一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

大きなことはできません。でも一日一回、小さなことでも脱原発に役立つことをしよう。そういう思いを込めてタイトルをつけました。脱原発デモ・イベント情報と、原発&放射能に関するお役立ち情報を掲載します。



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個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。
 
 
映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-459.html
 
 
●3月18日(月) 午前10時~12時 大阪クリスチャンセンター(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
第55回キリスト者原発学習会
内容:「山上の説教から憲法9条へ」の輪読&解説 1.右の頬を打たれたら左の頬をも向けよ」.≪山上の説教と責任倫理≫①祝福の教え③愛敵の教え 《山上の説教》と現代の平和構築①非暴力と市民的抵抗 ②知性的愛敵と非武装平和 ③生命への畏敬と対抗文化
会費:500円
問合せ先:キリスト者原発学習会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0318-1.pdf
 
 
●3月18日(月) 18:00~兵庫県民会館大ホール(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm)
非核「神戸方式」決議44周年記念のつどい
記念講演:『非核・平和の日本とアジアを』

講師:前泊 博盛さん(沖縄国際大学大学院教授) 
資料代:\1000
主催:同実行委
後援:神戸市・神戸市教委
連絡:078-341-2818
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html
 
 
●3月18日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
辺野古新基地建設に反対するビラまき・シールアンケート
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm
 
 
●3月19日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
 

■3月20日(水) 午後11:00~11:46 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー▽カブール 橋の下の物語~麻薬中毒 更生の母~前編
ヘロイン常習者の巣窟となっているカブールの橋の下。ライラは日々、更生を願う男女を自宅に連れ帰り、社会復帰の手助けをしている。孤軍奮闘する女性の物語を前後編で。
アフガニスタンは世界のアヘンの9割を生産。戦乱が続く中、麻薬産業は国の経済を裏で動かす柱になり、麻薬常習者があふれかえる。政府も社会も見て見ぬふりだが、ライラは一人立ち上がった。大統領のボディーガードをしていたという大柄な新入りや、乳飲み子を抱えるシングルマザー… 路頭で迷う人々に手を差し伸べ、兄と運営する施設でセラピーを受けさせる。しかし、資金難が大きな壁にー 国際共同制作で描く女性の物語。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190320
 
 
■3月21日(木祝)(再放送) 深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル 廃炉への道2019「核燃料デブリとの闘いが始まった」
メルトダウンした3つの原子炉を「廃炉」にする、世界でも前例のない取り組みを記録し続けるシリーズ「廃炉への道」。事故から8年の今年、廃炉最大の”壁”である「核燃料デブリ」に、“初めて直接触れる”調査が行われる。
番組では、調査を担う東京電力や技術者たちを徹底取材。デブリの重さや放射線量の分布などから、「デブリの正体は何か?」「何が取り出しの壁になっているのか?」という最大の課題に迫っていく。
さらに、福島第一原発で進む廃炉作業の最前線である「使用済み燃料」の取り出しに向けた作業にも密着する。人が立ち入れない強い放射線のエリアで、ロボットを駆使した調査が続く一方、住民の帰還が進む地元では、原発事故を想定した避難訓練を続けながら、廃炉作業の進捗を見守っている。安全を守りながら、「30年~40年で完了する」という廃炉の目標を成し遂げることはできるのか。人類がこれまで経験したことのない、困難な闘いの現場をルポするとともに、「廃炉8年目の全貌」をみつめる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190316
 
 
●3月21日(木祝) 午後2:30~M&Dホール(JR難波駅から3分、地下鉄なんば駅から5分 https://osaka-hk.org/access)
引き下げアカン!大阪の会 第5回総会&記念講演会
午後2:30~4:00 第5回総会 
午後4:15~5:30 記念講演会
「反貧困運動の現在~生活保護をめぐる最新動向と課題~」
講師:吉永 純さん(花園大学教授) 
参加費:無料
連絡先:生活保護基準引き下げ違憲訴訟を支える大阪の会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0321.jpg
 
 
●3月21日(木祝) 14時~16時15分 滋賀県民交流センターピアザ淡海(おうみ)302号室(大津市におの浜 京阪電車石場駅徒歩約5分 JR膳所駅徒歩約12分 http://www.piazza-omi.jp/access/index.html)
平和と市民自治を考えるつどい パート2
報告「憲法生かす大津市政へ」
 会代表 中川てつや
講演「市民自治力が、まちを幸せにする」
 元東京都国立市長 上原公子
講師略歴 上原公子
1949年 宮崎県生まれ。国立市市会議員、国立市景観権裁判原告団幹事などを経て1999年5月 国立市長に当選。以降2期8年間市長を務める。景観保護などの公約を守り住民主体の地方自治をすすめてきた。また、有事法制に反対し、国立市長として政府に公開質問状を発した。現在、自治体議員政策情報センター長、無防備地域宣言運動全国ネット共同代表。
資料代:500円
主 催:平和と市民自治のまち大津をともにつくる会 
https://nonukesiga.exblog.jp/27482461/
 
 
●3月21日(木祝) 18:00~21:00 学働館4F(「阿波座」7号出口より徒歩8分 http://gakudou-kan.com/access.html)
赤の上の赤-2039年を語る左翼
参加費:当日ワンドリンク付き¥2000(学生・労働組合員1500円)/前売¥1500(学生・労働組合員1000円)
テーマ:2019年の日本は、消費税の増加、学費高騰、低賃金労働、派遣雇用、ブラック企業、人々の社会的孤立、沖縄問題など、人間らしく働き、くらし、学べる社会とは、決して言い切れない状態にあります。100年前、1939年にナチス・ドイツはポーランドに侵攻し、 ソビエト連邦もフィンランドに侵攻しました。50年前、1989年に第二次世界大戦の痕跡であったベルリンの壁が崩壊し、日本でも激動の昭和が終わりを迎えました。では、20年後である2039年の日本にどういった政治・経済、また社会像を求められているのか?
(鼎談者)松尾匡(1964年)立命館大学経済学部教授/白井聡(1977年~)京都精華大学人文学部総合人文学科社会専攻専任講師/斎藤幸平(1987年~)大阪市立大学大学院経済学研究科准教授/富永京子(1986年〜)立命館大学産業社会学部准教授
主催:大阪労働学校アソシエ
予約:06-6583-5555←SMS info@ols-associe.or.jp ←Mail Twitter ID @RoudouAssocia←DM
https://jimmin.com/events/event/赤の上の赤-2039年を語る左翼/
 

■3月21日(木祝) 午後11:00~11:46 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー▽カブール 橋の下の物語~麻薬中毒 更生の母~後編
戦乱が続くアフガニスタンで、麻薬常習者を救う活動を続ける女性ライラの物語の後編。失敗や苦境に見舞われても、強い意志で戦い続けるライラが、橋の下に灯す希望とはー
カブールの橋の下に集まるヘロイン常習者から母と慕われるライラは、離れて暮らす娘と再会するが、治安悪化が生活を直撃。経営するレストランは、リハビリ中の患者たちに働く場を提供してきたが、業績が悪化。女性用のリハビリ施設は閉鎖に追い込まれる。「脱薬物に何度失敗しても、クリーンになる気さえあれば受け入れる」…信念を曲げないライラは、借金をして店ごと移転する再起を図る。絶望と希望が交錯する物語の後編。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190321
 
 
 

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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-459.html
 
 
●3月17日(日) 13時30分~ドーンセンター議室3(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)
「OKINAWAじゅごんを救え!!~米国裁判所にジュゴン登場!~」
ジュゴン訴訟は名前は知られていても詳しい経過をご存知の方は少ないと思います。しかし、工事を実際に止める極めて重要な回路です。今回は沖縄から、原告団の支援を長く行い、現在の局面に精通している吉川秀樹さんを招いて直近の情報を聞きます。あわせて、いままさにK8護岸の建設によって破壊寸前の大浦湾の自然に関するドキュメント映画を見ます。
・13時45分
第1部 ドキュメンタリー映画「ZAN~ジュゴンが姿を見せるとき~」上映会
・15時15分 
第2部 ジュゴン訴訟報告会  講師 吉川秀樹(SDCC国際担当)
2003年に米国国防総省を国家歴史保存法違反で訴えた裁判は15年という長きに渡り争ってきました。昨年9月に連邦裁判所に控訴。今年から審理が始まっています。その経過などをわかりやすくお話します。
・16時20分 質疑応答
資料代:1000円 予約不要
https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/3728b04430ab92d36e0112c12639c98f
https://www.nacsj.or.jp/2019/01/14282/?fbclid=IwAR1woFZO5uDJPspqFvntVYSLLNUDxW26eaIZ050JYvbSqYlQVTpeUUzmDgo
 
 
●3月17日(日) 18:30~ひとまち交流館京都・第4会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「京都在住の沖縄人からの訴え(仮)」
中川清子さんのトーク(山城博治さんと同級生、辺野古に足繁く通う)
主催:ZENKO京都
 
 
●3月17日(日) 午後3時~靫(うつぼ)公園(本町駅28番 https://www.mapion.co.jp/m2/34.6853387,135.49418583,16/poi=L27202020100000000001) 3時50分~デモ・スタート(なんば流れ解散)
「緊急!維新政治を終わらせよう」市民集会&デモ
松井氏が市長に、吉村氏が知事にクロスで出馬することは、まさに、地方自治法・公選法の脱法行為であると言わざるを得ません。
府政・市政を自らの思惑どおりに強引に進めようという前代未聞の異常な維新政治を、もうこれ以上許すわけにはいきません。
みんなで抗議の声をあげましょう!
★サウンド隊募集!
★手作りプラカードなどお持ちください。
呼びかけ:野党統一候補の実現をめざす大阪アピール
https://www.facebook.com/osakaappeal/?__tn__=%2CdkCH-R-R&eid=ARDLPsQH4sPkv5PRnG8AKdywrjsDv_wlqdicY63BhmPmnCOvM6AU_eFb9ChAkUWgjJ5hmi_OOjztfumX&hc_ref=ARQRWd6jfvEDAsCwmmZ4Scg74_73fwzFMedZtoV7bsl57kqCs3NUXGdHvuhjcONaEl4&fref=nf&hc_location=group
 
 
●3月17日(日) 13:00~兵庫県弁護士会4階講堂(JR神戸駅北へ徒歩5分 http://www.hyogoben.or.jp/access/)
1“イチ”から考える9条改正
基調講演:半田 滋氏(東京新聞論説兼編集委員)
 『自衛隊のリアル』
ディベートタイム:弁護士会会員7名で・・
投票タイム:自分の意見を投票しよう
連絡:078-341-7061
主催:兵庫県弁護士会、
共催・日弁連
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html

 
●3月17日(日) 13:30~16:30 ふるさとの家(西成区萩之茶屋3-1-10)
『なまえは私のアイデンティティ 当たり前に本名が名乗れる社会を求めて』冊子発刊記念集会
第1部 講演「在日朝鮮人の本名(民族名)における歴史的背景」
    鄭祐宗(チョンウヂョン)さん
第2部 リレートーク「イルムを巡って」
    朴利明(パクリミョン)さん・中村葉子さん(イルム裁判事務局)
    西川祐功さん(大阪市立矢田中学校校長)
    いんばさん(釜ヶ崎労働者)
在日コリアン2世の金稔万(キムインマン)さんは、2007年に日雇い労働の建設現場で通名(日本名)を強制された事により、精神的苦痛を受けました。奪われた本名(民族名)をもう一度取り戻すため、国と企業を相手取って裁判を起こしました。2013年に大阪高裁の敗訴が確定。私たちは、裁判を振り返り、これからを展望するために報告集を作りました。みなさんとともに考える場になればと思います。
参加費:一般500円・学生・非正規・無職・65歳以上・障がい者200円
主催:金稔万さん本名(民族名)損害賠償裁判を支援する会
090-9882-1663(藤井)masipon@nifty.com
イルムから-HP http://d.hatena.ne.jp/irum/
主 催:金稔万さん本名(民族名)損害賠償裁判を支援する会
 
 
●3月17日(日) 9:30~17:30 大阪学院大学(JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀(しょうじゃく)」駅より徒歩5分 https://nyushi.osaka-gu.jp/access/access.html)
<シンポジウム>第2回「よりよき市民性教育のために」
―ポピュリズムのうねりのなかで民主的シティズンシップ教育には何ができるかー

*揺れるドイツの現状と対抗する民主的シティズンシップ教育(政治教育)の実際。現場報告と言語教育への応用を考えます。
(プログラム)
9:30~9:40:開会の辞
第Ⅰ部「ドイツの現状と民主的シティズンシップ(政治教育)の取り組み」
9:40~10:10:「インターネットとヘイトスピーチ 法と言語から市民性に取りくむ」中川慎二(関西学院大学)
10:10~10:40:「移民・難民問題」渡邉紗代(同志社大学)
10:40~11:10:「カリキュラムにおける「民主主義」の扱い、および模擬選挙について」寺田佳孝(東京経済大学)
11:10~11:20 <休憩>
11:20~11:50:「国境を越えることの難しさ―ドイツ・フランス、ドイツ・ポーランド共通歴史教科書の事例から考える」西山暁義(共立女子大学)
11:50~12:20:「増殖する右翼ポピュリズムと政治教育―ザクセン州の事例」木戸衛一(大阪大学)
12:20~13:10  <昼食休憩>
第Ⅱ部「総括と討論」
13:10~14:10  「第Ⅰ部の総括と質疑応答を含めた討論」
14:10~14:20  <休憩>
第Ⅲ部 「政治教育のローカライズ」
14:20~14:50:「学校外の活動に着目した報告:青少年局の活動報告」 野呂香代子(ベルリン自由大学)
14:50~15:20:「ドイツにおける政治教育の現場から見えてくること」 三輪聖(ハンブルク大学)
15:20~15:50:「日本語教育を民主的シティズンシップ教育に」名嶋義直(琉球大学)
15:50~16:05  <休憩>(教室移動)
16:05~17:25  ワークショップ「対話を積み上げる」コーディネーター 名嶋義直、野呂香代子、三輪聖
17:25~17:30  閉会の辞
★当日は食堂が閉まっています。昼食は近辺の飲食店、あるいはコンビニをご利用ください。
参加費無料(申し込み不要)
主催:「言語と未来基金プロジェクト」(京都地域創造基金助成)
連絡先:aurora@mail.zaq.jp 080-5715-0460
「言語と未来プロジェクト」共同代表 神田
http://www.bonjinsha.com/wp/post_id-7200.html
 
 
●3月17日(日) 13:30~16:30 篠山市民センター2F 多目的ホール(https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/shisetsu/st-simin.html)
「奪われた村」上映+シンポジュウム
1)13:35~14:40 映画「奪われた村」上映
2)15:00~15:45 豊田直己氏講演
豊田さんと守田敏也さんのトークセッション
16時半終了
前売券取扱所 小山書店(篠山市)、天然酵母パンよしだや(丹波市)、みとき屋(南丹市)
主催:3.11をふりかえるinささやま実行委員会
協賛:篠山市
後援:篠山市教育委員会、神戸新聞社、丹波新聞社
問合せ:090-7098-1595 玉山
メール:newwind@nkgw.info(中川)
資料代:500円
参加申し込み・お問い合わせ:
TEL:090-7098-1595(担当:玉山)mail:newwind■nkgw.info(担当:中川)
http://blog.livedoor.jp/newwind/
 
 
●3月17日(日) 13:00~16:30 京都市北いきいき市民活動センター集会室(京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
生まれようとしている命を選別しないでパートⅢ 
出生前診断とゲノム編集 -命のはじまりへの介入反対-

参加費:800円(資料代)
主催:京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル)他
 
 
■3月18日(月)  深夜午前00:55~01:25 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント「変貌する自衛隊II“日米一体化"の先に…」
発足から65年。「専守防衛」を掲げてきた自衛隊は大きく変貌を遂げつつある。1月27日放送の第1弾は、海上自衛隊護衛艦「かが」の南シナ海航行に密着。その背景として海洋進出を強める中国の意図や中国と対決姿勢を鮮明にするアメリカの世界戦略を報じた。第2弾の今回は、陸上自衛隊に去年創設された「日本版海兵隊」による日米合同訓練に密着。戦後日本に存在しなかった上陸作戦の精鋭部隊、その狙いをひもとく。
http://www.ntv.co.jp/document/
 
 
 

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映画情報
 

『眠る村』 東海テレビドキュメンタリー 第11弾
本件、未だ解決を見ず
平成の終わり、未だ謎に包まれた 昭和のミステリーを揺り起こす
三重と奈良にまたがる葛尾。昭和36年、村の懇親会で女性5人が死亡した。ぶどう酒に混入した毒物による中毒死。事件から6日後、逮捕された奥西勝が犯行を認める。当時35歳。「妻と愛人との三角関係を清算するためだった」と自白した。すると不思議なことに、村人たちは奥西の犯行を裏付けるかのようにパタリパタリと証言を変えていった。だが迎えた初公判で、奥西は一転無罪を主張。自白は「強要されたものだ」と訴えた。一審は無罪。しかし二審では死刑判決、そして最高裁は上告を棄却。昭和47年、奥西は確定死刑囚となった。事件が起きた公民館は取り壊され、村人は奥西家の墓を掘り返して畑のなかへ追いやった。奥西は独房から再審を求め続けたが、平成27年10月、帰らぬ人となった。享年89歳。八王子医療刑務所で独り、無念の獄死だった。 名張毒ぶどう酒事件....戦後唯一、司法が無罪から逆転死刑判決を下したこの事件。57年が経った今もなお、多くの謎がある。決定的な物証の不在、自白の信憑性、二転三転した関係者の供述。そして、なぜ司法は頑なに再審を拒むのか。その謎に挑むのは、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』の東海テレビ放送。ナレーションはかつて奥西勝を演じた仲代達矢。平成最後の冬に放つ、渾身のミステリー。東海テレビドキュメンタリー劇場第11弾。
●3/2~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)
3/9~3/15 13:35(~15:15終)
3/16~3/22 10:50(~12:30終)
3/23(土) 10:00(~11:40終)
3/24(日)~29(金) 15:45(~17:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1313.html
 
 
『ほたるの川のまもりびと』
生きるって美しい。 半世紀もの間、ダム建設に抗いふるさとを守り続ける人々。
美しい里山に暮らす13世帯を巡るドキュメンタリー
ごく普通の暮らしを、ごく普通にしたい
朝、子どもたちが学校に行く、父と娘がキャッチボールをしている、季節ごとの農作業、おばあちゃんたちがおしゃべりをしている。それは一見、ごく普通の日本の田舎の暮らし。昔ながらの里山の風景が残る、長崎県川棚町こうばる地区にダム建設の話が持ち上がったのが半世紀ほど前。50年もの長い間、こうばる地区の住民たちは、ダム計画に翻弄されてきました。現在残っている家族は、13世帯。長い間、苦楽を共にしてきた住民の結束は固く、54人がまるで一つの家族のようです。ダム建設のための工事車両を入れさせまいと、毎朝、おばちゃんたちは必ずバリケード前に集い、座り込みます。こんなにも住民が抵抗しているのに進められようとしている石木ダム。この作品には「ふるさと=くらし」を守る、ぶれない住民ひとりひとりの思いがつまっています。
●3/16~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)
3/16~3/22 13:00(~14:35終)
3/23~3/29 11:55(~13:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1287.html
 
 
『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3.16(土)~3.22(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
3/16(土) 10:50(~12:26終)
3/17(日) 休映
3/18(月)~20(水) 10:50(~12:26終)
3/21(木祝) 休映
3/22(金)  10:50(~12:26終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html
 
 
『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』
独房の半世紀 ──。
あなたは、その時間を想像することができますか?
獄中から無実を訴え続けている死刑囚がいます。奥西勝、86歳。昭和36年、三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡しました。「名張毒ぶどう酒事件」です。奥西は一度は犯行を自白しますが、逮捕後、一貫して「警察に自白を強要された」と主張、1審は無罪。しかし、2審で死刑判決。昭和47年、最高裁で死刑が確定しました。戦後唯一、無罪からの逆転死刑判決です。 事件から51年──際限なく繰り返される再審請求と取り消し。その間、奥西は2桁を越える囚人が処刑台に行くのを見送りました。いつ自分に訪れるか分からない処刑に怯えながら。 あなたは、その恐怖を、その孤独を、その人生を、想像することができますか?
●3.16(土)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
3/16(土)~22(金) 12:50(~14:55終)
http://www.theater-seven.com/2019/mv_s0035.html
 
 
●3月16日(土) 13時~14時30分 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/)
KANSAIサポーターズ 訴訟学習会
「判決文から読み解く『かながわ訴訟』」

講師:未定(原発賠償関西訴訟弁護団の弁護士)
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。2月20日、「福島原発かながわ訴訟」の判決が横浜地裁で言い渡され、国の責任と、「ふるさと喪失慰謝料」「自己決定権侵害慰謝料」などが認められました。一方で、総請求額に比べて認容された賠償額が低く、23人の原告が棄却されるなど、課題もあるようです。
今回は「かながわ訴訟」判決でどういった判断がなされたのか、その内容について学習します。
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
参加費:原告の方々や避難者の方 無料 サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2097.html
 
 
●3月16日(土) 14時~17時 クロスパル高槻(総合市民交流センター)視聴覚室(五階)(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
いのちはたからもの 3/16 野呂美加さん&川根眞也先生のトーク
~原発震災から8年、私たちの進む道は?

八年目の三月。。。私達の願いとは逆方向に進んでいる日本の今を、複雑な思いで迎えておられる方も多いかと思います。どんなに思わぬ方向に進んでいるとしても、次の世代のことを思えば、あきらめきれるものではありません。「チェルノブイリへのかけはし」代表として、長年ベラルーシの子ども達の夏休み保養に取り組まれ、2011年からは日本の子ども達・お母さんたちのために活動しつつけてくださっている野呂美加さんと、内部被ばくを考える市民研究会 http://www.radiationexposuresociety.com/ の代表として、活動してこられた川根眞也先生のお二人に 日本の今をどう考えるか、何をしたらいいのか、お話いただきます。その後、お二人のトークと会場からの質問にもお答えいただきながら、私たちがこれから何をするべきか、深めていければと願って企画しました。
(スケジュール)
避難者の思い
野呂美加さんのお話 
川根先生のお話
お二人のトークと会場からの質問に答えて
参加費:一般1500円 会員1000円 高校生以下無料
保育:預かりの保育はありませんが、保育マットと、別に保育室はあります。
お子さん連れでも周りの迷惑などは気にせずにおいてください。
※終了後、別会場で避難者対象の相談会&夕食会を行います。お話し会申し込みの際に「避難者対象の相談会&夕食会参加希望」とお書き下さい。人数オーバーの場合、お断わりすることがありますのでその旨ご了承下さい。
申し込み先:inochitakara@gmail.com お名前と連絡先を書いて、お申込みください。
主催:内部被ばくを考える市民研究会・関西
共催:ドーン避難者ピアサポートの会
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/10070
 
 
●3月16日(土) 18時~20時 ドイツカフェみとき屋(南丹市日吉町胡麻障子畑18-1、TEL:0771-74-1375)
豊田直己さん講演会&写真展
ゲスト:守田敏也さん
入場料:1000円(ワンドリンク付き)
主催:南丹自然のくらし協議会、丹波自由学校、原発なしで暮らしたい丹波の会
※3月9、10、14、15、16 店舗営業日に写真展示
 
 
●3月16日(土) 14:30~17:00 あすてっぷKOBE セミナー室4(JR神戸、高速神戸駅北200メートル)
「辺野古新基地建設を憂慮する」
~堺市議会、意見書採択運動に学ぶ~市民デモHYOGO学習会

お話:福山 功勝さん(「堺からのアピール」)
福山さんは堺市在住。15年から2年間、名護市・辺野古にボランティアとして常駐参加。昨年、堺に帰り堺市議会への陳情運動「堺からのアピール」に実行委員として加わりました。
昨年、小金井市と堺市で注目すべき議会での動きがありました。内容は異なりますが、どちらも辺野古新基地建設を憂慮する請願や意見書が、議会の賛成多数で議決されました。
私たちの多くの仲間が沖縄辺野古座り込みや海上行動に参加し、現地での活動に取り組んでいます。しかし自身の地元では、辺野古で今どんなことが行われているのか、ほとんど知られていないのが現実です。
この両市の議会決議に学び、本土の日本人にもっと辺野古のことを知ってもらい、日本人としての民意を示すためにどのように運動を進めていくべきか、堺市の運動を担った福山功勝さんのお話を聞き、学習会を行ないます。ご参加ください。
資料代:500円
主催:市民デモHYOGO
 
 
●3月16日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka
 
 
●3月16日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/
 
 
●3月16日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなどhttp://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000
 
 
●3月16日(土) (毎週土曜日) 13:30~14:30 大阪府警本部前(谷町四丁目5分 http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/fukei_map_1.html)
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大阪府警本部前抗議行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会
 
 
●3月16日(土) 13時50分~キャンパスプラザ京都5階第1講義室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)
「鬼郷」上映会とお話し
元『慰安婦」の姜日出(カン・イルチュル)さんの証言を基に作られた、隠された真実を暴き出す映画『鬼郷』の上映会を準備しています。ぜひご参加・賛同をお願いします。「慰安婦」被害者を描いた南朝鮮映画。元「慰安婦」支援活動に携わってきた谷口ひとみさんの話も。
・『鬼郷』(2015年韓国 127分 監督:超廷来)上映
・谷口ひとみさん(日本基督教団「性差別問題特設委員会」委員)のお話し
・感想会
入場料:500円
問合せ:実行委(TEL090-3710-6778)。
主催:鬼郷上映実行委員会 (連絡先:森岡 090-3710-6778)
共催:京都大学コリアン学生の集い
https://www.facebook.com/events/2057180871003461/
 
 
●3月16日(土) 13:30~16:30 ドーンセンター5階特別会議室(定員80名)(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)  
「日韓の#MeToo運動を通じて性暴力根絶への道を探る」
第1部  シンポジウム(13:30~16:30) 資料代 500円
報告者:
 鄭康子(チョン・カンジャ)韓国NGO「参与連帯」共同代表、韓国教育省 セクハラ性暴力根絶諮問委員長
 林 美子(はやし よしこ)「メディアで働く女性ネットワーク」代表、ジャーナリスト
 鄭叡源(チョン・イェウォン)「韓国女性民友会」性暴力相談所 専従スタッフ
コーディネーター:伊田 久美子 大阪府立大学教授 
*日韓逐次通訳があります。
第2部  意見交流会(17:00~19:00) 茶菓代実費:500円
2017年秋、ハリウッド発の#MeToo運動は瞬く間に世界を席巻し、女性たちの告発と行動が社会を大きく変えようとしています。勇気ある告発に連帯の動きが広がる一方、告発者を攻撃し、声を封じ込めようとする激しいバッシングも共通の課題です。
シンポジウムでは、韓国の2人のゲストに#MeToo運動が大きくもりあがった経緯と現状、裁判支援を含む市民社会の取り組みについてお話しいただきます。また、日本のゲストに現状と当事者の運動や思いをお話しいただきます。「日本では#MeToo運動は広がらない」という言説が見られましたが、実際女性たちは諦めることなく変化を起こし続けています。
 今回の日韓の女性運動の交流を深める場が、日韓の連携と新たな展望を模索する契機となることを願っています。
※事前にヒューライツ大阪まで直接お申し込みください
問合せ・申込  ヒューライツ大阪
E メール  webmail[a]hurights.or.jp T E L  0 6 - 6 5 4 3 - 7 0 0 3
共催:(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪) 大阪市立大学人権問題研究センター 大阪府立大学女性学研究センター                                                    
共 催:ヒューライツ大阪 大阪市立大学人権問題研究センター 大阪府立大学女性学研究センター
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2019/02/metoo.html
 
 
●3月16日(土) 1時30分~上映 同志社大学烏丸キャンパス志高館SK112教室(地下鉄烏丸線今出川駅1番出口(エレベーターは3番出口)6分)
国際女性デー2019
アフガニスタンのすべての女性の自由のために
「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会

【物語】
アフガニスタンの女子ボクシング界で最も優れた選手、サダフ・ラヒミ。彼女は自由を勝ち取るために国の伝統や恐怖、自身の運命に立ち向かわなくてはならない。難民として避難していたイランから姉のシャブナムと帰郷し、サダフが当時発足したばかりのボクシング・チームに参加したのはまだ13歳の時だった。新しいアフガニスタン人女性の生き方としてボクシングと学業の両立を目指すサダフ。だがその行く手には数々の脅迫と困難が立ちはだかっていた。
◇上映後、岡野八代さんのミニ講演と感想会
資料代:500円、学生・職員無料
主催:「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会実行委員会
呼びかけ団体:ATTAC関西グループ、グローバル・ジャスティス研究会、RAWAと連帯する会
共催:室蘭工業大学工学研究所 ひと文化系領域 清末愛砂研究室
共催:同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティー研究(FGSS)センター
https://wan.or.jp/calendar/detail/5440
 
 
●3月16日(土) 11:30~12:30 地下鉄・南森町駅 天神橋商店街入り口付近
カジノ誘致反対!都構想再現反対!街頭宣伝行動
行動:マイク宣伝・ビラ配布・カジノ反対署名 等
多くの皆様のご参加をお願いいたします。
主催:どないする大阪の未来ネット
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/photos/a.1302906303121613/2168568119888756/?type=3&theater
 
 
●3月16日(土) 午後0時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 2階(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/)
シンポジウム「死刑廃止を考える日」
映画上映会と講演会

映画「獄友」とは、冤罪をテーマに「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」「袴田巖 夢の間の世の中」といった作品を手がけてきた金聖雄監督が、人生の多くの時間を刑務所の中で過ごし、互いを「獄友(ごくとも)」と呼び合う冤罪被害者たちにカメラを向けたドキュメンタリー映画です。
「狭山事件」の石川一雄さん、「袴田事件」の袴田巌さん、「布川事件」の桜井昌司さんと山卓男さん、「足利事件」の菅家利和さんという5 人が、同じ痛みを抱えるものとして互いを支え合う様子や、獄中での出来事や出所後のそれぞれの人生を改めて語る姿を通し、奪われた時間の中で彼らが失ったもの、得たものは何か、そして司法の闇や人間の尊厳とは何かを描き出していくというものです。(上映時間/115分)
講演:金 聖雄氏(映画監督)
   小川秀世氏(弁護士、袴田事件弁護団事務局長、静岡県弁護士会)
申し込み:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5c35c569a07bc
主催:大阪弁護士会
http://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0316.php
 
 
●3月16日(土) 14:00~大津市・ピアザ淡海 大会議室(京阪石場駅から徒歩約5分)
滋賀弁護士会市民シンポジウム「死刑廃止の実現を考える日」
基調講演:「死刑制度の問題点~オウム関係者の大量執行を踏まえて~」(弁護士・安田好弘さん)
報告、トークセッション
入場無料
手話通訳、託児(要事前問い合わせ)あり
主催・問合せ:滋賀弁護士会 077-522-2013
https://shigaminpo.com/event.shtml
 
 
●3月16日(土) 午後2時~4時 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/) 集会後デモ
卒業式まっただ中 3・16集会・デモ
資料代:500円
主催:戦争と「日の丸・君が代」に反対する労働者連絡会・豊中・北摂、教育労働者交流会・関西
協賛:グループZAZA
連絡:TEL06-6304-8431
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0316-2.pdf
 
 
●3月16日(土) 午後2時~4時 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/ )
第500回記念講演会
「日本の食料・農業・農村の未来」

講師:神戸大学名誉教授 保田 茂さん
食料環境セミナーは神戸学生青年センターの活動の中心である3本の柱の1つとして1973年6月に始まりました。そして45年間毎月1回開かれ2019年3月で500回を迎えました。
このセミナーを最初に提唱されたのは兵庫農漁村社会研究所所長であり、現在神戸学生青年センターの理事長である保田茂さんです。当初は食品公害セミナーとして出発し、「今何を学び何をすればよいか」という題で幕あけしました。母乳に農薬が含まれていることが大きな問題になり、農薬を使用する生産者とそして消費者は大きな不安を持つことになり、同時に加工食品に含まれる化学物質についても何が使われ体にはどんな影響があるかなど学びたいことが一杯でした。
45年経った今、改善されてきたかというと決してそうではありません。このセミナーの名前を94年から食料環境セミナーと改名しました。私たちを取り巻く食料環境は食べ物だけでなく、広く水、空気も含め、昆虫や動物までも視野にいれて考えないといけないからです。
2018年11月のセミナーは種子法廃止の問題を取り上げましたが、食料環境問題は日本だけではなくなってきました。異常気象と世界的にも大きく変動する食料環境に対して今、保田さんは自分で堆肥を発明し、有機農業に取り組んでおられます。これからの食料環境をどのように考えていくかなども含めて確かな理論と実践をしておられる保田さんから記念すべきこの500回目のセミナーでお話を聞きます。
ぜひ多くのご参加をお待ちしております
参加費:600円 
主 催 : (公財)神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760  FAX 078-821-5878 e-mail info@ksyc.jp
http://ksyc.jp/seminar/ss201903/
 
 
●3月16日(土) 14:00~大津市・明日都浜大津5階ふれあいプラザ大会議室(京阪びわ湖浜大津駅すぐ)
第二回市民と野党のホンネの意見交換会
ゲスト:野党4党の皆さん
参加費:無料
主催:市民と政治をつなぐ@大津・高島の会
連絡先:090-3163-9319(松尾さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml
 
 
●3月16日(土) 午後2時~5時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access)
第20回いのちと平和
内容:「非武装中立と平和保障」の輪読&解説 第2部 日本国憲法9条と非武装永世中立 第2章 日米安保体制と自衛隊の海外派兵 
会費:500円
問合せ先:いのちと平和
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0316-4.pdf
 
 
●3月16日(土) 13:00~17:00 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.バブスクエア大阪)1406教室(阪急「梅田」駅 茶屋町口から徒歩5分 アプローズタワー14階 https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html)
「社会的つながり」再考 -「個人から社会へ」の社会福祉学-
入場無料 
主催:「福祉の社会化」研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0316-3.jpg
 
 
●3月16日(土) 15:00~17:30 兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php)
兵庫県保険医協会 市民公開シンポジウム 
消費税増税でどうなる? 私たちの暮らしと医療

今年10月に予定されている消費税増税を前に、消費税増税が暮らしと医療にどのような影響を与えるのか、考えるシンポジウムを企画しました。金融コンサルタントの岩本氏、税理士で立正大学客員教授の浦野氏をパネリストに迎えて、消費税増税の影響を探ります。ぜひご参加ください。
【パネリスト】 
・岩本 沙弓〈いわもと さゆみ〉さん
Office 『W・I・S・H』代表 金融コンサルタント/経済評論家 大阪経済大学経営学部客員教授 青山学院大学大学院国際政治経済学科 修士課修了。
・浦野 広明〈うらの ひろあき〉さん
1940年生。税理士・池袋経理事務所長。立正大学客員教授。日本租税理論学会理事、日本民主法律家協会常任理事。
【報告】「医療機関における消費税負担」 
辻 一城〈つじ かずしろ〉さん
兵庫県保険医協会副理事長・同税務経営部長。全国保険医団体連合会理事・同経営税務部副部長
準備のため、できるだけ事前申し込みください
konishi-s@doc-net.or.jp FAX078-393-1820 ℡078-393-1807
参加費:無料
http://www.hhk.jp/gyouji/detail/190316-150000.php
 
 
●3月16日(土) 15:00~まちの拠り所Yosuga(桃谷 大阪市生野区勝山北5-7-11 https://popcorn.theater/theaters/465)
朗読劇「何色かの朝」&矢野宏講演会「崖っぷちの憲法」
15:00~朗読劇「何色かの朝」
15:40~矢野宏独演会「崖っぷちの憲法」
16:30~質問コーナー 休憩・準備
17:00~交流会 
【演劇の部】(約20分)
「何色かの朝」
フランク・パブロフの「茶色の朝」という作品のトリビュートです。日本国憲法が書き換えられてしまった後の未来の日本に舞台を移したコメディチックな朗読劇作品です。
【講演会の部】(約50分)
矢野宏によるパフォーマンスです。
まさに崖っぷち状態も「憲法」について語ります。残された時間で私たちにできることはなんなんでしょうか?ともに考えてみませんか?
料金:予約2000円 ※珈琲orソフトドリンク付 当日2500円
ただし満席の場合は入場することはできません。 
予約フォーム(限定30席):https://www.quartet-online.net/ticket/gake
【交流会の部】(別途実費必要)
イベント終了後、5時くらいから交流会を行います。Yosugaで簡単な料理やおつまみ、アルコールやソフトドリンクを用意します。希望の方は実費にて参加して頂きます。事前に準備が必要ですので、イベント申込時に「交流会」の参加の有無についてもお知らせください。
共催:まちの拠り所Yosuga 新聞うずみ火 DO-YAH企画
https://www.facebook.com/events/275713256437375/
 
 
●3月16日(土) 14:00~16:30 京都市地域・多文化交流ネットワークセンター(南区東九条東岩本町31)(京都駅・八条口徒歩15分 http://www.kyotonetworksalon.jp/access/access.html)
奪われた骨 奪われた人権 アイヌ民族~琉球民族~部落記念シンポジウム
講師:玉城毅氏( 「命どぅ宝!琉球の自己決定権の会」共同代表 )
講師:木村敬氏 (「ピリカ全国実・関西」運営委員 )
☆企画展
3月1日(金)~31日(日)
柳原銀行記念資料館(下京区下之町6-3)
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000247656.html
入場無料
主催:京都市・NPO法人崇仁まちづくりの会
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000247/247655/chirashi.pdf
 
 
■3月16日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル 廃炉への道2019「核燃料デブリとの闘いが始まった」
メルトダウンした3つの原子炉を「廃炉」にする、世界でも前例のない取り組みを記録し続けるシリーズ「廃炉への道」。事故から8年の今年、廃炉最大の”壁”である「核燃料デブリ」に、“初めて直接触れる”調査が行われる。
番組では、調査を担う東京電力や技術者たちを徹底取材。デブリの重さや放射線量の分布などから、「デブリの正体は何か?」「何が取り出しの壁になっているのか?」という最大の課題に迫っていく。
さらに、福島第一原発で進む廃炉作業の最前線である「使用済み燃料」の取り出しに向けた作業にも密着する。人が立ち入れない強い放射線のエリアで、ロボットを駆使した調査が続く一方、住民の帰還が進む地元では、原発事故を想定した避難訓練を続けながら、廃炉作業の進捗を見守っている。安全を守りながら、「30年~40年で完了する」という廃炉の目標を成し遂げることはできるのか。人類がこれまで経験したことのない、困難な闘いの現場をルポするとともに、「廃炉8年目の全貌」をみつめる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190316
 
 
■3月17日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2019「ラマザンの壁 ~クルド“難民”の生きる場所~」
今年4月、改正入管法が施行される。将来、数万の外国人が日本へ働きにやってくる。そんな中、日本国内の今に目を凝らして見る。東京周辺にはトルコ系クルド人のコミュニティが広がる。10~20代の若者はおよそ200人。ほとんどが日本人と共に義務教育を受け、流暢な日本語を話す。主人公のラマザン(21歳)もそんな1人だ。だが、難民申請は認められず、不法滞在者(仮放免)として10年以上も日本で暮らす。高校を卒業し、専門学校への進学を夢みる彼。しかし、日本で大学や専門学校を卒業したクルド人は1人もいなかった。日本社会に認められたいと奮闘するクルド人青年の2年を見つめた。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
 
 
■3月17日(日) 午前05:00~05:30 MBS毎日放送、TBS系列
JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス ハンセン病・家族たちの闘い 」
2016年2月、ハンセン病元患者を家族にもつ人たちが熊本地裁に損害賠償請求訴訟を起こした。原告は現在568人。長年にわたる強制隔離政策で、元患者の家族たちが受けた苦しみを知ってほしいと彼らは訴えている。原告団長の林力さんは94歳。父親の廣蔵さんが隔離されたことで、家族は苦労を強いられた。力さんの母親は大学病院の下足番をし、もらうチップで生計をたてた。同じく原告の奥晴美さんは、両親が療養所に隔離されたことで叔母の家に預けられたが継子扱いされ、貧困に喘いだ。隔離されているとはいえ、屋根の下に暮らし、食事も提供される母親の療養所での暮らしが羨ましかった。ハンセン病になった母親に対し、最後まで愛情を抱くことはできなかったという。
宮崎県に暮らす新田良子さんは、職場にも嫁ぎ先にも、親がハンセン病の元患者であることを隠し続けた。1996年、89年間にわたる隔離政策に終止符が打たれた。2001年には、元患者たちが国家賠償請求訴訟を起こし3年後に全面勝訴。それらの流れを受けて家族たちの心にも変化が現れた。最後まで築くことができなかった親との絆…。ハンセン病の元患者を家族にもつ彼らは、今、自分の人生の空白を埋めたいと願っている。
https://www.mbs.jp/p/thefocus/
 
 
■3月17日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合 
目撃!にっぽん「1万人の高校生が選ぶ“日本の未来”~憲法改正の模擬投票~」
今、全国の高校生1万人が参加するプロジェクトが動いている。憲法9条を改正をすべきか、模擬の国民投票を行うものだ。もがきながら答えを出そうとする高校生の姿を追う。
今、全国の高校生1万人が参加するプロジェクトが動いている。憲法9条を改正をすべきか、模擬の国民投票を行うものだ。憲法に無関心だった高校生たちは、自ら学び、考えもがきながら票を投じようとしている。憲法について問われた親たちも困惑し、無関心を自覚させられる。高校生たちが真剣に日本の未来に向き合う姿は、私たちに何を問いかけているのでしょうか。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2019-03-17/21/22160/1077334/
 
 

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★3/12追加情報
●3/15(金)までのイベント情報を追加しました。
 
 
【お願い】
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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-456.html
 
 
●3月11日(月) 14:00~16:00 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
3.11「大震災から8年 追悼と原発反対!」集会
東日本大震災・福島原発事故から8年がたとうとしています。
しかし、原発事故は収束しておらず原子力緊急事態宣言も発令中、放射能による健康被害は増え続け、政府が真実を隠せない状況になってきています。
安倍政権は原発再稼働を行い、避難者の要求はないがしろにされ、住宅支援の打ち切り、オリンピックのために原発事故はなかったかのように放射能汚染された地域へも、帰還政策が推し進められています。
今、安倍政権の推進した原発輸出はすべて破綻しました。原発の安全対策にかかる費用が膨大な金額になることがその要因の1つ、つまりそれほど原発は危ないということがここでも証明されたわけです。安倍政権の原発政策は崩壊寸前です。
関西では原発に依存する関電が、いま稼働している原発に加え、今年の秋にも40年越えの高浜1・2号機、来年には美浜3号機の危険な老朽原発を動かそうとしていました。
しかし、原子炉格納容器の安全対策工事に使っていたクレーンが倒れた事故などの影響で高浜1号機は20年6月ごろ、2号機は21年2月ごろにずれ込む見通しです。
美浜3号機については使用済み核燃料プールの耐震性向上の追加工事により、20年2月ごろから同8月ごろに延期となる見込みですが、そもそも危険極まりない老朽原発はこのまま廃炉にすべきなのです。
西川福井県知事は、使用済み核燃料を昨年末までに県外へ置く決定を条件に、関電の原発再稼働を容認しましたが、関電は年内には受け入れ場所を確定できませんでした。知事は、原発を即座に止めると宣言しなくてはならないはずです。
私たちの命を守るため、これ以上核のゴミを増やさないため、過酷事故の起こる前に原発を止めることが重要です!3.11は関電本店前にて、原発やめろ!とみんなで大きく訴えましょう!
[主なプログラム]
14:46 黙祷~ダイ・イン、関西電力に対しての抗議声明文、発言/避難者の方など、各地からの報告、メッセージ、ドラム缶練り歩き!、連帯の歌、コール、
まとめなど 
主催:平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 関電前プロジェクト
連絡:090-1588-6351(秋野) hiyoko1735@ymobil.ne.jp
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
 
 
●3月11日(月) 17:30~19:00 三宮・マルイ前路上
311神戸からの祈り
東日本大震災から8年。犠牲になられた方々の鎮魂と、今なお苦しんでいらっしゃる方々のために、キャンドルを灯します。よろしければご一緒ください。
タイムテーブル
17:30~17:40 はじめのあいさつ
17:40~18:00 ヤマトースミスさん歌
18:00~キャンドル点灯
18:05~18:10 望月さんの詩の朗読
18:10~18:30 スカイプ(Dappeの皆さん@福島と)
18:30~18:40 お話(原発賠償訴訟サポーター)
18:40~19:00 ヤマトースミスさん歌
19:00 黙祷&キャンドル消灯
主催:311神戸からの祈り実行委員会
https://www.facebook.com/events/807476446281624/
 
 
●3月11日(月) 18:45~東塩小路公園(ビックカメラの西側)(京都駅)
3・11関電一周 原発なくそう京都デモ
あの日から8年、もう二度とフクシマの悲劇を繰り返させないために、私たちは何度でも声を上げる。
主催:e未来の会,下京原発ゼロネット
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/
 
 
●3月11日(月) 14:00~龍谷大学・至心館(JR奈良線「稲荷」南西へ徒歩約8分、京阪本線「深草」西へ徒歩約3分、地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html)
「ふつうの暮らし」とは何か?8年目の福島緊急リポート
14:00「ふつうの暮らし」とは何か?8年目の福島緊急リポート!!(福島から京都への避難者)
15:00「私たちは何を伝え何を勝ち取る必要があるのか?」(原発賠償関西訴訟原告✖原発賠償京都訴訟原告)
16:00 参加者とのディスカッション
参加費:無料(会場にてカンパをお願いします)
定  員:30名
※なお、18時より「喫茶うずら」にて交流会を開催します。
(有料:定員20名)
※当日参加も可能ですが人数把握のため下記メール宛にご予約いただければ幸いです。
主催:NEVER FORGET 3.11.
問合せ:事務局/ E-mail:kodomohisaisya@yahoo.co.jp 
※「喫茶うずら」京都市伏見区深草西浦町六丁目 075-642-8876
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html
 
 
●3月11日(月) 18時30分~20時 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/)
青法協大阪支部 3月例会 外国人労働者受け入れ問題
講師:森 俊 弁護士
青法協会員無料/非会員(学生・修習生⦅予定者⦆を除く)500円
主催:青年法律家協会 大阪支部
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0311-1.pdf
 
 
●3月11日(月) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」2号-B出口北へ3分/JR環状線「天満」西へ3分 北区役所隣 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html)
ドキュメンタリーを視て語るつどい 
ISの支配下にあったヤジディ教徒が告白するドキュメンタリー「性奴隷だったヤジディの私」と中国・深せんの職業斡旋所に集まる人々「三和人材市場~日給1500円の若者たち」を上映。
会場費:300円
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0311-2.pdf
 
 
●3月11日(月) 18:30~21:00 大阪市立東成区民センター小ホール(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot)
あれから百年 あの日から八年・・・ 李政美&カンホ・ダルリム コンサート
前売:3,500円 当日:4,000円 小学生以下無料(事前申込要)介護者1名無料
主催:コラボ玉造[TAMAZO]
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0311.pdf
 
 
■3月11日(月) 午後11:00~11:46 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「独裁者の妻たち:イメルダ夫人」
“三千足の靴を持つ女”マルコス元大統領夫人。フィリピンの豪邸に暮らし、現役の政治家として復権を図るイメルダ氏に独占取材。他の“浪費家”の妻たちの例にも絶句!
世界各国の独裁者の妻たちの人物像を描くシリーズからの1本。中央アフリカやハイチ、チュニジアで、浪費や“資産隠し”を問われたファーストレディーたちの“高慢と見栄”を掘り下げる。圧巻は、イメルダ・マルコス。独自外交で毛沢東やカストロとも会談した“鋼鉄の蝶”は、1986年に国を追われたが、取材班をミケランジェロやピカソが並ぶマニラの自宅に招待。「醜いことは罪」「人々にはスターが必要」とイメルダ節全開で語る。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190311
 
 
●3月12日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9)
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
飲み物:300円
Menu: 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
※お昼ご飯を一緒に食べる方はれんらくしてね!⇒y48umiko@docomo.ne.jp
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/
 

●3月12日(火) 18時~19時 大阪梅田・HEP FIVE前
怒れる女たちのスタンディング もうええわ!維新
リレートークもしまっせ!
維新政治に怒ってる人、ひとこと言いたい人、皆きてや
#おんなこどもをなめんなよ!の会#
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=613250382435603&id=100012519405430
 
 
●3月12日(火) 午後3時~大阪地方裁判所202号大法廷(2階)(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/) 
生活保護基準引き下げ違憲訴訟 第16回期日
傍聴希望の方は午後2時20分までに抽選場所(別館正面玄関前)集合
生活保護基準引き下げ違憲訴訟を支える大阪の会  
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0312.jpg
 
 
●3月12日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
 
 
●3月12日(火) 午後6時30分~現代医学研究所(川合診療所)(京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m田中ビル2階)(東山区三条通大橋東入大橋町102)
環境問題研究会3月例会
テーマ:「まちなかエコライフ 実践100」
話題提供:大関はるかさん(ひのでやエコライフ研究所)
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで。
事務局:石田紀郎 TEL:075-711-4832
jkobayashi0928@yahoo.co.jp(小林)tel.&FAX:075-595-1248
 
 
■3月12日(火)(再放送) 午後07:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「独裁者ヒトラー 演説の魔力」
ヒトラーが大衆を熱狂させた最大の武器は「演説」だった。飛行機で全国を飛び回って恐慌に苦しむ国民の心を演説でつかみ、ナチス政権を打ち立てた。特に心酔したのは若者たちである。現在彼らは90歳を越え、その証言を聞くチャンスは残り少ない。番組ではヒトラーの演説を聞いて熱烈に支持した人々をドイツ各地に訪ねると共に、ヒトラーが行った25年間の演説150万語のデータを分析。謎に包まれた演説の実態を解き明かす。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-03-12/11/24511/2225658/
 
 
■3月12日(火)  午後10:00~10:54 テレビ大阪、テレビ東京系列
ガイアの夜明け【看護師・保育士 “絶望職場”を救え】
シリーズ「命の現場が危ない!」第2弾は、私たちが命を預ける病院。子どもたちを育む保育園。そんな「命の現場」が今、崩壊の危機にさらされている。  日夜、患者のために奮闘する看護師たちは、実に7割もが「辞めたい」と思い悩み、年間16万人が辞めていく。深刻な人手不足のために、妊娠しても過酷な勤務を強いられ、流産に至るケースも少なくないという。
一方、同じく辞める人が後を絶たない保育士。その背景には、保育園の「利益最優先」による弊害が。過酷な現場に置かれた保育士たちが、子どもを守るために声を上げた。  元々は、「患者の役に立ちたい」「子どもが好きだから」と始めた仕事。しかし、辞めざるを得ない状況に追い込まれる。誇りを持って仕事に打ち込む人々の希望を打ち砕くものとは…。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
 

■3月13日(水)(再放送) 深夜午前00:40~01:35 NHK総合
NHKスペシャル「終(つい)の住みかと言うけれど…~取り残される被災者~」
東北の被災地では災害公営住宅がほぼ全て完成し、「終の住まい」の再建は順調に進んでいる。その一方で復興から取り残される被災者が続出していることが明らかになってきた。今も壊れたままの家に住み続ける「在宅被災者」。災害公営住宅で急増する「孤独死」。原発事故が起きた福島では故郷に戻るかどうか決断を迫られる中、避難者は深い喪失感に襲われている。「終の住みか」を巡る被災者の知られざる実態と支援の最前線をルポ。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190310
 
 
●3月13日(水) 11:00~大阪地(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
原発賠償京都訴訟控訴審第2回期日 
10:00 集合 原告団 大阪弁護士会館1階ロビー
     傍聴者 大阪裁判所別館正面玄関前
10:10~10:20 抽選券交付(別館正面玄関前)
 *抽選に当たった方は、手荷物検査を受け、速やかに入館してください! 本館からも入れます。
  *外れた方は別館正面玄関前で待機してください。スタッフが模擬法廷の会場に案内します。
10:20 原告団入廷行動
 *原告は大阪弁護士会館を出て裁判所東門から入場してきます。拍手で激励してください!
11:00 開廷(本館2階・201号法廷)
  原告側プレゼン(約20分)、被告(国・東電)側プレゼン
11:10 模擬法廷開始
 *会場はマウンテン貸会議室・大阪梅田ホール1(三共梅田ビル4階)。 アクセス
 *控訴審第1回期日ニュース映像/原告側プレゼン(代読)/バイバイ原発きょうとアピール映像(予定)ほか(12:00には終了)
12:00 昼食休憩
 *13:00から期日報告集会を開始しますので、開始時間までに会場までお越しください。
12:40  会場案内(報告集会の会場がわからない方は昼食後、別館正面にお集まりください。)
13:00 期日報告集会開始
 *会場はマウンテン貸会議室・大阪梅田ホール1(三共梅田ビル4階)。 アクセス
 *報告集会プログラム(予定)
 (1部) 弁護団・支援する会あいさつ/弁護団報告/参加原告から感想・決意/カンパのお願い/連帯あいさつ(各地訴訟原告・支援者)
 (2部) かながわ訴訟判決関連の映像上映/かながわ訴訟判決の解説と評価について(京都弁護団)/事務連絡・お願い/原告団からお礼のあいさつ
14:45 終了
15:00 完全退出(集会終了後は速やかに退出してください!)
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/boutyouannai.html
 
 
●3月13日(水) 18:30~国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
現代帝国主義論研究会第197回学習会(第28テキスト・第2回)
*テキスト 橋本健二『アンダークラス 新たな下層階級の出現』(ちくま新書)
*学習箇所 第3章「現代日本のアンダークラス」第4章「絶望の国の絶望する若者た
*報告者 美佐田和之さん
 
 
■3月14日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」
福島第一原発の事故発生直後、福島に入っていった医師たちがいた。「安全神話」のもと原発事故時の医療の準備はほとんどなく、国の指揮命令系統は混乱に陥っていた。そんな中、汚染された住民の対応、爆発で負傷した自衛隊員の治療など、最前線で奔走した医師たちには、命をめぐる重い判断がゆだねられた。独自に入手した、数千に及ぶ医師たち自身の撮影による写真と映像から、当時の医療現場のすさまじい実態を明らかにする。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-03-13/31/18932/2259570/
 

●3月14日(木) 11:00~18:30~堺町画廊(烏丸御池駅から御池通を東へ徒歩5分、市役所前駅「Zest8番出口」から御池通を西へ徒歩5分 https://sakaimachi-garow.com/blog/?page_id=110)
3月11日からのいま 連続上映会
「HIBAKUSHA 世界の終わりに」上映

確実に世界を覆い尽くそうとしている国境のない核汚染。使われる側にも使う側にも等しく被害をもたらす核。普通に生活している人々が知らぬ間に被曝し、ゆるやかに殺されていくという現実。
この作品は見る事も、感じる事もできない核汚染の環境のもとで生きる、イラク、アメリカ、そして日本の人々の日常の姿を記録し、彼等、ヒバクシャの声を伝えるために作られた。
監督:鎌仲ひとみ 制作 グループ現代 2003年ドキュメンタリー映画 116分
・20:30ー21:30
「放射能からの避難、保養、測定」
お話:石田紀郎さん(市民環境研)×井﨑敦子さん(草の根プロジェクト)
参加費:1000円 
https://sakaimachi-garow.com/blog/
 
 
●3月14日(木) 午後6時~8時半 クロスパル高槻・視聴覚室(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
日独平和フォーラム33年交流集会in高槻
「核軍縮体制の危機、ドイツ政治と反核反原発市民運動の課題」 
講師:オイゲン・アイヒホルンさん(独日平和フォーラム代表)
「ポピュリスト右翼が台頭しても原発ゼロ政策は変えさせない」 
講師:セバスチャン・プフルークバイルさん(ドイツ放射線防護協会代表)
通訳と解説 大阪大学教員 木戸衛一さん
「執拗な改憲策動と原発再稼働・輸出を止めさせよう」 
 山本健治 
資料代:500円
主催:日独平和フォーラム大阪  
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0314.pdf
 

■3月15日(金) 深夜午前00:55~01:50 関西テレビ
ザ・ドキュメント 見知らぬ棘(とげ) ~アスベスト・中皮腫患者の闘い~
優れた保温・断熱性、耐久性から、「奇跡の鉱物」と呼ばれ、建設用の資材など様々な用途に使われていたアスベスト(石綿)。海外で発がん性などが指摘されながらも、日本では長い間使用が禁止されることなく、多くの人が知らず知らずのうちに接していました。    大阪府岬町に住む右田孝雄さん。2016年7月、アスベストが原因とされるがん「中皮腫」と診断され余命2年と告げられました。
中皮腫の多くは、アスベストを吸って、10~50年もたってから発症します。右田さんは、自分がいつどこでアスベストを吸ったのか、記憶をさかのぼっても原因がわかりません。    「なぜ自分がこんな病気に…」  右田さんは、患者同士で励まし合いたいと全国を回り、交流会を行います。    出会ったのは、18歳で中皮腫と診断され片肺を全て摘出した女性。腫瘍が全身に転移し、死が差し迫った男性…。
この人たちも、どこでアスベストを吸ったのか、分かっていません。    希少ながんのため、治療法が確立していない中皮腫。発症のピークはこれから迎えると言われています。次の世代に同じ目に遭う人がいなくなるように、右田さんたちはアスベストの被害に遭った患者を集め、自分たちの現状・思いを国に訴えます。    日に日に悪化する患者たちの容体、そして、迫る死。  彼らの生きざまを通して、アスベスト被害の“実像"に迫ります。
https://www.ktv.jp/document/
 

●3月15日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp
 
 
●3月15日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動
 
 
●3月15日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで
 
 
●3月15日(金) 18:00~関電神戸支社ビル東側 18時半~三宮マルイ前へ
原発やめよ 第350回カンキン行動
19時~マルイ前でリレートーク
連絡:punk.rastaman.exodus@gmail.com
 
 
●3月15日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html )
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
 
 
●3月15日(金) 午後1時~3時(3時~ 5時は日本語交流) 西宮市男女共同参画センター・ウエーブ413号室(阪急西宮北口駅南口から約100m。「プレラにしのみや」4階 http://www.nishi.or.jp/contents/00022864000400096.html)
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe&情報交換会
Free English Cafe with Nuclear Evacuees and Friends
*1人20分以内(1~20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。
参加費: 無料 軽食持ち込み可の会場となりました!差し入れ大歓迎です(^^)
(重要)ゴミは各自でお持ち帰りくださいm(_ _)m   
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:母子避難者に寄り添う会
共催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2087.html
 
 
●3月15日(金) 午後6時~午後8時30分 大阪弁護士会館10階1001・1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/)
カジノ実施法の問題点とカジノによる弊害への対策
2018年7月に「特定複合観光施設区域整備法」(以下「カジノ実施法」といいます。)が成立してしまいました。カジノ解禁は、①暴力団などの関与、②犯罪の発生、③風俗環境の悪化、④青少年 への悪影響、⑤ギャンブル依存症患者の増加、⑥経済的効果を上回る社会的コストの存 在、⑦多重債務問題再燃の危険性などの問題を含んでいることに加えて、わが国では 近代法制定以前から厳禁され、刑罰の対象とされてきた賭博行為を、特定の場所、特 定の者に限定して非犯罪化するものであって、史上初めて民間賭博場開設を公認すると いう、わが国の刑事司法政策に極めて重大な変更をもたらすものとなります。 しかし、カジノ実施法によっても、これらの弊害は除去されておりません。 また、大阪府と大阪市は、カジノ施設を積極的に誘致しており、大阪府下への設置が 最有力と目される状況にあります。 本シンポジウムでは、カジノ実施法の問題点、その後の経緯、今後のスケジュール、 大阪でのギャンブル依存症の現状と問題点を検証した上で、カジノ誘致の問題点ににつ いて皆様と一緒に考えていこうと思いますので、奮って多数ご参加下さい。
入場 無料
基調講演「カジノ実施法の概要及び その後の経緯・今後のスケジュール」
 講師:高橋敏信氏(大阪弁護士会消費者保護委員会委員)
「大阪における ギャンブル依存症対策の現状と問題点」
 講師:伊東弘嗣氏(大阪府依存症関連機関会議大阪司法書士会代表委員)
「カジノ誘致の問題点と課題」
 講師:新里宏二氏(日弁連多重債務問題検討ワーキンググループ座長)
意見交換
参加申し込み:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5c6f7be3bd836
https://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0315.php
http://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0315.pdf
 
 
●3月15日(金) 午後6時開場~6時半開会 エルおおさか・南館734(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)
2019関西共同行動連続講座(10)
―3.1朝鮮独立運動から100年(その2)「朝鮮半島の平和と非核化ーどう展望するのか」
講師:文 京洙(ムン・ギョンス)さん
プロフィールー1950年東京に生まれる。2015年3月に立命館大学を定年退職、現在は同大学特任教授。国際高麗学会日本支部理事。専攻は韓国現代史。主な著書に、『済州島現代史―公共圏の死滅と再生』(新幹社、2005年)、『韓国現代史』(岩波新書、2005年)、『在日朝鮮人問題の起源』(クレイン、2007年)、『済州島四・三事件-「島(タムナ)のくに」の死と再生の物語』(平凡社、2008年)、『在日朝鮮人 歴史と現在』(共著、岩波書店、2015年)。2015年12月に『新・韓国現代史』(岩波書店)出版)
資料代:800円
※このテーマでさらに3回目の集会を予定しています。
4月25日(木)「徴用工問題と従軍慰安婦問題ーどう解決するのか」
 講師:有光健さん
主催:関西共同行動
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0315.pdf
 
 
●3月15日(金) 18時半~21時 同志社大学良心館208教室(地下鉄今出川駅)
鉱物調達問題セミナー 電気自動車時代に向けての鉱物調達を考える
講師:和田喜彦、田中滋、一井リツ子。
参加費:1000円
主催:アジア太平洋資料センター/インタグの鉱山開発を考える実行委員会(03-5209-3455)
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2019/02/post-57.html
 
 
●3月15日(金) 18時30分~ひと・まち交流館京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
在ブラジル岡村淳監督ドキュメンタリー&トーク5
地球の反対側から岡村監督が来日されます、いつも我々日本に住んでいるものが知らないお話を聞かせてくれるのですが、今回はどんなお話をされるのでしょう、楽しみです。作品は、日本人シスターのブラジルでの保育園での奮戦記、子育てにかかわる社会の問題が映し出されます、さてさてどうなることやら・・・映画も楽しいのですが、監督のトークも魅力的です。
・18時30分~映画上映
「あもーる あもれいら 第三部・サマークリスマスのかげで」107分 2012年改訂版製作
南半球の暑いクリスマスの時期に、アモレイラの保育園の一年が終わる。クリスマス演芸会や卒園式の練習がはじまるなか、保育園では思わぬハプニングが続く。保育園に来なくなった新生児と若い母親の消息を尋ねた園長の堂園シスターは、母子をめぐる深刻な闇を知る。さらに2歳児クラスの園児が大けがで生死をさまようことになった。
そして、保育園の修業の日。お楽しみのサンタクロースの訪れで子供たちが興奮するなか、悪魔がついたように大暴れする少女がいた。
・20時30分~監督トーク 
・21時頃終了予定 その後交流会
岡村淳監督プロフィール: 
東京都目黒区出身。ブラジル・サンパウロ在住。 早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。日本映像記録センター(映像記録)入社。牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。1987年よりブラジルに移住し、1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則とする「ライブ上映会」を行なっている。「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、世界各地でライブ上映会を実施している。
主著:『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』港の人2013
WEBサイト:岡村淳のオフレコ日記http://www.100nen.com.br/ja/okajun/ ツイッター名:junbrasil
参加費:カンパ制 申し込み不要
主催:ブラジルドキュメンタリーを見る会
参加団体:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ:090-1440-1939 日比野 080-6665-7724 又川
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=39630
 
 

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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-456.html
 
 
●3月10日(日) 13:30~円山公園野外音楽堂(地下鉄東西線 『円山公園駅』3番徒歩5分 http://maruyamapark.jp/?page_id=3) 15:00~デモ出発
バイバイ原発きょうと
「つくろう!原発ゼロ基本法」山崎誠さん
「めざそう!原発のない社会」
老朽原発廃炉名古屋訴訟(安楽知子さん)原発賠償京都訴訟(原告団の皆さん)
http://nonukeskyoto.com/index.html
 
 
●3月10日(日) 10:00~エル・おおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)集会後パレード
なくせ!原発 再稼働はんたい!おおさか大集会2019
10:00~12:00 活動交流会 
13:30~16:00 記念講演・大集会 
資料代¥500
主催:原発をなくし自然エネルギーを推進する大阪連絡会(原発ゼロの会・大阪)/大阪労連
連絡:TEL06-6949-8120
https://jimmin.com/events/event/なくせ%ef%bc%81原発%e3%80%80再稼働はんたい%ef%bc%81おおさか大集会20/
 

●3月10日(日) 13:30~神戸市勤労会館308号(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html)
「福島原発事故を忘れない」メモリアル集会
『もし若狭湾沿岸で原発事故が起きれば』
講演:藤井 洋一氏(神戸新聞社論説委員)
その他:避難者のうったえ、アピールなど
主催:原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会
連絡:078-335-3770
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/
 
 
●3月10日(日) 10:00~中村池公園(大阪府河内長野市、河内長野駅から徒歩5分)10:45~デモ出発 河内長野駅解散
第29回なくせ原発!河内長野デモ
福島原発事故から8年。未だに事故の収束も出来ないまま安倍自公政権は避難民を置き去りにし原発を推進しようとしています。私たち市民が声を上げ、原発をなくしましょう。
#脱原発
主催:なくせ原発!河内長野デモ実行委員会
https://twitter.com/k_nagano311/status/1103931955723173888
 
 
●3月10日(日) 11時30分~JR奈良駅前広場 14時15分~パレード出発
原発ゼロ・震災復興めざす奈良のつどい
避難者のおはなし:福島→京都 Kさん 13時50分頃~
sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2101.html
 

●3月10日(日) 10:30~長岡京市バンビオひろば 11:00~パレード出発 長岡京市役所まで 雨天中止
8 th 2019さよなら原発 集会&パレード
主催:さよなら原発長岡京市民の会
 
 
●3月10日(日) 10:00~16:00 和歌山市南コミュニティーセンター(旧地場産業振興センター)(JR紀三井寺 http://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/community/1020473.html)
フクシマを忘れない!原発ゼロへ和歌山アクション2019
「故郷、フクシマに想いを寄せて」
講師:青田勝彦・青田恵子夫妻
入場無料
主催:フクシマを忘れない!原発ゼロへ和歌山アクション2019実行委員会
連絡:TEL073-423-2261
https://jimmin.com/events/event/フクシマを忘れない%ef%bc%81原発ゼロへ和歌山アクショ/
 
 
●3月10日(日) 14:00~16:00 大阪市立 西区民センター(地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016612.html)
ストライキが犯罪か!労働組合つぶしの大弾圧を許さない!3.10集会
被弾圧者からのメッセージ
関生弾圧に怒るアピール 熊沢誠さん
弁護団報告 など
主 催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会
https://blogs.yahoo.co.jp/huwawatanpopo2010/37945901.html
 
 
●3月10日(日) 14:00~豊中市立文化芸術センター・多目的室(阪急・曽根駅下車東へ3分 http://www.toyonaka-hall.jp/access/) ※16:45~デモ出発
どこまでも追及!森友学園問題
ウヤムヤは通用しない! 3.10 森友学園疑獄発覚から2年 怒りの集会デモ
講 演:木村真さん[豊中市議]
    とことん追及「森友学園問題」
    「しかるべき人物にしかるべき形で責任をとらせる」まで・・・
入場カンパ:500円
主 催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
連絡先:TEL・FAX 06-6304-8431
※森友学園(瑞穂の国記念小学院)跡にむけてデモをやります!!
http://www.labornetjp.org/EventItem/1547966729448matuzawa
 
 
●3月10日(日) 1時~4時20分 立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホール(http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html)
軍学共同反対連絡会シンポジウム
「大学を蝕む軍事研究~安倍政権下での科学技術の危機と科学のあるべき姿~」

今、国会で議論されている来年度予算案では史上最大の防衛費が計上される一方で、大学に対する予算や科学技術予算は低く据え置かれ、しかも科学技術政策と安全保障政策の一体化が進んでいます。そのような現状を科学者、大学人、市民が考える場としてこのシンポジウムを企画しました。また、京都で行うにあたって、731部隊関係者に対する学位授与問題もとりあげるとともに、全国から来られる皆様に立命館大学国際平和ミュージアムの見学も関連企画として設定しました。どなたでも参加できます。
第一部 講演 毎日新聞記者 千葉紀和氏
「安倍政権の科学技術・安全保障政策をめぐって」  
第二部 講演 広原盛明氏(京都府立大学名誉教授)
「ハルビンと私、731部隊関係者と戦後の大学自治」
第三部 パネル討議 
 千葉紀和(毎日新聞記者)、
 兵藤友博(立命館大学教授)、
 池内了(名古屋大学名誉教授)、
 杉原浩司(武器取引反対ネットワークNAJAT)
 司会:小寺隆幸(明治学院大学国際平和研究所) 
指名討論:藤岡惇(立命館大学名誉教授)
※なお11時から平和ミュージアムのギャラリーツアーを行います。併せて参加していただければ。
主催 軍学共同反対連絡会
協賛 立命館大学国際平和ミュージアム 
京滋地区私立大学教職員組合連合
自由と平和のための京大有志の会
事前申し込み不要
資料代:1000円
http://no-military-research.jp/
 
 
●3月10日(日) 13:30~16:30 PLP会館5階大会議室(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html)
日韓交渉から見た韓国大法院判決とは?強制動員問題解決の道を探る!
昨年10月30日、韓国大法院(最高裁)は2012年5月の大法院判決を踏襲し、日本製鉄(現新日鐵住金)に対して、11月29日には三菱重工に対して、植民地支配下で行った強制連行・強制労働の被害者である元徴用工への損害賠償(慰謝料)の支払いを命じました。
判決は「請求権協定の交渉過程で日本政府は植民地支配の不法性を認めないまま、強制動員被害の法的賠償を徹底的に否認し、これに伴い韓日両国の政府は日帝の韓半島支配の性格に関して合意に至ることができなかった。このような状況で強制動員慰謝料請求権が請求権協定の適用対象に含まれたと見るのは難しい。」と述べて、日本の植民地支配下の反人道的行為について、被害者の法的救済を図ったのです。
しかし、この日までに新日鐵住金を訴えた4人の原告のうち3人が亡くなり、広島三菱裁判の原告5人も全員が亡くなっていました。唯一の生存者である李春植(イチュンシク)さんは「原告は私を入れて4人なのに、1人で判決を受けたことがとても辛くて悲しい。一緒に判決を聞くことができなかったことが寂しくてならない。」と判決後のインタビューに答えています。
日韓基本条約・請求権協定は、日本が36年にわたる植民地支配の責任を認めず、5億ドルの「独立祝い金」で被害者への補償をまぬがれようとした政治的妥協の産物でした。その一方で、日本政府は公式見解として「請求権協定で消滅したのは国家間の外交保護権であって、個人賠償請求権は消滅していない」と述べてきました。
にもかかわらず、韓国の司法が日本企業に強制動員被害者への賠償を命じると、「判決は国際法違反だ」と筋違いな非難をし、企業に賠償命令に従わないよう指導し、その結果、日鐵住金が韓国内に所有する株式が差し押さえられるや、請求権協定第3条に基づく「協議」を1ヶ月の期限を切って韓国政府に申し入れました。しかし、日本政府は、かつて韓国政府が「慰安婦」問題や被爆者問題で日本政府に同様の協議を申入れた時には、応じていません。さらに日本政府は、「徴用工」という言葉を「旧朝鮮半島出身労働者」に置き換えるという歴史歪曲までしました。これに加えて、日本ではマスコミも政府の「日韓条約解決済論」に乗っかるだけで、いたずらに「嫌韓」を煽っています。
 被害者に時間は残されていません。大法院判決の補充意見の最後は次の言葉で結ばれています。「請求権協定で強制動員慰謝料請求権について明確に定めていない責任は協定を締結した当事者らが負担すべきであり、これを被害者らに転嫁してはならない。」これまでまさに「法解釈論争」の犠牲者とされてきた強制動員被害者の権利救済への道を探る機会としてこの集会を開催したいと考えています。ふるってご参加ください。
集会プログラム
日韓交渉から見た韓国大法院判決の意義と日本の課題
 同志社大学 太田修さん
日鉄・三菱裁判~日本の司法判断と韓国大法院判決
 日鉄大阪・広島三菱裁判弁護団 奥村秀二さん
強制動員問題への対応~日中・日韓で何が違うのか
 中国人強制連行西松・広島三菱裁判弁護団 足立修一さん
特別報告―強制動員問題解決のために-韓国大法院判決後の韓国での取り組みと課題
 韓国民族問題研究所・太平洋戦争犠牲者補償推進協議会 金敏喆(キムミンチョル)さん
参加費:500円
主 催:韓国の原爆被害者を救援する市民の会
    日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
連絡先:中田 090-8482-9725 Mail: mitsunobu100@hotmail.com
http://firestorage.jp/download/00381d5028bdf5363d045a25c154b5ac0524bf7d
 
 
●3月10日(日) 14:00~エル・大阪南館734号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)
知ってる?リニア建設の大問題~大深度地下利用~
大深度地下の公共的使用に関する特別措置法(大深度法)なる法律をご存知でしょうか?三大都市部において地下40?以下は土地の所有者の承諾なく自由に利用できるというものです。日常の土地利用に影響がないからとのことですが本当にそうなのでしょうか?リニア建設においてもこの大深度法が利用されています。大深度法のことそして問題点を一緒に学びませんか。
https://www.facebook.com/events/582646668878628/
 
 
●3月10日(日) 10:30~ 13:40~神戸アートビレッジセンターKAVCホール(神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 「JR神戸駅」より徒歩約10分 http://kavc.or.jp/map/index.html)
巨匠ケン・ローチ監督のドキュメンタリー上映
『1945年の精神(THE SPIRIT OF '45)』

・1回目上映10:30~
・トーク12:20~13:20
・2回目上映13:40~
トーク「日本でも人々のための社会保障をかちとろう」 
 立命館大学経済学部教授 松尾 匡さん
【『1945年の精神(THE SPIRIT OF '45)』】
2013年/イギリス/94分 監督:ケン・ローチ 製作:レベッカ・オブライエン/ケイト・オグボーン 
カンヌ映画祭最高賞パルムドールを2度も受賞しているケン・ローチ監督。彼は左派の政治活動家としてもよく知られており、労働者の権利を守るべく奮闘している。本作はケン・ローチが、労働者階級が再び立ち上がらねば、との思いで撮ったドキュメンタリー映画である。1945年は、戦争終結の年だが、戦勝国イギリスでは英雄チャーチルが率いる保守党が大敗、労働党政権が誕生した驚くべき年でもある。労働者が、自分たちで世の中を良くせねばと立ち上がったのだ。労働党は、貧困、そして貧困による害悪を無くすべく社会保障政策を次々と実現させた。中でも国民保健サービス(NHS)は最も人々に貢献した政策のひとつで、国民の医療費を無料にしたのだ。そしてインフラ産業を国有化し雇用を安定させ、庭付き公営住宅を供給し、労働者の住環境を改善していった。しかし、サッチャー政権以降、国はその民主的社会主義路線を否定し、小さな政府で緊縮政策を進めていく。労働者は再び貧困にあえぐようになった。
ここに登場するある人物が言う「NHSだけは守らなければならなければならない。それは法を犯してでも」。この、皆を幸せにするという思いを売り渡したら全てが終わるということなのである。登場する労働者や、ケン・ローチは、再び目覚めようではないかと訴える。
しかしそれはイギリスだけの問題ではない。人権がないがしろにされ、貧困が拡大する日本では、再び、ではなく、今こそ真に目覚めるべきではないだろうか。本作のメッセージは我々、労働者が立ち上がることを力強く励ましてくれる。
料 金:一般1300円 60歳以上・障がい者1100円 大学生以下500円
    (映画と講演どちらも参加可)
主 催:市民社会フォーラム 神戸映画サークル協議会
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のために事前にお申込みいただければ助かります。
連絡先:神戸映画サークル協議会(電話078-371-8550 FAX078-371-8551 )
    または市民社会フォーラム( civilesocietyforum@gmail.com)まで
https://www.facebook.com/events/1087756764760598/
http://shiminshakai.net/post/5313
 
 
●3月10日(日) 14時~京田辺市社会福祉センター(新田辺駅から徒歩11分 興戸駅から徒歩10分 https://map.goo.ne.jp/place/26001132307/map/)
「教育の現状と夜間中学の役割」
講師:前川喜平
DVD『こんばんはII』上映
主催:京都府に夜間中学をつくる会(0774-63-6394次田のり子事務所)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20190301_002760.php
 
 
●3月10日(日) 18:30~20:30 兵庫県私学会館(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html)
パリテ・カフェ in KOBE 女性議員をもっと増やそう!!
第1部
パネルディスカッション「女性と子供を暴力から守るために今何ができるか」
第2部
カフェ・タイム「女性候補者の効果的な応援のしかた」
参加対象:年齢・男女を問いません 子連れ参加OK
参加費:500円(学生300円)
申込み:gender.equality.kobe@gmail.com
主催:男女平等社会実現をめざす市民の会

 
●3月10日(土) 18:00~開演 19:30トークショー(20:30頃終了予定) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)
『ほたるの川のまもりびと』大阪公開記念 特別先行上映会&トークショー
「ほたるの川のまもりびと」大阪公開を記念して、特別試写会とトークを開催いたします。
ご登壇いただくのは 劇作家平田オリザさん、パタゴニア日本史社長辻井隆行さん、そして山田英治監督です。この3人の組み合わせは初めて。映画のメッセージから読み解く私たちの暮らしと未来について語ってくださいます。地方の可能性。企業が社会的貢献をどう果たしていくのか。平田さんはどうして、地方に活動の拠点を置くのか。また、石木ダム現地の最新情報も。
※『ほたるの川のまもりびと』の通常公開は3/16(土)からです。
【登壇予定者】
平田オリザさん(劇作家)
辻井隆行さん(パタゴニア日本支社長)
山田英治監督
https://www.facebook.com/events/293524451331360/
http://www.nanagei.com/movie/data/1287.html
 
 
●3月10日(土) 14:00~17:30 大谷大学慶聞館K405教室(地下鉄「北大路駅」 http://www.otani.ac.jp/nab3mq0000004vfa.html)
「私たちの見た平壌~訪朝報告会~」
歴史的な南北首脳会談と朝日首脳会談が行われた2018年、朝鮮民主主義人民共和国を訪ねた学生たちはなにを見て、なにを考えたのか。報告会を開催します。登壇するのは、東京外大、名古屋大、同志社大の在日朝鮮人学生と日本人学生混じえて4名。初訪朝もあれば、2度目の学生もいます。朝鮮民主主義人民共和国については、小さい頃から祖国として向き合ってきた学生もいれば、この訪朝によって初めて接した学生もいます。それぞれの立場から語ります。☆訪朝報告の他に交流会もあり。
主 催:大谷大学 韓国・朝鮮文化ゼミ kida★res.otani.ac.jp
    在日本朝鮮留学生同盟京都地方本部
 
 
●3月10日(土) 19:00~木屋町/わからん屋(京都・西木屋町六角北西角シャイン会館3F TEL:075-213-1137)
NO WAR NO NUKES NO RACISM LIVE
出 演
★裏猫キャバレー(砂布均/烏羽珠闇斗)★小林万里子&鷲尾悠持郎★長野たかし&森川あやこ★ダンシング義隆
Charge:\1500
wakaranwakaran.blogspot.com/
 

■3月10日(土) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「緊急被ばく医療の闘い~誰が命を救うのか~」
福島第一原発の事故発生直後、福島に入っていった医師たちがいた。「安全神話」のもと原発事故時の医療の準備はほとんどなく、国の指揮命令系統は混乱に陥っていた。そんな中、汚染された住民の対応、爆発で負傷した自衛隊員の治療など、最前線で奔走した医師たちには、命をめぐる重い判断がゆだねられた。独自に入手した、数千に及ぶ医師たち自身の撮影による写真と映像から、当時の医療現場のすさまじい実態を明らかにする
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-03-10/11/16372/3115571/
 
 
■3月11日(日) 深夜午前00:00~01:30 NHK BS1
映像の世紀プレミアム 第9集「独裁者 3人の“狂気”」
世界を恐怖に陥れた3人の独裁者の素顔。ファシズムを生み出し「ローマ帝国」の復活を掲げたイタリアのムッソリーニ。民主主義に希望を失った大衆の支持を集め、偉大な指導者とたたえられた。ムッソリーニにあこがれたのが、ドイツのヒトラーである。ムッソリーニと初めて会った時、ヒトラーは涙を浮かべたと言う。そのヒトラーが宿敵と定めたのが、ソビエトのスターリン。2人の独裁者の憎悪は、4000万人もの犠牲者を生んだ。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2019-03-10/11/17009/2899067/
 
 
■3月11日(日) 読売テレビ、日本テレビ系列 深夜午前00:55~01:5
NNNドキュメント「復興ラグ 大震災8年 人は…町は…」
東日本大震災から8年。被災地では町の景色が一変し人々は戻らない…、被災直後に願った“元通りの生活と現在の姿"に「ラグ(ずれ)」が生じている。区画整理が終わった空き地だらけの町に店を再建した岩手の家族4人は…。宮城では浜の行く末に危機感を抱き、奮闘する老漁師が…。原発事故で引き裂かれた“もうひとつの故郷"につながりを探し求める福島の少女…。岩手・宮城・福島の3局共同制作で復興の現実をリアルに描く。
http://www.ntv.co.jp/document/
 
 
■3月11日(日)(再放送) 深夜午前01:40~02:23 NHK総合
2画面ドキュメンタリー「無人の町から8年~福島県浪江町~」
全域が立ち入り禁止となった直後に町の姿を撮影した番組「浪江町警戒区域~福島第一原発20キロ圏内の記録~」。その同じ場所を8年後に同じように撮影したら何が見えてくるのだろう。2年前に町の中心部は避難指示が解除された。人はどれだけ戻っているのか?何が変わっているのか、いないのか?様々な決断をした人たちの思いとは?町の再建、積みあがる汚染土、新しい大規模太陽光施設など、8年の歳月が語るものとは何なのか?
http://www4.nhk.or.jp/P5610/x/2019-03-10/21/24486/2907119/
 
 
 

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映画情報
 
『眠る村』 東海テレビドキュメンタリー 第11弾
本件、未だ解決を見ず
平成の終わり、未だ謎に包まれた 昭和のミステリーを揺り起こす
三重と奈良にまたがる葛尾。昭和36年、村の懇親会で女性5人が死亡した。ぶどう酒に混入した毒物による中毒死。事件から6日後、逮捕された奥西勝が犯行を認める。当時35歳。「妻と愛人との三角関係を清算するためだった」と自白した。すると不思議なことに、村人たちは奥西の犯行を裏付けるかのようにパタリパタリと証言を変えていった。だが迎えた初公判で、奥西は一転無罪を主張。自白は「強要されたものだ」と訴えた。一審は無罪。しかし二審では死刑判決、そして最高裁は上告を棄却。昭和47年、奥西は確定死刑囚となった。事件が起きた公民館は取り壊され、村人は奥西家の墓を掘り返して畑のなかへ追いやった。奥西は独房から再審を求め続けたが、平成27年10月、帰らぬ人となった。享年89歳。八王子医療刑務所で独り、無念の獄死だった。 名張毒ぶどう酒事件....戦後唯一、司法が無罪から逆転死刑判決を下したこの事件。57年が経った今もなお、多くの謎がある。決定的な物証の不在、自白の信憑性、二転三転した関係者の供述。そして、なぜ司法は頑なに再審を拒むのか。その謎に挑むのは、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』の東海テレビ放送。ナレーションはかつて奥西勝を演じた仲代達矢。平成最後の冬に放つ、渾身のミステリー。東海テレビドキュメンタリー劇場第11弾。
●3/2~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)
3/9~3/15 13:35(~15:15終)
3/16~3/22 10:50(~12:30終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1313.html
 
 
『福島は語る』
震災で追われた人びと。それぞれに違った涙の色がある――
いまを生きるすべての人たちへ
分断された私たちが綴り続ける14のメッセージ
東日本大震災から8年になろうとしている。2020 年の東京オリンピックを前に日本中が浮き足立つなか、フクシマは「終わったこと」として忘れ去られようとしている。しかし、原発事故による放射能汚染で故郷や住処を追われ、生業を失い、家族離散を強いられ、将来への希望を奪われた十数万人の被災者たちの傷は癒えることなく、膿み、疼き続けている。
その被災者たちが心底に鬱積した深い思いを吐露した。『沈黙を破る』(2009)、『飯舘村―故郷を追われる村人たちー』(2012)、『異国に生きるー日本の中のビルマ人―』
(2013)など数々の作品で高い評価を受ける土井敏邦監督が、100 人を超える証言者の中から選び抜いた 14 人の現在進行形の”福島の声”を、4 年かけて映像作品に仕上げた。日本に住むすべての人に向けて語り継ぐ、珠玉の証言ドキュメンタリー。
●3/9~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)
■3/10(日)10:00の回上映後 舞台挨拶予定
 登壇予定者:土井敏邦監督
3/9~3/15 10:00(~12:55終)
※3/23(土)より、シアターセブン(5階)にて上映
3/23(土)~29(金) 10:20(~13:15終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1326.html
 
 
●3月9日(土) 13:30~エルおおさか大ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)
さよなら原発 '19 関西アクション:再稼働止めて!核燃サイクル中止!
福島原発事故から8年。
200人余の子ども達が甲状腺ガンに苦しみ、大人は生業を失った。自然エネルギーを止めてまで危険で高い原発をなぜ再稼働するの?30兆円も浪費して、無益な核燃料サイクルをなぜ続けるの?超危険な高レベル廃棄物や、猛毒のプルトニウム47tもどうするの?巨大地震や火山の噴火に襲われたら日本は破滅。この愚かな政策を一刻も早く終わらせるために再稼働NO! 核燃料サイクルNO!と叫ぼう!!
講演 吉原毅(城南信用金庫相談役)
     「原発ゼロの実現へ」
   澤井正子(元原子力資料情報室)
     「核燃サイクルの終焉」
アピール 菅野みずえ(避難者)
音楽 カテリーナ・グジー
【ロビー企画】12:00より
*ベランダ発電(自分電気)豊中市民エネルギーの会
*絵画展(避難者の家族)作:小林のりあき
*喫茶・チャリティバザー
主催:さよなら原発 関西アクション実行委員会
連絡先:大阪高教組/ストップ・ザ・もんじゅ
Tel:072-843-1904 Fax:072-843-6807
https://www.facebook.com/events/618094641944862/
 
 
●3月9日(土) 午後1時~午後4時 大阪弁護士会館10階1001・1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/)
大阪弁護士会主催シンポジウム
「チェルノブイリに学ぶ~チェルノブイリ被災地における土壌汚染基準と福島第1原発事故~」

大阪弁護士会主催のシンポジウムのお知らせです!
関西に避難している方も登壇し、チェルノブイリ法におそらく一番詳しい尾松先生のご講演もあります。
例年、この時期に位置づけて福島原発事故のまだ続く被害に向き合い続けてくださる大阪弁護士会の心意気に、関西圏の避難者はどれだけ勇気づけられているかしれません。多くの皆さまのご参集と学びの場、原子力災害の今なお続く被害と被害からの人権保障について、共に学び、当事者の声を聞く機会となればと願っています。
内容:尾松亮氏の貴重なご講演と今後の救済について検討がなされます。
http://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0309_2.php
 
 
●3月9日(土) 午後2時~クレオ大阪西・研修室(JR・阪神西九条駅南へ徒歩3分 http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html)
3月の「うずみ火講座」
「スリーマイル40年、チェルノブイリ33年、福島8年」

講師:今中哲二さん(京大原子炉実験所研究員)
原子力の安全性を問い続けた「熊取6人組」の今中哲二さん。東京電力福島第一原発事故から8年。廃炉作業はどこまで進んでいるのか、汚染水はどうなっているのか。。
資料代:読者1000円、一般1200円、学生・障がい者700円
http://uzumibi.net/event/seminar_201903/
 
 
●3月9日(土) 13:10~14:40 阿倍野区民センター大ホール(地下鉄谷町線、阪堺上町線「阿倍野」下車 徒歩2分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016671.html)
防災啓発ドキュメンタリー映画「いつか君の花明かりには」上映会&フィルムトーク
約47分間の防災啓発ドキュメンタリー『いつか君の花明かりには』上映会。上映後には、小川光一監督をはじめ、災害を経験した様々な立場のパネリストが登壇し、「災害とともに人はどう生きていくのか」「災害から自分や大切な人の命をどう守るのか」など、会場一体で防災への想いを共有。様々な災害に見舞われた2018年をふまえ、これからの「防災」について考えよう。
3.11避難者が登壇します!
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2105.html
 
 
●3月9日(土) 10時~大津市生涯学習センター・膳所公園(京阪膳所本町下車徒歩7分)15時~デモ出発 
原発のない社会へ 2019びわこ集会
講演:樋口英明さん(元裁判官)
演題:原発訴訟と裁判官の責任(10:30~生涯学習センター)
基調報告:井戸謙一さん(13:30~膳所公園)
*屋台もあるよ。ライブ&リレートーク、こだわりマーケットもあります
主催:びわこ集会実行委員会
問い合わせ:080-5713-8629(稲村) 090-9874-3266(野口)
http://biwakoshukai.shiga-saku.net/
 
 
●3月9日(土) 13:30~15:45 京都文教マイタウン向島(京都銀行裏側)(近鉄京都線向島駅から東(24号線方向)へ徒歩15分 京都市伏見区向島四ツ谷池向島ニュータウンセンター商店会内 http://kyoto-syoutengai.com/area/nagaokakyo-mukaijima-ogura-kyotanabe/outline/mukaijima-newtown/)
「3.11メモリアルキャンドルinむかいじま2019」講演会
「認めて避難の権利! 福島原発事故避難者訴訟について」
 井関佳法氏(原発賠償訴訟京都弁護団)
「原発事故から八年、被災者の生活再建とは」
 志田篤氏(川内村原発事故被災者生活再建の会代表)
18:00~19:00 キャンドルナイト
 慰霊と復興・平和への願いを込めて
◇3月5日~10日(10:30~16:00〉
福島写真展・資料掲載、川内村住民の仮設住宅での歩み、原発賠償京都の歩み、福島の姿、飛田晋秀写真展他、資料展示があります。
・主催:笑顔つながろう会,3・11メモリアルキャンドルin向島実行委員会https://blog.goo.ne.jp/01780606/e/d83ff2256eca0be67c2780f10c2fc886
 
 
●3月9日(土) 13:30~京田辺市社会福祉センター(新田辺駅から徒歩11分 興戸駅から徒歩10分 https://map.goo.ne.jp/place/26001132307/map/)
オール京田辺・綴喜 メモリアル行動2019
ミニコンサートと,西川政治さん「その時避難はできるか」(丹後ふるさと病院)
主催:オール京田辺・綴喜 メモリアル行動実行委員会
連絡先:0774-62-7474(大植) メール:ohue.noboruアットgmail.com
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/
 
 
●3月9日(土) 13:00~福井フェニックスプラザ2階小ホール(http://www2.fctv.ne.jp/~phoenix/access4.pdf)
原発のない新しい福井へ~3.11メモリアルアクション~
主 催:第8回さよなら原発福井県集会2019inふくい実行委員会
https://jimmin.com/events/event/原発のない新しい福井へ%e3%80%80%ef%bd%9e3-11メモリアルアクシ/
 
 
●3月9日(土) 14:30~16:30 サムティフェイム新大阪2階ホール(西中島南方駅徒歩4分 新大阪駅下車9分 http://www.fame.hey.ne.jp/access/)
薔薇マークキャンペーン 3.9キックオフ集会in大阪
2019年は選挙の年 日本初上陸!薔薇マークキャンペーン
"反緊縮"の選択を!この人を!
予定プログラム
基調報告 代表 松尾 匡
「薔薇マークキャンペーンとは、反緊縮とは」
呼びかけ人からのスピーチ、ビデオメッセージ
「薔薇マーク」認定候補者の第一次発表
日本では今、職を失う不安、パワハラ、「サービス残業」、介護や育児の負担、賃下げなどで、5割を超える人が「生活が苦しい」と答えています。私たちは、こうした中でおこなわれる2019年4月の統一地方選挙と7月の参議院選挙で、99%の人々の生活を底上げする「反緊縮の経済政策」を掲げるよう、立候補予定者に呼びかけます。そして、これに合致した経済政策を掲げた立候補予定者を、政党を問わず「薔薇マーク」に認定し、生活の改善、生活不安の解消を切望する多くの人々の投票の参考にしてもらうよう、市民が立ち上がって「薔薇マークキャンペーン」を立ち上げました。そのお披露目となるキックオフ集会です。どなたでもお越しください!
https://www.facebook.com/events/388412241917365/
 
 
●3月9日(土) 13時~15時 西宮市立若竹公民館 第2・3集会室(JR「西宮」北東へ200m https://www.its-mo.com/detail/DIDX_DKE-4352392/access/)
「憲法を護る緊急集会」
・第1部 憲法講演会13時~14時20分
「多様な世界を受けとめる憲法」
 お話:岡野八代さん(同志社大学教授) 
多様で自由な社会を予定する憲法。しかし現状は、その憲法が蹂躙され尽くされている政治状況があります。たとえば、24条の書き換えによってどのような世界を現出させるのか。そして、9条に「自衛隊」を書き込む発想が何をもたらすのか。一連の「杉田」ヘイトスピーチ問題と、「杉田」を提訴した直後の当事者のお一人としての言及もあると思います。ぜひ、岡野八代さんのお話を聴きにいらしてください。
・第2部 14時20分~15時00分
「西宮市議会の現状と選挙展望」
 報告者:よつや薫
西宮市議会の国政酷似状況と、自治体選挙として投票率が県内最低の現状から統一地方選挙を展望します。
共催:憲法勉強会ベアテの会、キラリかおる市民ネット
https://www.nishi.or.jp/access/shiminshukai/wakatakesekatsu.html
 
 
●3月9日(土) 昼頃(下記参照) 土山、水口、草津、大津の各地
東海道五十三次いっせいアピール
戦争する国ゴメン 政治を変えよう

趣旨:東海道五十三次の宿場町の九条の会関係団体が一斉にアピール行動に取り組み、アピールを行います。誰でも参加できます。
・土山宿 戦争させない甲賀市民の会
 午後1時半~東海道本陣、土山公民館前
 080-1421-0148(安井)
・水口宿 こうか9条の会
 10時~水口中央公民館前(旧東海道筋)、
 090-5660-1788(田中)
・草津宿 戦争はいやだ!!草津市民の会
 午後5時~JR草津駅東口デッキ、
 090-9619-1939(近藤)
・大津宿 おおつ女性9条の会 新婦人滋賀県本部
 11時半~膳所公園前
 090-9273-9025(林)090-3948-1512(橋本)
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu
 

●3月9日(土) 午後6時40分~ウィングス京都2階セミナー室A&B於(地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分 http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/)
(ちょっと)おかえりなさい( ・∀・)ノ ~北上田毅さん講演会
「辺野古に基地はつくれない—-軟弱地盤問題と県民投票で示された民意」

□北上田さんからのメッセージ「辺野古に基地はつくれない。」
資料代:500円 (事前申し込みは不要です)
主催:「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動」
問い合わせ: (090)8525-6136 (きたの)
1945年生まれ。沖縄平和市民連絡会。元土木技術者として、高江ヘリパッド建設反対運動・辺野古新基地建設反対運動などに関わる。辺野古では抗議船の船長でもある。『高江が潰された日』(共著、沖縄平和サポート、2018年)プログ「チョイさんの沖縄日記」。軟弱地盤を暴く功労者。
http://kyoto-action.jugem.jp/
 
 
●3月9日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka
 
 
●3月9日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/
 
 
●3月9日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなどhttp://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000
 
 
●3月9日(土)(毎週土曜日) 13:30~14:30 大阪府警本部前(谷町四丁目5分 http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/fukei_map_1.html)
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大阪府警本部前抗議行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会
 
 
●3月9日(土) 13:00~京都労働者総合会館(ラボール京都)(阪急西院駅東へ徒歩5分 http://laborkyoto.jp/access_map.php)
格差・貧困・差別を打ち破れ!ー世界を巡るユニオンムーブメントー市民集会』
第2プリントパック不当労働行為救済申立事件和解
【第一部】「プリントパック和解の意義ーユニオンで労使関係の構築を」
 中村和雄弁護士(市民共同法律事務所)
【第二部】「労働運動を活性化させる新たな潮流-アメリカ最賃15ドル運動からの示唆」
 伊藤大一准教授(大阪経済大学)
主催:全国印刷出版産業労働組合総連合会(全印総連)京都地連 ユニオン京
参加無料
全印総連は2020年 個人加盟の全国印刷関連合同ユニオンを結成します!!
https://www.facebook.com/events/2318968478337638/
 

●3月9日(土) 14:00~16:00 大阪聖ヨハネ教会(会館2階 大会議室)(谷町四丁目 http://nskk.org/osaka/popup/O_John.html)
シンポジウム 子どもは地域の宝 子どもの笑顔は まちを元気に
基調講演:松本歩子(平安女学院大学 子ども教育学部 講師)
パネリスト:宮野順子(京都光華女子大学 ライフデザイン学科 講師)
参加費:¥500 予約申込不要
主催:おおさか・中央区第12回みんなの自治体学校 実行委員会
連絡:TEL06-6354-7220
https://jimmin.com/events/event/シンポジウム%e3%80%80子どもは地域の宝%e3%80%80子どもの笑顔/
 
 
●3月9日(土) 13:30~15:30 京大楽友会館2F第1・第2会議室(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/access.html)
第32回自然科学懇談会
講師:JSA大阪支部・岩本智之氏
テーマ:豪雨,猛暑,台風 -2018年夏の「異常気象」から気候変動を考える―
講演内容:近年,市民の間でも「異常気象」が日常的に語られるようになっています,異常気象とは,気象庁の定義では,「人が一生の間にまれにしか経験しない現象」とされています,定量的に議論する場合には,「ある場所(地域)で30年に一回程度発生する現象」となります,本講では昨年夏の事象を検討し,その背景を京都支部の方々のお知恵を借りながら,考えていきたいと思います,
 1.「異常気象」とその背景
   ①「2018年西日本豪雨」② 記録的猛暑 ③ 相次ぐ台風
 2.IPCCの見解
 3.気候変動否定論(いわゆる地球温暖化懐疑論)について
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jsa-k/topics.html
 
 
■3月9日(土) 午後07:30~09:00 NHK BSプレミアム
「映像の世紀プレミアム 第12集「昭和 激動の宰相たち」
昭和7年、来日したチャップリンは犬養首相と会談を予定していた。しかし当日、青年将校たちが首相官邸を襲撃、首相の命を奪った。五・一五事件である。喜劇王が見たのは首相の命までも奪いながら軍国主義へ進む日本の姿だった。軍を制御できずに戦争への道を開いた公爵宰相・近衛文麿、精神主義で日本を染め上げた軍人宰相・東条英機、講和独立を果たしたワンマン宰相・吉田茂、安保改定に政治生命をかけた岸信介。激動の物語。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2019-03-09/10/15092/2899077/
 
 
■3月9日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」
原発事故発生直後、人々を救うため福島に入っていった医師たちがいた。数千に及ぶ医師たち自身撮影の写真と映像から、当時の医療現場の実態の全ぼうを明らかにする。
福島第一原発の事故発生直後、福島に入っていった医師たちがいた。「安全神話」のもと原発事故時の医療の準備はほとんどなく、国の指揮命令系統は混乱に陥っていた。そんな中、汚染された住民の対応、爆発で負傷した自衛隊員の治療など、最前線で奔走した医師たちには、命をめぐる重い判断がゆだねられた。独自に入手した、数千に及ぶ医師たち自身の撮影による写真と映像から、当時の医療現場のすさまじい実態を明らかにする。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-03-09/31/15373/2259570/
 

■3月10日(日)  深夜午前00:00~01:30 NHK BS1
映像の世紀プレミアム 第8集「アメリカ 自由の国の秘密と嘘」
超大国アメリカの理想の裏側を描く。秘密ファイルによって大統領たちに恐れられた初代FBI長官フーバー、フェイクニュースによって戦争をあおった新聞王ハースト、今なお陰謀論がささやかれるケネディ暗殺、テレビ報道によって隠された戦場の実態が明らかとなったベトナム戦争、ホワイトハウスに設置された音声テープによって大統領のうそが暴かれたウォーターゲート事件。秘密とうそに覆われた自由の国のもうひとつの物語である
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2019-03-09/11/16310/2899065/
 
 

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★3/4追加情報
●3/7(木)までのイベント情報を追加しました。
 
【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。
 
 
映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-452.html
 
 
●3月4日(月) 午後6時半~京都市役所前リレースピーチ→7時~市役所一周デモ 
京都市は、自衛隊に若者たちの個人情報を渡すな!市民デモ
安倍政権は、全国の市町村に、自衛隊への勧誘をすすめるため「若者たちの個人情報」の提供圧力をかけています。安保法制下、自衛隊はアメリカが海外で進める戦争に動員され、命を懸けた戦争を強いられる立場になっています。
「個人情報が守られないのはおかしい。市民をどんどん自衛隊に送り込んだら、死人が出る。なぜそれを京都市が進めるのかわからない」-情報の停止請求を求めている若者の声です。
京都市は、自衛隊に若者たちの個人情報を渡すな!当日はリレースピーチの後、京都市役所をデモで一周して訴えます。
呼びかけ:わたしの個人情報守って!市民の会
https://www.facebook.com/demokyoto/photos/a.1403240299917422/2233774170197360/?type=3&theater
 
 
●3月4日(月) 18時~南御堂難波別院同朋会館一階講堂(本町 http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=30090)
「北なの?南なの?いいえ、私は無国籍~在日コリアンの国籍~」
講師:丁章さん(詩人、和寧文化社代表)
主催:真宗大谷派(東本願寺)大阪教務所
連絡:TEL06-6251-4720
 
 
●3月4日(月) 17:00~19:00 立命館大学衣笠学舎敬学館KG206号室(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/)
『沈黙?立ち上がる慰安婦』(監督:朴壽南(パクスナム))上映会
https://tinmoku.wixsite.com/docu
カンパ
主催:『沈黙?立ち上がる慰安婦』を京都で観る会 
達富(たつとみ)090-7482-1367
nutigafu★gmail.com アリランのうた製作委員会
https://www.facebook.com/events/273830406846431/
 
 
●3月5日(火) 午後2時、午後6時、米国総領事館前に集合
米国はベネズエラへの不当な干渉と軍事介入をやめよ!
米国総領事館(大阪)への緊急抗議・申入れ行動の呼びかけ
南米ベネズエラの危機と米国の介入の動きが伝えられています。昨年5月に実施された大統領選挙(マドゥロ大統領が再選)をボイコットした右派勢力が、今年1月10日の大統領就任式にタイミングを合わせて、米国や南米の右派政権と連携しながら左派政権打倒に向けた攻勢を強めてきました。そして同23日に野党が多数を占める国会の議長であるグアイドが自ら暫定大統領就任を宣言し、米国とその同盟国はグアイドの暫定大統領就任を承認して、マドゥロ政権に対する政治的・経済的圧力を強めています。米国は軍事介入の可能性についても示唆しています。
米国とその同盟国は「独裁体制との闘い」、「民主主義のための人道的介入」という装いによって介入?を正当化しようとしており、各国の主要メディアもそれに追随する報道・論評を流しつづけています。
南米では20世紀後半に多くの国で長期にわたる軍事政権や内戦を経験したのち、1990年代末から21世紀初めにかけてブラジル、ベネズエラ、ボリビア、エクアドルなどの左派政権の主導で自立的な経済発展、貧困状態の改善が進められてきました。ベネズエラは現在、深刻な経済的危機にあり、食糧不足や大量の難民の発生など人道上の問題も発生していると伝えられています。反政府デモが拡大し、国内の分裂状態は深刻になっています。しかし、この危機はベネズエラの人々自身によって平和的に解決されるべきです。米国による執拗な介入や脅しは解決を困難にするだけです。それは南米の自立的な発展の歴史を、「米国の裏庭」と呼ばれ米国に支持された軍事政権が人権侵害を繰り返した数十年前に逆行させる危険さえあります。
世界でグアイドによるクーデターの企てに反対し、米国や同盟国の介入に反対する緊急の行動が始まっています。日本でもベネズエラの人々と連帯し、米国の軍事介入に反対する行動を呼びかけます。
呼びかけ:ATTAC関西グループ
http://www.labornetjp.org/news/2019/1551331407061staff01
 
 
●3月5日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
 
 
●3月5日(火) 午後6時45分~大阪グリーン会館2階(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」天神橋商店街を南へ徒歩250m 
http://www.geocities.jp/kansaigasshoudan/greenkaikan-map.htm)
防災問題を考える学習会
主催:防災まちづくり研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/
 
 
●3月6日(水) 18:30~エル・おおさか南館ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)
~3・1朝鮮独立運動100周年を迎えて~
日本の植民地支配責任から考える東アジアの平和   
   
講演:水野 直樹 さん(京都大学名誉教授・立命館大学客員教授 専門は朝鮮近代史、東アジア関係史)
緊急報告:金 光男さん「第2回米朝会談」
報告:服部良一さん「3・1ソウル訪問報告」
挨 拶
 中田光信さん
  日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
 墨面さん
  中国人強制連行「聯誼会連合」を支える会
今年の3月1日は朝鮮独立運動から100周年。2月末には第2回米朝会談が予定されるなど平和への対話が進む中、朝鮮半島では板門店の軍事警戒所が閉鎖され、南北両政府共同の式典を初め様々な「3・1」記念行事が開催されます。
日本は1910年日韓併合条約により朝鮮半島を植民地にしました。その9年後の1919年3月1日ソウルで独立宣言書が発表されパゴダ公園から出発したデモは2万人にふくれあがり、日本の軍隊や警察の弾圧にも屈せず朝鮮半島全土では200万人の人々が立ち上がりました。
今日本では、対北バッシングに加え日韓関係も冷え込んでいます。韓大法院の徴用工判決でも、日本政府は個人請求権を認める従来の見解を無視し非難を続けています。しかも朝鮮半島の平和が加速する中で改憲・軍事大国化へ暴走しています。
日本は今こそ過去の歴史に向き合い、過去清算による日朝国交正常化、朝鮮戦争の完全終結・東アジアの非核地帯構想など東アジアの非核・平和に向けて努力して行くことが求められています。 3・1独立運動100周 年の 今、私たちが行動すべきことは何か、ともに考えましょう!
参加費:500円(学生・介助者 無料)
呼びかけ団体:戦争あかん!ロックアクション 日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪) 
協賛団体:大阪平和人権センター しないさせない戦争協力関西ネットワーク 東アジア青年交流プロジェクト
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2019/02/26/012516
 
 
●3月6日(水) 19時~20時 梅田ヨドバシカメラ前東南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める水曜行動
歌や踊りをまじえ、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。今回は、3.8国際女性デーにちなんだアピール等も用意しています。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
 
 
■3月6日(水)(再放送) 午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「フランス諜報員の告白」
パリに本部を置く対外治安総局は、米CIAや英MI6と競うように世界各地で活動してきた。13名の男女がシルエット姿で、普通の民間人がリクルートされ、訓練を受けて工作地に潜伏し、標的と関係を築いていくノウハウを語る。911同時多発テロや、イラクやアフリカの戦争の“表と裏”も。“現代のスパイたち”の二重生活の緊張や葛藤、殺人や恋愛への個人的な思いとは…スタイリッシュに計算された撮影・演出も見どころ!
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180905
 
 
■3月6日(水)(再放送) 午後06:00~07:00 NHK BSプレミアム
ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~「チャーチル」
現在も世界の経営者から絶大な人気を誇る元イギリス首相・チャーチル。子供のころは落ちこぼれで、政治家になってからも挫折の連続だったチャーチルは、どうやってリーダー像を作り上げたのか、MC岡田准一がプロファイル。落選の痛手を救った趣味とは?圧倒的な戦力のヒトラー率いるナチスドイツに対抗するための手段とは?第二次世界大戦で勝利し、戦後は作家としてノーベル文学賞も手にしたチャーチルの波乱万丈の人生に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/profiler/x/2019-03-06/10/12544/2285525/
 
 
■3月6日(水) 午後10:00~10:54 テレビ大阪、テレビ東京系列
未来世紀ジパング ~ベトナムの環境問題に日本が挑む!~
“親日国”としても知られ、急成長するベトナムで、かつて日本が高度成長期に経験したような環境問題が深刻化。その問題解決に、日本の知恵や驚きの技術が貢献している。環境問題の一つ目は「ゴミ」。激増するゴミに処理が間に合わず、埋立場のゴミ山は限界が迫っている。二つ目は「汚染水」。排水が垂れ流され、世界遺産で知られる観光地の海まで真っ黒に…。
三つ目は「土壌汚染」。ベトナム戦争時に使われた、アメリカ軍の枯れ葉剤に含まれていた猛毒ダイオキシン。戦後40年以上経った今もベトナム各地の土壌に残留しているのだ。そして日本でも大きなニュースになった、繋がって生まれてきた双子の兄弟「ベトちゃん、ドクちゃん」。弟のドクさんを今回、ジパングが独占取材。悲劇は今も…衝撃の展開が起きる。
https://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/
 
 
■3月6日(水)(再放送) 午後11:00~11:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選▽ダス・ライヒ~ヒトラー 死の部隊~」(前編)
ナチスのエリート部隊「第2SS装甲師団」。大量虐殺に手を染める一方で、民衆の抵抗運動に苦しめられた部隊の全貌を、新たに発掘されたアーカイブス映像でカラー化した。
前編は、元はヒトラーの親衛隊として発足し、知力・体力に優れた青年を集めて訓練や教育を施し、ドイツ国民の“尊敬の対象”だった「ダス・ライヒ」が、第二次世界大戦の過程でいかに変容していったのかを追う。兵士が集まらなくなり、ハンガリーからも徴兵。フランスに展開すると、レジスタンスの反撃に苦しむ。略奪行為を繰り返すなかで、“世界史に残る汚点”オラドゥール・シュル・グラヌ村での女性や子どもの虐殺へといたる…
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180425

 
■3月7日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「原発事故 命を脅かした心の傷」
原発事故から8年。「ふるさとの喪失」が人々の心と体に何をもたらしたのか。苛酷な避難生活の中で死に至った経緯を綴(つづ)った未公開記録の分析等を通じ真相に迫る。
原発事故から8年。住み慣れた「ふるさとの喪失」が人々の心と体に何をもたらしたのか。NHK取材班は、苛酷な避難生活が続く中で命を落とした被災者の遺族が作成した『死に至る経緯書』を入手し、徹底分析。さらに「フラッシュ・フォワード」と呼ばれる独特の心理現象が被災者を苦しめている実態を伝える。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-03-06/31/13389/2259655/
 
 
■3月7日(木)(再放送) 午前09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「被曝(ばく)の森2018」
福島第一原発の事故によって、放射性物質で汚染された区域。2017年の春、国による計画除染が終わり、広範囲で避難指示が解除された。しかしその一方で、山間部を中心に「帰還困難区域」が残された。住民たちが帰ることを許されないこの場所で、何が起きているのか?科学者たちは放射性物質が残留するメカニズム、そして生物に与える影響を明らかにしようとしている。住民の思いも交えながら、放射能汚染の実態を伝える。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-03-07/11/14346/3115409/
 
 
●3月7日(木) 14:30~大津地裁(JR大津駅 https://map.goo.ne.jp/place/25001508887/map/) 
福井原発裁判(滋賀)第22回口頭弁論
15:30~滋賀弁護士会館 記者会見(於)
16:30~19:00 講演および総会 滋賀弁護士会館
①想像を絶する原発事故の被害の実態
講師 田島義久弁護士
②2018年の原発裁判をふりかえって
講師 井戸謙一弁護団長
【報告】18:30~19:00
2018年の支える会活動報告と2019年の活動計画案(会計報告を含む)
主催:原発のない社会をつくる会
http://www.kinyobi.co.jp/event/20190222_002757.php
 
 
■3月7日(木)(再放送) 午後05:00~05:46 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー▽ダス・ライヒ~ヒトラー “死の部隊”~(後編)
“我が祖国”という名のナチスのエリート部隊の全貌を、新たなカラー化映像で。後編は、フランスのレジスタンスや英国の諜報員の物語も織り交ぜて“死の部隊”の実像に迫る。
第2SS装甲師団「ダス・ライヒ」へのレジスタンスを物資や戦略面で支えた諜報員の一人が英仏ハーフのバイオレット。夫が戦死し、幼い娘を英国に残して作戦に加わったが、捕らえられ収容所で最期を迎える。ノルマンディー反転攻勢に失敗したダス・ライヒは独仏国境まで撤退。常軌を逸した虐殺行為や、レジスタンスの決死の戦い、収容所の非人道的な生活・・・発掘映像を修復・カラー化して、リアルな戦争の現実を伝える。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180426
 
 
■3月7日(木)(再放送) 午後06:00~06:50 NHK BS1
BS1スペシャル「ザ・カミングアウト~中国・LGBTの叫び~」
中国で7000万人と推定される性的マイノリティの人々。偏見や差別が根強い社会で、ほとんどのLGBTの人々は本当の自分を隠して生きている。「せめて親にはありのままの自分を受け入れてもらいたい」。勇気を振り絞って親に告白するが、親はあまりの衝撃で拒絶し、泣き崩れる。そんな崖っぷち親子の相談役になって共に解決をめざすボランティア団体も存在する。激しく葛藤し苦悩を乗り越えようと模索する親子の感動のドラマ。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-03-07/11/14349/2409379/
 

●3月8日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp
 
 
●3月8日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動
 
 
●3月8日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで
 
 
●3月8日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html )
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード
 
 
●3月8日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html )
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
 
 
●3月8日(金) 15:00~開廷 神戸地裁 101号法廷(神戸駅徒歩5分 大倉山(兵庫県)駅徒歩2分 http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/kobemain/index.html)
原発賠償兵庫訴訟第28回期日
13:30~14時 神戸駅前で街宣とチラシ配布
14:15~神戸地方裁判所前に集合
14:20~原告・弁護団行進入廷(時間は目安)
14:25~ 所持品検査
15:00~原発賠償兵庫訴訟第28回期日 開廷
閉廷後 報告集会(婦人会館さくらにて)
通信25号修正版
https://pokapoka-hyogo.weebly.com/uploads/2/9/7/0/29703235/vol.25.2.pdf
 
 
●3月8日(金) PM6:30~8:30 ドーンセンター7Fホール(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)
#Me Too #We Too #With You 2019年国際女性デー大阪集
記念講演:女性に対する暴力を根絶するために~声をあげられる社会を目指して~
講師:雪田 樹理さん(弁護士) 
参加協力券:800円 保育あり(事前予約要)
主催:2019年国際女性デー大阪集会実行委員会
連絡:TEL06-6761-0182(新日本夫人の会大阪府本部)
https://jimmin.com/events/event/me-too-we-too-with-you-2019年国際女性デー大阪集会/
 
 
●3月8日(金) 11:30~京都地方裁判所大法廷(地下鉄烏丸線 丸太町駅1・3・5番出口から徒歩5分 https://www.mapion.co.jp/m2/35.01671285,135.76452292,16/poi=L26101016100000000001)
琉球遺骨返還訴訟第1回公判期日 
傍聴のお願い
2018年12月4日琉球遺骨返還訴訟が提訴されました。 この訴訟は沖縄県今帰仁村の百按司(ももじゃな)墓から旧帝国大学の人類学者が遺骨を持ち出し、京都大学が保管、返還に応じないことに対して、墓の際し継承者ら5人が遺骨の返還と損害賠償を求めた裁判です。 当日は、原告の意見陳述、訴状の要旨説明が予定されています。 傍聴支援をお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/2187083438178589/
 
 
■3月8日(金)(再放送) 午後06:00~06:50 NHK BS1
BS1スペシャル「スラム街 希望のオーケストラ」
リゾートで知られるフィリピン・セブ。その一角にあるスラム街で子供たちの楽団「セブンスピリット・オーケストラ」が活動している。子供たちは日々の食事に困るほどの貧しさや家庭不和などの困難を抱えながら、演奏に生きる希望を見出している。指導するのは日本から移住した永田正彰さん(33)。永田さんもこのオーケストラに音楽家として生きる道を見出そうとしている。人生を切り開こうと前を向く子供たちと日本人青年の物語
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-03-08/11/13941/2396612/
 
 
 

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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-452.html
 
 
●3月3日(日) 14:00~高槻市役所前(高槻市駅 JR高槻駅 http://kyotopicture.com/takatsuki/takatsuki_map.html)
3.11福島を忘れない!原発ゼロ 高槻deパレード
コース:市役所前~関電高槻営業所~城跡公園解散予定
主 催:パレード実行委員会
連絡先: 岡川 072-669-1602
・メッセージボード、太鼓、カスタネット、タンバリンなどの鳴り物を持ってきて下さい。てぶらで気軽に参加も歓迎。子どもから大人まで楽しく参加できるパレードです。
・パレードに参加される皆さまへ:パレードに持ち込む旗は原発を主体とした旗にしてください。当日配布のチラシは、原発に関係するチラシに限定してください。
https://globalethics.wordpress.com/2015/02/17/%E3%80%90%E6%8B%A1%E6%95%A3%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E3%80%9131%E6%97%A5%E3%80%80%E3%80%8C%E9%AB%98%E6%A7%BBde%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%EF%BC%8D3-11%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%82%92/
 
 
●3月3日(日) 14:00~15:30 フォトギャラリー・サイ(大阪市福島区鷺洲2-7-19 JR環状線福島駅より福島聖天通商店街を通り「聖天薬局」の角を左折。駅から徒歩10分 ギャラリー向かいにコインパーキング有(5台))
クロージングトーク「対談 美術家・吉國元 + 写真家・小原一真 『今、素朴に話したいこと ~9/11から3/11。チェルノブイリから福島へ』」
参加費:1500円(写真展入場料込)
*事前申し込みの必要はありません。
*会場準備のため、13時40分には写真展会場をクローズします。写真展をご覧になる方は時間に余裕をもってご来場ください。なお、既に別日程にてご来場頂いている方は、700円でイベントに参加出来ます。
未来について考えたい
2011年6月より福島第一原発の取材を始め、高校を卒業したばかりの18歳の作業員たちに出会いました。その後、彼らの何人かが結婚し、子どもが生まれ、新たな家族を築いていきました。彼らの子どもたちを見ながら、そして私自身も二人の子の父親になり、この事故を引き継ぐこれからの世代のことを考えたいと強く思いました。
2015年2月、私は32年前にチェルノブイリ原子力発電所事故を起こしたウクライナへと向かい、それから2年間撮影を続けました。
本写真展は、事故後にウクライナで生まれた3人に焦点を当てながら、原発事故の過去、現在、そして未来を描くドキュメンタリープロジェクトです。「Exposure」では母親の母胎で被曝し、甲状腺の病気を患った女性、マリアの30年の半生を通し、目には見えない彼女の障害、痛みについて想いをめぐらせます。「Everlasting」では、事故後、収束作業員のために新たに作られた町、スラブチッチ市で生まれ、作業員として働く若き夫婦、パーシャ、ナレシュカの日常を通して、収束・廃炉作業とともに生きる人々について描きます。
原発事故は、未来に何を残し、そして、それはどのようにして引き継がれていくのか。本写真展を通して、現在の私たち、そして、これからの未来について考えるきっかけになることを願います。
◇写真展 2019年2月2日(土)~3月3日(日)
小原一真写真展「Exposure / Everlasting – 30年後に見えなくなるもの」
月・木 休館日 火・水・金 13:00- 19:00 土 10:00- 19:00 日 10:00- 17:00
入場料:大人800円 大学生・60歳以上400円 18歳以下無料 
◇映画上映毎週水曜日 20:00~
各回入場料:1000円
DVD上映「アレクセイの泉」「ナージャの村」本橋誠一監督
他にも上映予定です。詳細はウェブサイトにて随時更新致します。
http://kazumaobara.com/2019/01/13/exposure-everlasting/
 
 
●3月3日(日) 13時半~国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/) 16時~JR天満駅前アピール
ゴーウエスト集会
「逃げよ 生きよ 原発避難者&仲間達全員集合!集会&デモ」

避難者の想い!今の生活被害、放射能被害、怒り/「放射線のホント」など国のウソ政策の背景/
参加費無料
主催:Go West, Come West!!!  3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち(ゴーウェスト)
連絡TEL090-4003-1386
https://twitter.com/Gowest311/status/1100715025474347008
 
 
●3月3日(日) 13:30~16:00 神戸市勤労会館403&404号室(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html)
武藤類子さん講演会「ヒトゴトではない原発事故 福島の今→私たちの明日?
講師:武藤類子さん(福島県三春町在住)
福島第一原発事故から8年。原発事故は福島県だけの問題でしょうか?西日本ではつぎつぎと原発が再稼働され、現在のところ若狭湾、九州、四国で稼働しています。南海トラフなど巨大地震や津波も警告され、放射性廃棄物や汚染土へのずさんな対応が続く中、原発事故はヒトゴトではすまない問題でしょう。福島の今を、私たちの明日としないためにも、福島からの声に耳を傾けてみませんか?
参加費:一般 800円 原発避難者 400円 大学生以下無料
キッズスペースあり(お子様づれ歓迎)
連絡TEL090-5886-8364(高橋) bugad205@hi-net.zaq.ne.jp
主 催:さよなら原発神戸アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-183.html
 
 
●3月3日(日) 午後1時45分~ひと・まち交流館 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
映画『ふたつの故郷を生きる』上映&トーク
避難者のための住宅補償が打ち切られ、金銭面、精神面で疲弊する家族たち。健康被害だけではない原発事故の闇が今また立ち込めていく・・福島の原発事故から8年目の3・11直前の今だからこそ見つめてみたい。
『ふたつの故郷を生きる』上映
講 演
『「私」と「ふたつの故郷」』
 原発賠償京都訴訟・原告のかた
『原発賠償京都訴訟 について』上野 益徳さん
 「原発賠償訴訟・京都告団を支援する会」事務局次長
上映と講演の後、会場の参加者で、質疑・感想・意見交流(遅くとも午後4時45分までには終了予定)
『ふたつの故郷を生きる』
福島第一原発事故後、子どものために夫を残し母子避難した人たちがいる。避難者のための住宅補償は2017年3月で打ち切られ、金銭面、精神面で疲弊する家族たち。健康被害だけではない原発事故の闇が今また浮かび上がってくる。作品は、都内で避難生活を続ける母子と、1人ひとりに親身に向き合う支援者たち、そして政府に政策改善を迫り、粘り強く行動する女性たちの姿を追った。
問い合わせ:TEL:090-2359-9278(松本) anc49871アットnifty.com(山崎)
参加費:1000円
主催:ピースムーブメント実行委員会(アムネスティ京都グループ)
https://www.facebook.com/events/433124364107427/
 
 
●3月3日(日) 午後1時30分~4時30分 神戸市立産業振興センター9階901号室(神戸ハーバーランド内)(JR「神戸」駅より徒歩約5分 https://www.kobe-ipc.or.jp/facility/access.html)
学習交流会 野党 統一候補アピール集会
講師:市民連合共同代表 山口二郎 さん (法政大学 教授)
報告 野党各党への要請 アピール賛同署名 の中間集計 ほか
資料代:500円
主催:連帯兵庫みな せん
連絡先:minasenhyogo2016@gmail.com
連絡:℡078-691-4593(出口) Fax078-691-5985
ホームペジ 「兵庫みなせん」
https://minasen/hyogo.com/
 
 
●3月3日(日) 午前10時~大阪市中央公会堂・大ホール(御堂筋線・京阪淀屋橋<1>番出口徒歩約5分 堺筋線北浜<19>番出口徒歩約3分 中之島線なにわ橋<1>番出口徒歩約1分 http://osaka-chuokokaido.jp/map/)
誰もが安心して生活できる大阪をつくろう 春をよぶ府民のつどい
大阪都構想NO! 維新政治に終止符を
共催:明るい民主大阪府政をつくる会 大阪市をよくする会
https://www.yokusurukai.com/?p=4279
 
 
●3月3日(日) 13:30~四条河原町マルイ前 14:30~仏光寺公園→京都市役所前までパレード
最賃アップパレード2019
#実質賃金 が上がっていないことがわかった今こそ!#賃金上げろ
主催:京都総評女性部・青年部/京都パート非常勤ネット withエキタス京都
https://jimmin.com/events/event/最賃アップパレード2019/
 
 
●3月3日(日) 京都 大阪 兵庫
消費税10%増税凍結!街頭宣伝
薔薇マークキャンペーンは、3月3日、各地域で一斉宣伝を行います。
「消費税10%なんて、とんでもない」「消費税10%引き上げの凍結」をまっさきに訴えます。そして、「でも、財政は破綻してるんでしょ」「消費税凍結で福祉は大丈夫?」という人々の疑問に応えるリーフレットを配布して、反緊縮の経済政策への理解を、街かどから広めていきます。
よびかけ:薔薇マークキャンペーン
京都 11時~13時 四条河原町交差点
大阪 14時~15時 阪急十三駅西口
兵庫 16時~17時 三宮・マルイ前
https://rosemark.jp/2019/03/01/0303-2/
 
 
●3月3日(日) 15:00~上映 KCC会館(在日韓国基督教会館)(地下鉄今里駅10分 https://www.mapion.co.jp/m2/34.66154532,135.54164079,16)
たたかうひなまつり TOKYOメトロレディー IN OSAKA
映画上映とトーク
『メトロレディーブルース』 『非正規に尊厳を!メトロレディーブルース総集編』
参加費:¥1500
主催:『メトロレディーブルース』を大阪で上映する会
https://jimmin.com/events/event/たたかうひなまつり-tokyoメトロレディー-in-osaka/
 
 
●3月3日(日) 14:00~17:00 高槻市立生涯学習センター第1会議室(JR京都線「高槻」下車松坂屋側 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSGS)
ルネサンス研究所・関西 3月定例研究会
テーマ「市場社会主義からコミュニズムへの移行」
テキスト:労働者自主管理 岩田昌征 第1章をテキストとします。
報告:榎原 均
参加費:¥500
https://jimmin.com/events/event/ルネサンス研究所・関西%e3%80%803月定例研究会%e3%80%80テーマ/
 
 
●3月3日(日) 13:00~16:00 神戸市立海外移住と文化の交流センター5階(市営地下鉄「県庁前」駅より徒歩10分 http://www.kobe-center.jp/access.html)
第10回ブラジル サロン・カーニバル
多文化共生の取り組みの一つとして、海外移住と文化の交流センターにおいて、ブラジル系を中心とする外国人県民同士の交流や地域との相互理解を進める「サロン・カーニバル」(屋内カーニバル)を開催します。楽しいイベントですので、多数の皆様のご参加をお待ちしています!
内容:仮装コンテスト、フレーヴォダンス、サンバ・ワークショップ、リオデジャネイロとサンパウロのカーニバルの生中継、ブラジル・カーニバルSONGS紹介など
入場無料
主 催:兵庫県国際交流協会・関西ブラジル人コミュニティCBK
https://www.hyogo-ip.or.jp/torikumi/kokusaikoryu/kaigaiiju.html
 
 
■3月3日(日) 午後01:50~03:00 NHK総合
あの日 あのとき あの番組「世界が激変!IT革命~ジョブズが描いた“未来”~」
平成の時代に急激に進んだ「IT革命」。かつてワープロで行った原稿作成や公衆電話による情報伝達は、いまスマホで行えるようになり、コンピューターは私たちの生活に深く浸透しています。ご覧いただく番組は、コンピューター世界の未来図を描いたひとり、スティーブ・ジョブズの足跡を追ったNHKスペシャル「世界を変えた男」です。先駆者たちが描いたコンピューター社会は、私たちの暮らしに何をもたらしたのか語り合います。
http://www4.nhk.or.jp/nhk-archives/x/2019-03-03/21/10713/1845570/


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今年の3月1日は朝鮮独立運動から100周年。2月末には第2回米朝会談が予定されるなど平和への対話が進む中、朝鮮半島では板門店の軍事警戒所が閉鎖され、南北両政府共同の式典を初め様々な「3・1」記念行事が開催されます。
日本は1910年日韓併合条約により朝鮮半島を植民地にしました。その9年後の1919年3月1日ソウルで独立宣言書が発表されパゴダ公園から出発したデモは2万人にふくれあがり、日本の軍隊や警察の弾圧にも屈せず朝鮮半島全土では200万人の人々が立ち上がりました。
今日本では、対北バッシングに加え日韓関係も冷え込んでいます。韓大法院の徴用工判決でも、日本政府は個人請求権を認める従来の見解を無視し非難を続けています。しかも朝鮮半島の平和が加速する中で改憲・軍事大国化へ暴走しています。
日本は今こそ過去の歴史に向き合い、過去清算による日朝国交正常化、朝鮮戦争の完全終結・東アジアの非核地帯構想など東アジアの非核・平和に向けて努力して行くことが求められています。 3・1独立運動100周 年の 今、私たちが行動すべきことは何か、ともに考えましょう!


●3月6日(水) 18:30~エル・おおさか南館ホール
~3・1朝鮮独立運動100周年を迎えて~
日本の植民地支配責任から考える東アジアの平和

     
講演:水野 直樹 さん
     (京都大学名誉教授・立命館大学客員教授 専門は朝鮮近代史、東アジア関係史)
緊急報告:金 光男さん「第2回米朝会談」

報告:服部良一さん「3・1ソウル訪問報告」

挨 拶
 中田光信さん
  日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
 墨面さん
  中国人強制連行「聯誼会連合」を支える会

参加費:500円(学生・介助者 無料)
主催:戦争あかん!ロックアクション 日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪) 
協賛団体:大阪平和人権センター しないさせない戦争協力関西ネットワーク 東アジア青年交流プロジェクト 

 
 
 

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映画情報
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『眠る村』
東海テレビドキュメンタリー 第11弾
本件、未だ解決を見ず
平成の終わり、未だ謎に包まれた 昭和のミステリーを揺り起こす
三重と奈良にまたがる葛尾。昭和36年、村の懇親会で女性5人が死亡した。ぶどう酒に混入した毒物による中毒死。事件から6日後、逮捕された奥西勝が犯行を認める。当時35歳。「妻と愛人との三角関係を清算するためだった」と自白した。すると不思議なことに、村人たちは奥西の犯行を裏付けるかのようにパタリパタリと証言を変えていった。だが迎えた初公判で、奥西は一転無罪を主張。自白は「強要されたものだ」と訴えた。一審は無罪。しかし二審では死刑判決、そして最高裁は上告を棄却。昭和47年、奥西は確定死刑囚となった。事件が起きた公民館は取り壊され、村人は奥西家の墓を掘り返して畑のなかへ追いやった。奥西は独房から再審を求め続けたが、平成27年10月、帰らぬ人となった。享年89歳。八王子医療刑務所で独り、無念の獄死だった。 名張毒ぶどう酒事件....戦後唯一、司法が無罪から逆転死刑判決を下したこの事件。57年が経った今もなお、多くの謎がある。決定的な物証の不在、自白の信憑性、二転三転した関係者の供述。そして、なぜ司法は頑なに再審を拒むのか。その謎に挑むのは、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』の東海テレビ放送。ナレーションはかつて奥西勝を演じた仲代達矢。平成最後の冬に放つ、渾身のミステリー。東海テレビドキュメンタリー劇場第11弾。
●3/2~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)
■3/2(土) 14:10の回上映後 トークショー予定
 登壇予定者:齊藤潤一監督、鎌田麗香監督
3/2~3/8 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1313.html
 
 
●3月2日(土) 18:00~大阪市生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)(大阪駅より徒歩 5分 http://osakademanabu.com/umeda/)
核のごみキャンペーン関西例会
内容:核のごみをめぐるトピックス
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html
 
 
●3月2日(土) 14:00~16:30 兵庫県加古川総合庁舎1階講座研修室(加古川 https://www.mapion.co.jp/m2/34.76372598,134.83937701,16/poi=22830229353)
「福島原発事故から8年の集い(仮称)」
<第1部>13時半~16時 講演会 武藤類子さん
<第2部>16時半~19時 講師を囲む交流会 ※1品持ち寄り交流会
参加費:500円 第2部で軽食持参出来ない方は500円
主催:脱原発はりまアクション
連絡:TEL090-9989-7129(菅野)
https://jimmin.com/events/event/福島原発事故から8年%e3%80%80武藤類子さんのお話を聞き/
 
 
●3月2日(土) 14時~16時 カフェナドゥリ(Cafe Nadwuri) (JR新長田駅から徒歩3分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28040666/dtlmap/)
3.11セミナー「原発事故で台湾に避難しました。」
話をする人:上前昌子さん
東日本大震災から8年になりました。兵庫県内に避難している方の人数は2019年1月時点で292世帯 771人です。(避難者登録している方の人数のみ)8年が経過し原発事故はもう終わったことにしたいという大きな力を感じる日々です。福島県郡山市から台湾に母子避難し5年間台湾で過ごした方に話をしていただきます。
なぜ台湾に避難したのか?台湾でどう過ごしていたの?外からみた日本の社会は?台湾の人たちは原発や放射能のことにどんな反応だったのか?避難して子どもたちは今どうしているのか?
など、避難体験から見えたことを話してもらいます。終わらない核災害をどう生きていくか 一緒に考える時間になれば幸いです。
参加費:500円+カフェでワンオーダー(避難者の方は参加費無料です)
お問い合わせ:神戸コリア教育文化センター
FAX 078-771-4639  korea.uriecc@gmail.com
https://www.facebook.com/events/2205261089695159/
 
 
満員・キャンセル待ち
●3月2日(土) 13:30~エル・おおさか5F視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
どうする?どうなる?大阪の学校 ~いま、公教育を問い直す~
講演:鈴木大裕さん(「崩壊するアメリカの公教育」著者)
親も、先生も、地域の人も、教育行政の人も、学生さんも。「子どもら、今の状態で大丈夫なんかなぁ」と心配していたり、「大阪の学校ってどうなっていくんやろう?」と悶々としていたり、「何か自分にできることないんやろうか」と考えている皆さん、集まって、一緒に学んで、大阪の学校のこと、考えませんか? 
テーマ:
「どう見る?大阪の教育改革〜アメリカの失敗から学ぶべきこと〜」
8月、吉村市長が、学力テストの結果を、教員ボーナス・学校予算への反映させるという方針を打ち出しました。それ以前にも、この10年、しんどい学力状況などを背景に、大阪では学校への様々な「テコ入れ」がなされています。今回のゲストは、大阪の今の方向性と、アメリカで2000年以降に起きた教育改革の類似点を指摘されている鈴木大裕さん。鈴木さんがアメリカで見てこられたことをお聞きし、大阪の学校をどうしていくか考える手がかりとします。
鈴木大裕さんProfiel
米国コールゲート大学教育学部卒、スタンフォード大学教育大学院教育哲学科修士課程修了。16歳で単身アメリカのニューハンプシャー州の高校に留学。修士号取得後、帰国して教員免許を取得。2002年から2008年まで千葉市の公立中学校にて教員を務める。2008年秋からフルブライト奨学生としてコロンビア大学教育大学院博士課程に在籍。2011年より、同大学にてマクシン・グリーン(Maxine Greene)名誉博士の助教を務め、大学院生を対象にした教育哲学とアートを繋ぐ授業の教鞭を取る。帰国後、現在は高知県土佐町在住。NPO法人SOMA副代表理事として、「教育で町おこし!」に取り組みつつ、執筆・講演活動を続けている。
タイムスケジュール
 13:40 鈴木大裕さん講演
 15:10 休憩
 15:20 ワークショップ
   みんなで話そう!「どうする?どうなる?大阪の学校」
ワークショップでは・・・?
前半の鈴木さんのお話を受けての、少人数で対話の時間。
「学校はこんな状況です」「うちの子はこんなこと感じてるみたい」
「こういう危機感があって...」「学校がもっとこうならいいのに」
「私たちにできることって...?」
大阪の教育の現状とこれからをみんなで考え合いましょう。
ファシリテーター:武田緑(教育コーディネーター)
主催:「3.2鈴木大裕さんのお話を聞く会」実行委員会  
予約サイト:https://kokucheese.com/event/index/548467/(満員・キャンセル待ち)
https://www.facebook.com/events/219395372270063/
 
 
●3月2日(土) 14時~16時 大阪YWCA千里(阪急北千里駅から西へ徒歩約5分 http://osaka.ywca.or.jp/access/senri.html)
戦争はウソから始まる 紛争地から平和の作り方を考える
講師:西谷文和(フリージャーナリスト)
参加費:800円(学生¥500)定員40名程度
主催:大阪YWCA平和・環境部委員会
連絡:大阪YWCATEL 06-6361-0838(代表)FAX 06-6361-2997  E-mail info@osaka.ywca.or.jp
https://jimmin.com/events/event/戦争はウソから始まる%ef%bd%9e紛争地から平和の作り方/
 
 
●3月2日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka
 
 
●3月2日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/
 
 
●3月2日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000
 
 
●3月2日(土) (毎週土曜日) 13:30~14:30 大阪府警本部前(谷町四丁目5分 http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/fukei_map_1.html)
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大阪府警本部前抗議行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会
 
 
●3月2日(土) 14:00~17:00 クレオ大阪東・市立男女共同参画センター東部館(京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600m http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html)
三・一人民蜂起100周年記念公演・シンポジウム
「「怪物」たちの行進-朝鮮と日本、歴史と現在-」

1部:綜合文化公演「『怪物』たちの行進」
2部:シンポジウム
講師:朝鮮大学校朝鮮問題研究センター長 康成銀さん
   新潟国際情報大学教授 吉澤文寿さん
シンポジウム「支配と闘争、その150年-「現在」をどのように認識し、行動(連帯)すべきか?」他
入場料:1000円・高校生以下無料
主催:留学同大阪・京都・兵庫
問合せ:留学同中央 TEL03-6272-6607、FAX03-6272-6601、rht@ryuhaktong.org
http://chosonsinbo.com/jp/hiroba/
 
 
●3月2日(土) 10時10分~17時30分 龍谷大学 響都ホール校友会館(アバンティ9階)(JR京都駅「八条東口」南向かい(地下改札より直結) )
公開シンポジウム「死刑、いま命にどう向き合うか~京都コングレス2020に向けて~」
龍谷大学 犯罪学研究センターは、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」の構築を目指して、人間科学・社会科学・自然科学の観点から多様な研究活動を展開しています。
2020年4月、京都で国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)が開催されます。刑事司法に関わる国際機関、各国代表、研究者、NGO等が京都に集結し、世界中の刑事司法関係者の視線が日本の刑事司法制度に注がれることとなります。果たして、世界の中で日本の刑事司法・刑罰制度はどのような位置づけなのか。さまざまな方々の講演やパネルディスカッションを通じて、日本の刑事司法・刑罰制度のあり方について検討したいと思います。
このたび、日本弁護士連合会、京都弁護士会の企画に賛同し、下記の通り公開シンポジウムを共催いたします。ぜひふるってご参加ください。
・午前の部(10時10分~)
 映画「三度目の殺人」(監督:是枝裕和  主演:福山雅治)
・午後の部(13時20分~)
 基調報告「京都コングレス2020~日弁連がめざすもの~」
 ゲストスピーチ  国会議員
 ゲストスピーチ「カトリックから見た死刑」  
    前田万葉氏(ローマカトリック教会枢機卿)
 ゲストスピーチ
    アリスター・カーマイケル氏(英国国会議員)
 対談「対テロ戦争における命」
    ゲスト  安田純平氏(ジャーナリスト)
    聞き手  堀川惠子氏(ジャーナリスト)
 講演「国家が人を殺すとき、死刑を廃止する理由」
    ヘルムート・オルトナー氏(ドイツ人ジャーナリスト・編集者・著述家)
 パネルディスカッション「死刑、いま命にどう向き合うか」
  <パネリスト> 浜井浩一氏(龍谷大学教授)、安田純平氏、堀川惠子氏
定員:330名(先着)/参加費不要
※手話通訳が必要な方は事前に主催者宛に連絡ください。
主催:日弁連・京都弁護士会
共 催:近畿弁護士会連合会、龍谷大学 犯罪学研究センター、大阪弁護士会、兵庫県弁護士会、奈良弁護士会、滋賀弁護士会
問い合わせ:日本弁護士連合会法制部法制第二課 TEL.03-3580-9985
      京都弁護士会 TEL.075-231-2337
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-3201.html
 
 
●3月2日(土) 14:00~16:30 大阪韓国教育院(地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出口から徒歩3分 韓国民団大阪府本部1階 http://www.mindan-osaka.org/kaikan/ )
第17回「竹島の日」を考え直す集い
日韓友好と領土問題 竹島が日本の領土だって本当なの?

~日韓のトゲを抜く歴史の真実~
「続・外務省の「竹島問題10のポイント」戦後編をめぐって」
 講師:黒田伊彦 元関西大学講師「竹島の日」を考え直す会 副代表
「百周年:三・一独立運動の真実」
 講師:久保井規夫 歴史学名誉博士「竹島の日」を考え直す会 理事長
参加費:500円
主 催:「竹島の日」を考え直す会 072-949-1521
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0302-2.pdf
 
 
●3月2日(土) 14:00~16:30 野洲文化ホール(JR琵琶湖線野洲駅徒歩3分 http://bunka-hall.yasu-bs.jp/c15770.html)
確実に選挙に勝つための野党共闘を促す緊急市民会議
今年の参議院選挙の候補者が3政党から出そろいました。しかし、ここからどのように統一候補を決めていくのか、中央任せ、本部任せにしていては本当に県民に納得できる結果になるかどうかはわかりません。新潟市民連合の佐々木寛さんをお招きし、新潟の闘いの紹介をしていただきながら、「参院選統一候補決定過程の透明化と市民参加を求める有志の会」の皆さんとともに、緊急の市民会議を持つことにしました。ぜひ会場にお越しの上、ご意見をお聞かせください。
https://www.facebook.com/events/657160854739729/
 
 
●3月2日(土) 午後6時30分~ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
国際女性デー2019 アフガニスタンのすべての女性の自由のために
「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会(上映後ミニ講演)
上映後、清末愛砂さん(室蘭工業大学工学研究科准教授)ミニ講演(録画)
【物語】
アフガニスタンの女子ボクシング界で最も優れた選手、サダフ・ラヒミ。彼女は自由を勝ち取るために国の伝統や恐怖、自身の運命に立ち向かわなくてはならない。難民として避難していたイランから姉のシャブナムと帰郷し、サダフが当時発足したばかりのボクシング・チームに参加したのはまだ13歳の時だった。新しいアフガニスタン人女性の生き方としてボクシングと学業の両立を目指すサダフ。だがその行く手には数々の脅迫と困難が立ちはだかっていた。
参加費:500円 学生等:300円 割引希望の方は受付でお申し出ください。
主催:「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0316-1.pdf
 
 
●3月2日(土)~3日(日) 神戸大学六甲台第1キャンパス第2学舎(法学研究科)(JR六甲道駅/阪急六甲駅より36番バス停「六甲台」(地図中31番の建物、バス停「六甲台」から道路東側階段を上がってすぐの建物) http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai1.html)
第35回日本環境会議40周年記念神戸大会
大会テーマ: エネルギー政策の転換をもとめて

スケジュール
○3月2日(土) 六甲台キャンパス第2学舎263教室
・13時~全体会
 司会:山下英俊(一橋大学准教授、日本環境会議事務局次長)
 1. 開会挨拶 日本環境会議理事長 寺西俊一(一橋大学名誉教授、帝京大学教授、日本環境会議理事長)
 2. 日本環境会議40周年記念講演
 「戦後日本公害・環境史の教訓と課題─日本環境会議40年をふりかえって」
  講師:宮本憲一(大阪市立大学名誉教授、日本環境会議名誉理事長)
・14~17時 シンポジウム
 1. 基調報告 「パリ協定後の世界の変化、日本の課題」高村ゆかり(東京大学教授、日本環境会議事務局次長)
 2. 「日本のエネルギー政策における原発・石炭火力」大島堅一(龍谷大学教授、日本環境会議事務局長、原子力市民委員会座長)
 3. 「福島第一原発事故の教訓─再稼働の動きと差止・賠償訴訟」下山憲治(名古屋大学教授)
 4. 「石炭火力発電を巡る国内外の状況と日本の課題」平田仁子(気候ネットワーク)
・17時半~18時 日本環境会議会員総会
・18時半~20時半 日本環境会議40周年記念祝賀会
○3月3日(日)
<午前の部1> 9~11時半 分科会
 第1分科会 六甲台キャンパス第2学舎263教室
 第2分科会 六甲台キャンパス第2学舎163教室
分科会1:神戸における石炭火力発電所増設問題
 司会・趣旨説明:山本元(気候ネットワーク)
 1. 「世界の気候変動訴訟」浅岡美恵(気候ネットワーク代表、日本環境会議理事)
 2. 「神戸の石炭火力新増設問題」久保はるか(甲南大学教授)
 3. 「公害調停と訴訟」杉田峻介(弁護士、石炭火力発電所建設差止訴訟・行政訴訟弁護団)
 4. 「仙台PS訴訟の経験から」明日香壽川(東北大学教授)
分科会2:福島原発事故から再稼働を問う
 分科会共催:科研費・挑戦的萌芽研究16K13426
 「原発立地地域等における中長期的避難・受け入れ計画の構築に向けた研究」
 (研究代表者:野呂雅之・関西学院大学教授)
 司会:除本理史(大阪市立大学教授、日本環境会議事務局次長、原子力市民委員会委員)
 1. 「原子力災害時における自治体の避難・受け入れ計画の現状と課題」野呂雅之(関西学院大学)
 2. 「原発賠償訴訟・近畿3訴訟の状況について」白倉典武(原発賠償関西弁護団)
 3. 「原発ゼロをめざす市民の取り組み」中嶌哲演(明通寺住職)
 4. 避難当時者の声
  4-1「誰だって被ばくを避けて生きたい…避難者であり、障害者である立場から」
    槇奈緒美(原発賠償ひょうご訴訟原告)
  4-2「福島第一原発事故から被った被害と避難の正当性-
     『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて」
    森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表/原発賠償関西訴訟原告団)
<午前の部2> 11時半~13時 全体会
 分科会報告 島村健・除本理史
 大会宣言文採択 島村健
 閉会挨拶 大島堅一
<午後の部>
 エクスカーション 14~17時
 ※神戸製鋼の既設石炭火力発電所を外から見学後、灘浜サイエンススクエア、酒蔵訪問を予定。
 定員30~40人(日本環境会議関係者のみ、事前申し込み[締め切り1月末]必要)
主催:日本環境会議、第35回日本環境会議神戸大会実行委員会
共催:特定非営利活動法人・気候ネットワーク、原子力市民委員会、公害地域再生センター(あおぞら財団)、神戸大学大学院法学研究科、神戸の石炭火力発電を考える会、全国公害患者の会連合会特定非営利活動法人・地球環境市民会議(CASA)、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(50音順)
参加費無料(資料代1000円)
参加申し込み:日本環境会議ホームページ(http://www.einap.org/jec/)、もしくは以下のページより、お申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7edca319600470
※事前申し込みがなくてもご参加可能ですが、当日、満席になった場合は事前申し込みいただいた方を優先いたします。
問い合わせ:jec35.2019@gmail.com
昼食:神戸大学六甲台第1キャンパス正門横の生協食堂は、3月2日(土)の11時30分から13時30分の間、営業しています。3月3日(日)は、閉店しています。キャンパス周辺には飲食店はありませんので、必要な場合には、各自、JR六甲道駅周辺や、阪急六甲駅周辺で昼食を購入し、持参していただきますようお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/298883097429778/
 
 
●3月2日(土) 14時~19時 神戸勤労会館(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html)
第23回神戸国際交流フェアー
主 催:同実行委   
http://jck.web5.jp/flyer/20190302KIF_flyer.pdf
 
 
●3月2日(土) 午後2時~アステホール(阪急・能勢電鉄川西能勢口駅前アステ川西6階)
愛するふるさと川西 猪名川のために
北上 あきひと  報告会

報 告:北上 あきひと(前・川西市議会議員)
これまでの活動を報告し、県政の課題に取り組む決意を語ります。 
ゲスト: 
上原 ひろ子さん     (元・東京都国立市長)
越田 けんじろうさん (川西市長)
梶原 やすひろさん  (元・衆議院議員)
桜井 シュウさん     (衆議院議員) 

参加無料  お子様連れ歓迎  手話通訳・要約筆記あり
連 絡:北上あきひとサポーターズ
電  話 072-758-7724 FAX 072-758-7725 akihito7178@yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/events/2059000020822611/
 
 
●3月2日(土) 19時~21時 西宮市立勤労会館3階第4会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot)
『資本論』(マルクス)を読もう!
2章「交換過程」(テキスト:『資本論』第1巻第1分冊)
参加費:300円
主催:資本論を読む会(078-753-3829阿部)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20190222_002755.php
 
 
 

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