昨日はどうも
昨日は一回も更新していないのに結構アクセス数があったのでびっくりしましたよ∑(-□- )
以外と期待して見てくれてる人が多いのだと勝手に解釈しますwですから期待に応えられるよう勝手に頑張りますw
自分「さぁ書くぞっ」て時にしか話の内容考えないので一つの話書くのに1時間以上はかかっちゃうんですよね(>_<)
今日はなるべく更新したいと思います☆
AKB学園とか平和組織の話ちょっと放置してますからねwそろそろ続き書かないと(^o^)
つか皆さん昨日優子ちゃんのドラマ見ましたか?裏でえれぴょんのドラマがあったけど俺はそっちは録画しました。
優子ちゃんやばすぎましたよ~(>∀<)♪可愛いすぎるっ英語話してる時テラカッコ良すやったw
それと以外とチラチラ映ってたし(^o^*)話の内容はちょっと難しいからよく分からんけどw
つかあっちゃんの政見放送見たんですけどまさかの無言ですねw最後に一言くらい喋って欲しかったですよ~まぁあれはあれで可愛いけどw
今なかやんまでUPされてますからそろそろ萌乃の政見放送見れますね~楽しみすぎる♪どんなアピールするのだろうか☆
いずれにしても絶対萌えてしまうんでしょうね~やっぱり萌乃だけにw
という訳で最後に萌乃の画像貼っちゃいまーす★どんな物とコラボしてもあなたは可愛いですねw
公園のベンチに座りながら一緒にはっさくゼリー食べたい(>∇<*)w

もはや奇跡ですw
名古屋の引越し先で作業してると隣にな~んか見覚えのあるチャリを発見しました!∑(゚□゚ )
いや~そんなまさかね…少し気になり近付いてよく見てみる…
…俺のチャリだwそれは俺が高校3年生の時に無くした、いやパクられたチャリでした。
だって明らかに見た目俺のチャリだしw名前かなり消え掛かってるけど俺の本名まだ見えてるしw
三重県でパクられたチャリですよ?あなた愛知まで何しに行ってたんすかwそうすか自転車で地球一周の旅してたんですかwなるほどそれで俺のチャリをパクっ…
ってやかましわw
っておいっ今正に変なおっさんが目の前で平然と俺のチャリに乗り、どっか行っちまったw
行ってらっしゃ~い♪
ってやかましわw
それ俺のチャリなんですけど、返してくださいw
おっさんあんたが俺のチャリをパクったのかw愛知県までご苦労様でーす(^o^)/もう爆笑するしかないですねこんな奇跡w
多分今まで生きてきて一番スゴい奇跡かもしれないwだって有り得ないでしょこんな事w
まぁ変な奇跡の話はどうでもいいから死に鏡のあとがき的な話をしたいと思います♪
皆さん結末がよめなかったみたいですね(^o^)
この結末は最初から決めておりました。
死に鏡の持ち主が有華だった事、あっちゃんが殺し屋、二人の死、たかみなの誤殺…全て予想外だったと思いますw
また殺し屋orz…w
楽しんでいただけたでしょうか~?♪自分的には結構気に入る作品となりました(*^∀^*)★
つか現実的に考えたら死に鏡って書いてある鏡は絶対拾わないw拾わせる魔力があったんですね死に鏡には…恐ろしやw
最後にまさにお嬢様☆な萌乃ちゃん貼り♪♪

死に鏡~後編~
「残念でした~あなたがここに現れるのはお見通しでした~」みなみはそう言うと「くそっ」と悔しそうにしている連続殺人犯の手に手錠をかけた。
死に鏡を拾ってから2年が経ち、みなみは若き警察官として大活躍していた。それは死に鏡のおかげでもある。事前に犯罪を防げるようになったからだ。だが、みなみは警察になると決めた時から、勉強や運動の努力を決して怠らなかったのでそのおかげでもあった。
将来に夢も希望もなかったみなみは、警察になれた事が未だに信じられないでいる。でもこうして毎日少しずつでも、世の中の為になる仕事をしているんだと思えば、毎日が本当に楽しくなり、もっと世界を平和にしたいと思うようになった。みなみの日常は充実したものとなっていた。
だがそんなある日思いもよらない事件が起きる…
「あっちゃん久し振りだね~♪」みなみが敦子の部屋を見渡しながら言った。「そうだね~高校卒業してからたかみな、忙しくて全然会えなかったんだもん」敦子がソファに腰かけながら、口を尖らせて言った。「ごめんごめん、ほら警察は忙しいんだって」みなみが手を顔の前で合わせて、敦子の隣に腰かけながら言った。
「あっちゃん一人暮らしだよね?そういえば何してんの?」みなみが思い出したかのように聞くと。「んっ?それは秘密っそれよりさぁ~あれ見せてくれない?」と敦子がみなみの鞄を指さしながら言った。
「あれって何?」みなみが分からず聞くと「ほら高校の時に話してた『死に鏡』だっけ?それの事持ってるんでしょまだ」敦子はみなみの鞄をまじまじと見ながら言った。
「えっ覚えてたの?」みなみが驚き聞くと「うん、たかみな何か、事前に殺人事件が起きる事を予測出来る力があるだとかで、前に新聞に取り上げられてたじゃん?あれって『死に鏡』の事じゃないの?」敦子は真剣な顔をしてみなみに言った。
あっちゃんは本当に変わった子だ。普段はボケーっとしてて何考えてるのか分からないのに、たまに鋭い事を言ったり確信をついた事を言ってくる。
「確かにこの中に入ってるよ」みなみは自分の鞄から、『死に鏡』を取り出した。「やっぱり鞄の中だったんだ」敦子が嬉しそうに言った。
「あっちゃんにしか結局話してないんだよね、だからあっちゃんには『死に鏡』の事ちゃんと説明するね」みなみは死に鏡を机の上に置きながら言った。
みなみがこの2年で死に鏡の事で分かった事、それは死に鏡はやはり人が殺される所を映す鏡だという事だ。その映像の範囲はこの死に鏡の近い所で起きる殺人だけだった。どれくらいまで遠い場所の殺人を映すのか、ハッキリと分かってはいない。
そしてその殺される映像は1時間前の殺人を映したり、もう何時間か過ぎている殺人を映したりと、ようは全ての殺人を予測してくれる訳ではなかった。全てバラバラの時間帯だった。
だが、みなみは映された瞬間にその場所にいつもすぐ向かっている。おかげで助けれた人もいれば、助けられずに既に死んでいる人もいた。いずれもその犯人たちは、鏡の映像のおかげで後に逮捕してはいるが。
みなみは『死に鏡』の事を敦子に説明すると、「誰にも喋らないでね?悪用する人間が現れるかもしれないから」と言い口の前に人差し指を立てシーっと言った。すると「誰にも喋らないよ…でもたかみなは世の中に何の心配もする事ないよ」と敦子が無表情で言った。「どういう意味…?」みなみがそう聞いた瞬間
「ここで死ぬから」
敦子がみなみの顔をのぞき込み笑顔で言った。「えっ?」みなみが驚いてそう言った瞬間、死に鏡が紫の光を放ち出した。みなみがあわてて立ち上がり死に鏡を手に取ると、敦子の傍から離れた。
「これって…どうして?」みなみは一気に顔が青ざめた。鏡のミラーを見るとそこにはありえない映像が映っていた。
カランカランッ
みなみは思わず死に鏡を地面に落としてしまった。
「私に刺される映像でもみた?」敦子はみなみにニコニコしながらそう聞くと、服の内ポケットから包丁を取り出した。
「私ね…殺し屋なの」敦子が突然口を開いた。「えぇ?」みなみは驚くと少しだけ後ずさりした。「ほら将来は変わった事したいってみなみにも話したじゃん高校の時、私ね殺し屋として生きていく事にしたの♪」と敦子が言った。
「そんな…でもどうして私を」あっちゃんが殺し屋だなんてみなみには信じられなかった。だが今こうして私に包丁を向けている。
「死に鏡があれば殺人者が分かるんでしょ?欲しいのそれ…私一度やってみたかったんだ、殺す側の人間を殺す事」敦子は静かにハッキリと言うと、みなみにジリジリと近づいてきた。「うっうそでしょ?」みなみは首を横に振り言った。
あっちゃんが殺し屋だなんて嘘だよ!絶対ありえないよ!みなみが心の中で強くそう思っていると
「それに、たかみなを…大切な人を殺す感覚…?それも味わってみたい…」敦子が呟いた。
私の知ってるあっちゃんじゃない、なんで…?どうして変わっちゃったの?みなみは歯を食いしばり悲しんだ。
「たかみな…バイバイ」敦子は笑顔で言うと、みなみに向って包丁をつきたて一直線に突っ込んできた。
「くっ」間一髪でそのつき出してきた包丁をよけ握っていた手を掴んだ。みなみは敦子の手から包丁を引き離そうとする。「あっちゃん正気に戻って!」「私は正気だよ!」二人の包丁の奪い合いが始まろうとした瞬間っ
グサッッ
「あっあああっ」敦子の心臓に包丁がつき刺さった。敦子は大量の血を流し倒れ込むと、すぐに死んだ。
みなみの手には血がべっとりついた包丁が握られていた。敦子から包丁を奪おうとした瞬間、誤って敦子を刺してしまったのだ。「わっ私、違う…そんなっ…あの映像通りに…」みなみは膝からくずれ落ち呟いた。
カランコロンッ
握っていた包丁が床に落ちる。
みなみがさっき死に鏡でみた映像は、みなみが敦子に包丁で心臓を刺している映像だったのだ…今まさにその映像通りになってしまった…
ドンッ
突然部屋に銃声が鳴り響く、みなみの心臓が風穴を開け血が噴き出した。「えっ?」みなみは何が起こったのか全く分からないまま命をひきとった。
「うちの『死に鏡』やっぱりたかみなが持ってたんやな」
そこには銃を持った有華が立っていた。銃口からは煙が吹いている。
「うちがその力を使って警察で活躍するんやったんやで~」有華はもう息をしていないたかみなに向って不満そうに話しかけた。「うちが死に鏡を公園で無くしたはずやのに、探しても見つからへんかったから、次の日探すために学校休んだんやで、そりゃ見つからへんわな」有華はそう言うと落ちている死に鏡を手に取った。
「殺人事件を予測出来る力…、死に鏡しかないわな、たかみなが怪しい思ってつけてて正解やったわ」有華は死に鏡をまじまじと見ていた。
「死に鏡はな…うちが死神から貰った鏡やねん、やから『(し)(に)か(が)(み)』」有華は死んでいる二人を眺めていた。
「不運な二人やで…残酷にもうちの親友か…まぁこれも死神が決めた事なら仕方ないわな」と有華は二人に向って言い敦子の家から出て行った。
有華が手に持っている死に鏡には…みなみが有華に銃で撃たれる映像が映っていた…
終わり