嬉し恋し悲しドキドキ
つか嬉しい事に夢であった一日のアクセス数が1000以上達成したんですよ一(^o^)/一昨日と昨日も☆1000アクセスがとりま夢だったんです♪まぁゆぅても1000アクセスって対してスゴくはないだろうけどw
でもこんな自分のくだらない小説でも読んでくれてる人がいる事に改めて感謝です☆本当にありがとう御座います♪
ペタだけしかしてねぇよ馬鹿wとか言わないでw
ただの通りすぎだよ馬鹿wとか言わないで黙って抱き締めてw
是非是非小説も読んでって下さいね(^∀^)♪
といぅ訳で感謝の気持ちを込めて愛しの萌乃ちゃんを貼ります☆

世界一可愛ぃやろ~っw紅しょうがくわえて何しとんねんもえぴw
いぃとぉしぃさぁと~♪せぇつなぁさぁとぉ~♪にぃとぉもぉえのと~♪
あっなんかすいませんw
つか今更すぎる話やけどすいえんさーのもぇちゃん死ぬ程可愛かったなw
最後の4つ葉ラッシュはさすが覇王線の持ち主萌乃ちゃんって感じ♪
「うふふふ」とかゆぅ喜び方が可愛いすぎてリピートが止まらないぜw
つか今日初めて「わがままな流れ星」聞いたんやけどマジいいな♪アニメソングっぽい所がCool!!
つかその場の思いつきなノリで書いた「コリスの恩返し」が以外にも好評で嬉ピーナッツ&もえピーナッツw
ありきたりな終わり方は面白くないなと思い最後に思わぬオチを付けてみた訳ですw
まぃまぃ☆は正直者ですから言ってもおかしくはないですねw
俺やったら断然リスより優子なんやけどなwあっでも優子っぽいリスなら分からないかもしれない(^∀^)w
ぢゃ(^o^)ノ
コリスの恩返し~後編~
「コリス…」麻衣は自分の部屋の中で、窓から夜空を見上げ呟いた。
コリスがいなくなってから半年が経った。毎日毎日、麻衣はコリスが戻ってくるのを待った。
どうして急にいなくなってしまったのか…あんなに私に、家族にも懐いてくれてたのに…私の大切な家族なのに…
麻衣はずっと分からないでいた。コリスがいなくなってしまった訳を
もしかして本当の飼い主さんの所へ帰っていっちゃったのかな…?寂しいよコリスがいないと…
麻衣と麻衣の家族はコリスの事が本当に大好きだった。
コリスは私達家族の事好きじゃなかったのかな…?麻衣はそう思うと瞳から涙が溢れてきた。「うっコリス…」
ピンポーン
麻衣が泣いていると、玄関のインターホンが鳴った。その日家には麻衣しかいなかった為、麻衣は涙を必死にぬぐうと玄関へと走りドアを開けた。
「えっと…誰ですか…?」ドアを開けるとそこには知らない女の子が立っていた。
「麻衣ちゃん…黙って姿を消してしまって本当に御免なさい!」その女の子は急に麻衣に向かって頭を下げ謝ってきた。
「えぇっえっ?」麻衣は意味が分からずその女の子をただ見つめていた。すると女の子が頭を上げまた口を開いた。
「私、コリスですっ動物の神様にお願いして人間の姿にして貰ったんです」
「………うっ嘘だよね!?」麻衣は急な発言にびっくりし、動揺しながら聞いた。
「嘘じゃありません、ほらあの時の傷…」と女の子は言い、足の傷を見せてきた。確かにそこには拾ってきた時に手当てをし、跡が消えなかった傷があった。
「それにこの首輪」女の子は自分のしている赤くて鈴のついた首輪を指さしながら言った。それは麻衣がコリスの為に買ってあげた首輪と全く一緒だった。
「………」麻衣は突然の出来事に驚き黙ってしまった。
「麻衣ちゃんにどうしても恩返しがしたかった。あの日、前の飼い主に捨てられた私は本当に悲しい気持ちでいっぱいだった…でも麻衣ちゃんは私を一生懸命大切に育ててくれた…」女の子は泣きながら言った。
「だから人間の姿になって恩返ししたいと思って…神様から与えられた試練を乗り越えて人間になる事が出来たんです、信じて貰えないかもしれないけど…」女の子がそこまで言うと
「おかえりっコリス…また一緒に暮らそっ」麻衣はいつの間にか目に涙を浮かべてそう言った。
「ありがとう…っ」コリスは止まらないほど涙を流し喜んだ。
これからは麻衣ちゃんと家族の為に…大切にして貰ったお礼に、いっぱい恩返ししよう…コリスは心の中でそう強く誓うと
「リスの姿の方が良かったな…」麻衣のボソっと呟く声が聞こえた。
「えぇぇぇぇぇっ!?」
終わり
コリスの恩返し~前編~
高校3年生の2学期、一番大切なテストなのにどうもやる気が起こらない…
「なんか良い事ないかなぁ~」麻衣は呟きながら石ころを蹴飛ばした。
するとその石ころが道の端に置いてある小さめの段ボールにコツンとあたる。
中の段ボールが小刻みに揺れだした。
何か入ってるのかな?そう思った麻衣は段ボールに近付き座り込むとジーっと見つめた。
やっぱ中に何か入ってるよね生き物?麻衣は疑問に思いながらも段ボールを開けてみた。
するとそこにはとても小さなリスがちょこんと入っていた。「うわー可愛いー♪」麻衣は思わずそのリスを抱きかかえ自分の胸元に持ってきた。
まだ赤ちゃんだよね、誰かに捨てられたのかな…?麻衣はそう思った。
すると何やらリスが苦しそうな顔をしている。
どうしたのかな?リスをよく見てみると「あっ足怪我してるじゃん」リスの足に少し切り傷が見えそこから血が出ている事に気付いた。
「こりゃ大変っ痛いよねっうちで手当てしてあげる」麻衣はそう言うと家までリスを抱き抱え走った。
「はいっこれで大丈夫♪」家に着くとリスの足に消毒液をかけて、包帯をグルグルと巻いてあげた。
リスが嬉しそうに麻衣の部屋の中を走り回る。「お前は本当に可愛いな~♪飼い主いないのかな~?」麻衣がリスを見つめながら呟くと
リスが立ち止まり首を横にかしげた。麻衣は「分からないよね~よしっじゃあ私が飼い主になってあげる」と言い「おいで♪」と手を広げた。
リスは嬉しそうに麻衣の胸元へ飛び込むと肩の上へチョコチョコよじのぼり止まった。「足怪我してんのに駄目だよ~」と麻衣も嬉しそうに言った。
「そうだなぁ…お前の名前はちっこいからコリスねっ」麻衣がコリスの頭を撫でながら言うと、リスは嬉しそうにジャンプし床に着地するとまた部屋の中を走り回った。
「あはは~気に入ってくれたんだね可愛い♪」
それから麻衣とコリスの生活が始まった。
麻衣が無事大学へと進学が決まった頃、ある日麻衣が家へ帰ってみると、家の中の何処を探してみてもコリスがいない事に気付いた。
「いつも麻衣の部屋で大人しく待っててくれてるのに…何処いっちゃったんだろう?」麻衣は疑問に思いながらコリスを心配に思った。
それから数ヶ月経ってもコリスは帰ってこなかった。
続く