11月Mチーム -04・初日の午後・2
今回思わしくなかったタボッカ本湖ってのは、本来は良好ポイントである。過去に多くのピラルクを釣っているし、けっこう大型もいる。しかし、今回は濁りが強すぎたようだ。
ボートでやってたスギちゃんが上陸してくる。やっぱ本流は濁りで反応がないらしい。オレとNさんの後ろを水路の奥に歩いていった。戻ってきた彼は、同じくらいのサイズ(1メートル欠けくらい)が2つでたと教えてくれた。我々も入ってみよう。待つほどもなくNさんヒット!
小さな水面、観察していると入れ替わり立ち代り、小型ピラルクが現れる。どうやら回遊コースらしい。小型ピラルクの連続ヒットが始まった。
ほぼ同じメートル欠けサイズだけど、Nさんが3尾くらいここだけで追加ゲット。
オレも釣った。
初日はそのポイントで終了だった。まあまあかな?
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●アマゾン猛魚・頭骨博物館
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●シングー・クラフト
2014年フィッシング・チーム募集案・7
番組「11月Mチーム報告」の途中ですが、ここで緊急ニュースです(笑)。アマゾン奥地で、大牙怪獣カショロジラが出現しました。火炎光線を吐き付近の集落を襲撃、すべての男とババアを排除して若い♀のみ集めている模様です。カショロジラを操っているのは、グランデ仙人と名乗る怪人だという情報も入っています。以上は、すべてウソでした(笑)。なぁ~んて冗談を言ってないで、2014年フィッシング・チーム募集の追加案を挿入させていただきます。
都会をベースにカショーロ&ピーコ・フィッシング
トカンチンス河(4月ころ~10月まで)
チーム案内の概要はこちら⇒ http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-162.html
地図を見るとまるで支流筋に見えるけど、トカンチンス河というのは、正確に言うとアマゾン水系ではな~い(笑)。その理由は、水の流れにある。河口部にある川中島マラジョ(赤部分)の北側を流れる水路がアマゾン河の本流。南側をパラ河って呼ぶんだけど、両者は水路で繋がっているんけど、パラ河(トカンチンス河を含めて)の水は、いっさいアマゾン本流に注いでないのである。すなわち、地理学上では別河川系なんだね。しかぁ~し、両者は繋がっているから、水を泳げる魚たちの近縁はもちろん濃い。とくに西に隣接するシングー河とは、過去に河川争奪があったと考えられ、似たような魚種が多い。もちろん牙魚カショーロもいる。
トカンチンス河は水のきれいな水系だ。中流の多くの部分は、トカンチンス州内にある。州の庁所在都市は、パルマス(マップの★)。州の首都だから、当然国内エア便が数多く発着している。このパルマス市から数十キロほどの近距離に急流があってカショーロ・ポイントがある。
カショーロ・ポイント近くには、ピーコックバス(ブルー⇒シクラ・ピキティ)のポイントも点在している。さらにナマズ・ポイントもある。
このチームは、かなり軽い感覚でアマゾン・フィッシングを楽しめる。まず国際線発着のサンパウロ(マップの●)などからのフライトで降りればパルマスであること。そして都会に宿をとること。基本的なスケジュールは、以下の感じである。
トカンチンス河フィッシングスケジュール(全行程9日間、釣り4日間)
1日目:成田発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒パルマス、パルマスのホテル泊
3日目:フィッシング、パルマスのホテル泊
4日目:フィッシング、パルマスのホテル泊
5日目:フィッシング、パルマスのホテル泊
6日目:フィッシング、パルマスのホテル泊
7日目:パルマス⇒サンパウロ、サンパウロ発
8日目:機中
9日目:成田着
参加費(予定)
2名の場合・・・お一人US$3600.00
3名の場合・・・お一人US$3200.00
4名の場合・・・お一人US$3000.00
●参加費に含まれるもの:パルマス着からパルマス発までの宿泊、食事、交通など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。
●参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、パルマスまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。
★オプションについて
① 釣りの日数は、4日間だが、これをカショーロとピーコックバスに参加者の希望により振り分けることが可能。例:カショーロx2日+ピーコックバスx1日+ナマズx1日など。
②全日程を伸ばして釣り日数を増やすことも可能⇒詳細やプライスは、メールで相談ください。
③パルマス基点で移動し(片道約400km)、チーム案内の概要で記したように古代巨大魚ピラルクを狙うことも可能。6月以降が望ましい。例:ピラルク狙いにx2日~3日+カショーロなどにx2日。⇒詳細やプライスは、メールで相談ください。
●興味のある方は、気軽にメールください。
参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
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●アマゾン猛魚・頭骨博物館
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●シングー・クラフト
11月Mチーム -03・初日の午後・1
昼食後、ちょっと小休止し、ふたたびタボッカ湖にカヌーででた。もちろんカヌーは、現地スタッフが漕ぐ。増水時期には船外機を使うこともあるけど、水が少ない時期は、手漕ぎ。
始め小屋の左手に進むが、どんどん泥濁りが強くなっていく。おぉっと、オレに当たりがあったと思ったら、プレコ(笑)。口に掛ってたけど、明らかにスレだ。水中に無数にいて、ときどき水面に息をしに上がってくる。それがしばしばラインに触れて、おもわずドキっとしたりする。
水草帯を突っ切るとき、小魚が跳ねた。カヌーの中に何尾も飛び込んできたのは、オスカー。ここのオスカーは、けっこう赤みが強い。
そういえば、昔むかし、朝の日課で、「博物画」を描いていたことがあって、メシアナ・オスカーもモデルになったっけ。この「博物画」なんだけど、近々に再開を考えている。2012年にボンバダのテルちゃんがアジトに来たとき、実は追作を頼まれて専用のナンキンペンまで送ってくれたのに、1年半もおっぽらかし(汗)。流石にヤンナキャ、ダメなんじゃない? 、って思ってる。
濁りの強い小屋の左側をあきらめて、午前中にアロワナ釣った右手に戻る。同じポイントでNさんが、再度アロワナ。
ピラルクはどこだ! 陸に乗って歩いていくと、浮き草に切れ目がある小さな水面があった。対岸にアニンガと呼ばれる大型のクワズイモの群落があって、以前この辺でイチヨンマルくらいのを釣ったっけ。おぉ、ピラルクのライズがある。Nさんにピラルクのミノー攻略法をメールで伝えてあったけど、ここでさらに強調する。「ルアーをxxxxxx、xxxxxxにして、○○○○(秘密・笑)なんですよ……」 素直な彼は、それを実践している。来るぞ、ズバリんちょ! 直後に彼のルアーをピラルクが食った。小さいけど、貴重な1尾目だからいいでしょう。
Nさんは、うれしそうだ。紳士の彼は、「来たかいがありました、ありがとうございました!」、なんておっしゃる。そのセリフ、ま~だ早いんじゃな~い。まだ初日ずら。そのちょっと後にオレに同じサイズがでた。小さいなぁ。メートル欠けは、他の魚種、たとえば極東本土で釣りしてるんだったら夢でもなかなか釣れない超大物に違いなかろうけど、ここは太古の楽園メシアナ島だからね。
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11月Mチーム -02・ベレン集合から初日午前中
Nさんとのメールやりとりで、彼がマジにピラルクを釣りたいことが判った。ホントウに熱心だったんで何とか催行したいなぁと、いろいろな方策を相談した。スギちゃんの他にもう一人欲しかったんだけど、それでもNさんがぜひやりたい、とのことで決行を決めた。オレもガイド業を忘れ、ギャラなしで遂行を可能な設定にした。たしかにオレも久しぶりにピラルクが釣りたかったこともあ~る(笑)。今回予算がなかったんで、オレは長距離バスでベレンまで移動。翌日に二名と合流しホテルに入った。
ベレン市には、2つの空港がある。国内&国際線発着のヴァル・デ・カンエス空港とセスナ専用のアエロ・クルービ空港で、二つはそれほど遠くない。翌朝、タクシーでアエロ・クルービへ。夜明けのマラジョ上空は霧がでやすいとのことで、前日電話で確認したパイロットの意見で、7時15分に離陸。今回レイコンが準備したセスナは双発で足(?)が早く、1時間弱でなつかしのメシアナ島が見えてきた。オレは最後にここを訪れたのは、もう9年前。現場の事情は何か変わっているだろうか。
ブラジルのド田舎で着陸するとき、セスナは滑走路の上を一度通りすぎてからランディングする。柵もないし、管制官もいないから歩行者に注意をうながす意味があるんだけど、ここではたくさん歩いているカピヴァラくんにも注意しなくてはならない。無事到着。早々に荷物を部屋に収容し、タックルを準備する。荷台に椅子並べて改造したサファリ風トラックでタボッカ湖へと向かう。ロゼリーおばさんの話では、湖畔にあるタボッカ小屋を釣り客の宿泊場にする改装中。メールでは、7月には完成しているはずと書いてあったけど、まだ工事中(笑)。アマゾンだからね。
タボッカ小屋の桟橋から湖面をのぞくと、うぅ~ん、濁りが強い。実はオレ、ここのピラルク・フィッシングは、やや水が多めの時期のほうが好きである。理由はいくぶんの澄みがあるからだ。最終的に11月にしたのは、Nさんの都合+集客に手間取ったせい&オレが空いている時期を組み合わせた結果だから仕方ないんだけど。でも釣れないことは、ないでしょう(笑)。何度も書いた気がするけど、延べ20名以上の隊員に、ボーズ出したことがなぁ~い自負がある。カヌーで湖面にでる。しかし、なかなかシブいな。でも、まだ自信は崩れてないよ。なんとかなるでしょ(笑)。小屋からでて右側の水路を奥に進むと水生植物が水面を埋めている。おっと、いくぶんか水に透明感があるぞ。ここで、Nさんがシルバー・アロワナ釣った。
11時ころから釣り始め、お昼になった。食事は、マラジョー・パークのスタッフがタボッカ小屋で用意している。
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●アマゾン猛魚・頭骨博物館
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●シングー・クラフト
11月Mチーム -01・イントロダクション(光の小道)
http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-152.html
●8月夏休み、ピラルク・フィッシング案
http://ameblo.jp/amazonfishing/entry-11758673918.html
2013年11月フィッシング・チームの報告を始めよう。そのストーリーは、細くて長い道のりだった。しかし、輝いていたような気はする。まるで、『光の小道』かな? スペイン語なら、『センデーロ・ルミノーソ』だよね。知っているサピーもいるかも知れないけど、フジモリ就任前ころに、ペルーで一番過激に暴れていた極左の武装組織の名前。関係ないけど、オレはそのころリマ市内で腕時計を盗まれた(笑)。
いつものように一通のメール。2012年10月23日。もう1年以上前。青森県十和田市在住のNさんからの通信。まず序文から抜粋。
「将来的(おそらく7~10年後ほど、場合によってはそれよりも前に)にブラジルへの旅行を考えております……」
なにぃ、なにぃ(笑)。7~10年後……? いつまでもあると思うなオレ(のアマゾン・チーム)とアマゾンだよ。オレは即座にこれに返信。
「そのころまで私がアマゾン・フィッシング案内をやっているか判りませ~ん(笑)……」
Nさんの文章は続く。
「まだ具体的な計画などはしておりませんが、ピラルクをルアーフィッシングで釣りたいという目的があります。基本的に目的はこの1点です。自分自身で調べた結果、ベレンからマラジョー島(メシアナ島?)へ行くという案が有望だと思っています……」
ここで『光の小道』に、強敵ボス・キャラが登場する。メシアナ島唯一のインフラであるマラジョー・パーク・リゾートのオーナーのルイスは、パラ州随一の巨大企業グループ総帥でもあったので、自分の小さな持ち島(メシアナ)に生息するピラルクを売って儲けようなんて気がなかった。だから有史以前の古代魚の楽園が成立し、オレも以前に何回もチームを組んだ。しかし、ルイスは2010年1月チャーターした飛行機の事故でアルタミラ付近に墜落して亡くなった。ワンマン社長だった彼の事業はスムーズに継続されず、インフラも閉鎖・休業中だったのである。この事情があった故に、2012年8月TVロケでも泣く泣く当地を除外した。
オレはその由をNさんに伝えた。何ヶ月かたって彼からメール。
「自分で調べてみたところ、マラジョーパークリゾートのホームページで、メシアナ島でのピラルクー釣りを行っているようなのですが、・・・中略・・・ 2012年のホームページがあるということはもしかして再開したのでは?、と思った次第……」 もし入れるなら、7~10年後でなければ、今年(笑)しか時間がないともおっしゃる。急転直下、今年の催行を目標に調査を開始した。早々にマラジョー・パークの本社レイコン・グループ宛にメールしたけど、ウンともスンとも返事が来ない。電話を入れてみると、インフラはやっているとは言っている。暗かった小道に一条の光がさした。しかし、あいかわらずメールがまるでラチがあかない。何度も本社に電話して、現場担当だというロゼリーおばさん宛に、とにかくメル返事くれるように伝えてくれぇ・・・ と、しつこく伝言を頼んだ。最初のメールから遅れること、実に半年!(笑) やっとこさ、ロゼリーさんから返事がきた。しかし、パッケージ・プライスが以前に増してお安くない。こりゃ、お一人負担じゃムリがある。参加者人数を増やさなくっちゃいけないぞ。オレはブログで募集をかけてみた。しかし、やっぱ高いんで難しい。日本からの参加者がチケット確保するには、もう時間がない。そうだ、9月にシングー河チームに来たサンパウロ在住のスギちゃん。彼に声を掛けてみよう。
ガツンとストライクがあって電撃アワセ、そしてスギちゃんがフッキング(笑)。
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●シングー・クラフト
2014年フィッシング・チーム募集案・6
野生の息吹が木霊するトロンベッタス川(11月ころ)
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トロンベッタス川の魅力は、まず大型ピーコックバスが狙えること。8キロ級も期待ができる。どうしてもワールド・レコード級ピーコックバスを釣りたいならネグロ河水系となるが、はっきり言ってネグロ河で10キロ以上をゲットするのは、まったく容易ではない。それを考慮すれば、かなり大きなピーコックバスの数の多いトロンベッタス川は魅力的。
さらにプラスして多彩な魚種が狙える。猛牙魚の代表2種であるカショーロとタライロンも大型がいる。
さらに大型ナマズも多いのも魅力的。
人数が集まれば、割安になる設定も考えているのでご相談ください。興味のある方は、気軽にメールください。
参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
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2014年フィッシング・チーム募集案・5
最後の野生インペリアルゼブラ観察(9月~10月)
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インペリアルゼブラプレコ(通称インペ)は、1987年暮れオレことグランデ・オガワがシングー河で発見した超美麗プレコである。その4年後の1991年に新属新種として記載された。本種は、たいへんに分布の狭い種類で、その野生生息地は現在建設中のベロ・モンチ・ダム湖で冠水あるいは干上がる地域に完全に重複している。
現在、ダム完成はカウント・ダウンに入った。予定では、最初のタービンを回すのは2015年2月となっている。すなわち、2014年(今年)暮れから始まる増水の後、野生群のインペは、ほぼ絶滅すると予想もされている。
インペの生息地には、プレコ・マニアあこがれのロイヤル系、トゲもの好きが泣いて喜ぶ迫力満点のウルトラスカーレットトリム、そして美しいマグナム系も生息しているが、これらの命運も危うい。
プラチナロイヤル
ウルトラスカーレット
美麗ゴールドエッジマグナム
このチームは、シングー河がもっとも澄む9月~10月を予定している。熱帯魚界で最美と賞賛されるインペの野生群が地球上から消えるまえに、ぜひ訪れよう。もう今年しかない! すでに何人かの隊員予定がある。人数が増えれば、割安にもなる。メールでご相談ください。興味のある方は、気軽にメールください。
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2014年フィッシング・チーム募集案・4
夢の巨大古代魚ピラルクの楽園(8月)
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次のブログの「フィッシング・チーム報告」は、2013年11月ピラルクの楽園メシアナ島のお話しをリリースする予定。その状況を見て、オレもワタシも釣りた~い! 、という方々、本年度8月にチーム編成を考えている。なんたってあの、「オーパ!」の幻が現実化するんだから、スゴいと思う。オレのチームで、まだボウズを出したことがないのもスゴいと思う。
ここの平均サイズは、イチニィマル(120cm)からイチヨンマル(140cm)くらい。バス・ロッドのルアーでは、究極のフィッシングと言える。もちろんフライ・フィッシングも可能。理由はいろいろあるけど、この古代魚は、案外とフライを食ってくれる。
日本の夏休みの8月。アマゾンでピラルクを釣っちゃおう! アロワナも数が多い。
参加プライスは、人数が集まれば調整が可能なので、メールでご相談願いたい。
興味のある方は、気軽にメールください。
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●アマゾン猛魚・頭骨博物館
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2014年フィッシング・チーム募集案・3
特別編成ワールドカップ+ドラード・フィッシング(6月)
本年度の6月は、ブラジルのワールドカップだ。国際&国内のフライト確保は難しい時期なんで正式チームは、組まないつもりでいるが、このチームは、特別編として考えた。日本チームの試合は、6月24日にコロンビア戦がマット・グロッソ州クイアバ市である。ネット情報によれば、インフラの工事の遅れているクイアバのホテル料金は、4000倍にも跳ね上がるらしい。もしこのブログ読者でサッカー・ファン、あるいはサポーターの方、ブラジルに来てクイアバでの観戦を予定しているついでに黄金の河の虎ドラードに挑戦してみたい、という方。今なら込み合う市内を外してドラードの釣れる田舎の宿なら確保が可能。それでも無理なら、オレの知り合いの民家を利用する手もある。
6月24日の前後に、3日間くらいのフィッシングなんて、どうですか? 参加プライスは、人数が集まれば、比較的に安い設定をできると思うのでご相談願いたい。
はっきり言って、クイアバ近郊でモンスター級サイズを望むのは難しい。それでも過去にロクマル級ならいくつか釣っている。
ドラード以外の釣りものは、GYP(ジャイアント・イエロー・ピラニア)、カショーロ・ファッコン(ドラド・カショーロ)などがルアーで、エサでは各種のレポリヌス、パクー類、ピラプタンガ、ナマズ類などもいる。
このチームでは、クイアバのワールドカップ試合関係についてはタッチしないことをご了承ください。フィッシングに興味のある方は、気軽にメールください。
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●アマゾン猛魚・頭骨博物館
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●シングー・クラフト
2014年フィッシング・チーム募集案・2
本年度の5月の連休は、アマゾンで釣りを楽しもう! GWのベスト・オプションは、2つある。一つは、前掲の増水期のシングー河モンスター・カショーロ、もう一つは多種多彩なリオ・アズールである。始めに決まったチームを優先とする。
チーム案内の概要はこちら⇒ http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-157.html
リオ・アズールは、到着までのアプローチは長めだが、快適なインフラが完備している。そして釣れる魚種も数多い。5月は特にいろいろな魚種を同時に狙える時期でもある。
リオ・アズール周辺には、湧水池があり、ジン・クリアーに澄み切った水の中を泳ぐ各種魚族の観察も可能だ。タライロンも泳いでいる。「チーム募集」には載せていないが、タンバキーを釣ることのできるポイントもある。また大型ナマズが多いことでも知られている。
5月は、猛牙魚の代表2種であるカショーロとタライロンにも良い時期。
興味のある方は、気軽にメールください。
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●シングー・クラフト
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