在宅ヲタのAKB48小説~orz☆ -20ページ目

テンション上がるわぁ♪

ここん所ろくに仕事の休みが無かったんやけど今日と明日2日間休み貰っちゃいましたぁ(>∀<)☆うひょひょーいw

って事で小説頑張ってたくさん載せたいと思います!楽しみに待っててくださ…おっとそれを言ってしまえば本当にたくさん載せなきゃいけない事になっちゃうからw

気軽に待ってて下さいw



つか皆さんB.L.T.見ました?ゆきりんと明日香&あみにゃ特集ですよぉw

ゆきりん可愛いすぎ☆てかお天気お姉さんが雨女だなんてwぷはwゆきりんとお天気語りてぇ♪あっ自分詳しくないわ…無理だw

明日香の美脚…真っ白でやばいですねwあみにゃもやばいです可愛いすぎ☆二人とも研究生の頃より随分大人っぽくなったな~♪

って…在宅の俺が言える事ぢゃないけどw



つかたなみんの政見放送見たけど~中々可愛いんやねたなみんって?一生懸命やってたなボイスパーカッション♪

ちなみに自分もボイスパーカッション出来ますっ!(^o^)/いつか皆の前で披露したいと思いますw



あっそれも無理かw

AKB学園物語13~タイムリミット~

「はぁっはぁ…がむしゃらに走ったって見つかる訳ないじゃん…」友美は膝に手をつき呼吸を整えていた。



峯岸の電話があってからもう20分経っている。友美はがむしゃらに走って探し続けたのだ。「ってかヒント…あったじゃん」友美が呼吸を整えているとヒントの事を思い出した。



ヒントは「二人の場所」…二人の場所…?友美はヒントの意味をひたすら悩み考えていた。







「…あっ!もしかして…」友美はしばらく考えているとヒントの意味を理解した。「あそこかもしれない…」その場所を思い出すと、その思いついた場所に向って走りだした。



「ともーみっ…」












「ここ…何処?」眠っていた智美が目を覚ました。



「痛…っ何ここ真っ暗…」そして自分が座らされ、後ろで手を縄で縛られている事にすぐ気づいた。「えっ…ともなんで…怖い…」いつまで経っても晴れない視界に、布かなんかで目隠しされている事にも気づいた。



確か私、ともちんからメール返ってきて喜んでたら急に後ろからなにかで…気絶させられたんだっけ…?智美が曖昧な記憶を辿っているとコツコツと足音が聞こえてきた。




「もしかして目ぇ覚めたの?」急に誰かの声が聞こえ、智美はびっくりした。「だっ誰ですか…!?あなたは…」聞き覚えのある声だったのだがどうも思い出せない。



「ともちんの親友だよ」その言葉で智美は思い出した。確か峯岸みなみってともちんの昔の…そこまで思い出すと、「あなたがこんな事したの!?なんでこんな事するの!?」と智美が大きな声を出して言った。



すると峯岸が智美の近くまで寄りしゃがみ込むと、智美のアゴをくいっと持ち上げて「あんたが悪いんだよ…ともちんを変えたあんたが…これはゲームだよ」と峯岸が言った。



「ゲーム…?」智美は意味が分からず首をかしげた。



「そう…」すると峯岸が立ち上がり友美にルールを説明したように、智美にも一緒のルールの説明をしだした。





「どう面白いでしょ?♪」峯岸が説明を終えると楽しそうに智美に言った。



ゲームのルール説明を聞いた智美は、肩を小刻みに震わせ怒っていた。「そんなふざけた事…今すぐ止めてよ!」智美が声を荒げて言った。




「止めないよ…だって楽しいじゃん」峯岸が無表情で冷たく言った。




この人どうかしてる…なんでそうまでしてともちんの事…「ダメだよ、こんな事しちゃ…こんな事したってなんの意味もないよ…」智美は下をうつむき呟くように言った。



「意味があるからやってるんじゃん!ともちんはきっとここに辿りつけない、私の仲間になるしかない運命なの…だって親友だから…」峯岸がそう言うと大きな声で笑い出した。



「そんなの仲間じゃない!本当の親友でもなんでもないよ!」智美は顔をあげ峯岸を睨みつけるように大きな声で言った。




峯岸は黙って智美に近づくとバチンと大きな音をたて、ビンタをした。




「いたいっ」智美はビンタされた頬を抑えたかったが手の自由が奪われている為、歯を噛みしめてグっとこらえた。



「うるさいんだよ…あんたにそんな事言われる筋合いない!」峯岸は智美の目の前で大きな声で言った。



「ともちんは絶対に時間内に辿りつくよ!とも、親友だから信じてる…ともちんがきっと助けてくれるって…」智美は峯岸に負けないようにハッキリと言った。



「ハハハッ捕らわれた姫のつもり?」峯岸は馬鹿にしながらそう言うとまた大きな声で笑い出した。



「もしここに辿り着けなかったとしても…ともちんは絶対にあなたの仲間なんかにならないよ」智美が静かにそう言うと「どうかな?ともちんはこっち側の人間だよ?ともちんは素直でいい子だし…昔から約束は絶対守る子だったしね、あんたじゃ刺激が足りないって、きっと手のひら返して戻ってくる。本当の親友にもとにね」と峯岸が言った。




「………」智美は悲しい気持ちになり、何も言い返す事が出来なかった。




ひどい…ともちんの性格を利用して…でも私も悪いのかな?ともちん本当は不良っぽく生きたかったのかな…?


智美はそう思うと泣きそうになってしまった。





ううん…違うそんな事ない…ともちん私信じてるよ、大丈夫…だって私達ともともコンビだもん!



智美は涙を流すのをグっとこらえた。









カンカンカン

友美は…廃墟になったビルの階段をかけ上っていた。




二人の場所…それは多分私たちが中学生の頃に、よく悪さをする時にたまり場になっていた場所の事…この廃墟ビルに間違いないっ!



「ともーみっ!」



友美は二人のたまり場になっていたビルの一室のドアを勢いよく開けた。










「ハァハァっ…なっ…なんで…?ここじゃないの…?」そこは見渡す限り殺風景で何も無かった。

友美はガクッと膝からくずれ、ただ呆然と何も無い殺風景な景色を見つめていた。タイムリミットまで残り…20分




続く

なるると明日香とあきちゃ

他の人のブログ見て知ったんですけど、なるる卒業らしいじゃないですかぁ(>_<)マジでショックですね~最近気になり始めてたのにな~。


しかも卒業の理由が腰の件だそうで、急な発表でファンやメンバーも辛いと思いますけど、一番辛いのはなるる本人ですよね…一生懸命頑張ったから腰を悪くしてしまった訳ですし、それが原因で辞めざるをえなくなった…


めちゃくちゃ悔しいと思います、なるる…嫌な卒業の仕方ですね~でもなるるが悪い訳じゃないですし、誰が悪い訳でもないんですよね。だから完全に卒業しちゃうまでは無理をしない程度に頑張って欲しいです。


明日香とかあみにゃすっごく悲しんでるんだろうな~それを想像すると更に辛くなるなぁ…(>_<)




まぁ辛い話は辞めて明るい話しようかな(^o^)/明日香の政見放送見ましたよ!!!可愛すぎじゃないですか♪


何あの清楚な黒髪美少女!最初のちょっとカメラが近づいた時にニコって笑った顔にマジやられた(*^_^*)すっごい真面目で良いアピールやったな。良い子すぎる!


明日香にも票入れたくなっちゃったな~(;一_一)困ったな~ってか何で涙サプライズの選抜落ちたの明日香(>_<)勢いあったのになんでだよ~っ





とまぁ明日香といえば、あとがき的な話になるのですが、さっき完結した短編小説「伝説の殺し屋」に天才名探偵役で出ましたね☆天才にしてはペラペラ内情を喋っちゃうところは明らかに天才じゃなかったですけどw



この短編小説「伝説の殺し屋」ですが最初書こうと思った時は探偵の登場予定はなく、殺し屋が本当にターゲットを殺す話にしようと思ってたんです実はw



それでちょっと絶対捕まらないような殺害方法を考えてたんですが、俺の頭では思いつきませんでしたw矛盾がどうしても生じてしまうんですよね、考えた方法だと…推理物は無理だったwという訳で困った俺は「殺し屋のライバル的なものが出てきて勝負になる所までを書こう!」と思いついた訳ですw



それで殺し屋の天敵ってなんだろう?と考えた時に探偵かな?って思ったんです。



探偵を出すって決まってからは、話の進め方や内容などすぐ浮かびました。明日香みたいな若い美女の探偵って面白いなと思い、探偵は明日香にしました。依頼者やターゲットがなちのんにするアイデアもすぐ浮かびましたw不運な二人ですw



でも実は探偵の役とかは決まっていたのに肝心な殺し屋の役が最初から決まってなかったんですねw誰にしようかなと考えた時、すごく真面目そうな高校生が実は殺し屋だったら面白いんじゃないかと思ったんです!それでAKBの中で当てはまる子がいないか考えた時、すぐにあきちゃが浮かびました。まさにぴったりだ!とw



探偵の明日香も真面目だし、殺し屋も真面目なあきちゃにしちゃおうとw



あきちゃの殺し屋すごくカッコよくなかったですか?自分的に案外よく書けたなって自己満足していますwそしてあきちゃと明日香のコラボレーションどうだったでしょうか?あまり見ない組み合わせですよね?w



初めて短編小説書いたんですが、やっぱ難しかった…話を3話にまとめるのが何より大変だったw



それと今日違う短編も考えてたから2つ続いてるやつどっちも書けなかったですwまぁ「ワールド ペガサス」はそろそろ終わりに近づいてると思いますけどw



でも意外と短編考えるの楽しいので、また思いついたらチャレンジして書いてみたいと思いますw



まだまだ未熟者ですがこれからもsukeの小説をどうぞ宜しくお願いします!!!