!圧倒される大迫力と繊細な筆遣い。ピカソはどんな思いで描いたのか?作家・高橋源一郎と平野啓一郎が、とことん推理!細部まで捉えた驚きの映像から次々と発見される多くの謎。わずか1か月で完成!しかし猛烈な批判にさらされた知られざる物語。天才ピカソが遺した最後の謎めいた言葉とは?戦争の世紀が生んだゲルニカの奥深さを体感。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/VG46JX3R78/



■1月16日(日)(再放送) 午後09:00~09:50 NHK BS1
最後の講義「上野千鶴子」
各界第一人者が人生最後の覚悟で珠玉の言葉を贈る「最後の講義」。上野千鶴子さんは東大入学式のスピーチが話題にもなった社会学の名誉教授。主婦だった母親の姿から日本社会の「女性」を研究。家族や社会、介護など幅広いテーマを鋭く論じつつ、笑いと刺激に満ちわかりやすい!「こんな社会に誰がした?」とは言わせない!半世紀にわたる研究からこん身のメッセージ。辛口なのに感動する?若い世代にも必ず刺さる知的エンタメ番組
https://www.nhk.jp/p/ts/4N7KX1GKN7/episode/te/VPZXPJLGW5/



■1月16日(日) 午後09:00~10:00 NHK総合
NHKスペシャル「証言ドキュメント 永田町・権力の興亡 コロナ禍の首相交代劇」
コロナ禍で日本社会が大きな岐路に立った2021年。総理大臣の座は、菅義偉から岸田文雄へと移行した。ワクチン接種をコロナ対策の切り札として推し進めながらも支持率が落ち込み、志半ばで退任した菅。その舞台裏で何があったのか?そして前回の自民党総裁選挙で大敗した岸田は、なぜ総裁の座を手にすることができたのか?キーパーソンによる証言からコロナ禍の政権移行の内幕に迫り、日本政治の行方を展望する。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/RJLQKYYM2L/



■1月16日(日) 午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「我が子を家に~中国誘拐 執念の22年~」
4歳で誘拐された我が子にもう一度会いたい―。中国・上海に住む唐蔚華(とう・いか)さんはその一心で、行方不明の一人息子を22年間捜し続けてきた。中国で毎年20万件とも言われる行方不明者。しかし今年、公安部が捜査を強化する「再会作戦」を展開。ラストチャンスと捉えた唐さんは、事件のキーマンに会いに行くなど精力的に動き、息子につながる手がかりが見えてきた…。誘拐に引き裂かれた親子の絆を見つめる。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/3PZMWY2PQL/



■1月16日(日)(再放送) 午後11:00~00:39 NHK BS1
BS1スペシャル「阪神・淡路大震災25年 神戸が生んだ奇跡の歌の物語」
阪神・淡路大震災直後の神戸で生まれた「しあわせ運べるように」。♪地震にも負けない強い心をもって 傷ついた神戸をもとの姿に戻そう」。被災地を勇気づけた希望の歌は国内外の被災地に広まり傷ついた人々を励ましてきた“奇跡の歌”だ。今も追悼式で歌い続ける旧山古志村。熊本では仮設住宅に合唱団が生まれ、子どもたちの歌声が人々を支えている。四半世紀の時を超えて被災地をつなぐ奇跡の歌の力を伝える。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/9Q3Z55MXWG/

【お願い】
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映画情報


『水俣曼荼羅』(2020年 / 日本 / 372分 / 疾走プロダクション 配給)
監督:原一男
プロデューサー:小林佐智子、原一男、長岡野亜、島野千尋
公式サイトhttp://docudocu.jp/minamata/
前売券3,600円【公開初日前日まで販売】
鬼才から巨匠へ― 原一男の最高傑作
『ゆきゆきて、神軍』の原一男が20年もの歳月をかけ作り上げた、372分の叙事詩『水俣曼荼羅』がついに、公開される。 原一男が最新作で描いて見せたのは、「あの水俣」だった。「水俣はもう、解決済みだ」そう世間では、思われているかも知れない。でもいまなお和解を拒否して、裁判闘争を継続している人たちがいる―穏やかな湾に臨み、海の幸に恵まれた豊かな漁村だった水俣市は、化学工業会社・チッソの城下町として栄えた。しかしその発展と引きかえに背負った〝死に至る病″はいまなお、この場所に暗い陰を落としている。不自由なからだのまま大人になった胎児性、あるいは小児性の患者さんたち。末梢神経ではなく脳に病因がある、そう証明しようとする大学病院の医師。病をめぐって様々な感情が交錯する。国と県を相手取っての患者への補償を求める裁判は、いまなお係争中だ。そして、終わりの見えない裁判闘争と並行して、何人もの患者さんが亡くなっていく。 しかし同時に、患者さんとその家族が暮らす水俣は、喜び・笑いに溢れた世界でもある。豊かな海の恵みをもたらす水俣湾を中心に、幾重もの人生・物語がスクリーンの上を流れていく。そんな水俣の日々の営みを原は20年間、じっと記録してきた。 「水俣を忘れてはいけない」という想いで―壮大かつ長大なロマン『水俣曼荼羅』、原一男のあらたな代表作が生まれた。
●1/2(日)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access.html
上映スケジュール
1/15(土)~21(金) 12:15 
※途中休憩(15分程)2回あり
1/22(土)~27(木) 14:10 
※途中休憩(15分程)2回あり 
1/23(日)上映後舞台挨拶
1/28(金) 14:35 
※途中休憩(15分程)2回あり
1/28で終了予定
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1603.html



『クナシリ』(2019年 / フランス / 74分 / アンプラグド 配給)
監督・脚本ウラジーミル・コズロフ
公式サイトhttps://kounachir-movie.com/
北方領土・国後島。 そこはまるで、取り残された島だった。
北海道からわずか16キロに位置し、かつては四島全体で約17,000人の日本人が生活していたという北方領土。しかし、戦後の1947年から48年にかけて引揚が行われ、今日本人は一人もおらず、日本政府は問題が解決するまで、日本国民に入域を行わないよう要請している。 戦後76年を経て、現在の国後島の様子をありのままに映し出した本作から見えてきたのは、ロシア人島民の厳しい暮らしぶりや日本に対する本音。幼少期に引揚の様子を目の当たりにした島民の当時を振り返る貴重な証言や、日本・ロシア間の平和条約締結への願い、生活苦を訴える切実な声などを、どちらにも 偏ることなく客観的かつ淡々と捉えている。両国の主張が膠着状態のまま政治に翻弄されてきた当事者たちの複雑な心境や実際の生活など、これまで我々が知らされることのなかった国後島の<真実>が明らかとなっている。 旧ソ連(現ベラルーシ)出身で現在はフランスを拠点とするウラジミール・コズロフ監督が、ロシア連邦保安庁の特別許可と国境警察の通行許可を得て撮影にこぎつけた国後島の現在とは。
●1/15(日)~1/28 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access.html
1/15(土)~21(金) 10:30
1/22(土)~28(金) 10:00
1/28で終了予定
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1610.html



『スズさん 昭和の家事と家族の物語』(2021年 / 日本 / 86分 / 記録映画保存センター 配給)
監督:大墻敦 語り:小林聡美
製作村山英世、山内隆治
公式サイトhttps://kirokueiga-hozon.jp/movie/movie-suzusan
「手を動かしていれば大丈夫」 
日々を細やかに営んだ女性たちの生活史。
東京郊外にある小さな家。 昭和26年(1951年)に建てられた木造2階建の住宅は、いま「昭和のくらし博物館」となり、当時の人々の暮らしを伝えています。館長の小泉和子さんの実家であるこの博物館には、母・スズさん(1910~2001年)の思い出がたくさんつまっています。娘によって語られる、母の人生。そこには生活の細部に工夫を凝らし、知恵を絞り、家族のために懸命に手を動かしながら生きてきた一人の女性の姿がありました。当時、当たり前に継承されていた経験や生活の知恵は、時代の変化とともに失われつつあります。母から娘へ、娘から今を生きる私たちへ。スズさんが遺してくれた3章からなる物語です。
貴重な記録映像のなかに、震災・戦争を生き抜いた母の姿がありました
横浜大空襲と昭和の暮らしを家族の視点から描いたドキュメンタリー。都内の住宅地の一角に、終戦直後に建てられた小さな民家。夫婦と4人の子どもたちが暮らすこの家で、小泉スズさんは主婦として家族の暮らしを支え続けた。小泉一家が体験した関東大震災、建物疎開や学童疎開、そして1945年5月29日の横浜大空襲。戦中戦後に撮影された映画やニュース映像、写真、スズさんの長女・和子さんの証言に基づいて描かれたイラストを通して、甚大な被害をもたらした横浜大空襲の悲劇に迫り、小泉一家がどのように生き残ったのかを丹念に描き出す。さらにスズさんが日常的におこなっていた炊事・洗濯・裁縫などの家事労働を記録した貴重なフィルムを4K映像でよみがえらせ、スズさんが懸命に働く姿を通して日々の営みの大切さを伝える。
●1/2(日)~1/14 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access.html
上映スケジュール
1/15(土) 11:00
5F シアターセブンにて受付・上映
1/16(日)~19(水) 上映はありません
1/20(木) 13:00
5F シアターセブンにて受付・上映
1/21(金) 11:00
5F シアターセブンにて受付・上映
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1619.html



『スズさん -昭和の家事と家族の物語』上映記念
昭和30年代の暮らし映画特集(5プログラム日替上映)
上映プログラム
『スズさん -昭和の家事と家族の物語』(2021年/日本/86分)
Mプロ:『母の手仕事 -日々の暮らしの記録』(75分)
<昭和30年代の暮らしを描いた短編映画特集>
Aプロ:「岩波映画製作所 <主婦のくらし>」(4作計89分)
「町と下水」(1953年/21分)
「路地のある街」(1956年/11分)
「町の政治 -べんきょうするお母さん-」(1957年/31分)
「村の婦人学級」(1957年/26分)
Bプロ:「桜映画社 <都会のくらし>」(3作計86分)
「おやつ」(1955年/21分)
「おやじの日曜日」(1959年/29分)
「遊び場のない子どもたち」(1965年/36分)
Cプロ:「英映画社 <住宅問題>」(2作計61分)
「スラム」(1962年/34分)
「新しい街」(1964年/27分)
Dプロ:「記録映画社 <農村のくらし>」(2作計62分)
「おふくろのバス旅行」(1957年/21分)
「刈干切り唄」(1959年/41分)
●1/15(土)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/15(土) ① 11:00 スズさん
② 13:00 M 母の手仕事
1/16(日) ① 11:00 A 主婦のくらし
② 13:00 B 都会のくらし
1/17(月) ① 11:00 M 母の手仕事
② 13:00 D 農村のくらし
1/18(火) ① 11:00 B 都会のくらし
② 13:00 C 住宅問題
1/19(水) ① 11:00 C 住宅問題
② 13:00 D 農村のくらし
1/20(木) ① 11:00 M 母の手仕事
② 13:00 スズさん
1/21(金) ① 11:00 スズさん
② 13:00 A 主婦のくらし
http://www.theater-seven.com/mv/mv_s0407.html



『ボストン市庁舎』(2020年/アメリカ/274分/配給:ミモザフィルムズ、ムヴィオラ)
監督・製作・編集・録音フレデリック・ワイズマン
公式サイトhttps://cityhall-movie.com/ 
ようこそ、市民のための市役所へ。
アカデミー名誉賞に輝く巨匠フレデリック・ワイズマンの「集大成」
『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』で知られるドキュメンタリー界の“生ける伝説”フレデリック・ワイズマンが選んだ新作の舞台は、ワイズマン生誕の地でもあるマサチューセッツ州のボストン市庁舎。カメラは飄々と市庁舎の中へ入り込み、市役所の人々とともに街のあちこちへ動き出す。そこに映し出されるのは、警察、消防、保健衛生、高齢者支援、出生、結婚、死亡記録など、数百種類ものサービスを提供する市役所の仕事の舞台裏。ワイズマンが軽やかに切り取るこれらの諸問題は、長年にわたり彼が多くの作品で取り上げてきた様々なテーマに通じ、まさにワイズマンの「集大成」ともいえる仕上がりだ。2020年「カイエ・デュ・シネマ」誌ベスト1に選出。
今コロナ禍で問われる「市民のための市役所」とは?
多様な人種・文化が共存する大都市ボストンを率いるのは、アイルランド移民のルーツを持つ労働者階級出身のマーティン・ウォルシュ市長(2021年3月23日よりアメリカ合衆国労働長官に就任)。2018~19年当時のアメリカを覆う分断化の中、「ここではアメリカ合衆国の問題を解決できません。しかし、一つの都市が変われば、その衝撃が国を変えてゆくのです。」と語る市長と市職員たちの挑戦を通して「市民のための市役所」の可能性が見えてくる。それはコロナ禍で激変する日本社会に暮らす私たちにもますます切実な問題だ。私たちが知る<お役所仕事>という言葉からは想像もできない、一つ一つが驚きとユーモアと問題提起に満ちた場面の数々。ボストン市庁舎を通して「人々がともに幸せに暮らしていくために、なぜ行政が必要なのか」を紐解きながら、いつの間にかアメリカ民主主義の根幹が見えてくるドキュメンタリーが誕生した。
●1/2(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/15(土) 11:20
1/16(日) 休映
1/17(月)~19(水) 11:20
※1/19(水)で終了予定
http://www.theater-seven.com/mv/mv_s0399.html



■1月15日(土)(再放送) 午前10:55~11:23 NHK総合
かんさい熱視線「阪神・淡路大震災 27年後の“新たな一歩”」
阪神・淡路大震災当時、子どもだった世代が震災体験を語り始めている。7歳の自分をおいて逝った両親を「恨んできた」という男性。この冬、学校で初めて震災体験を話す。弟2人の焼死体を目にし、その後弟の存在を「隠し続けてきた」という男性は、語り部となり消防団の活動に力を入れている。あの日に生まれた男性は、生きる意味を探し続けてきた27年間を語る。悲しみと向き合いながら、記憶を語り継ごうとする人々を追う
https://www.nhk.jp/p/osaka-nessisen/ts/X4X48GXNX2/episode/te/583XZZY3QM/



●1月15日(土) 15時~16時 南森町駅 交差点 及び 天神橋商店街入り口付近
「カジノ反対」街頭宣伝行動主催:どないする大阪の未来ネット
*チラシ配布、署名、マイク宣伝
主催:どないする大阪の未来ネット
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/posts/4784406301638245



●1月15日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
http://blog.livedoor.jp/henoko_osaka/archives/6534495.html



●1月15日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



●1月15日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



●1月15日(土) 13時~NHK大阪本社前
「五輪デモで日当もらった」というデマ報道に対する抗議街宣



1月15日(土) 16:30~17:30 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
「映像で見る朝鮮韓国在日」第66回上映会(資料上映) 
夜間中学校に関する映像
参加無料(カンパお願い)【要予約】masipon@nifty.com
主 催:NPO法人 猪飼野セッパラム文庫
https://sepparam-bunko.jimdofree.com



●1月15日(土) 17:30~19:30 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
コリアン・マイノリティ研究会第209回月例研究会  
「大阪市の夜間中学校が危ない!「夜間中学校をつぶさないで」と、立ち上がる生徒たち」
黒川優子(夜間中学校元教員)
参加費:800円・会員600円・学生以下無料 
どなたでも大歓迎!【要予約】masipon@nifty.com
主 催:コリアン・マイノリティ研究会(NPO法人 猪飼野セッパラム文庫内)
【緊急署名!】
「近畿夜間中学校生徒会連合会」が「大阪市が夜間中学2校の廃校を計画!
夜間中学をつぶさないで!反対署名を広げよう!」に賛同する個人署名と団体署名を呼びかけています。ご協力お願いします。 http://eduosk.cocolog-nifty.c
https://sepparam-bunko.jimdofree.com



■1月15日(土)(再放送) 午後10:00~10:50 NHK BS1
ザ・ヒューマン 選「不屈のえん罪弁護士 マーク・ゴッドシー」
全米が注目する異色の弁護士、マーク・ゴッドシー。NYのエリート検事の座を捨てて「えん罪弁護士」に転進。これまでに28人もの無実の人々を救い出した。何度も現場に足を運び、小さな証拠も見逃さず、検察のほころびを突く。その姿から「不屈の弁護士」と異名をとる。その原点には一人の「えん罪被害者」との出会い、そして今の司法制度への怒りがあった。マークの戦いの日々に密着する。
https://www.nhk.jp/p/ts/6GLVG6Q9P4/episode/te/NRQK1PL362/



■1月15日(土) 午後10:40~11:10 NHK総合
【ストーリーズ】ノーナレ 変かんふうふ▽コンピューター史に残る伝説の夫婦の物語
私たちが、毎日のように使うスマホやパソコンでの日本語の入力。今から30年以上前、ある異才のプログラマー夫妻・浮川和宣と初子によって礎が築かれた。この文章も、その技術がなれけば成立しない。便利な入力システムはいかにして生まれたのか。そして、日本市場を狙うビル・ゲイツ率いるマイクロソフト社との覇権争い。70歳を過ぎた今も、ソフト開発の第一線で活躍する夫妻が、日本のものづくりに投げかけるメッセージとは?
https://www.nhk.jp/p/ts/P2WVR66NRZ/schedule/



■1月16日(日) 午前05:10~06:10 MBS毎日放送、TBS系列
「ドキュメンタリー「解放区」【学知と骨】
明治から昭和にかけて北海道や沖縄などの墳墓から人骨の発掘・収集が行われ、大学などに研究材料として人骨が保管された。中には、地域の人々の意にかかわらず集められたものも含まれていたと見られている。2018年、沖縄の人々から京都大学に対して「琉球民族遺骨返還訴訟」が起こされた。京都大学は「当時の人骨収集は適切だった」として返還を拒否し、裁判は今も続いている。はたして人骨は誰のものなのか。  
この番組は2021年12月19日に関東地方で放送されたものです。
https://www.tbs.co.jp/kaihou-ku/archive/20211219.html



■1月16日(日)(再放送) 午前06:10~06:45 NHK総合
目撃!にっぽん 選「“被災地”の新聞記者 阪神・淡路大震災25年」
「ごめんなさいって、涙を流しながら…」。阪神・淡路大震災で被災者の姿を記録し続けた神戸新聞の記者たち。しかし今、社員の多くは震災後に入社した人たちとなり、報道する意味や記者の思いをどう受け継ぐのかが課題となっている。震災の年に生まれた記者が、悩みながら前に進む記者の姿に密着。(2020年1月放送)
https://www.nhk.jp/p/mokugeki-nippon/ts/32M8QX25NV/episode/te/QWLMQ565Q7/



■1月16日(日)(再放送) 午前08:00~08:50 NHK BS1
ザ・ヒューマン「不屈のえん罪弁護士 マーク・ゴッドシー」
全米が注目する異色の弁護士、マーク・ゴッドシー。NYのエリート検事の座を捨てて「えん罪弁護士」に転進。これまでに28人もの無実の人々を救い出した。何度も現場に足を運び、小さな証拠も見逃さず、検察のほころびを突く。その姿から「不屈の弁護士」と異名をとる。その原点には一人の「えん罪被害者」との出会い、そして今の司法制度への怒りがあった。マークの戦いの日々に密着する。
https://www.nhk.jp/p/ts/6GLVG6Q9P4/episode/te/NRQK1PL362/



 

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個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



■1月11日(火)(再放送) 午前09:00~09:50 NHK BS1
シリーズ 人体・特別版(3)骨が出す!最高の若返り物質」
骨は、単なる固いカルシウムのかたまりだと思ったら大間違い。私たちの全身の「若さ」をつかさどっているのは、実は骨だということが、最新の科学から明らかになってきている。骨が操っているのは、「記憶力」「筋力」「免疫力」、そして「精力」。逆に言えば、骨が「老化」のスイッチを押してしまうことも。どうすれば骨を強くし、「若さ」を保ち続けられるのか。
https://www.nhk.jp/timetable/260/tv/20220111/daily/morning/



■1月11日(火)(再放送) 午前10:00~10:50 NHK BS1
シリーズ 人体・特別版(4)万病撃退!腸が免疫の鍵だった
ひとたび、腸で免疫のバランスが崩れ、免疫細胞が暴走を始めると大変なことに。花粉や食べ物、自分の体の一部まで「敵」と誤って攻撃し、さまざまなアレルギーや免疫の病を引き起こしてしまう。どうすれば、腸内細菌が出す“メッセージ”を活用してこの暴走を抑え、アレルギーなどを根本解決できるのか。最先端の顕微鏡映像や高品質のCGを駆使して、知られざる腸の力に迫る。
https://www.nhk.jp/timetable/260/tv/20220111/daily/morning/



●1月11日(火) 12時~12時半 大阪府庁西側通用出入口前歩道(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分。※谷町4丁目駅1A出口で地上にあがらず、地下道を東に進み、国立国際がんセンター方面へ、のぼりエスカレーターを2度使えば、徒歩約4分)
朝鮮学校への補助金復活と無償化適用を求める火曜行動
※緊急事態宣言は解除されましたが、しばらくは様子を見る必要があると考え、引き続きビラ配りを控え、時間を30分に短縮するのに加え、団体や学校からまとまって参加することはやめて、有志の個人的参加のみとします。ご無理のない範囲でご参加ください。
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■1月11日(火)(再放送) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 選「ロックが壊したベルリンの壁」
1989年11月、ベルリンの壁崩壊。その2年前、壁の近くで野外コンサートを行ったデヴィッド・ボウイ。スピーカーの一部を壁の向こう側に向けると、東側は大騒動に!これがきっかけで翌年には、音楽が規制されていた旧東ドイツでも異例のコンサートが行われる。歌ったのはブルース・スプリングスティーン。会場には若者たちが殺到!音楽が壁崩壊に果たした役割をコンサート関係者、旧東ドイツ市民などが今、明かす!
https://www.nhk.jp/p/anotherstories/ts/VWRZ1WWNYP/episode/te/888X15VJ1Y/



■1月11日(火) 午後10:00~10:30 NHK総合
クローズアップ現代+▽“消えたカツオ”を追え!水産流通の闇追跡 大量窃盗の真相
私たちの食を支える市場で、衝撃的な事件が発覚した。冷凍カツオの水揚げ日本一の静岡・焼津漁港で、漁協職員らがカツオを盗んだとして起訴されたのだ。横流しは20年以上前から常態化し、被害総額は億を超えると見られている。事件の当事者が初めて取材に応じ、公然と犯罪行為がまかり通っていた現実や、閉鎖的な組織の中で善悪の価値観が麻痺(ひ)していった実態を明かした。水産流通の“知られざる闇”に迫る。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4626/index.html



■1月12日(水)(再放送) 午後05:00~05:30 NHK BS1
【ストーリーズ】事件の涙▽小さなことにしたくない~教員からの性被害 対話の記録」
修学旅行の夜、元担任は、小学生の彼女にキスをし、服を脱がし胸を触った。1年にわたり繰り返された行為。それから30年、女性は被害を誰にも打ち明けられず一人苦しんできた。性被害が原因のPTSDと診断されたのは大人になってから。悩んだ末に選んだのは、元担任と対面し直接責任を問う道だった。幼かったあの頃、何も分からないまま受けた性被害。「小さなことにしたくない」。あえてつらい過去と向き合った女性の記録。
https://www.nhk.jp/p/ts/P2WVR66NRZ/episode/te/37247KG26X/



■1月12日(水)(再放送) 午後05:30~06:00 NHK BS1
クローズアップ現代+▽消えたカツオを追え!水産流通の闇 追跡・大量窃盗の真相
私たちの食を支える市場で、衝撃的な事件が発覚した。冷凍カツオの水揚げ日本一の静岡・焼津漁港で、漁協職員らがカツオを盗んだとして起訴されたのだ。横流しは20年以上前から常態化し、被害総額は億を超えると見られている。事件の当事者が初めて取材に応じ、公然と犯罪行為がまかり通っていた現実や、閉鎖的な組織の中で善悪の価値観が麻痺(ひ)していった実態を明かした。水産流通の“知られざる闇”に迫る。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4626/index.html



■1月12日(水) 午後10:00~10:30 NHK総合
クローズアップ現代+▽緊迫ルポ・アフガニスタン国外脱出▽人道危機・飢餓が迫る今
アフガニスタンでイスラム主義勢力タリバンの政権掌握から約5か月。タリバンによる迫害を恐れ、国外脱出する人が相次いでいる。こうした中、アフガンの人々を救おうと立ち上がったのが世界各地の市民。ドイツの市民団体はチャーター機を手配するなどして約1000人を救出。しかし欧米諸国の受け入れ枠には限りがあり、アフガン人の多くは国内にとどまらざるを得ず、食糧不足や飢餓も深刻化。かつてない人道危機に直面している。
https://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/



■1月13日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「餅ばあちゃんが教えてくれたこと」
青森・津軽で30年以上にわたり大人気の笹餅を作り続けてきた女性がいる。地元で“餅ばあちゃん”と慕われる、桑田ミサオさん、94歳。山に分け入り笹(ささ)の葉を集め、手間と時間をかけ素朴で柔らかな絶品の餅を作る。「十本の指は黄金の山」亡き母の教えを胸に、自らの指で94年の人生を紡いできた。その餅ばあちゃんが今、餅づくりを終えようとしている。子どものように笑う、ひとりの女性の物語。2年にわたって記録した
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/P5LWN4P9LG/



■1月13日(木)(再放送) 午前09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル▽アフガニスタンの子供を救え!~密着ドイツ国際平和村の6か月
世界各地で起こる紛争。いつも犠牲になるのは子供たちだ。「ドイツ国際平和村」は、そんな紛争地から子供を連れてきて治療を行い、本国へ送り返す活動を続けている。運営は全て募金と寄付だ。この秋、タリバンが政権を握ったアフガニスタンから子供たちを救出しようとする平和村の活動に半年密着。医療が破綻、けが人も放置されるアフガニスタンの子供たちの現状に迫った。ナビゲーター:東ちづる 語り:黒田信哉アナウンサー
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/32J9748PWL/



●1月13日(木) 午後6時30分~8時30分 ハートピア京都第4・第5会議室(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
署名「憲法改悪を許さない全国署名」スタート集会
講演:小田川義和さん(総がかり行動実行委員会共同代表)
*コロナ感染拡大が急増しています。万全のコロナ対策でご参加ください。
https://twitter.com/9_kyoto/status/1479091529449107456



■1月13日(木)(再放送) 午後05:00~05:30 NHK BS1
目撃!にっぽん 選「執念の法改正~悪質商法 VS 71歳~」
消費者を守るため政治家や官僚に働きかけ、規制強化につなげてきた堺次夫さん(71)。弁護士でも政治家でもない一民間人がなぜ?▼ジャパンライフ・なぜ被害は食い止められなかったのか…政治・行政への憤り▼  原点にあるのは自ら命を絶った17歳。マルチ商法や訪問販売などの消費者問題・悲劇の歴史▼「AIで為替を予測」「必ずもうかる」…甘い言葉でコロナ禍の若者ねらう新たな手口も▼法改正にこめられた深い思いとは
https://www.nhk.jp/p/mokugeki-nippon/ts/32M8QX25NV/episode/te/N8Q9W7RKLZ/



■1月13日(木)(再放送) 午後05:30~06:00 NHK BS1
クローズアップ現代+▽緊迫ルポ・アフガニスタン国外脱出▽人道危機・飢餓が迫る今
アフガニスタンでイスラム主義勢力タリバンの政権掌握から約5か月。タリバンによる迫害を恐れ、国外脱出する人が相次いでいる。こうした中、アフガンの人々を救おうと立ち上がったのが世界各地の市民。ドイツの市民団体はチャーター機を手配するなどして約1000人を救出。しかし欧米諸国の受け入れ枠には限りがあり、アフガン人の多くは国内にとどまらざるを得ず、食糧不足や飢餓も深刻化。かつてない人道危機に直面している。
https://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/



■1月14日(金)(再放送) 深夜午前01:25~02:14 NHK BS1
BS1スペシャル▽ニュースルームの闘いフィリピン電波が消えた放送局の18か月
2020年5月、ドゥテルテ政権に批判的な報道を続けてきたフィリピン最大の放送局ABS-CBNが放送停止に追い込まれた。混乱の中、ニュースルームに所属する女性シアラは自分や仲間の撮影をはじめた。停波後、彼女たちはSNSを通じてコロナ最新情報を発信。またニュース部門のトップ・ジンは放送再開を求め公聴会に臨む。当事者が記録する放送停止から18か月の姿を通して、“放送”の価値とは何かを浮き彫りにする。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/7ML3JK5LXK/



●1月14日(金) 18:30~20:00 神戸学生青年センターウエスト100(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/ )
連続講演会(全2回)「ウイグル問題の歴史と構造」
第1回「いま、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)でなにが起こっているのか」
第2回 1月21日(金)18:30~20:00
講師:王柯
参加費@¥600
主催:神戸学生青年センター
連絡TEL078-891-3018
http://jimmin.com/events/event/連続講演会(全2回)「ウイグル問題の歴史と構/



●1月14日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●1月14日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●1月14日(金) 18:00~関電神戸支店前(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html )
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)



●1月14日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)



●1月14日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html )
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



■1月14日(金) 午後07:30~07:57 NHK総合
かんさい熱視線「阪神・淡路大震災 27年後の“新たな一歩”」
阪神・淡路大震災当時、子どもだった世代が震災体験を語り始めている。7歳の自分をおいて逝った両親を「恨んできた」という男性。この冬、学校で初めて震災体験を話す。弟2人の焼死体を目にし、その後弟の存在を「隠し続けてきた」という男性は、語り部となり消防団の活動に力を入れている。あの日に生まれた男性は、生きる意味を探し続けてきた27年間を語る。悲しみと向き合いながら、記憶を語り継ごうとする人々を追う
https://www.nhk.jp/p/osaka-nessisen/ts/X4X48GXNX2/episode/te/583XZZY3QM/



■1月15日(土)(再放送) 深夜午前00:35~01:05 NHK総合
【ストーリーズ】事件の涙▽小さなことにしたくない~教員からの性被害対話の記録
修学旅行の夜、元担任は、小学生の彼女にキスをし、服を脱がし胸を触った。1年にわたり繰り返された行為。それから30年、女性は被害を誰にも打ち明けられず一人苦しんできた。性被害が原因のPTSDと診断されたのは大人になってから。悩んだ末に選んだのは、元担任と対面し直接責任を問う道だった。幼かったあの頃、何も分からないまま受けた性被害。「小さなことにしたくない」。あえてつらい過去と向き合った女性の記録。
https://www.nhk.jp/p/ts/P2WVR66NRZ/episode/te/37247KG26X/



■1月15日(土)(再放送) 深夜午前01:25~02:14 NHK BS1
BS1スペシャル「近藤さんのよせ書き フィリピン 戦場で拾われた記録」
太平洋戦争末期、日本軍とアメリカ軍による激しい戦闘が繰り広げられたフィリピン・ルソン島。その戦場で1人のアメリカ兵が日本兵のものと思われる「よせ書き」を拾った。職場の仲間から贈られた「よせ書き」には、見事なデッサンとともに激励の言葉が記されていた。しかし、そこには「近藤」という姓だけが書かれていて、誰のものかは分からなかった。よせ書きの情報を頼りに、近藤さんをたどる物語。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/G5826J4PXQ/



 

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映画情報


『水俣曼荼羅』(2020年 / 日本 / 372分 / 疾走プロダクション 配給)
監督:原一男
プロデューサー:小林佐智子、原一男、長岡野亜、島野千尋
公式サイトhttp://docudocu.jp/minamata/
前売券3,600円【公開初日前日まで販売】
鬼才から巨匠へ― 原一男の最高傑作
『ゆきゆきて、神軍』の原一男が20年もの歳月をかけ作り上げた、372分の叙事詩『水俣曼荼羅』がついに、公開される。 原一男が最新作で描いて見せたのは、「あの水俣」だった。「水俣はもう、解決済みだ」そう世間では、思われているかも知れない。でもいまなお和解を拒否して、裁判闘争を継続している人たちがいる―穏やかな湾に臨み、海の幸に恵まれた豊かな漁村だった水俣市は、化学工業会社・チッソの城下町として栄えた。しかしその発展と引きかえに背負った〝死に至る病″はいまなお、この場所に暗い陰を落としている。不自由なからだのまま大人になった胎児性、あるいは小児性の患者さんたち。末梢神経ではなく脳に病因がある、そう証明しようとする大学病院の医師。病をめぐって様々な感情が交錯する。国と県を相手取っての患者への補償を求める裁判は、いまなお係争中だ。そして、終わりの見えない裁判闘争と並行して、何人もの患者さんが亡くなっていく。 しかし同時に、患者さんとその家族が暮らす水俣は、喜び・笑いに溢れた世界でもある。豊かな海の恵みをもたらす水俣湾を中心に、幾重もの人生・物語がスクリーンの上を流れていく。そんな水俣の日々の営みを原は20年間、じっと記録してきた。 「水俣を忘れてはいけない」という想いで―壮大かつ長大なロマン『水俣曼荼羅』、原一男のあらたな代表作が生まれた。
●1/2(日)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access.html
上映スケジュール
1/8(土)~14(金) 11:50 
※途中休憩(15分程)2回あり 1/2(日)・1/5(水)上映後舞台挨拶
1/15(土)~時間調整中 
※途中休憩(15分程)2回あり
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1603.html



『スズさん 昭和の家事と家族の物語』(2021年 / 日本 / 86分 / 記録映画保存センター 配給)
監督:大墻敦 語り:小林聡美
製作村山英世、山内隆治
公式サイトhttps://kirokueiga-hozon.jp/movie/movie-suzusan
「手を動かしていれば大丈夫」 
日々を細やかに営んだ女性たちの生活史。
東京郊外にある小さな家。 昭和26年(1951年)に建てられた木造2階建の住宅は、いま「昭和のくらし博物館」となり、当時の人々の暮らしを伝えています。館長の小泉和子さんの実家であるこの博物館には、母・スズさん(1910~2001年)の思い出がたくさんつまっています。娘によって語られる、母の人生。そこには生活の細部に工夫を凝らし、知恵を絞り、家族のために懸命に手を動かしながら生きてきた一人の女性の姿がありました。当時、当たり前に継承されていた経験や生活の知恵は、時代の変化とともに失われつつあります。母から娘へ、娘から今を生きる私たちへ。スズさんが遺してくれた3章からなる物語です。
貴重な記録映像のなかに、震災・戦争を生き抜いた母の姿がありました
横浜大空襲と昭和の暮らしを家族の視点から描いたドキュメンタリー。都内の住宅地の一角に、終戦直後に建てられた小さな民家。夫婦と4人の子どもたちが暮らすこの家で、小泉スズさんは主婦として家族の暮らしを支え続けた。小泉一家が体験した関東大震災、建物疎開や学童疎開、そして1945年5月29日の横浜大空襲。戦中戦後に撮影された映画やニュース映像、写真、スズさんの長女・和子さんの証言に基づいて描かれたイラストを通して、甚大な被害をもたらした横浜大空襲の悲劇に迫り、小泉一家がどのように生き残ったのかを丹念に描き出す。さらにスズさんが日常的におこなっていた炊事・洗濯・裁縫などの家事労働を記録した貴重なフィルムを4K映像でよみがえらせ、スズさんが懸命に働く姿を通して日々の営みの大切さを伝える。
●1/2(日)~1/14 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access.html
上映スケジュール
1/8(土)~14(金) 10:00
1/15以降はシアターセブンにて上映
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1619.html



『コレクティブ 国家の嘘』(2019年/ルーマニア・ルクセンブルク・ドイツ/109分)
ルーマニアを震撼させた
前代未聞の巨大医療汚職事件―
国家とは、報道とは、様々な問いかけが胸を抉る衝撃のドキュメンタリー!
2015年10月、ルーマニア・ブカレストのクラブ“コレクティブ”でライブ中に火災が発生。27名の死者と180名の負傷者を出す大惨事となったが、一命を取り留めたはずの入院患者が複数の病院で次々に死亡、最終的には死者数が64名まで膨れ上がってしまう。カメラは事件を不審に思い調査を始めたスポーツ紙「ガゼタ・スポルトゥリロル」の編集長を追い始めるが、彼は内部告発者からの情報提供により衝撃の事実に行き着く。その事件の背景には、莫大な利益を手にする製薬会社と、彼らと黒いつながりを持った病院経営者、そして政府関係者との巨大な癒着が隠されていた。真実に近づくたび、増していく命の危険。それでも記者たちは真相を暴こうと進み続ける。一方、報道を目にした市民たちの怒りは頂点に達し、内閣はついに辞職へと追いやられ、正義感あふれる保健省大臣が誕生する。彼は、腐敗にまみれたシステムを変えようと奮闘するが…。
●1/2(日)~14(金) 11:05〜シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
※1/14(金)で終了予定
http://www.theater-seven.com/mv/mv_s0403.html



『ボストン市庁舎』(2020年/アメリカ/274分/配給:ミモザフィルムズ、ムヴィオラ)
監督・製作・編集・録音フレデリック・ワイズマン
公式サイトhttps://cityhall-movie.com/ 
ようこそ、市民のための市役所へ。
アカデミー名誉賞に輝く巨匠フレデリック・ワイズマンの「集大成」
『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』で知られるドキュメンタリー界の“生ける伝説”フレデリック・ワイズマンが選んだ新作の舞台は、ワイズマン生誕の地でもあるマサチューセッツ州のボストン市庁舎。カメラは飄々と市庁舎の中へ入り込み、市役所の人々とともに街のあちこちへ動き出す。そこに映し出されるのは、警察、消防、保健衛生、高齢者支援、出生、結婚、死亡記録など、数百種類ものサービスを提供する市役所の仕事の舞台裏。ワイズマンが軽やかに切り取るこれらの諸問題は、長年にわたり彼が多くの作品で取り上げてきた様々なテーマに通じ、まさにワイズマンの「集大成」ともいえる仕上がりだ。2020年「カイエ・デュ・シネマ」誌ベスト1に選出。
今コロナ禍で問われる「市民のための市役所」とは?
多様な人種・文化が共存する大都市ボストンを率いるのは、アイルランド移民のルーツを持つ労働者階級出身のマーティン・ウォルシュ市長(2021年3月23日よりアメリカ合衆国労働長官に就任)。2018~19年当時のアメリカを覆う分断化の中、「ここではアメリカ合衆国の問題を解決できません。しかし、一つの都市が変われば、その衝撃が国を変えてゆくのです。」と語る市長と市職員たちの挑戦を通して「市民のための市役所」の可能性が見えてくる。それはコロナ禍で激変する日本社会に暮らす私たちにもますます切実な問題だ。私たちが知る<お役所仕事>という言葉からは想像もできない、一つ一つが驚きとユーモアと問題提起に満ちた場面の数々。ボストン市庁舎を通して「人々がともに幸せに暮らしていくために、なぜ行政が必要なのか」を紐解きながら、いつの間にかアメリカ民主主義の根幹が見えてくるドキュメンタリーが誕生した。
●1/2(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/8(土)~14(金) 13:30
※1/14(金)で終了予定
http://www.theater-seven.com/mv/mv_s0399.html



●1月8日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
http://blog.livedoor.jp/henoko_osaka/archives/6534495.html



●1月8日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



●1月8日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



■1月8日(土) 午後10:40~11:10 NHK総合
【ストーリーズ】事件の涙▽小さなことにしたくない~教員からの性被害 対話の記録
修学旅行の夜、元担任は、小学生の彼女にキスをし、服を脱がし胸を触った。1年にわたり繰り返された行為。それから30年、女性は被害を誰にも打ち明けられず一人苦しんできた。性被害が原因のPTSDと診断されたのは大人になってから。悩んだ末に選んだのは、元担任と対面し直接責任を問う道だった。幼かったあの頃、何も分からないまま受けた性被害。「小さなことにしたくない」。あえてつらい過去と向き合った女性の記録。
https://www.nhk.jp/p/ts/P2WVR66NRZ/episode/te/37247KG26X/



■1月9日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2022「赤潮」海は染まりウニは死んだ…それでも漁師は 海に出る。
9月下旬、北海道を赤潮が襲った。 ウニを中心にサケやサクラマス、タコなど北海道を代表する味覚が壊滅的な被害を受けた。白くなったウニの死骸で埋め尽くされた海。仮に赤潮がなくなってもウニは大きくなるまでに4年ほどかかるため、被害の長期化は避けられない。廃業の危機に直面する漁師。被害はこれまでに80億円にのぼっていて最大170億円にまで拡大する可能性も指摘されている。
「激甚災害」自治体の首長はこう口を揃える。 赤潮の原因は未知のプランクトン。 北海道で過去に例を見ない赤潮を引き起こしたその謎の究明に向き合う研究者。被害をこれ以上広げないためにいま出来ることは…。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■1月9日(日)(再放送) 午前06:10~06:40 NHK総合
目撃!にっぽん 選「執念の法改正~悪質商法 VS 71歳~」
消費者を守るため政治家や官僚に働きかけ、規制強化につなげてきた堺次夫さん(71)。弁護士でも政治家でもない一民間人がなぜ?▼ジャパンライフ・なぜ被害は食い止められなかったのか…政治・行政への憤り▼  原点にあるのは自ら命を絶った17歳。マルチ商法や訪問販売などの消費者問題・悲劇の歴史▼「AIで為替を予測」「必ず儲かる」…甘い言葉でコロナ禍の若者ねらう新たな手口も▼法改正にこめられた深い思いとは
https://www.nhk.jp/p/mokugeki-nippon/ts/32M8QX25NV/episode/te/N8Q9W7RKLZ/



■1月9日(日) 午後02:30~03:15 NHK Eテレ
福島をずっと見ているTV(97)「ともに生きる~フリーアナウンサー大和田新~」
福島県の民放ラジオ局で人気レギュラー番組を持つフリーアナウンサーの大和田新さん。まもなく震災から11年となる今も周囲を驚かせるほどの熱量で現場に出向く。被災者の声に耳を傾け、受け止めた言葉をラジオで人々に伝えていく…。それはまさにライフワークだ。本当の意味で人々に寄り添うため大切にすべきことは何なのか。大和田さんは震災直後から今日に至るまで、そのことを自らに問い続けてきた。大和田さんの答えとは?
https://www.nhk.jp/p/fukushimazutto/ts/KVJY7PKWX2/episode/te/DP3GLPYNN9/



■1月9日(日) 午後09:15~10:05 NHK総合
NHKスペシャル「北の海 よみがえる絶景」
北海道の海で、アイヌや地元漁師に語り継がれる「幻の絶景」がある。冬、夜明けとともに真っ白に染まる海。春、海原に突如現れる謎の大渦。そして初夏、みるみるうちに貝で埋め尽くされる海底。今、極めてまれに起こると思われていた、こうした絶景の目撃が相次いでいる。徹底取材で真相に迫ると、その背景には、日本人にもなじみ深い生きものたちの驚異の営み、そして水産王国「北海道」の漁師たちの格闘の歴史が秘められていた。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/PG2XX617WR/



■1月9日(日) 午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「霊峰に墜ちたB-29」
奈良県の大峯山。今でも修験者が修行するこの霊峰から、2006年、B-29のエンジンが掘り起こされた。山の麓に暮らすアメリカ人のカパララさんがその真相を追い始める。搭乗員の足跡を調べていくと、「戦争の狂気」を目の当たりにする一方で、戦時下でも失われていなかった人間としてのやさしさや、今でも日米双方の遺族が抱える痛みが明らかになっていく。慰霊のために大峯山に登ったカパララさん。そこで見たものとは。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/WPKXYJ1NKP/



■1月9日(日) 午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「霊峰に墜ちたB-29」
奈良県の大峯山。今でも修験者が修行するこの霊峰から、2006年、B-29のエンジンが掘り起こされた。山の麓に暮らすアメリカ人のカパララさんがその真相を追い始める。搭乗員の足跡を調べていくと、「戦争の狂気」を目の当たりにする一方で、戦時下でも失われていなかった人間としてのやさしさや、今でも日米双方の遺族が抱える痛みが明らかになっていく。慰霊のために大峯山に登ったカパララさん。そこで見たものとは。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/WPKXYJ1NKP/



■1月10日(月祝)(再放送) 深夜午前00:16~01:55 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2022 成長と分配のジレンマを越えて」
困窮者の救済が議論される一方で金融市場は世界的な緩和で潤い、K字と呼ばれる二極化の中叫ばれる生産性向上…。歪な状況の打開策は?人的資本への投資を進めるスウェーデン、循環型経済を試みるオランダなど取材。共産主義の苦い記憶から資本主義内での改革を語るチェコのセドラチェクと脱成長を主張するマルクス経済学者・斎藤幸平が徹底的に議論。ジム・ロジャーズからバルファキス、ラワースまで、資本主義の本質に切り込む。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/G78Z3JVWP3/



■1月10日(月祝) 深夜午前00:55~01:50 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント「1Fリアル あの日、福島第一原発は…」
あの日、巨大地震から1時間足らずで押し寄せた大津波。福島第一原発・通称1F(イチエフ)は全電源を失い、危機を迎えた。状況が悪化する現場には原発の暴走を食い止めようとする作業員、消防や自衛隊の隊員がいた。想定外だった水素爆発、ガレキと放射能が襲う。 そして、最悪の事態を想定した密かな計画…、もしあの日、あの場所に、彼らがいなければどうなっていたのか。事故から10年が経過し…当時の「リアル」を語った。
https://www.ntv.co.jp/document/



■1月10日(月祝)(再放送) 午前06:15~07:05 NHK BS1
BS1スペシャル それでもプラスチック必要ですか?人体むしばむプラスチック
いまや人類の生活の隅々に入り込んでいるプラスチック。人体にどのような影響を及ぼすのか?欧米のドキュメンタリー制作者たちが、研究の最前線を取材、複数の家族を調べた。するとプラスチック中の化学物質によって子どもの脳の発達が阻害される可能性が浮き彫りに。また、ホルモンバランスが影響を受けることも危惧される。国際共同制作2021
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/WKGPP8Q594/



●1月10日(月祝) 13:30~PLP会館 大会議室
『語り継ぐ1969』糟谷孝幸追悼50年 その生と死 出版記念のつどい
参加費¥1000
主催:1969糟谷孝幸50周年プロジェクト
連絡TEL086-242-5220
http://jimmin.com/events/event/『語る継ぐ1969』糟谷孝幸追悼50年%E3%80%80その生と死%E3%80%80出/



■1月10日(月祝) 午後01:05~03:00 NHK総合
スパイの妻
第77回ベネチア国際映画祭で黒沢清監督が銀獅子賞を受賞した話題作を地上波初放送!戦争という時代のうねりに翻弄されながらも自らの信念と愛を貫く女性を蒼井優が熱演!
1940年、太平洋戦争前夜の神戸。福原聡子(蒼井優)は、満州へ赴いていた夫・優作(高橋一生)の帰りを待ちわびていた。ところが帰国後、幼なじみの憲兵・津森泰治(東出昌大)から呼び出され、夫が満州から連れ帰った女の死を告げられる。嫉妬心に駆られた聡子は、夫の行動を疑うなかで、彼が持ち帰った重大な秘密を目にしてしまう。かの地で一体、何があったのか。真実を知ってしまった聡子は驚きの行動に出る。
https://www.nhk.jp/p/ts/WWYXXX69RQ/episode/te/M9262RXNRR/



■1月10日(月祝)(再放送) 午後04:00~04:50 NHK BS1
BS1スペシャル「カミングアウトの“向こう側”」
各地の自治体で同性カップルの関係を公に認める「パートナーシップ制度」の導入が広がるなど少しずつ「多様な性」への理解が進む日本社会。その一方で、偏見や差別を恐れ、性的マイノリティーであることを隠す人も少なくない。コロナ禍で数少ない居場所だったゲイバーが閉店するなど、コミュニティーも急速に消えている。カミングアウトという壁の“向こう側”で自分らしい生き方を模索する人たちの姿を見つめる。#SDGs
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/VRJJWP8Q36/



■1月10日(月祝)(再放送) 午後11:00~11:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選▽ローマ教皇とヒトラー ピウス12世秘密ファイル
2020年、バチカン資料館が保管する秘密文書の一部が一般公開された。注目を集めたのが「ヒトラーの教皇」とも呼ばれたピウス12世に関する文書だ。第二次世界大戦中ユダヤ人の大量虐殺を黙認したとみられてきたピウス12世、その真相とは。機密解除された文書から探る。原題:The Pope and Hitler - Opening the secret files on Pius XII(ドイツ 2020年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/QP5GYQMRPK/



■1月11日(火)(再放送) 深夜午前01:25~03:04 NHK BS1
BS1スペシャル「完全版 開戦 太平洋戦争~日中知られざる攻防~」
日本はなぜ、太平洋戦争の開戦に突き進んでしまったのか。中国国民政府を率いた蒋介石の膨大な日記や各国の外交史料から、日中戦争を国際化しようと狙った中国の戦略と、アメリカ・イギリスの思惑が交錯し、開戦へと至った舞台裏が明らかになった。さらに、今回、日本陸軍の和平工作の詳細が記された新たな史料を発掘。日中戦争が太平洋戦争へとつながる過程で、水面下で行われていた知られざる攻防の舞台裏を解き明かしていく。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/GX6QJX9GR5/

 

 

1月6日(木)  

午後6時30分~新町北公園   午後7時10分~デモ出発

戦争あかん!ロックアクション♪   新春御堂筋デモ🎶

   憲法改悪いらん!
     大阪にカジノはいらん!
   みんなで声をあげよう!


※サウンド隊大募集!

主催:戦争あかん!ロックアクション有志


アクセス:オリックス(旧厚生年金会館)前)(地下鉄四つ橋② 西大橋② 本町23

 

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■1月4日(火) 午前04:30~04:59 NHK BS1
「Japanology Plus「アイヌ:伝統を受け継ぐ若者たち」
2回シリーズで伝えるアイヌ特集の2回目。今回のテーマは、アイヌ文化を受け継ぐ若者たち。国立の複合施設・ウポポイを拠点に、伝統舞踊や儀礼を上演するスタッフ、ネット動画でアイヌ語講座を発信する大学生など、さまざまな形でアイヌ文化を継承する若者たちを訪ねる。また、日本の若者に広がる「アイヌブーム」のきっかけとなったマンガも紹介する。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/japanologyplus/20211230/2032255/



■1月4日(火)(再放送) 午後03:05~03:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選▽ダイアナ妃の逆襲 世紀のインタビュー舞台裏[前]
イギリス国民を歓喜させたダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚。しかし、幸せだった二人の関係は、皇太子と既婚者のカミラ夫人との不倫関係などにより、壊れてゆく。その後、二人の様々なスキャンダルが明るみに出る中、BBCの看板番組「パノラマ」の担当記者が、皇太子妃への取材を画策し動き始める。原題:The Diana Interview: Revenge of a Princess(イギリス 2020年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/YNRYMWK6X8/



■1月4日(火)(再放送) 午後05:00~05:45 NHK BS1
ザ・ヒューマン「不屈のえん罪弁護士 マーク・ゴッドシー」
全米が注目する異色の弁護士、マーク・ゴッドシー。NYのエリート検事の座を捨てて「えん罪弁護士」に転進。これまでに28人もの無実の人々を救い出した。何度も現場に足を運び、小さな証拠も見逃さず、検察のほころびを突く。その姿から「不屈の弁護士」と異名をとる。その原点には一人の「えん罪被害者」との出会い、そして今の司法制度への怒りがあった。マークの戦いの日々に密着する。
https://www.nhk.jp/p/ts/6GLVG6Q9P4/episode/te/NRQK1PL362/



■1月4日(火)(再放送) 午後08:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「南阿蘇 傷ついた故郷と生きる~熊本地震 5年間の記録」
年間600万人の観光客が訪れていた南阿蘇村。産業の中心、観光業が壊滅的な被害を受けた。地震で崖から崩れ落ちそうになったペンションは、5年でようやく建物の再建にこぎ着けた。老舗温泉旅館は、本館の宿泊営業を再開した矢先に、新型コロナウイルス感染拡大。キャンセルが相次ぐ事態に直面した。地震で宿泊客を亡くした温泉宿経営者、心の復興はできるか。熊本地震から5年。傷ついた故郷と生きる人々とその思いを見つめる。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MPNVLZ391J/



■1月5日(水) 午後11:00~11:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー▽ポストコロナ働き方の未来2アメリカンドリーム喪失
コロナ禍で一気に拡大したリモートワークによって、アメリカ人の働き方は大きく変わっている。急増しているのがWi-Fiを使って世界の好きな場所で仕事をする“デジタル・ノマド”。場所や時間にとらわれない働き方やその最新技術、新しい産業にシフトする街などを取材する。 原題:FUTURE OF WORK CHANGING WORK,CHANGING WORKERS(アメリカ 2021年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/2QLNWRGGQY/



■1月6日(木)(再放送) 午前08:00~09:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ「地下鉄サリン事件 27年目の“真実”」
日本中を震撼させた無差別テロ、地下鉄サリン事件。被害者は6千人を超え14人が死亡した。発生直後、原因が神経ガス・サリンと分からず治療に格闘した医師たち。災害派遣命令を受けた陸上自衛隊の連隊長はオウム真理教に対する極秘ミッションに備えていた。実行犯と同じ大学で物理学を共に学んだ人たちは、実行犯の心の内を知りたいと拘置所で面会し文通を重ねた。その先に見えてきたものとは。27年目に語る、知られざる真実。
https://www.nhk.jp/p/anotherstories/ts/VWRZ1WWNYP/episode/te/98PPZ1X3VP/



●1月6日(木) 午後6時30分~新町北公園 午後7時10分~デモ出発
戦争あかん!ロックアクション 新春御堂筋デモ
※サウンド隊大募集!
主催:戦争あかん!ロックアクション有志



●1月6日(木) 16時〜18時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html) 
滋賀県庁前すわりこみ
https://nonukesiga.exblog.jp



■1月6日(木)(再放送) 午後03:05~03:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー 選「“リケジョ”求む!」
女性が極端に少ない研究者、エンジニア、技術者などの職種。何が女性の進出を阻んでいるのか、20代~30代のリケジョ4人を紹介しつつ、女性が直面する問題を脳科学や社会学の観点から検証する。脳の男女差はわずかで女性科学者が少ないことを説明するには十分ではなく、社会に求められる役割によって女性が自らの選択を狭めてしまうことも。 原題:Wanted:Women in Science(フランス 2021年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/7YJJRMVX2V/



■1月6日(木)(再放送) 午後06:00~07:50 NHK BS1
BS1スペシャル「“黒部の山賊”北アルプス秘境の山小屋に生きる」
北アルプス最奥の地、黒部源流に建つ三俣山荘は、家族経営の小さな山小屋だ。主・伊藤圭さんは、開拓者だった父・正一さんから5年前受け継いだ。一方「最後の秘境」雲ノ平に建つ、雲ノ平山荘を引き継いだのは弟の二朗さん。2人はコロナ禍の中、苦境に立たされる山小屋で、今年、それぞれに新たな取り組みを始めた。四季折々の表情を見せる北アルプスの懐で、亡き父の思いを受け継ぎ、そこに生きることを選んだ兄弟の奮闘を描く。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/QP5LVJ6M3K/



●1月7日(金) 14時集合~14時30分 説明会会場「大阪産業創造館」前(地下鉄 堺筋線「堺筋本町」下車 「本町通」を東へ5分 東警察署向い)
「カジノ住民説明会」初日の行動
横断幕を掲げてスタンディングでアピールします。
*なお 説明会に参加できる方は、5日までに申し込んでください。
下記事項:1月7日開催説明会 お名前(ふりがな)、住所、電話
FAX 06-6210-9238  ※住所の限定ありません。



●1月7日(金) 午後2時10分~大阪地裁(検察審査会事務局)前集合
電原発不正マネー 検察審査会申立て行動
行動:2時20分~提出行進
   2時30分 申立書提出
   3時~報告集会 兼 記者会見(堂島ビル)
主催:関電原発マネー不正還流を告発する会



●1月7日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●1月7日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●1月7日(金) 18:00~関電神戸支店前(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html )
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)



●1月7日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)



●1月7日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html )
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!

 

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映画情報


『水俣曼荼羅』(2020年 / 日本 / 372分 / 疾走プロダクション 配給)
監督:原一男
プロデューサー:小林佐智子、原一男、長岡野亜、島野千尋
公式サイトhttp://docudocu.jp/minamata/
前売券3,600円【公開初日前日まで販売】
鬼才から巨匠へ― 原一男の最高傑作
『ゆきゆきて、神軍』の原一男が20年もの歳月をかけ作り上げた、372分の叙事詩『水俣曼荼羅』がついに、公開される。 原一男が最新作で描いて見せたのは、「あの水俣」だった。「水俣はもう、解決済みだ」そう世間では、思われているかも知れない。でもいまなお和解を拒否して、裁判闘争を継続している人たちがいる―穏やかな湾に臨み、海の幸に恵まれた豊かな漁村だった水俣市は、化学工業会社・チッソの城下町として栄えた。しかしその発展と引きかえに背負った〝死に至る病″はいまなお、この場所に暗い陰を落としている。不自由なからだのまま大人になった胎児性、あるいは小児性の患者さんたち。末梢神経ではなく脳に病因がある、そう証明しようとする大学病院の医師。病をめぐって様々な感情が交錯する。国と県を相手取っての患者への補償を求める裁判は、いまなお係争中だ。そして、終わりの見えない裁判闘争と並行して、何人もの患者さんが亡くなっていく。 しかし同時に、患者さんとその家族が暮らす水俣は、喜び・笑いに溢れた世界でもある。豊かな海の恵みをもたらす水俣湾を中心に、幾重もの人生・物語がスクリーンの上を流れていく。そんな水俣の日々の営みを原は20年間、じっと記録してきた。 「水俣を忘れてはいけない」という想いで―壮大かつ長大なロマン『水俣曼荼羅』、原一男のあらたな代表作が生まれた。
●1/2(日)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access.html
■舞台挨拶
1/2(日)・1/5(水)11:50の回 上映後 登壇者|原一男 監督
上映スケジュール
1/2(日)~14(金) 11:50 
※途中休憩(15分程)2回あり 1/2(日)・1/5(水)上映後舞台挨拶
1/15(土)~時間調整中 
※途中休憩(15分程)2回あり
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1603.html



『スズさん 昭和の家事と家族の物語』(2021年 / 日本 / 86分 / 記録映画保存センター 配給)
監督:大墻敦 語り:小林聡美
製作村山英世、山内隆治
公式サイトhttps://kirokueiga-hozon.jp/movie/movie-suzusan
「手を動かしていれば大丈夫」 
日々を細やかに営んだ女性たちの生活史。
東京郊外にある小さな家。 昭和26年(1951年)に建てられた木造2階建の住宅は、いま「昭和のくらし博物館」となり、当時の人々の暮らしを伝えています。館長の小泉和子さんの実家であるこの博物館には、母・スズさん(1910~2001年)の思い出がたくさんつまっています。娘によって語られる、母の人生。そこには生活の細部に工夫を凝らし、知恵を絞り、家族のために懸命に手を動かしながら生きてきた一人の女性の姿がありました。当時、当たり前に継承されていた経験や生活の知恵は、時代の変化とともに失われつつあります。母から娘へ、娘から今を生きる私たちへ。スズさんが遺してくれた3章からなる物語です。
貴重な記録映像のなかに、震災・戦争を生き抜いた母の姿がありました
横浜大空襲と昭和の暮らしを家族の視点から描いたドキュメンタリー。都内の住宅地の一角に、終戦直後に建てられた小さな民家。夫婦と4人の子どもたちが暮らすこの家で、小泉スズさんは主婦として家族の暮らしを支え続けた。小泉一家が体験した関東大震災、建物疎開や学童疎開、そして1945年5月29日の横浜大空襲。戦中戦後に撮影された映画やニュース映像、写真、スズさんの長女・和子さんの証言に基づいて描かれたイラストを通して、甚大な被害をもたらした横浜大空襲の悲劇に迫り、小泉一家がどのように生き残ったのかを丹念に描き出す。さらにスズさんが日常的におこなっていた炊事・洗濯・裁縫などの家事労働を記録した貴重なフィルムを4K映像でよみがえらせ、スズさんが懸命に働く姿を通して日々の営みの大切さを伝える。
●1/2(日)~1/14 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access.html
上映スケジュール
1/2(日)~14(金) 10:00
1/15以降はシアターセブンにて上映
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1619.html



『土本典昭監督 水俣作品特集上映』(8作品・7プログラム 日替上映)
【上映作品】
①『水俣 -患者さんとその世界-』〈完全版〉(1971年/167分)
②『水俣一揆 -一生を問う人びと-』(1973年/108分)
③『不知火海』(1975年/153分)
④『わが街わが青春 -石川さゆり水俣熱唱-』(1978年/43分)&『水俣病 -その三十年』(1987年/43分)
⑤『医学としての水俣病 -三部作-』第一部 資料・証言篇(1974年/88分)
⑥『医学としての水俣病 -三部作-』第二部 病理・病像篇(1974年103分)
⑦『医学としての水俣病 -三部作-』第三部 臨床・疫学篇(1974年/91分)
・水俣 -患者さんとその世界-〈完全版〉
「水俣病」を世界に知らしめた記録映画の記念碑的作品。1969年、チッソを相手に裁判を起こした29世帯を中心に、潜在患者の発掘の過程を描き、肉親の記憶にのみ残された事実から水俣病患者の実態が明らかにされる。
1973年モントリオール世界環境映画際グランプリ
1972年ベルン映画祭銀賞
1972年マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭フィルムデュキャット賞
・水俣一揆 -一生を問う人びと-
水俣第2作。水俣病裁判判決の後、チッソ本社を舞台に生涯の医療と生活の補償を求め、チッソ本社と水俣病患者との直接交渉を同時録音を駆使し生々しく記録した長編ドキュメンタリー。交渉にあたる患者の行動を追う中で語られる、水俣病患者たちの闘いの記録。
・不知火海
不知火海の人と生活、漁業は静かに営まれている。あらゆる牧歌的な漁法がここにはある。うたせ漁法、定置網等は海の畠のようだ。水俣病も遠い噂でしかないかのように見える。
しかし現実には水俣には日々悪化し貧窮する申請患者がいる。同じ部落に残酷なまでのアンバランスも生まれている。すでに“救済”された患者が家と生活を一新したからだ。しかし、その“御殿”と呼ばれる家は、先の読めぬ患者の、今の苦しみを忘れるためだけの自由と楽しみが具現化されたものにすぎない。子孫がわが子で絶えるのを見透かした親の苦悩がそこにはある。
・わが街わが青春 -石川さゆり水俣熱唱-
水俣病の公式発表から20年、胎児性水俣病の患者たちも20歳を迎えた。「何かデッカイことをやりたい!」一人の青年が石川さゆりショーを考えついた。水俣病の患者施設「明水園」の寝たきりの患者たちに石川さゆりの歌を聴かせたい、というのがその理由だった。この企画は石川さゆりの所属するホリプロダクションの社長の好意のもと、実現した。
<同時上映>
・水俣病 -その三十年 
水俣病公式確認から30年。加害者=チッソ、被害者=患者は今でも変わらない。裁判のほとんどは患者の勝訴に終わった。しかし国と県は最高裁まで争うことにより解決を何年間も先送りしてきた。その間、時代は移り、チッソの患者さん窓口の中間管理職は当時を知らない人となった。本社は子会社に作らせた製品を売りさばく商社として生きのびている。事件を切り捨てようという動きも相次いでいる。この作品は30年たった今も水俣病が終わってはいないばかりか新たな展開を見せ始めた事件であると、30年の歴史と今日の水俣を伝えることで訴えている。
医学としての水俣病 -三部作- 
・第一部 資料・証言篇
1956年、50名余の「奇病」患者発見から始まる医学者チームの研究と記録をたどり、人類史上初めての環境汚染、未知の有機水銀中毒病の追究過程が詳細につづられる。
初期の疫学的研究で、魚に原因があるとし、水俣病の発症が病理学的に解明される過程が描かれ、さらに、患者の医療補償を求める闘いの歴史では水俣病が「社会病」でもあることを示し、今日のヘドロ未処理の現状までを描いている。
医学としての水俣病 -三部作- 
・第二部 病理・病像篇
水俣病による死者群像、さらに「植物的生存」といわれたケースの紹介、急性水俣病(典型例)の病理学、猿における有機水銀の選択的侵入経路の特異性の追跡。
さらに長年、新潟水俣病を追跡してきた新潟大学の調査が熊本の研究を補強する。 また原因究明のための病理の作業や、胎児性様の患者が認定作業の中にいまだに取り入れられない臨床作業の限界が示される。そして今後の病像とその展開の予測一一漁民の生活の実態に対する警告を発している。
医学としての水俣病 -三部作- 
・第三部 臨床・疫学篇
現地での数十年間の臨床体験をもつ精神神経学者の活動と意見を軸に、今日の水俣病の臨床上の問題点と疫学的側面が描かれる。
ここで取りあげられる症例は一例をのぞいて医学的判断がつかないとされる例、水俣病を否定された例で、これらへの再アプローチの形で紹介される。と同時に、臨床内部の自己矛盾を摘出する例も取りあげ、水俣病研究が第二段階にさしかかったことが示唆される記録ともなっている。
●12/18(土)~1/7(金) シアターセブン (阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
上映スケジュール
1/2(日) 15:40 『水俣一揆 -一生を問う人びと-』
1/3(月) 15:40 『わが街わが青春』+『水俣病 -その三十年』
1/4(火) 15:40 『水俣 -患者さんとその世界-』〈完全版〉
1/5(水) 15:40 『不知火海』
1/6(木) ①13:30 『医学としての水俣病』第一部
     ②15:40 『医学としての水俣病』第二部
1/7(金) 15:40 『医学としての水俣病』第三部
http://www.theater-seven.com/mv/mv_s0400.html



●2022年1月1日(土) 10時 大阪府警本部前
労働組合つぶしの大弾圧を許さない元旦行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会



■1月1日(土) 午後07:20~08:36 NHK総合
NHKスペシャル「パーフェクト・プラネット~生命あふれる“奇跡の惑星”~」
太陽がもたらす季節のリズムや雲が生み出す雨のリズム。あらゆる生き物が地球特有のリズムを熟知し、見事に適応して生き抜いている。その感動的な姿を、4年をかけて、圧倒的な映像美で捉えた。浮かび上がるのは、長い歳月を経て地球と生き物たちの間に築き上げられた「完璧なまでの調和」だ。それが今、急速な気候の異変で崩壊し始めている。はかなくも美しい命の絶景を、鈴木亮平&上白石萌音とともに体感する、最高の地球旅行!
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/V36MGQ6W91/



■1月1日(土) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2022 成長と分配のジレンマを越えて」
困窮者の救済が議論される一方で金融市場は世界的な緩和で潤い、K字と呼ばれる二極化の中叫ばれる生産性向上…。歪な状況の打開策は?人的資本への投資を進めるスウェーデン、循環型経済を試みるオランダなど取材。共産主義の苦い記憶から資本主義内での改革を語るチェコのセドラチェクと脱成長を主張するマルクス経済学者・斎藤幸平が徹底的に議論。ジム・ロジャーズからバルファキス、ラワースまで、資本主義の本質に切り込む。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/G78Z3JVWP3/



■1月2日(日) 午前04:55~05:50 ABCテレビ、テレビ朝日系列
良心の実弾~医師・中村哲が遺したもの~▽PROGRESS賞 最優秀賞受賞
中村哲は35年間、アフガニスタンを中心に人道支援に身を投じてきた。目の前の命を救う彼の活動は医療から農業支援へと飛躍した。どんな思いで決断したのか?番組では、中村の家族が初めてメディアの取材に応じた。家族が見る中村とはどんな人物だったのか。
https://kbc.co.jp/file/pr.php?id=125



■1月2日(日)(再放送) 午前07:00~07:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー▽指名手配バンクシー正体不明のアーティストを追え
街角に作品が出現するたびに脚光を浴びるバンクシー。徹底的に身元を隠し、誰にも気づかれずにビルや壁に絵を描くため、彼の正体を知る者はわずかしかいない。イギリス出身の有名なミュージシャンだという説は本当なのか?それともバンクシー自身が偽の情報を流し、世の中を欺いているのか?数々の作品と関係者への取材によって、謎に包まれた人物像に迫る。題:BANKSY MOST WANTED(フランス 2020年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/6NZ5WXGPZW/



■1月2日(日)(再放送) 正午00:00~00:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ステルス 戦闘機とレーダーの技術戦争」
第二次世界大戦時にレーダーの軍事利用を開始したイギリスに対抗し、世界初のステルス機の開発に着手したナチスドイツ。冷戦時代にレーダーが捕捉しにくい高高度で飛行する偵察機を開発したアメリカとそれを新型ミサイルで撃墜したソ連。レーダーに対抗する技術開発の視点から描く戦闘機のイノベーションの歴史。原題:STEALTH AIRCRAFT,THE ULTIMATE TECHNOLOGY(フランス 2019年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/J9YY2439LN/



■1月2日(日)(再放送) 午後03:10~04:00 NHK BS1
BS1スペシャル▽アフガニスタンの子供を救え!~密着ドイツ国際平和村の6か月
世界各地で起こる紛争。いつも犠牲になるのは子供たちだ。「ドイツ国際平和村」は、そんな紛争地から子供を連れてきて治療を行い、本国へ送り返す活動を続けている。運営は全て募金と寄付だ。この秋、タリバンが政権を握ったアフガニスタンから子供たちを救出しようとする平和村の活動に半年密着。医療が破綻、けが人も放置されるアフガニスタンの子供たちの現状に迫った。ナビゲーター:東ちづる 語り:黒田信哉アナウンサー
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/32J9748PWL/



■1月3日(月) 午前04:55~05:55 関西テレビ、フジテレビ系列
決定!第30回FNSドキュメンタリー大賞
「第30回FNSドキュメンタリー大賞」で、大賞に選ばれたTSKさんいん中央テレビが制作した『命の選択~ALSとの闘い~』を放送する。『命の選択~ALSとの闘い~』は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という全身の筋力が急速に衰える難病患者を取材した作品。ALSは喉の筋肉が弱くなり自発呼吸ができなくなった時、人工呼吸器を装着するかどうかを自ら決めなければならない。
人工呼吸器をつけない選択は死を選ぶことを意味し、呼吸器をつければ手足が動かず声を発することはできなくても、生き続けることはできる。新型コロナウイルスの拡大により、日本、そして世界中が生と死の問題に直面する中、死を現実のものとして受け止めなければならない患者たちの思いは。そうした中、ALS患者の嘱託殺人事件が京都で発覚し、ALS患者たちに動揺が走る。
TSKさんいん中央テレビは、島根・鳥取の山陰両県の3人の患者を中心に取材、世の中に訴えかけたメッセージとは。 さらに、優秀賞の岩手めんこいテレビ制作『奇跡と呼ばれなくなる日まで~震災10年 釜石の軌跡~』、特別賞のOHK岡山放送制作『忘れてはいけないこと~認知症受刑者が問いかけるもの~』、沖縄テレビ放送制作『てぃんさぐぬ花 ママたちの沖縄』も紹介する。
https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20210880.html
https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20210717.html
https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20211088.html



■1月3日(月)(再放送) 午前07:00~08:40 NHK BS1
BS1スペシャル「被曝の森 2021 変わりゆく大地」
「被曝の森」の農地は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩。森の奥では、ツキノワグマが進出するなど、生態が激変した。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によって、イノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで、徐々に見えつつある。里山を取り戻す、人々の長い道のりも始まった。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/N7JWW798ZM/



■1月3日(月)(再放送) 午前08:40~10:20 NHK BS1
BS1スペシャル「完全版 開戦 太平洋戦争~日中知られざる攻防~」
日本はなぜ、太平洋戦争の開戦に突き進んでしまったのか。中国国民政府を率いた蒋介石の膨大な日記や各国の外交史料から、日中戦争を国際化しようと狙った中国の戦略と、アメリカ・イギリスの思惑が交錯し、開戦へと至った舞台裏が明らかになった。さらに、今回、日本陸軍の和平工作の詳細が記された新たな史料を発掘。日中戦争が太平洋戦争へとつながる過程で、水面下で行われていた知られざる攻防の舞台裏を解き明かしていく。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/GX6QJX9GR5/



■1月3日(月)(再放送) 午前10:30~00:20 NHK BS1
BS1スペシャル「ボルトとダシャ マンホールチルドレン20年の軌跡」
令和元年度文化庁芸術祭ドキュメンタリー部門大賞、第9回衛星放送協会オリジナル番組アワードグランプリ、第56回ギャラクシー賞特別賞受賞作品。98年、ウランバートル。親に見捨てられながらもたくましく生き抜く親友2人。04年、地下から脱出し家と家族を得る。08年、女性を巡り決裂、マンホールに再転落。そして今、運命の女性はどこに?最愛の娘は生きている?2人の友情は?壮絶人生の2人が手にした一筋の光。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/999LLQKPGL/



■1月3日(月) 午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「美ら森を継ぐ 世界自然遺産“やんばる”の光と影」
沖縄「やんばる」には、飛べない鳥「ヤンバルクイナ」、日本一美しいとされる「オキナワイシカワガエル」など、独自の進化をとげた生き物が多数生息。多様性を生む秘密に貴重な映像満載で迫る。一方、今回、世界自然遺産となった区域には、米軍がかつて演習に使っていた森が含まれ土壌汚染の懸念があり、今も米軍の基地が隣接する。世界に誇れる豊かな森をどう守っていくか、自然の美しさと森を守ろうと奮闘する人々を描く。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/X8PJ2YLJ13/



■1月3日(月)(再放送) 午前08:40~10:20 NHK BS1
BS1スペシャル「完全版 開戦 太平洋戦争~日中知られざる攻防~」
日本はなぜ、太平洋戦争の開戦に突き進んでしまったのか。中国国民政府を率いた蒋介石の膨大な日記や各国の外交史料から、日中戦争を国際化しようと狙った中国の戦略と、アメリカ・イギリスの思惑が交錯し、開戦へと至った舞台裏が明らかになった。さらに、今回、日本陸軍の和平工作の詳細が記された新たな史料を発掘。日中戦争が太平洋戦争へとつながる過程で、水面下で行われていた知られざる攻防の舞台裏を解き明かしていく。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/GX6QJX9GR5/



■1月4日(火) 午前04:30~04:59 NHK BS1
「Japanology Plus「アイヌ:伝統を受け継ぐ若者たち」
2回シリーズで伝えるアイヌ特集の2回目。今回のテーマは、アイヌ文化を受け継ぐ若者たち。国立の複合施設・ウポポイを拠点に、伝統舞踊や儀礼を上演するスタッフ、ネット動画でアイヌ語講座を発信する大学生など、さまざまな形でアイヌ文化を継承する若者たちを訪ねる。また、日本の若者に広がる「アイヌブーム」のきっかけとなったマンガも紹介する。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/japanologyplus/20211230/2032255/

 

 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



■12月27日(月)(再放送) 深夜午前01:28~02:18 NHK総合
BS1スペシャル 山本五十六の真実<前編>「真珠湾への道」
山本五十六の実像を明らかにする資料が公開された。山本の親友、堀悌吉が保管してきた多数の書簡。そこには、三国同盟に反対しながらも、真珠湾攻撃を立案していく山本の苦悩がつづられていた。一方、アメリカは真珠湾攻撃を教訓に航空兵力の拡充を進め、ミッドウェー海戦で日本を破る。公開されたアメリカ太平洋艦隊司令部の報告書からは米軍の戦略が浮かび上がる。新資料で山本五十六、波乱の生涯に迫る(2014年放送)
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/L6VJ6M72PJ/



■12月27日(月)(再放送) 深夜午前02:18~03:07 NHK総合
BS1スペシャル 山本五十六の真実<後編>「遺された手紙」
山本五十六の実像を明らかにする資料が公開された。山本の親友、堀悌吉が保管してきた多数の書簡。そこには三国同盟に反対しながらも、真珠湾攻撃を立案していく山本の苦悩がつづられていた。一方アメリカは真珠湾攻撃を教訓に航空兵力の拡充を進め、ミッドウェー海戦で日本を破る。公開されたアメリカ太平洋艦隊司令部の報告書からは、米軍の戦略が浮かび上がる。新資料で山本五十六、波乱の生涯に迫る。(2014年放送)
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/QZJV15NXMM/



■12月27日(月) 午前04:30~04:59 NHK BS1
RISING「次世代コンポストで食の未来を変える たいら由以子」
家庭の生ごみを有効活用しようと、ごみを堆肥化するコンポストの普及に取り組むのが平由以子だ。臭いや虫の発生などから普及の進まなかったコンポストを、デザイン性の高いコンパクトなものにかえ、都市部の住民も手軽に始められるものにした。さらに出来上がった堆肥を回収し、地域の農園で利用するなど、地域で食を循環させる仕組み作りも進める。コンポストで生ごみを削減し、身近な食循環を目指す、平の挑戦を追う。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20211222/2042119/



■12月27日(月)(再放送) 午前09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「私と故郷と原発事故」
ディレクターの故郷・福島県浪江町。原発事故から10年、人口はかつての10分の1にとどまる。親しい人が残した遺言「出身者だから伝えられる“本当の声”を届けてほしい」。様々な形で、原発事故の報道に携わってきた自分が、届け切れていない“本当の声”とは…。家族、友人、関係者を訪ね歩き、心の内をたどる旅が始まった。原発事故とは何だったのか。“当事者”による異色の対話ドキュメンタリー、完全版。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/3K4W8ZQ3ZX/



●12月27日(月) 19:00~大阪入管前
大阪入管前 キャンドルアクション
主催:TRY~外国人労働者・難民と共に歩む会
http://jimmin.com/events/event/大阪入管前%E3%80%80キャンドルアクション/



■12月27日(月)(再放送) 午後01:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「アフガニスタン 運命の8月」
今年8月、タリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧。映画監督・井上春生は次々と消されるSNSアカウントやメールの中からやっとのことで現地の友人・知人の安全を確かめる。しかし出国を試みるも国際空港での自爆テロで望みが絶たれる人、老人や幼い子供を抱え身動き取れない家族、タリバンの恐怖におびえ転居を繰り返す人も。今、名もない現地の市民はどう生きているのか。井上監督が集めたこん身の「声」の記録である。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/38261LX6Q7/



■12月27日(月)(再放送) 午後02:00~02:30 NHK BS1
Asia Insight 選「中国 広がる“鬼城”の闇」
中国各地でいま奇妙な光景が広がっている。建設途中で放置され、人が住まないまま廃墟となったマンション群。人々はこれを「鬼城」と呼ぶ。ようやく手に入れたマイホームが「鬼城」になってしまった人々は、高いローンを抱え、途方に暮れるばかりだ。「鬼城」に寝泊まりするパフォーマンスアートを通して、問題を社会に訴えようとする若者たちも出始めた。「鬼城」に翻弄される人々と、背景にある中国経済の闇を描く。
https://www.nhk.jp/p/ts/DN1RPYLP7J/episode/te/7WPG7MGJ5Q/



■12月27日(月)(再放送) 午後03:05~03:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー選▽幸せへのダウンサイジング~シニアたちの整理作戦
『老いたとき、本人や家族が物を整理して捨てる作業が待っている』、というのは万国共通の話。愛着ある品々や、家族との思い出の品々に向き合い、一つ一つ取捨選択するとき、人はどのような課題に立ち向かうのか?カナダに暮らす3人のシニアを取り上げ、片付けの過程で自身の人生を振り返る姿に密着。人生の最後に行う身辺整理の意味に迫る。 原題:The Art of Downsizing(カナダ 2020年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/219NPWP1QZ/



■12月27日(月)(再放送) 午後11:45~01:00 NHK総合
NHKスペシャル「台湾海峡で何が~米中“新冷戦”と日本~」
米中関係が“新冷戦”と呼ばれるほど冷え込む中、台湾海峡で軍事的なせめぎ合いが激化。その影響は日本にも及び始めている。在日米軍の動きが各地で活発化し、歩調を合わせるように自衛隊は南西地域で新たな活動を開始。周辺住民の間で波紋が広がっている。さらに自衛隊元最高幹部などが台湾で紛争が起きた場合のシミュレーションを行い、日本がどのような対応を迫られるのか、独自の検証を始めた。安全保障の最前線から報告する。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/LQY2PGJNV4/



●12月28日(火)~1月4日(火)
第52回釜ヶ崎越冬闘争
・布団敷きと警備/集団野営 禁酒の館(三角公園の向かい)
 12月28日(火)~1月4日(火) 朝
・炊き出し 三角公園
 12月28日(火)~1月3日(月) 夜
・人民パトロール 三角公園出発
 12月30日(木)~1月3日(月) 夜
・医療パトロール 三角公園 集合・解散
 12月28日(火)~1月3日(月) 夜
・越冬明け集会・デモ
 1月4日(火) 9:00~
主催:第52回釜ヶ崎越冬闘争実行委員会(代表/山田實)
連絡:大阪市西成区萩ノ茶屋1-9-7 電話06-6632-4273
http://jimmin.com/events/event/第52回釜ヶ崎越冬闘争/



■12月29日(水) 深夜午前00:25~01:25 NHK Eテレ
このドキュメンタリーがヤバい!ETV特集▽夫婦別姓▽結婚できないふたり取材日記
「結婚してもあなたの名字にはなりたくない!」始まりは彼女のその一言だった。彼女には、私の姓になりたくないある事情があったのだ。やむなく私が彼女の姓に変えて結婚しようとしたら「勝手に名字を変えたら親子の縁を切る」と今度は両親が激怒。夫婦別姓で結婚しようにも、日本の法律ではそれもできない。立ちはだかる両親と法律の壁。名字とは?家族とは?結婚できないふたりが向き合った2年半のセルフ・ドキュメンタリー。
https://www.nhk.jp/p/ts/QLKY9QQKK2/episode/te/2W79XKZJ4P/



■12月29日(水)(再放送) 深夜午前01:50~02:40 NHK BS1
BS1スペシャル“激変”「復帰沖縄・一夜で車線が左右逆!」
暮らしを揺るがした激変を人々はどう乗り越えたのか、発掘フィルムで描く証言ドキュメント。第1回は1978年7月30日朝6時を境に車の通行車線が右から左に変わった沖縄。標識や道路標示の切り替えに奇策を用いた警察、左右逆になったハンドルでぶっつけ本番のバス運転手、小学生の一風変わった安全教室…県民一丸となって世界でもまれな交通制度改革を成功させた一大作戦がよみがえる!具志堅用高を起用した激レアCMも!
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/JW2PVM88M4/



■12月29日(水)(再放送) 深夜午前03:12~04:02 NHK総合 
NHKスペシャル「REGENERATION 銃弾のスラム 再生の記録」
世界でも殺人事件が多発するエリア、危険なギャングの縄張りにカメラが潜入する。南アフリカ・ケープタウン。数十ものギャングが抗争を繰り返すスラムに一人通い続ける、牧師のアンディ・スティールスミス。極度の貧困から犯罪に手を染めるギャングたちの更生を模索してきた。パンデミックを逆手に取り、ある巨大ギャングの幹部の更生に乗り出すが、抗争の激化で幹部の男の身に危険が迫っていた。知られざる人間再生の物語。
https://www.nhk.jp/p/ts/QLKY9QQKK2/episode/te/MZWMW25K8N/



■12月29日(水) 午前04:29~05:25 関西テレビ、フジテレビ系列
FNSドキュメンタリー大賞 冬の芽 春の芽 ~山の学校のひとりごと~
大自然に囲まれた山形県寒河江市幸生地区。ここに唯一の学校「幸生小学校」がある。幸生地区では、年間を通じて、地域住民が先生となっての学習が地域に根付いている。ピーク時は3000人いた人口が今は250人ほど。気が付けば、幸生小の児童数もたったの9人となり、143年の歴史に幕を閉じることに。少子化や人口減少だけが統廃合を進める要因なのか。統廃合が進めば、学校教育から地域が離れていく。
この先も人口減少の波に乗って学校の統廃合が進む中、番組では、幸生小を通して、「子供たちを守り育てるために何が必要か」を考える。
https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20210735.html



■12月29日(水)(再放送) 午前05:40~06:30 NHK BS1
BS1スペシャル「最後のひとりまで 宮城県警元鑑識課員の震災」
「女川348」・「東松島1043」…。番号で呼ばれる東日本大震災の身元不明遺体。宮城県警OBの安倍秀一(71)は、残された遺体の名前を取り戻すことに、震災後の日々を捧げてきた。安倍は、遺体写真から似顔絵を作成する専門家。これまで100人の震災犠牲者を描き、似顔絵がきっかけで24人の身元が判明した。遺体の尊厳を取り戻すべく、筆を握り続ける元鑑識課員の震災10年を見つめる。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/JMY68ZPMMQ/



■12月29日(水)(再放送) 午前07:20~08:10 NHK BS1
BS1スペシャル「双葉から遠く離れて 10年」
東日本大震災後、「全町避難」が、唯一いまも続く福島県双葉町。福島第一原発を抱える町は10年前200キロ離れた埼玉県のある廃校へ役場ごと避難した。廃炉と除染が続くなか、町は除染土壌を保管する中間貯蔵施設を受け入れた。年月が経ち、町民は全国42都道府県へ散り散りとなった。そんな中、町は線量が低減した地域へ帰還する計画を打ち出す。「最も遠くに避難した町」の10年の軌跡を描き出す。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/9V89Q4M85X/



■12月29日(水)(再放送) 午前08:10~09:00 NHK BS1
BS1スペシャル「#あちこちのすずさん~私たちが伝える戦争~」
戦争×アニメ×青春!そして…「#あちこちのすずさん」に若い世代が挑む!「クイズ」や「ゲーム」で戦争を伝える?▽「オシャレ」「食べ物」「青春」…映画「この世界の片隅に」の主人公すずさんのように、懸命に生きた人たちのエピソードを、アニメ、ゲームなどで伝えます【出演】八乙女光、伊野尾慧、のん、尾身美詞▽まさか!ドラマチックすぎるプロポーズ▽ざくろの音でタイムスリップ?▽祖父の任務は病院船▽股のぞきと青春
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/GPMQX286ZX/



■12月29日(水)(再放送) 午前09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル 欲望の資本主義 特別編「生き残るための倫理」が問われる時」
二極化を象徴するK字回復の先に見える世界は? 資金繰りが苦しい中小を尻目に巨大資本は業績を伸ばす。そんな中、企業に「倫理」性を求める声も高まっている。パーパス=目的経営の意味とは?そしてGAFAM、中国経済の行方は?「監視資本主義」でデジタル革命の罪を問うズボフ、「資本主義だけ残った」で世界秩序の行方を説くミラノヴィッチ他、個性的な世界の知性たちと、減速から回復へと舵を切る経済と社会の今を考える。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/1KMZV21R6P/



●12月29日(水)~31日(金) 12:00~15:00 場所:大阪市役所南西角(雨天決行)
2021年末コロナSOS市民相談at大阪市役所
主催:コロナSOS市民相談at大阪市役所実行委員会
http://jimmin.com/events/event/2021年末%E3%80%80コロナsos市民相談at-大阪市役所/



■12月29日(水) 午後08:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「原爆初動調査 隠された真実」
いまから76年前の終戦直後。広島と長崎では、アメリカと日本の科学者が協力する形で原爆の放射線の影響などが詳しく調べられた。しかし、自然界の百倍以上の放射線が計測されたにも関わらず、アメリカ軍は「人体への影響は無視できる」と報告書に記載。その存在を否定していた…。NHKスペシャル「原爆初動調査」(8月放送)に追加取材を加え、今も原爆の影響に苦しむ被爆者たちにとって原点とも言える初動調査の全貌に迫る。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/5WP52P5267/



■12月29日(水) 午後09:00~10:00 NHK総合
NHKスペシャル「検証 コロナ予算77兆円」
新型コロナ感染拡大に対応するため、国が昨年度に計上した「コロナ予算」は77兆円。ただ前代未聞の巨額予算がどう使われ、どのような効果をあげたのか、詳しい検証は行われていない。番組ではコロナ予算を徹底検証。全ての省庁に公開が義務づけられている1万ページに及ぶ「行政事業レビューシート」のデータをAIで解析。現場ルポや行政・政治家への取材、専門家による検証会議なども行い、77兆円の全貌とその教訓に迫る。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/72L14NM2KQ/



■12月30日(木)(再放送) 午後02:00~02:50 NHK BS1
BS1スペシャル「“夜の街”からの再出発~新宿 昼職案内所~」
夜の仕事から、昼の仕事への転職を専門にサポートする会社が新宿にある。代表の坪嶋拓真さん。コロナ禍で、生活に追い込まれた申込者が増え続けている。坪嶋さんは、夜の仕事の経験は必ず昼の仕事に生かせると信じている。コミュケーション力や仕事への意欲。一人一人が、磨いてきたものが必ずあると考えているのだ。新型コロナウイルスの影響で厳しい環境に追い込まれながらも、再出発を目指し奮闘する人々の姿を追う。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/DLQK6VJXV7/



■12月30日(木) 午後03:00~03:50 NHK BS1
BS1スペシャル「南阿蘇 傷ついた故郷と生きる~熊本地震 5年間の記録」
年間600万人の観光客が訪れていた南阿蘇村。産業の中心、観光業が壊滅的な被害を受けた。地震で崖から崩れ落ちそうになったペンションは、5年でようやく建物の再建にこぎ着けた。老舗温泉旅館は、本館の宿泊営業を再開した矢先に、新型コロナウイルス感染拡大。キャンセルが相次ぐ事態に直面した。地震で宿泊客を亡くした温泉宿経営者、心の復興はできるか。熊本地震から5年。傷ついた故郷と生きる人々とその思いを見つめる。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MPNVLZ391J/



■12月30日(木) 午後05:10~06:00 NHK BS1
BS1スペシャル「近藤さんのよせ書き フィリピン 戦場で拾われた記録」
太平洋戦争末期、日本軍とアメリカ軍による激しい戦闘が繰り広げられたフィリピン・ルソン島。その戦場で1人のアメリカ兵が日本兵のものと思われる「よせ書き」を拾った。職場の仲間から贈られた「よせ書き」には、見事なデッサンとともに激励の言葉が記されていた。しかし、そこには「近藤」という姓だけが書かれていて、誰のものかは分からなかった。よせ書きの情報を頼りに、近藤さんをたどる物語。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/G5826J4PXQ/



■12月30日(木) 午後08:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「完全版 開戦 太平洋戦争~日中知られざる攻防~」
日本はなぜ、太平洋戦争の開戦に突き進んでしまったのか。中国国民政府を率いた蒋介石の膨大な日記や各国の外交史料から、日中戦争を国際化しようと狙った中国の戦略と、アメリカ・イギリスの思惑が交錯し、開戦へと至った舞台裏が明らかになった。さらに、今回、日本陸軍の和平工作の詳細が記された新たな史料を発掘。日中戦争が太平洋戦争へとつながる過程で、水面下で行われていた知られざる攻防の舞台裏を解き明かしていく。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/GX6QJX9GR5/



■12月30日(木) 午後11:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル▽アフガニスタンの子供を救え!~密着ドイツ国際平和村の6か月
世界各地で起こる紛争。いつも犠牲になるのは子供たちだ。「ドイツ国際平和村」は、そんな紛争地から子供を連れてきて治療を行い、本国へ送り返す活動を続けている。運営は全て募金と寄付だ。この秋、タリバンが政権を握ったアフガニスタンから子供たちを救出しようとする平和村の活動に半年密着。医療が破綻、けが人も放置されるアフガニスタンの子供たちの現状に迫った。ナビゲーター:東ちづる 語り:黒田信哉アナウンサー
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/32J9748PWL/



■12月30日(木)(再放送) 午後11:59~00:58 NHK BSプレミアム
ダークサイドミステリー 子どもたち400人に何が起きた?マクマーティン裁判
あなたのお子さんが突然言い出した!?「学校で悪魔の儀式をしたよ!」これはアメリカ西海岸のセレブ街で実際に起きた裁判。2~5歳の子供400人近くが、児童性虐待と悪魔儀式強要で施設の関係者7人を訴えた。メディアと市民は「魔女狩り」のパニック状態。子どもの証言はなぜか矛盾だらけ。全米注目の裁判は大混乱のはて、誰も想像できない意外で残酷な悲劇へと向かう…。人間の記憶とは?真実とは何か、知られざる闇に迫る。
https://www.nhk.jp/p/darkside/ts/4847XJM6K8/episode/te/47KGPVKRZ7/



■12月31日(金)(再放送) 深夜午前02:56~03:55 深夜午前02:56~03:55
ダークサイドミステリー▽笑顔が暴力を生んだ夜 なぜ人々はヒトラーに従った?
1938年、ドイツでユダヤ人街襲撃事件「水晶の夜」発生。ヒトラーのナチ・ドイツが大量虐殺“ホロコースト”に向かう端緒のこの事件は、庶民が“笑顔”でヒトラーを支持した先に生まれていた。「公平」「団結」「格安旅行」などの施策で快感をくすぐられ、簡単にコントロールされる人々。そこに「社会の敵」を与えられると、恐ろしい集団行動へと暴走していく…。近年の新たな研究をもとに“笑顔”社会の闇の落とし穴を探る。
https://www.nhk.jp/p/darkside/ts/4847XJM6K8/episode/te/G9X55JZ73Y/



■12月31日(金) 午前04:20~05:50 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2021スペシャル「君たちがつくるミライ」
①ガーナ出身の両親のもと愛知県で生まれ育った馬瓜エブリンさんが東京五輪女子バスケットボール日本代表になるまでを追った「東京の日の丸~馬瓜エブリン 26歳~」 ②甲子園球場で行われた初の女子高校野球決勝戦、聖地を目指す女子野球部員の姿を追う「女子高校野球のキセキ~開志学園 甲子園に挑んだ夏~」 ③全国で相次いだ強盗や特殊詐欺、逮捕された若者たちを貶めた「闇バイト」の実態に迫った
「#闇バイト~捨て駒にされた若者たち~」 ④3.11の震災被害から10年、津波の際に目の前の人を助けるか、自分は逃げるべきなのかを問う「3.11を忘れない82 揺らぐてんでんこ~それでも逃げて~」 ⑤「被爆国なのに核兵器禁止条約に参加しないのはなんで?」広島県選出の岸田文雄議員(現総理大臣)らに手紙を送り続ける若者たちの活動を追った「拝啓 国会議員様 核廃絶はできますか?」
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■12月31日(金) 午前09:00~10:00 NHK総合
カラフルファミリー2
去年8月に放送し大反響を呼んだLGBT家族の子育ての日々を記録した「カラフルファミリー」の続編。3歳になる長女と1歳になる長男。ふたりには3人の親がいる。かつて女子高生だったトランスジェンダーのパパ文野と、そのパートナーで2人の子どもを産んだママのほのよ。文野たちに精子を提供したゲイの親友のゴン。3人で子育てを始めてから3年になる。家族が増えた喜びの一方で新たな問題も!自分たちらしい家族の形とは?
https://www.nhk.jp/p/ts/9VLNLV48L1/episode/te/18QZZ9656N/



■12月31日(金)(再放送) 午前11:20~11:52 NHK総合
【ストーリーズ】ノーナレ選「“地方紙は死ねない”▽国を動かしたスクープ舞台裏」
明治7年(1874年)創刊、東北で最も歴史のある秋田魁新報社。今回初めて、新聞社内部の長期撮影が許された。地域のために、時に権力と対峙(じ)することもいとわない“記者魂”。人口減少と高齢化に悩む秋田で、新聞の存在意義を問い続ける記者たち。地元・秋田を思う強い気持ちが、イージス・アショアの配備計画という国の防衛政策をも動かすスクープをもたらした。地方ジャーナリズムを守る者たちの実像に迫る物語
https://www.nhk.jp/p/ts/P2WVR66NRZ/episode/te/PK4QRNKX28/



■12月31日(金) 正午00:00~02:00 NHK BSプレミアム
シネマ「ローマの休日」
オードリー・ヘプバーンがアカデミー主演女優賞を受賞。ローマを舞台にお姫様と新聞記者のロマンチックな恋を描く名作中の名作。ローマを訪れたアン王女は、形式ばった行事ばかりの日々にうんざりして逃げ出してしまう。街にでたアンは、親切なアメリカ人・ジョーと知り合い、一緒に名所を見物して楽しく過ごすが、ジョーの正体はスクープを狙う新聞記者だった…。共演はグレゴリー・ペック。監督は名匠ウィリアム・ワイラー。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09693



■12月31日(金) 午後02:00~04:24 NHK BSプレミアム
シネマ「ショーシャンクの空に」
銀行家のアンディは、妻と愛人を殺したとして終身刑を宣告され、ショーシャンク刑務所に入れられていた。刑務所長の裏金作りをさせられながらも、自らの潔白を証明しようとするアンディ。ある日、彼の無実の証拠を握る男が現れる…。スティーブン・キングの小説をフランク・ダラボン監督が映画化。強い意志を秘めた主人公を演じたティム・ロビンス、アンディの友人レッドを演じたモーガン・フリーマンの名演が光る感動の名作。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09693



■12月31日(金)(再放送) 午後07:00~07:50 NHK BS1
BS1スペシャル「香港ディアスポラ~ロンドン 移民たちの1年~」
中国の統制が強まる香港から出国する人々が急増している。その多くが向かうロンドンで移住支援を行うサイモン・チェン。自らも、中国で拘束された経験から、逃れてきた亡命者だ。しかし待っていたのは、厳しい現実。コロナ禍で仕事はなく、中国の影響力はさまざまな分野に及んでいた。それでも、海外から声を上げ続けたいともがく人々。離散の民“ディアスポラ”の1年の記録。ナレーション:萩原聖人 人権 SDGs
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/567391PQNV/



■12月31日(金)(再放送) 午後08:55~10:35 NHK BS1
BS1スペシャル「9.11隠された真相を解明せよ~終わらない遺族の闘い~」
日本人24人を含む2977人が犠牲となったアメリカ同時多発テロ事件。19人の実行犯のうち15人がサウジアラビア国籍であったことなどから、遺族たちは、この国の何者かが背後で関与していたのではないかと疑いの目を向けてきた。しかし、政府が捜査に関わる情報の開示を拒んできたため、FBIの元捜査官たちの協力を得て、事件を一から調べ直す調査を続けている。テロから20年を経ても終わらない遺族たちの闘いを追う。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/72NPKVY2MX/




 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



●12月26日(日) 14:00~いたみホール(阪急伊丹駅より北へ徒歩約3分 https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=34.7821675,135.4140014
第10回さようなら原発1000人集会 原発のない明日をつくる
・講演「江戸から見る現代社会」
   田中優子さん(法政大学名誉教授)
・原発現地報告~若狭から
 美浜町議会議員・松下照幸さん
参加費:当日1,000円、前売800円、障がい者・避難者半額、介助者・35歳以下無料
※親子室あり、手話通訳あり
主 催:さようなら原発1000人集会実行委員会
http://www.labornetjp.org/EventItem/1633598232478matuzawa



●12月26日(日) 14:00~15:30 同志社大学今出川キャンパス 明徳館M21教室&ライブ配信
【緊急集会】ウトロでの放火事件を許さない!ヘイトクライムのない社会をめざす市民集会
主催:京都府/京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会/同志社コリア研究センター/同志社大学人文科学研究所第8部門研究
参加方法:下記フォームより12月24(金)24時までにお申込ください。
https://forms.gle/ZD47uaujtScjC6DKA
https://antiracismkyoto.wixsite.com/antiracism



■12月26日(日) 午前09:00~09:45 NHK Eテレ
「日曜美術館「ピカソ『ゲルニカ』~“実物大”8K映像の衝撃~」
あの「ゲルニカ」が目の前に!8Kの実物大映像に子供から85歳の画家・横尾忠則まで大興奮!圧倒される大迫力と繊細な筆遣い。ピカソはどんな思いで描いたのか?作家・高橋源一郎と平野啓一郎が、とことん推理!細部まで捉えた驚きの映像から次々と発見される多くの謎。わずか1か月で完成!しかし猛烈な批判にさらされた知られざる物語。天才ピカソが遺した最後の謎めいた言葉とは?戦争の世紀が生んだゲルニカの奥深さを体感。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/VG46JX3R78/



■12月26日(日)(再放送) 午前11:00~00:50 NHK BS1
BS1スペシャル「良心を束ねて河となす~医師・中村哲 73年の軌跡~」
中村は、戦乱が続くアフガニスタンで活動を続け、医療体制を整備。さらに、用水路の建設で荒れ果てた土地を恵み豊かな大地へと変え、65万人分の食料生産を可能にした。九州福岡出身。元々精神科医師だった中村が、なぜアフガニスタンに傾注していったのか。そこには、どんな思いがあったのか。番組は、生い立ちや仕事を知る20人余りにインタビュー。様々な活動を記録した貴重な映像と共に、医師・中村哲の足跡を振り返る。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/YMVW8211JW/



■12月26日(日) 午後09:15~10:30 NHK総合
NHKスペシャル「台湾海峡で何が~米中“新冷戦”と日本~」
米中関係が“新冷戦”と呼ばれるほど冷え込む中、台湾海峡で軍事的なせめぎ合いが激化。その影響は日本にも及び始めている。在日米軍の動きが各地で活発化し、歩調を合わせるように自衛隊は南西地域で新たな活動を開始。周辺住民の間で波紋が広がっている。さらに自衛隊元最高幹部などが台湾で紛争が起きた場合のシミュレーションを行い、日本がどのような対応を迫られるのか、独自の検証を始めた。安全保障の最前線から報告する。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/LQY2PGJNV4/