南米・鳥獣虫魚・探遊 -74ページ目

魚の痛覚

いたたたた、に移行。極東芸にイキヅク~リ(活造り)、ってのがあるよね。欧米諸賢オバちゃんから、残酷であ~る、と決めつけられる格好の素材となる美味しい伝統技だ。ムカついた和製調理人は、時代遅れの魚類学をガクガク披露する。「魚には痛覚がな~いのね。痛いと感じてな~いからオーケーよぉ、マドマーゼル」? 


子供ころに聞いたこのアヤシイ学説は、いつもオレの緋色の脳細胞に引っかかっていた。すべての動物にとって、「恐怖心」ってのは、危険回避のための重要生理だろう。勇気優先のパフォーマンスでは、必ず早世する。クロコダイル・ハンターのオジさんもエイに刺されて死んだ。慎重と臆病は、同義でもある。「恐怖心」を生む直感で重要なのが、痛覚だろう。たとえば、鋭い針の先が指先に触れた。瞬間、背筋に恐怖電撃が走り、意識なしで手を引っ込める。


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ピクピク新鮮ないきづくりは、野蛮だ!


欧米感覚には、ついていけないところもある。たとえば牛や豚などを屠殺するとき、恐怖心や痛みを極力避けるコロシをやらなくてはいけない、というごもっともなお説が通用している。一般に、屠畜前にはスタニング(気絶処理)が法律でも義務づけられている。しかしである。これは偽善の一種だ! だったら、殺さないで、食べなきゃイイじゃん(笑)。最近は、魚類にも痛覚のある種類がいることが科学者に認められている。当然が無論、欧米では安らかに浄土に旅できるよう魚の安楽死が推奨されてい~る。


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魚の聴覚

次は、ミュージック。いわずと知れた側線が有名だけど、他にも音感センサーがあると考えたほうが理にかなっている。ナマズ類は、釣りあげるとよく鳴くし、ピラニアも鳴く。イシモチなんて英名ドラム・フィッシュっていうくらいカーニバル演奏が得意だ。これらには何らかの意味&機能があるに違いない。


「沈黙の艦隊」にもあるようにソナーは、潜水艦では重要な装備である。一説では、多くの魚がウキブクロを発音装置にしているらしい。それをプルぷる振動させて、反射してきた波動をどっかで感じる。視界のきかない水にすむ住人には、便利な機能に違いない。まったく視覚に頼らない魚もいるからね。完璧なのは、洞窟などで眼球がゼロまで退化した魚。たとえば、ブラジルで絶滅したと思われていて、2004年に再発見されたスティギクティス・ティフロップスなんかだね。


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スティギクティス・ティフロップス


ルアーの世界では、ラトル・ボールが入ったミノーが魚の聴覚を刺激するためにある。スイッシャーのペラとかポップのスプラッシュにも同様な効果を期待している。注意を引く、捕食音に聞こえる、イライラさせる、なんかイロイロな解説がありますな。


しかしだ! 魚の聴覚に訴えるテクニックの究極は、アマゾンにあ~る! 皆さんは、TVアマゾン特番なんか観るでしょ? おきまりのピラニア釣りシーン。棒のノベ竿を取り出したら、まず水面をバチャバチャと叩く。あぁ~、魚が逃げていく、ってな伏線を入れといてエサを投入。するとバカスカ釣れる(笑)。今でも、このメソッドをホラ、ヤラセと思っているヒトもいるけど、これはモノホンだ。ナッテリーがウジャウジャいるアラグァイア河なんかでテストしてみると、簡単に実感できる。まずバチャバチャなしで静かにエサを投入する、けっこうアタリが遠い。10秒後に水面をバチャつかせて再投入。すると一気に竿先が沈む。ジモピーのタライロン釣りでも、同じメソッドを使う。


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魚の触覚

触覚にインサート。魚には指がない。だから薬指の先端で感じるような接触感帯は他の器官で代用しなくっちゃあならない。オレはピーコックバスの成熟♂の頭部の肉瘤(ベラ亜目の特徴)には、そんな働きがあるように思えてならない。コブコブで、♀のどっかの部位を攻めると、あへあへ発情を促すんじゃないでしょうか(笑)?


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この♂の頭部が怪しい


よくネコのヒゲの触覚が語られるね。自分がすりぬけられる空間を視覚に頼らずに知る、ってヤツ。この話しをガキころ聞くと、自宅ペット猫のヒゲを親に隠れて切ってみたくなるのは、サピーのサガだ(笑)。魚の多くにもヒゲがある。有名どころはナマズに決まっている。夜行性が強い動物ほど、触覚が発達していると考えるのは当然が無論である。味覚のとこで書いたけど、ナマズのヒゲはいろいろな感覚器官になっているのだと思う。もしかしたら、おヒゲでこすられると感じるわ(笑)、にも使うかも知れないネ。


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魚の味覚・3

「うま味」、って味覚がある。極東サピーが発見した、グルタミン酸モノナトリウム塩なんかだね。今は恐竜みたいに絶滅したけど、オレの子供時代には、食い物屋のテーブルには、いつもアジノモトの小瓶が常連で乗っていた。しか~し、今でも加工食品には、超多量に使われている。魚にもグルメがいるんだから、おそらく「うま味」を感じることのできるレセプターは存在するとみれる。食わせエサの隠し味にアジノモトを振りかけるヒトもいるらしい。


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ブラジルではアジノモトを堂々と売っている


もちろん釣りに於いて、味ってのは重要な要素に違いないけど、匂いと同様に、普通の疑似餌にはそれがない。いっそのこと、臭覚&味覚を立体化したルアーを作ってみるのも一興かも? 素材の基本は、塩とアジノモト、肉エキスなどだろう。何かつなぎを混ぜて、これを高圧プレスで圧縮して魚型に成型する。数時間使っていると、溶けてなくなるから、自然にもやさしい(かな?)


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魚の味覚・2

ディスカスのミルクとか、親が身体から抽出する物質を稚魚が食うってのがある。ピラルクもミルクを出すと言われている。仏国諺になっているフレーズに、「プルーストのマドレーヌ」ってのがある。いわゆる「味から喚起された無意志的な記憶」だね。魚類にも、そういうおフランスがあるのだろうか? 


進化群の魚群、たとえばスズキ系のオスカーやBバスは、水槽飼育でエサを選り好みすることが知られている。マグロ・トロのサシミばかりやっていると、他の安いエサを食わなくなるってヤツ。口から吐き出して、ペッペッ、という表情すら見せる(笑)。それから主人の顔をバカにしたように眺め、どケチッめ!、と悪態を水中に吐く。しかし、グルメにしちゃうと、肝脂肪が増えすぎて、たいてい早世する。


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巨大ジャウー


サピーが珍味としている食品では、「苦い」&「酸っぱい」が重要な要素になっている。魚のハラワタ、フナ寿司、ゴルゴンザラなどなどね。魚類にも珍味の趣向性があるかは、まだ研究の余地がある。しかし、発酵した、あるいは腐る寸前のエサをやけに好む魚の存在は知っている。クイアバ河で腐った牛肝臓を底に沈めると、ある種のピメロデラばっかりバカバカ釣れた。ミミズ味ってのも有効性が古くから知られている。ちなみに巨大ナマズのジャウーは、ミニョカスー(巨大ミミズ)が大好きなグルメ・フィッシュであ~る。


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魚の味覚・1

さて、味覚に行ってみよう。魚類は、口腔以外にも味を感じる器官をいろいろ持っている。鰓腔、食道、口唇、体表、鰭などに味蕾がある種類もいる。オレの知見では、ナマズのヒゲ。日本にまだドラド・キャットが上陸する以前のこと、ベレン・アジトの水槽で30センチくらいのを飼育実験していた。この魚は神経質なんで、大きめ野生個体を餌づけするのに手間がかかる。エビの剥き身が餌づけ飼料としてベストだった。水槽に落としても、すぐには寄ってこない。冷凍エビだったんで、臭覚には、それほど効果がなかった。底を這うように泳ぐドラド・キャットのヒゲがエビの剥き身に触れた瞬間、ピクっと変化があった。慣れれば、一発で食うけど、始めは疑わしそうに、何回か反転。再度ヒゲが触れてから口にした。


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ドラド・キャット


海水魚の多くは、甘党でないらしいけど、淡水魚は、「甘い」、「塩っぱい」、「苦い」、「酸っぱい」に対する感受性があるという。昔っからコイ釣り師秘蔵の練り餌ってのがあるね。砂糖を入れたり、ハチミツを加えたりするらしい。ゲーリー・ワームの売り文句に、塩の含有ってのがあった。咥えたとき、ワームから塩味がジュルっとでると、バスがそれを離さない、ってなスゴイ理論だった。


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魚の臭覚・3

なぜほとんどの哺乳類♂は、尿と精子の出口が同じであるか? 不思議でしょ? 同じ他愛ない排泄ブツだから? 一説では、匂いづけ(尿)を拡散するために、長細い♂生殖突起に寄生したという考察がある。ホース状噴射で尿香を撒いたほうが、遠くまで飛ばせるし、拡散する。もちろんこれは、サピー♂のマラーが何で現生・類人猿よりグランデ(チンパンは勃起時8センチ、ゴリラ3センチ)であるという理由と関係ない(笑)。


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サピーは、ゴリラに勝った


動物の性関連などでよく登場するフェロモンって生理活性物質があるね。サピーでは、おそらく汗、体臭やワキガ、イカ匂いなんかもそうなんだと思うけど、あまりうれしくは認知されていない。なぜかサピーは、臭覚が他動物よりずっと退化してるからね。おそらく古来から、「汚いモノには、蓋をしろ!」、と言うゴマカシ理論を優先したからだろう。


中坊ころにあった笑い話。ヤリ疲れて居眠りしている彼氏に、お腹がすいているだろうと彼女が美味しいチーズを持ってきた。彼の鼻に近づけると、「うぅ~ん、それはもう結構…… 」とつぶやいて、寝返りをうった(笑)。サピー♀健康ゲニタには、グラム陽性桿菌(乳酸菌の一種)が生きていて、酸性殺菌をしている。これもフェロモ~ンの一種に違いない。


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グラム陽性桿菌


現代一般的なルアーやフライ、すなわち疑似餌がエサに劣る欠点の一つに、匂いがないという事象がある。しかし、30年以上前に、それを征服しようとした十二使徒のような賢人たちもいた。たしかに釣りに於いて、匂いってのは重要な要素だと思う。もう少し、サイエンティフィック・アングリングのマッド研究が進めば、大型バスの捕食スイッチの入る匂いのアミノ酸、ぞくぞ~く、じゃらうじゃら魚群が集まるフェロモン成分も見つかるかも知れないねぇ。


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魚の臭覚・2

魚の鋭い臭覚は、古くから知られていた。魚の鼻の孔ってのは、片側に2つあるんだね。前鼻腔と後鼻腔だ。前から入った水に含まれる微量質を摂取して、後から排水するシステム。サピーでは染色体XYの♂は、体表から認知できる大きさのトンネル孔の数は、7つ。XX♀だと8つ。魚なら♂♀とも、6つ、その内の4つが臭覚専用である。そう考えてみれば、匂いは魚にとってたいへん重要であると言い換えることもできる(?)。実際に魚の臭覚は、犬よりも鋭いという論文は少なくない。単純な一例では、サケ(鮭)。自分の生まれた川の水の匂いを覚えていて、そこに戻って遡上産卵する、ってヤツ。魚の頭蓋の中には、考える脳みそより大きな嗅葉って器官があって、そこで匂いを分析できると言われている。


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ナンキョクオキアミ


動物界・節足動物門・軟甲綱・オキアミ目・オキアミ科・ナンキョクオキアミは、磯フィッシングで、イワシ・ミンチにとってかわってコマセの主流になった。有名なアスタキサンチンやω(オメガ)-3系脂肪酸に富んだオキアミは、クリルと呼ばれて熱帯魚餌にも多用される。磯では、それまで接岸しなかったような外洋回遊魚が、オキアミのコマセを多量に撒くことで、岸辺近くに居着くという現象も起きちゃった。


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魚の臭覚・1

まず、臭覚から始めよう。寄せ餌、ってのがあるよね。特に磯をやる連中が多用している。某TV釣り番組プロデューサーさんが、小声でオレにささやいたお話し。TVに出るようなプロと呼ばれる磯屋さんは、物量戦術で仕事するから。傍に寄ってくると、体臭がコマセ臭いんだよぉ(笑)。イワシのミンチ臭、オキアミ臭かな? イカは、ヨセエに使わなかったっけ。



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臭そうなイワシ・ミンチ


今を去ること30数年前、オレが始めてアマゾンに行くことになったとき、当時のジャパニーズ・ルアー・アングラーの最高峰パイオニアたち何人かの門戸を叩いて、ご知見のご授を請うた。未知の領域アマゾンで通用できるフィッシング・アイディアを脳内で三次元化するためである。メッキ会社代表のIさんのお話しが特に面白かった。見せて頂いたUSA製の怪しいミノーには、背部に小さなフタがついていた。フタを抜くと中空チャンバーがあった。穴室の下部で側面に抜ける小孔があるようだ。Iさんは、おもむろに薬瓶みたいのを出して、これを入れるんだと言う。正露丸みたいな丸玉。ウフフ、と笑いながら、牛の血を丸めたもんだ・・・、と言う。


当時、知られざるBバス釣り場が密裏に造られつつあった。千葉なんかにたくさんあった農業用の溜め池。そこに芦ノ湖で釣ったバスを闇夜にまぎれて放流するグループ。2年くらい放置しておくと、信じられないようなサイズになっていた。まだだれもルアーを投げたことないような沼。そこで、この牛若血丸薬ルアーを使うと、弁慶ラージなBバスが群れになって、波をケっ立てて追ってくる! 、てな物語りも聞いた。


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Estudo de vermelho em GOG:偉大なオガワの緋色の研究


さあ、やっと新シリーズ始動。しばらく魚から離れていたから、ここらで再建しよう。GOGの脳細胞は、一部腐って黒ずんでるけど、おおむね赤っぽい。そこにやはりスカーレットな神経細胞が、常人の百万倍くらい複雑にからんでいる(ような気がする)。大進化(無生物からサピーに至る主流)の雄、魚類にも緻密な緋色の神経がある。それらのキャパの一部は人感も及ばないほど秀逸だ。魚感のスタディ。はじまり始まり。


魚の感覚


はじめに


古来アリストテレスが提唱したカテゴリーに、五感ってのがあるね。すなわち、『視覚』、『聴覚』、『触覚』、『味覚』、『臭覚』である。洋の東西では、それらを超えた霊感や直感などを第六感と呼ぶことが多い。ちなみに車田正美は、「聖闘士星矢」にて、目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅することができる、第六感を越える第七感、セブン・センシーズちゅうのを提唱した。しかし、この英語は、トンチンカンである(笑)。 seven senses じゃ、「7つの感覚」だもんね。車田が seventh sense (セブンス・センス)にしなかったのは、実に惜しかった。再度ちなみに、「聖闘士星矢」アニメは、世界中で放映された。英題は、KNIGHTS OF THE ZODIACだったから、ブラジルでは,「オズ・カバレイロス・デ・ゾジアコ」とされていた。オレも観て、イッキみたいに、ふフふフのフと笑っていた。



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ブラジルのセイヤ君


さて近代科学では、感覚と呼べるものは、少なくとも9種類あると言われている。細かく分類するヒトは、20余ともいう。『痛覚』、『温度覚』、『圧覚』、『位置覚』、『振動覚』、『二点識別覚』、『立体認識覚』などなどがニュー・カマー。再再度ちなみに、学問的な第六感は、『平行感覚』である。さてさて、今回から連載で、《魚の感覚》について、GOの緋色の脳細胞で切~る!


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