南米・鳥獣虫魚・探遊 -62ページ目

2014年フィッシング・チーム募集案・1 

次の11月チーム報告との間に、本年度のフィッシング・チームのシーズン案をインターバルに入れさせてもらう。


増水期のモンスター・カショーロ・チーム(3月~5月)



モンスター級カショーロ


チーム案内の概要はこちら⇒ http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-154.html


シングーで大型カショーロを狙う確実な時期。乾期の個体に比べて明らかに大きい。夢のメートル級も期待ができる。チーム案内では、キャンプとなっているけど、希望があれば宿泊施設の利用も可能である。「シングー河のカショーロに興味あるけど、野営はねぇ…… 」、という方にはお奨めの方法だ。



宿泊施設


この施設は、イリリ川合流点下手の10数kmくらいの左岸にある。実は以前、このインフラをよく使っていた。しかし、オーナーだった知り合いのオバさんが亡くなって、正式な営業をやめてしまっている。しかし、オレが頼めば管理人がいろいろと世話をしてくれるという状況。



宿泊施設は、このへん


部屋には、ベッドに蚊帳、扇風機がありシャワー室もある。もちろん料理も作ってくれる。厨房には、フリーザーや冷蔵庫があって冷たいビールも準備できる。



室内は、こんな感じ


この宿泊施設の近辺に2箇所、大型カショーロのポイントがあって、オレは毎年キュウマル級をゲットしている。参加プライスは、比較的に安い設定をできると思うのでご相談願いたい。



増水期は、こんなのが釣れる!


ナマズも大型が期待できる時期。大物を釣りたいヒト向きなチーム!



30キロ・オーバーの大型ナマズ


時期としては、3月~5月がベスト。今年のGWなんかどうですか? 気軽にメールください。


参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】

grogbr2008★yahoo.co.jp


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アマゾン猛魚・頭骨博物館

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シングー・クラフト

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10月Xチーム -12・スナップ画像

今回のシングー河チーム、本文で使わなかったフォトを並べてみよう。
























最後になったけど、今回ブログでは、みなさんの画像も使わせていただきました。ありがとうございました。


それでは、10月シングー河チーム報告、これにて終了にします。


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アマゾン猛魚・頭骨博物館

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シングー・クラフト

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10月Xチーム -11・総括&登場クリエイチャー

振り返ってみると、今年のシングー河チームも中でもっとも良かったかな、って感じ。資材が整ってきたんでキャンプは快適。蚊も少なかった。釣果もまずまず悪くなし。



威力を発揮したメッシュ・タープ


今回登場したクリエイチャー(生き物)を紹介しよう。まずはサソリくん。節足動物門・鋏角亜門・クモ綱・サソリ目無脊椎動物は、ギリシャ神話でオリオンを殺したり、世界サピーに恐れられているイメージの割には、人畜事故が多くない。でも実力毒のある種類もいる。今回のシングー・スコーピオンは、オレは実は観ていないけど、bozu-Sちゃんたちが写真を撮った。地面を歩いていたそうである。夜間だったので、オレは高いびきだった。最近のドーム・テントでは、こんな輩が中に入ってくる心配は皆無。



シングー・バークススコーピオン


オレにはこういうクリエーチャーを調べるときの味方がいる。ビバガのトミーちゃんだ。彼の写真鑑定では、種は不明だけどバークスコーピオン(Centruroides sp.)らしい。北米にいる種類には、けっこう毒が強いのもいるらしいけど、こいつは不明。



おそらくミズモグリの一種


8月のビビちゃん隊のとき、カマリオン激流直下の渦にアナコンダじゃなかった(ちなみにモノホンのアナちゃんは、今までに2回シングー河で観てる)んだけど、大きめヘビがいたことを記した。それが、まるで同じ個体が、またいた(笑)。でも場所は、岩場のくぼみの水溜りだったんで、今回は写真が撮れた。これもトミーちゃんに聞いてみたけど、ミズモグリ(Hydrops sp.)の仲間だと思うんだけど、種類までは不明、とのこと。ありあとあんした。優に3メートルは超えていたっけ。こいつ、おそらくカマリオンの岩場をネジロにしてんだろうね。


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10月Xチーム -10・釣り四日目(最終日)

早いもんだ、もう最終日か。今日は午前中のみ。乗ったポイントは、始めにbozu-Iちゃんがカショーロ釣ったカマリオンの激流などの近場。ピラニアとピーコは出たけど、目だった大物はなかった。それぞれ満足感があったようで、釣りに気合を入れてないね。



やや気迫がない


キャンプに戻って、みなでアマゾン温泉シングー閣の岩風呂で汗を流す。



アマゾン温泉


昨夜のタープ内で、早くも、もちろん次回のアマゾン・フィッシングのお話しがでた。bozu-Iちゃんは、大きなピーコと大きなドラード、と贅沢を言っていた。それならですね。まずネグロ河でやって、移動してアルゼンチンのパラナ河狙いでしょう。実際のお話し、南米は極東から遠いんで、費用の中で国際航空運賃にかかる比率が小さくない。だから一回で2箇所、3箇所やるのは単純にお買い得(笑)でもある。



次はネグロ・ピーコとパラナ・ドラード


キャンプをたたんで、さあ帰ろう。アルタミラには明るいうちに着いた。やっぱり90馬力は足が速い。



港で記念写真


最後の晩餐は、恒例のシュラスコ屋さん。ホテル戻る前にオレのアジトにちょっと寄った。



オガーズ製作所のピラニア頭骨


bozu-Sちゃん、bozu-Iちゃん、シオミちゃん、お疲れさまでした。また来てね。


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10月Xチーム -09・釣り三日目の午後の部

今日も早めからナマズに挑戦した。広い砂浜に乗って、釣ったピラニアの切り身を沖にブン投げる。そこは8月にキャンプして旧作タープ蚊帳を犬に破られた民家のまん前。犬が吼えてる。ヤツかもね? 



ナマズ釣りの砂浜


明るいうちにbozu-Iちゃんにピラニア・カマリがきた。まあまあサイズ。熱帯魚ピラニア・ファンなら泣いて欲しがりそうな美形。



カマリ・ピラニア


夕闇が降りて、鳴虫がすだき始め、ゲコ・ゲコ・ゲコと蛙が鳴きだした。アマゾンにベールゼブッフォが生き残ってないかなぁ。蝿の王悪魔ベルゼブブとヒキガエル(ブッフォ)の合成語の学名を持つ中生代白亜紀にいたマダガスカル産の最強巨大カエル。ペットの人気者南米ベルツノに近縁で、ゴンドワナ系統。ベールゼブッフォの体長は、約40センチあったけど、アマゾンの奥地でツノのある巨大カエルを見たってお話しを聞いたことがある。



関係ないけど、カエルの化石


次にやってきたのは、小さなカショーロ。エサの夜釣りにもくるんだ。



エサ・デ・カショーロ


釣り好きのパイロット爺さんもがんばる。小さいけどRTC(レッドテールキャット)を釣る。



爺さんのRTC


ダブルbozuちゃんたちは、たまに来るアタリにオオアワセして後ろにひっくり返って遊んでいる。二人はクローンだから、そのスピード、そのポーズがまったく同じだってのが笑えた。



bozu-I
ちゃんもRTC


夜釣りを終えてキャンプに戻ると、親父を心配したアントニオからつけ届けが焼けていた。豊富な牛肉の塊焼き。このところいつもキャンプにアジュダンチ(お手伝い)を置くようにしている。そのむかし昔、シングー河のこの辺で釣りキャンプがインディオに荒らされて、根こそぎ荷物を持っていかれた事件は、かなり伝説のように伝わっている(オレ主催のチームじゃあないよ)。その隊の日本人メンバー2名は、オレの知り合いでもあった(笑)。そういう事件はイヤだから、留守番を置いてある。でも、たいてい♀●●●●のことしか頭にないようなパープリンが多かった。だから、まるで気が利かない。でも今回のアジュダンチは、よくお手伝いをしてくれた。彼は前に熱帯魚採集やってたんで、オレのこと知ってると言ってたけど。



焼肉は豊富


いつものようにサシミを作れば料理は充分なんだけど、bozu-Sちゃんはプレコが食いたいってことで、昨日の昼にヤスで突いて氷箱に入れておいたのをスープにする。シングー清流プレコは、たいへんに美味しい味が濃いから、素晴らしいダシがでる。よぉ~し、これでピーコ切り身シャブシャブをやっちゃおう。



プレコだしのピーコ・シャブ


煮込んだプレコも美味。bozu-Sちゃんにド珍味のエラ吸いを教える。たいへんにカニミソに似たお味だ。美味しかったでしょ?



煮込みプレコ


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10月Xチーム -08・釣り三日目の午前の部

今日もカマリオンの急流を突っ切って遡上。よさそうな岩場でキャスティングしていく。bozu-Iちゃんが、黄色いピーコックバスを水から抜く。



陸から黄色ピーコ


かなり怖い激流に上手から近づいて広い岩島に乗った。岩場に降りて早々、bozu-Iちゃんのトップ着水にカショーロが出たけど、バレた。各自分散してポイントを攻めにいったけど、一番よさそうな流れに入ったシオミちゃんが、なんか大きそうなのとファイトしている。おぉ、カショーロかも? でも、岸に寄ってきたのは、ビックーダ。しかし、かなり大きい。歴代のシングー隊員では、最大級サイズかも知れない。



大きなビックーダ


そろそろbozu-Iちゃん以外の隊員に、カショーロを釣ってもらいたいねぇ。別の大きな激流上手に入る。ずいぶんと大きな島で、ポイントまでけっこう歩かなきゃならないけど、一番良さそうなところにbozu-Sちゃん&シオミちゃんが入った。すでにカショーロ・ゲットしているbozu-Iちゃんは、余裕で小場所をやっている。



大場所を攻める二人


ボンバダのアルタミラ・シャツは、シングー河の岩場で似合うね。bozu-Sちゃんは、テルちゃんのファンみたいだね(笑)。そしてボンバダ・パワーに触発されたか、bozu-Sちゃんにカショーロ!



顔がカショーロになった
bozu-Sちゃん


そのポイントでは、何発もカショーロがでたみたいだ。シオミちゃんも一発目で掛けたらしいけど、バレたと言ってた。前に書いたけど、今回チームでは彼が一番釣ったけど、やっぱ牙座の兆星が光ってたんだね。



カショーロには恵まれなかったけどバンバン釣ってた


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10月Xチーム -07・釣り二日目の午後の部

早めにキャンプに戻って昼食後、bozu-Sちゃんたちは水中メガネを持って泳ぎにいった。プレコをとっ捕まえようって魂胆だ。しかし、キャンプ前には浅いゴロタ石の清流はない。そういえば、キャンプから5分ほど遡ったとこにプレコ・ポイントがあったっけ。ようし、みんなで行こう!



bozu-S
ちゃんの水中写真


早々にいますよぉ~、って声。ダブルbozuちゃんたちは子供のころ、潜りのヤス鮎突きに興じていたってことで、なかなか慣れている。おおぉっと、そういえばボートの中にパイロット・オヤジ持参のヤスがある。大きめプレコは、始めてのサピーにはちょっと手掴みは簡単でないけど、ヤスなら何とかなるよ。プレコってがっしりした割れ目に入ると動かないもんね。シオミちゃんは、のべ竿モロコシでパクー・デ・セリンガを釣っている。



ゴロタ石の清流の成果


プレコは主に斑点が小さめタイプのオレンジフィンカイザー。食用になるくらいのサイズを3尾ほどキープできた後、9月熱帯魚水中撮影隊でやった余興のプレコ・もひかんショーをやる。これは、特別な頭、すなわちとくとう(特頭じゃないの)じゃないと似合わないんだ(笑)。



恒例のプレコ・もひかんショー


本日の午後の部は、ナマズ釣りをやっってみた。けっこうマジに明るいうちからボート出したけど、bozu-Sちゃんに可愛いRTC(レッドテールキャット)が1尾のみ。



ナマズ釣り風景


このところチーム隊員のナマズ釣りはあまりツイてないなぁ。小さいのばっかである。



小さなRTC


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10月Xチーム -06・釣り二日目の午前の部

今日はカマリオンの急流を突っ切って遡上、その上にいくつかある急流群を攻めることにした。よさそうな足場があったら岩島に上陸する。まず、ぽつぽつとピラニアが釣れてくる。



bozu-I
ちゃんのピラニア


8月ビビちゃん隊でカショーロのボイルがあった流れ付近まで行く。ここの淵の手前は大型ピーコックバスの居着き場もある。それは砂浜と岩場の境目。大きなピーコは、案外と砂浜が好きなんだね。おそらくベイト小魚を追いかけやすい条件があるんだろう。陸を歩いていったbozu-Iちゃんが、まあまあサイズのピーコックバスをゲットしてきた。



bozu-I
ちゃんのピーコ


シオミちゃんは、相変わらず飛ばしている。マトリンシャンを魚種に追加した。ピラニアもせっせと釣っている。



マトリンシャン(シルバードラド)



ピラニア


今回のパイロットは、ボート屋オーナーのハゲ親父アントニオのオヤジさん。この親子が大好きな釣りは、パクー・デ・セリンガと呼ばれるパクーの一種である。アルタミラでは、毎年この魚種を対象にした釣り大会があるほどジモピーに好まれている。



ヒマがあったら釣りしてるアントニオ親父のオヤジ


シングー河のパクー・デ・セリンガは、ボンバダ・テルちゃんによると、熱帯魚としてまだ極東には未入荷だそうである。学名はプロソミレウス・ロンボイダリスじゃないかな? 、とされてるけど、オレは怪しいとみている(笑)。本種は、1818年に分類学の大御所キュビエが、フレンチ・ギアナ産標本から記載してるんだけど、シングー河のは未記載種じゃないかなぁ?



ジイさんが釣ったパクー・デ・セリンガ


ミレウス系統ちゅうのは、セラサルムス類(ピラニア、パクー系統)の一群。この類の特徴は、いくつかあるけど、顎と歯がよく発達していることだね。



ジイさんが釣ったパクー・デ・セリンガの頭骨標本(新作)


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10月Xチーム -05・釣り初日の夜

さてさてメッシュタープの中で、今夜も宴会だ。これからも何度も使うであろうこのタープ、ちょっと説明しとこう。キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)CSヘキサメッシュタープUV、っていう。スペックは、以下の通り。



メーカー写真


製品サイズ()360×435×高さ210mm

パッキングサイズ()80×20×20cm

パッケージサイズ()81×19×19cm

重量()6.8kg

材質:タープ[ルーフ=ポリエステル70D(PU1000mm防水)、ウォール=ポリエステル70D(PU防水)、スカート=ポリエステル1mmメッシュ]、ポール[スチールφ19mm×210cm、スチールφ19mm×140cm

付属品:ガイドロープ()4本、ガイドロープ()6本、ペグ22本、ハンマー1本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1


組み立ては難しくないし、一人でもなんとかなる。内部空間は、数名がくつろげるくらい。メッシュのスカートは、巻き上げて普通の日よけにもできる。



帳なしでもOK


今晩のメニューは、定番の清流ピーコのサシミから始まった。



だいぶ仙人になってきたオレ


よく食うことが熱帯アマゾンでヘバラないヒケツでもある。



せましと並ぶ料理たち


スパゲッティや昼間釣ったパクーのカラアゲもつくった。



パクーを揚げる


今日の話題の主役は、カショーロ・ゲットのbozu-Iちゃん。そうして夜がふけて行く。



シングー河に夜帳が降りる


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10月Xチーム -04・釣り初日の午後

大きな支流のイリリ川合流点の少し上手に、オレの好きなポイントの一つカマリオンの激流がある。そこから2キロほど下流に、その昔ポウザーダ(ロッジ)があったという島がある。



第2キャンプ・ベースに到着


平らな地面があってテント場として最適なんだけど、それゆえにしばしば釣り組がキャンプを張っている。9月もここにキャンプ張ろうかと思っていたんだけど、先客釣り師がたくさんいたので断念した。



旧ロッジ跡は、地面が平らで快適


テントとタープを設置して、小休止なんかやってられない組は陸っぱりに出ていった。遊びのモロコシ釣りもやった。



遊びのパクー釣り


ルアー組は、小型めのピーコやビックーダを釣ったみたいだ。



キャンプ場前のビックーダ


午後の釣りは、いよいよ本命場所のカマリオンの激流付近に入る。ここでbozu-Iちゃんに機運が乗り出した。まずは、まあまあサイズのビックーダをランディング。ポイントは、8月ビビちゃんチームでも何度か乗った岩場だ。



激流のビックーダ


あんときは、オタマくんに何発かカショーロ出てバラ族だったっけ。そいえば、あそこの岩向こうでオレも牙男くんを釣ったけかな。シオミちゃんが、そっちのほう行ってミノー投げると、予想通りに大きなアタリ、そして銀色の魚体が空に跳ねた。そして、バラした、残念。今日のオレのシナリオには、「だれか一人は、カショーロをランディングしてもらう」、って書いてあったよなぁ。出演者にやってもらうしかない(笑)。



激流でカショーロを狙う


昨年の11月に数尾くらい牙男を釣った激流に夕方前に入った。しかし、予想に反してアタリが遠い。超激流直下の渦にまだだれも入ってなかったんで、近くにいたbozu-Iちゃんに推奨する。とことこ歩いていった彼は、直後にカショーロ・ヒット! うれしそうだにぃ(笑)。オレもシナリオ通りでうれちい。



bozu-I
ちゃんにカショーロ第一号


夕闇がやってきて、本日のフィシングは終了。結局、本日釣れた牙男ちゃんは、その一匹のみで終わったけど、みんなだいぶ調子が出てきたのは間違いない。


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