お知らせ
フィッシュ・アートの2014年版カタログを作りました。
フィッシュ・スカルは、新しい手法による脂肪除去のおかげで、前より黄ばみが少なくなりました。
カタログは、PDFでダウンロードが可能です。標本ご希望があったらお気軽にメールください。
PDFページは、こちら
http://xingu.web.fc2.com/artcata2014.pdf
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夢なお話し・5
バクなお話しを終えて、またユメ話しをちょっと。ユメ占いってのがあるよね。夢判断で思いだすのが、ジークムント・フロイトさん。トラウマという言葉を世間に知らしめた精神分析学者。夢分析などの業績が多い。彼は夢をセックスと結びつける手法が得意だった。その理由は簡単だ。フロイトおじさんは、アレが大好きだったからに違いない(笑)。
ユメで予知をするけっこう有名な自称・超能力者オッサンに、ブラジルのジュセリーノ・ノブレガがいるね。2007年に来日して、いろいろなTVに出演して今世紀最高の予言者として話題をまいた。
実は彼が事前にやった予言は、ほとんど外れている(笑)。しかし、彼は後だしジャンケンが得意で、事件が起きると、それを予言した書簡を事前に現場の機関に送っているよぉ~んと言う。しかし、現場の機関は、そんなもんは知らねぇというのばかり(笑)。ジュセリーノは、書簡は、郵送するときにカルトリオと呼ばれる登記所に登録しているという。ブラジル・マスコミがすっぱ抜いたお話しでは、彼はカルトリオにいくつもの白紙手紙を登録してあって、事件が起こってから本人が閲覧して、ないしょで書き込むんだそうだ(笑)。
初夢ってのがあるね。縁起がいいのがご存知、一富士二鷹三茄子。意味合いには諸説があるけど、「無事に高き(夢)を成す」が、まあよくできている(笑)。四番以下にタバコ、便所、排便、火事、葬式など、なぜか縁起がいいと思われないものが多い。「悪夢は幸福の予兆」という説で人気を得ている心理学者さんもいるから、その類なのかも知れない。関係ないけど、茄子。ナス科の植物には、ジャガイモ、トマト(ナス属)、ピーマン、トウガラシ(トウガラシ属)、タバコ(タバコ属)などが含まれているから、ナスも南米原産かなぁ? と思っていたけど、どうやらインド起源らしい。
もう一度フロイトおじさんにお話しを戻して。彼の語録に、「幸福になる方法は、自分で実験してみなければ分からない」、ってのがある。これは真理でしょうね。現代サピーは、頭ばっかり大きくなって、やってもいないのに理解している顔をすることが多い。
さてと、そろそろ夢のお話を終えようと思う。アマゾンに釣りに行くのがユメ。でも不安がある。そんなときは、何はともあれ勇気をだして実験してみよう。一度行かないと判らないぞ。
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夢なお話し・4
長いこと、ウマ目バク科の獣は、1属4種(マレーバク、ベアードバク、ヤマバク、アメリカバク)だと考えられてきた。100キロを超えるような大型の哺乳類にもう新種はいないぜ、と動物学会で常識的に考えられていた。しかし、ここでまた地球生物の多様性60%を保有すると言われる偉大なアマゾンの懐の大きさを見せる大事件(?)が起きちゃったのである(笑)。ごくごくつい最近、2013年12月のこと。ブラジルのミナス・ジェライス連邦大学の生物研究所のマリオ・コズオル教授らが「アマゾン産の新種バク」という論文を発表したのだ。新種は、タピルス・カボマニィと命名された。こ、これはぁ…… 過去100年まったく新種がなかった奇蹄類だぜ。バク類に限れば、最後の記載は150年前のヤマバク。ま~ったくスゴいことだ! 偉そうな顔してる学者さんって、実はたいしたことないなぁ(笑)、って批判もできる。
発見の発端は、コズオル教授がロンドニア連邦大学で教鞭をとっていたときに、彼の生徒の一人がロンドニア地方産のバクのスカル(頭骨)を持ってきたこと。教授は、なんだかアメリカバクと違うんじゃぁな~い、と見てとった。現生哺乳類を新種で記載するには、頭の骨が1個では、ちと弱い。絶滅種の可能性もなきにしも非ず。よっしゃ、現地で聞き込み捜査をかけてみよう。てな訳でインディオ・コミュニティなんかで情報を集めると、ジモピーに、「アンタ・プレッチーニャ」(黒い小さなバク)と呼ばれて区別されているバクがいた。コズアル教授は語っている。「田舎の住人は、付近の生物多様性にたいへん詳しい。それはしばしば、生物学者をも超える…… 」 おいおい、アンタより知識があるんだって学者の教授が自分で言ってもいいのかよぉ(笑)。
今まで最小のバクとされていたヤマバクが150~225キロ、カボマニィはたったの110キロ級で抜いた。この新種小型バクの保護に、自社香水をフランチャイズで売って大儲けしてるボチカリオ基金がついた。カボマニィの分布は、ロンドニア州からマット・グロッソ州。コロンビア奥地にもいる可能性がある。
記載がごく最近なんで、ウェッブサイトにも生体のちゃんとした画像が見当たらない。セットしたカメラで夜間自動撮影したものならある。
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夢なお話し・3
バク類は数百万年前以降に中米の地峡が完成してから、そこをテクテク歩いて北から南米に渡った。新大陸で最北のヤツがベアードバクで、メキシコ南部から中米、コロンビアまでいる。マレーバクにやや近縁らしい。
南米は北部アンデス地方、コロンビア、エクアドル、ペルー北部にヤマバクがいる。ヴェネズエラでは、サピーに食われて絶滅したようだ。黒っぽい小型テイパーだ。
南米で最も普通種としてしられるのがアメリカバクで、ブラジルバクとも呼ぶ。体重200キロになる南米最大哺乳類。成獣の体毛は褐色を帯びている。バク類は、子供の模様がイノシシと同じに、うり坊タイプの保護色を持っている。アマゾンやラプラタ、オリノコ水系一般に広範囲に分布していて、田舎では密猟で殺され、たくさんが食われている。
ユメのアマゾン・フィッシングのバイブル(すでに古典だけど)、「オーパ!」にこ~んな一節がある。『……それからですね。ブラジルにはバクという動物がいます。・・・中略・・・ これが物持ちで有名なんです。・・・ 中略・・・ その季節になると動物園でも野外でも牡の物がグイグイのびてきて1メートルにもなる。・・・後略・・・』 これはオレの友人でもある小説家の醍醐さんの説明のくだりだ。ページを飛ばして、また「オーパ!」から引用すると、『・・・前略・・・ そんなことはない、アンタのチンポはふつうですといいだした。・・・中略・・・ 醍醐君は聞いているうちにしょんぼりとなり、眼が何やらうつろになった。』 醍醐さんは、このとき相当にムカっときたと言う。オレの知るところ実際のお話し、バクのペニスはなかなかデカい。動物園で数十センチ級を見たことがある。
一般に極東では、ウマ並みという語句を使うけど、それを超えたのをバク並みと言うことを提唱しよう。アンタの持ち物は、どうですか? それは、アンタのユメでしょう(笑)。
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夢なお話し・2
アメリカ・インディアンのお守りドリームキャッチャーが流行る以前から、アジア地方にはユメの獏さん伝説があった。
想像上の獏は、ボディが熊、ノーズが象、テールが牛など、適当に哺乳類の部品を組んだユニットだったけど、それに似た動物が現実に居てしまった。哺乳類ウマ目 (奇蹄目) の系統、バク科の動物だね。
バクが含まれるウマ目は、ウシ目と共に以前は有蹄類(ゆうているい)にくくられ、中生代白亜紀に出現した顆節目(かせつもく)ってグループから派生したと考えられていた。しかし、DNAゲノム生物学のほうでは、実はネコやコウモリのほうに近いんじゃなぁ~い?、なんてされてペガサス野獣目という格好いい名前の群に収める傾向がある。ウマ目は、地質時代に大繁栄したけど、次第に偶数蹄(ウシ目)に押されて種類が減った。ウマの仲間は以前は奇蹄(きてい)類って言われていたように、蹄(ひづめ)が奇数なのが特徴だと考えられていた。現生のウマ類が1本、サイ類は3本で合っている。しかし、バクは、蝦蟇の油売りの口上、四六のガマみたいに前後の数が違う。前足は4本の偶数、後ろ足は3本。すなわち四三のバク(笑)。
バクの仲間、すなわちバク科は、分類のほうではタピリダエ(Tapiridae)と呼ばれる。基は、バク属のタピルス(Tapirus)から来ている。タピルスは、南米原住民インディオ・トゥッピ系語のバクの呼び名、タピーからもらっている。英語でもテイパーだ。しかし、本家のはずの南米での呼び名が替わっているのが奇妙。ブラジル・ポルトガル語では、アンタと呼ぶ。これはアラブ語から派生したようだ。スペイン語圏では、サッチャバカ(Sachavaca)。これは、アンデス民族インカのケチュア語のサッチャ(贋物)+スペイン語のバカ(牛)だろう。確かに遠めからは、ウシのようにも見える。関係ないけど、スペイン語でニンニクのことを、アホと言う。だから、「牛肉のニンニク炒め」は、「バカのアホ炒め」と訳したい(笑)。
分類学の大御所リンネは、バクをカバの仲間だと考えていたけど、その後別系統に移された。もっとも古いバク型哺乳類は、北アメリカの新生代・始新世(約5千5百万年前から約3千8百万年前)のヘプトドン。前述したように、この仲間は現生種はたいへんに少ない。アジアに1種だけ、マレーバク(馬来獏)がいる。食べて美味しいのかは、不明。
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夢なお話し・1
ユメ、ドリーム、ソーニョ(ポ語)。世界サピーを通じて、夢族には2種類が分類されている。もちろん、①催眠中に見るやつ、②将来に実現したい願望や欲望のこと。
①については、科学者もまだ全解明できてない不思議現象だけども、「脳の記憶メモリーから過去映像が再生され、映像に合致する夢のストーリーを作る・・・」、という解釈がある。しかし、たいてい自分の望む展開にならないから愉快だ。例えば魅力的な美女がユメに現れる。妖艶な唇にキスしたいなぁ、と考えてもそうはいかない(笑)。もしもこれがコントロールができたなら、おそらく誰も映画やアニメなんか観ないだろう。
反対に観たくもない悪夢ってヤツもいる。もっと厄介な睡眠麻酔、いわゆるカナシバリって気味悪い夢魔もいる。けっこう気にしているサピーが多いんで、ドリームキャッチャーなるお守りが売れたりもする。
②の将来実現させたいことは、全サピーが持っているだろう。男女関係なら、♂だったら絶世の美女、♀だったら大金持ちのイケメンをゲットする。しかし、これも①ユメと同様になかなか希望通りストーリーを進めるのは難しい。しかたないから、ほどほどのところで手を打つ。そして、その反発で浮気をする(笑)。
アングラーだったら、アマゾンで巨大魚を釣ってみたい夢があるかも知れない。こちらは、それほど難しくない。お金を貯めて(銀行強盗は不可)、時間を作って(上司を殴るのは可)、オレのチームに参加すればいい(笑)。
今回から何回かユメのお話しをしますね。
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11月Mチーム -08・コンクルージョン
『光の小道』の締めをやろう。山あり谷あり(笑)、けっこう催行まで道程のキビしいチームだった感が強い。一時は催行するのは無理だろうと思った。第一の要因は、インフラがまるで質問の返事をくれないこと。サービス業をやっているとは、まるで思えなかった(笑)。これは何とかクリアーできたけど、かなり直前になってしまったので追加の参加メンバーがいない(汗)。
世界の怪魚の中でピラルクは特別の魚であるのは間違いない。「オーパ!」を知らないスポーツ・アングラーは、極東の島にいないのではないか。Nさんの夢の魚…… そして、Nさんと同じ思いを持っている夢男(フェミニンでも結構・笑)は、まだまだいると考えられる。今回のチームを実行し、オーナー没後の現場状況を把握し、夢男&夢女たちへ『光の小道』をつけるのは、ここを熟知している唯一のジャポネス、オレの使命に違いない。だから今回、オレも無理して催行まで持っていった。
欲を言えばキリが無いけど、幸いにしてチームは、まず成功と言える釣果になった。ロゼリーおばさんと直に交渉して、もっとロー・コストでできるメシアナ島パッケージの原案もできた。それを2014年隊員募集要項としてまとめることもできた。
2014年メシアナ島の募集要項
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2014年8月メシアナ島予定
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さあ、貴兄も貴女も夢のピラルク・フィッシング!
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11月Mチーム -07・最終日
前日午前中にエサ釣りでまずまずサイズが出たオレは、ホントウはアロワナを釣りたかった(笑)。思案したあげく貯水池に着いてから、みんなに了承を得て、オレだけタボッキーニャに行かせてもらうことにした。先日タボッキーニャでボンヤリ水面をサイトしてたとき、3キロくらいありそうなデカいアロワナを観ている。お二人さま、ありがとうございました。ガイド役が勝手に抜けてもいいのかなぁ(笑)? まあ今回は許してもらおう。2台持ってきたデジカメをNさんに1つ渡して、もし大きいのが釣れたら撮ってねと、お願いする。
オレがトラックで移動したタボッキーニャでは残念、今日はアロワナが見えないぞ。まあトップ投げてみましょう。数投め、水面割ってボコンとでたのは何とピラルク。まあ、こんなもんだ。予定は未定(笑)。しかし、バレちゃった。二番目のペンシルへのチェイスもピラルクだったけど、これもバレちゃった。どうやら今日のここはアロワナの期待が薄い。それに思いだしたんだけど、タボッカ小屋写真を撮ってなかったっけ。まだ時間はあるから、タボッカ本湖へ移動。撮影を済ませ、初日にNさんがアロワナ釣ったポイントに入ってみるとウジャらウジャらいる(笑)。しかし、オレとしたことが焦ってた? タイム・リミットのことも気になって、10発くらいでたアロワナを、ぜぇ~んぶバラ族してしまった(大笑)。まあいいや。メシアナ島チームの再開トレーニングとしての感には触れ得た。今回オレは、これにて終了といたしやしょう。彼らが釣っている貯水池へと戻ることにした。
貯水池に戻ってみると、ときどきアタリはあるんだけど…… 、って状態。しかし、そうこうしている内にNさんのウキが引っ張られた。もうピラルク・ファイトは慣れっこになったみたいだ。けっこう難なくランディング。サイズは、まあまあ。よし、これにて終了!
ホテルに帰る途中、迎えのセスナ機が降りてくるのが見えた。部屋に戻って荷物をまとめよう。各自の飲み物代を払って、ついでに記念Tシャツなども買った。
チャーター機だから、そんなに急ぐ必要も無いので、インフラで最後の談笑をちょっと。発起人のNさんは、丁寧にお礼を言ってくれた。ありがとうございました。スギちゃんも、まずまずの笑顔。めでたし、めでたし。
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11月Mチーム -06・三日目
三日目の午前中は、貯水池。ここは見た目がまるでカンツリ風の池なんで好みじゃないし、濁りが強くてルアーも難しいんだけど、大きめピラルクがいるという条件。今回のメシアナ島の日程は、3泊4日。現地インフラやセスナ機チャーター代金が高いんで、催行ができるように短くしたからである。明日の早朝まで釣りができるけど、もう日程が少なくなってきた。だから、ここらで大きめを釣っておこうという算段。そこでメインにエサ釣りをすることにした。
貯水池では、かなり大きな個体のボイルが頻繁にある。ピラルクがエサを食うとポイントは、浮き草のきわであることが多いので、オレは岸を歩いて奥手へ。大きな発泡スチロール製ウキにアタリが2回、3回とでた後、ウキが沖目に引っ張られた。オオアワセをくれると乗っている。5分くらいのファイト時間で寄せることができた。ロッドは、インペ85のプロト・タイプ剛健だから、楽勝ね。こいつが最終的に今回チームで最大級だったんだけど、ホントはお客さんに釣ってもらいたかったよ。
スギちゃんも掛けた。やはり、貯水池のピラルクは大きめだ。スギちゃんには寝転んでもらって写真撮影。
この日の午後は、前日午前中やったタボッキーニャに入った。水がわずかでも澄んでいるからルアーができる、それに前日は取れなかったけど、けっこう大きめがいる気配もあった。おっと、Nさんがミノーで掛けたぞ。よしよし、まあまあサイズ。彼には最大級らしい。
夕食の席で、最後の釣り、すなわち翌日早朝のポイントをみなで協議する。どうやらルアーで釣れるポイントのピラルクは、それほど大きくない。エサでもいいから大きいのを抱きたい。これがメンバーの結論だった。それじゃ、貯水池ね。
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11月Mチーム -05・二日目
翌日の午前中、タボッキーニャという水路に入る。ここは、タボッカ小屋のある本湖の左手奥とつながっているんだけど、浮き草が多くて本湖からカヌーでは入れなかった。枯れた平原をトラックで行って水路の上手にでた。いくぶん水に透明感があるぞ。シルバー・アロワナが水面直下を悠々と泳いでいるのが観察できる。水路は、500メートルくらい岸沿いに歩ける。各自、ちょっと距離を置いて陸っぱりだ。オレは、まず二人の後ろから状況観察。スギちゃん&Nさん、対岸の岸を撃っていく。今回の序盤の定番、アロワナをNさんゲット。
Nさんにアタリがあってバレた。パワー感から前日のタボッカ本湖よりややサイズが良さそう。スギちゃんがファイトしてたけど、遠くて写真が撮れなかった。
実を言うとこの日、オレにしては珍しいことなんだけど、あんまり身体の調子が思わしくなかった。疲れてるんかなぁ。今年はずいぶんチーム歩きやったもんなぁ。だから、あんまり歩きたくなかった。メシアナ島の釣りは、お客さん1名について、現場スタッフが必ず1名そばにつく、というシステム。なんせデカいのが掛ったら一人で対処できない場合がままある。だから、オレがそばにいなくても心配は少ない。
止めた車のそばボンヤリしていたら、ワンドで水面が渦をまくピラルクの動きが見えた。具合が悪くてもこのチャンスに、がんばって動かない手はない。Nさんから頂いたミノーを静かに投げると、幸運にもヒット。ほぼイチマルマル級。でも、やっぱ調子が悪い。熱中症の感じもした。タボッカ小屋に戻って昼食後、二人に申し訳ないけれど、ホテルに戻って休ませてもらうことにした。まだ翌日もがんばらなくっちゃならないもんね。午後の釣り場をスタッフに指示してオレは一時退却。ベッドで休んだら、夕食に冷えたビールを飲めるくらい(笑)復調できた。歩き回らなかったこの日、Nさんスギちゃんの写真がほとんどないんで、ゴメンナサイ。
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