南米・鳥獣虫魚・探遊 -47ページ目

オシャライアなお話し

ネキスト・グランデ・チームの戦闘開始は、明日からだ。まだほんの少し時間があるんで、軽いネタ(?)をブログに入れよう。


前に書いたメソゾイックな心旅のところで登場した恐竜は、オシャライア・キロンベンシスだった。アフリカのモロッコのスピノサウルス・アエギュプティアクスに近縁の巨大なフィッシュ・イーターであるね。BBCが製作したCG番組にこんなシーンがあった。



スピノサウルスが巨大ノコギリエイのオンコプリスティスを捕食


スピノの顎骨にオンコのノコギリ歯が刺さって発見された化石を基に想像したもんだね。ブラジルにいたオシャライア産地では、アトランティコプリクティスってノコギリエイ化石が出ている。他には肺魚のアジアトケラトドゥス化石もある。同時代(1億年くらい前)の淡水には、原始ピラルクがいただろうことは、オステオグロッサム科のmtDNA の研究で十分に考えられる。内陸にも棲んでいたであろうオシャライアの主食は、ピラルクだったかも知れないなぁ、と考えていたところ、アクアライフ誌の編集長から原稿依頼のメールがきた。別冊アロワナ・ライブのアクアリウム・イマジネーションの見開き。



アロワナ・ライブ
vol.2 表紙


昨日の夕方、怪人のアマゾン・アジトに同誌が届いた。ありがとあんした。p128-p129 に怪人の記事が載っている。イラストは、松野卯織さん。本を買って、読んでちょうだい。


AMAT美術館……フィッシュ・スカルやイラストが載ったエキゾチック・サイト

http://amatart.web.fc2.com/

グランデ・オガワとアマゾンの猛魚を釣ろう!

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-142.html

また、お知らせでございます

約1週間のシングー・キャンプから戻ってきました。釣果はマズマズ。また後の日に詳しい報告も考えてますが、明後日から別の長期チームが始まります。9月末ころまで、シングーやらトカンチンスやらイガラッペやら、あっちゃこっちゃに移動です。またまたブログはしばしの中断です。ごめんなさい(汗)。























今回のハイライト部分だけ少し画像を載せますね。


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お知らせでございます

前にお知らせしたようにシングー・キャンプに入ってました。釣果はナカナカの上でしたね。後の日に詳しい報告も考えてますが、ハイライト部分だけ少し画像を載せます。














また本日から別のシングー・チームが始まります。またまたブログはしばしの中断です。ごめんなさい。


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わが心のアルカンタラ・その16

心のアルカンタラ


このシリーズで、怪人は「悲しい……」、というフレーズをかなり使った。ようするに、ド僻地に潜伏する怪・博物学者の限界ってことね(笑)。ちゃんとした大学や博物館の研究なら、その世界の権威と呼べる学者さんなどを招くこともできる(予算があれば……)。が、しかし、怪人にはその手段がない。また彼らは、比較できる標本レプリカなど外国から取り寄せたりもできるが、怪人にはオモチャ程度しか(笑)入手できる能力がない。しかし、勝ると思う部分(?)もある。正規の学者さんにとって、それは仕事の一環であり、マチガイなんぞすると不名誉なレッテルを貼られてクビになる可能性もあるけれど、怪人がやっているのはオアソビなんだ。自分で掘ったブツが逸品であると信じていれば、頭髪が抜けることもない。



ネキストは、こういうのをゲットするのが夢


心はいろいろと揺れる


今回のアルカンタラへの心旅は、10年くらい前から決めていた案を実行したもの。ちょっと疲れたけど、かなり楽しかった。怪人には、まだまだ行きたい恐竜産地が南米各地にいっぱいムーチョにあるある。一つずつペンディングを解決していきたいね。



最近発見されたブラジル三畳紀の新種恐竜


まずブラジル南端のリオ・グランデ・ド・スル州のサンガ地帯。ここでは多種多様な三畳紀の脊椎動物化石骨格が産出している。



最近発見されたパタゴニアの巨大恐竜


なるべく近々に行きたいのが、アルゼンチンのパタゴニア地方。目的は、シーランのブラウン&スチールをフライで釣る夢の実現なんだけど、恐竜の骨につまづいて転んでもみたい。まだ行ったことのないラ・プラタ博物館も訪問したい。



いい笑顔だった


それでは、関係ないけど(笑)、スエリーナちゃんの笑顔画像を最後に載せて、「わが心のアルカンタラ」、シリーズを閉じることにしましょう。


シリーズ終了


お知らせを入れます。本日より約10日間、フィッシング・チームが始まります。しばらくブログを中断します。あしからず……


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わが心のアルカンタラ・その15

今後の思い


今回、ほんの少しラージェ・デ・コリンガ岩塊をお土産に持って帰った。アジトでタガネを当ててみると、ペケーニョ・ちいさな小さな化石歯が入っていた。もちろん所属は、不明。でも、少しだけウレしかった。



明らかに歯化石だけど、余りにも小さ~い(約2ミリ)


今回の心旅の後、アジトでもう一度、イタペクル層とアルカンタラ層を調べなおした。ここは怪人の活動するアマゾンに、ちょっと遠いけど、他の恐竜産地よりも近めにある。もしかしたら、4回目のアルカンタラ訪問もあるかも知れな~いもんね。UFRJ(リオ連邦大学)1994年出版の「マラニョン、イタペクル層白亜紀恐竜の足跡」というポルトガル語の文献を読み返していたら、ブラジル恐竜学の父というキャッチを持つイヴォー・プライス博士が、1947年に竜脚類の骨を掘ったことが載っていた。発掘ポイントは、リブラメント島とされていた。



アルカンタラから眺めたリブラメント島


おやおや(笑)、この島はカジュアル島からアルカンタラに戻るとき岸辺至近で沖を通った。そのときにフォーに、聞いたんだけど、ここには恐竜骨はない、と断定的に返事された。まあ。こういう質問を門外のジモピーさんにしたのも怪人が間違っていたけど(笑)。時間も無かったし、上陸しなかったんだけど、リブラメント島にはけっこう美味しそうな岩盤地帯が見えた。バロネーザ海岸の崖&ラージェ・デ・コリンガ岩盤でイリュージョンのクロノメーター(地質調査用具の一つ)を岩層に当てた感触、そして両者の位置関係との3Dイメージから、もしかしたら無人島リブラメントにも恐竜化石の層があるかもね、とは感じてはいたんだけど。



リブラメント島の岩盤


別のマラニョン恐竜足跡の文献を見ていたら、サン・ルイス市に近いメード島で一番多く足跡が見つかっているという記述もめっけた。この島には30人くらいの村があるようだ。もしも、4回目の恐竜・心旅を実行するとしたら、リブラメント島とメード島だろうなぁ。キャンプを張ってもいいかも?



メード島


もちろんアマゾンサウルス産地の訪問も興味がある。アルカンタラ層よりちょっと古いイタペクル層から産出したカルカロドントサウルス類の歯は、ベレンのゴエルディ博物館の古生物セクション標本室でイジくったことがある。まずまず保存もよかった。



イタペクル・ミリン川岸の化石産地


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わが心のアルカンタラ・その14

再びサン・ルイス市内の博物館


カジュアル島を訪問した翌日、アルカンタラからサン・ルイス市に昼前の定期船で戻った。そして午後もう一度、自然史博物館に足を運んだ。明日になると休館日なんだ。目的は、スエリーニちゃんとの再会(期待は少しあったけど、不在・笑)じゃあなくって、もう一回くらい、化石写真を写しておきたかったからである。



研究室にあったオモチャと遊ぶ


この日は、研究室(模型の工作室?)みたいな部屋が開いていてた。館員のオバちゃんに頼んで中に入れさせてもらった。



オモチャ&レプリカ


入場者を子供、あるいは怪人みたいな精神的な子供(笑)を対象にしているのが、この工作室で理解できた。おっと恐竜歯のレプリカも置いてあるぜ。出来は良くないけど、ちょっと持って帰りたいな。オバちゃんに売ってるんですか? 、って聞いたら顔を横に振る、残念。でも、レプリカを2つビニール袋に入れてくれた。ヒトに言っちゃあだめよ(笑)、って、オバちゃんが怪人にくれた。それが下のブツである。



もらっちゃった獣脚類の歯レプリカ


型の基本になった標本は、ラージェ・デ・コリンガの礫岩層のものだろう。すでに化石に磨耗が入っている上に、造作の技術がまだ未熟。カルカロドントサウルス類という三角歯の縁には、鋸ギザギザも入っていない。スピノ類の歯も単なる円錐の棒にしか見えない(笑)。


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わが心のアルカンタラ・その13

カジュアル島のラージェ・デ・コリンガで


しかし、ここラージェ・デ・コリンガ。恐竜の化石断片なら、ご~ろご~ろ沢山たくさんムーチョ、いくらでも転がっていた(笑)。でもやっぱ想像していた通り、保存はあまり良くない。でもぉ、もしも極東島の産だったら、きれいに磨かれたガラス・ケースで能書きが貼られて、エラそ~うに鎮座(客寄せパンダとして……)できるかも知れない。



こんな骨格部品なら、いっくらでも埋まっている


とりあえず、いろいろ観察して回った。写真も撮りまくった。



これは、なんのどこの骨じゃろうか?


しか~し、骨格の断片って、はっきり言って、古生物学やってた怪人にも、おナニーぃガ・なンだカ判らねぇ~(笑)。一般サピーだったら、どこの馬の骨ともつかない以下、単なる路傍の石っころに見えるだろうねぇ(笑)。



むむむぅ・むぅ


残念ながら今回の探索では、めぼしいというブツはなしだった。歯らしきも、“……っぽい”、としか言いようがない(笑)。



獣脚類の歯っぽい化石


でも、これが恐竜の歯であるという確証はな~い。



竜脚類の歯っぽい化石


でも、これが恐竜の歯であるという確証はな~い。



ラージェ・デ・コリンガの探索


フォーもけっこう頑張って探し回ってくれた。彼が拾ってきた骨片は、なんだか頭骨の一部みたいな風体。長さ7センチ、幅5センチ、厚さ1.5センチくらいの板状の破片。重さは60グラムくらいかなぁ。片面(おそらく表面)には、細かな筋が刻まれている。反対の面(裏面)には。細かいイボイボ状のブツブツがある。おそらく権威ある施設で、数多くの標本をイジくった経験(オレにはない)があれば、この裏面ブツブツ模様なんかで、なにのどこ部分かが予想できるだろう。



頭骨部品とおぼしきブツの両面観


宿屋の裏庭からギってきたバナナをフォーにやって、一緒に食う。まだ帰りに1時間以上も歩く必要があるし、それからまた1時間の揺れる小船。現場探索は1時間ほどで切りあげた。ホントは肉食竜のきれいな歯なんか化石を見たかったんだけど、テラ母神さま、今は贅沢は言いません。このラージェ・デ・コリンガ岩盤に立つことが、怪人の心のドリームだったんだからね。


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わが心のアルカンタラ・その12

カジュアルへの道


バロネーザ海岸では惜敗したけど、もちろん、そんなことでメゲるような怪人じゃあない。心を新たにして、カジュアル島へ渡る方法を調べた。宿のオヤジであるジョゼに渡し舟について相談してみた。港でオヤジの知り合い漁師フォーに会うと、ガイドやってくれる、というウレシいお話し。翌日の干潮に合わせて、午前7時に出航することを彼と約束する。



小船はすごく揺れた


数メートルもない木造小船に小さなバタバタ発動機。前回は時期が違って気にならなかったけど、ここの7月~8月は波が荒いのだ。すごぉ~く揺れた。カジュアル島まで約1時間の荒れた海。そこから歩きだとフォーが言う。遠いのかと聞いたら、ちょっと遠いゼ、とのこと。ブラジル田舎おっさんが言う、「ちょっと遠い」は、ジャポネス感覚だと、「かなり遠い」と同義である(笑)。出だしからメゲるのが嫌だったから、何時間歩くのかは、あえて聞かなかった。



カジュアル島に到着


足が沈む柔らかい砂は疲れる。4年前ペルー・アマゾン密林にアグリアス・ベアタを求めてジャングルを片道2時間も歩いたとき以来の重労働だな、こりゃ。砂浜を1時間半も歩いた。ようやく岸辺に黒っぽい岩盤が見えてきた。ヒーコラ、やっと到着したところは、古生物学者さんにラージェ・デ・コリンガという名で知られた岩盤。でも、ジモピーは、そうは呼んでなかったね(笑)。



昔のラージェ・デ・コリンガ


フォーの話では、昔は一面の岩盤だったけど、ずいぶんと砂に埋まってしまった、とのこと。ここもバロネーザ海岸と同じように、どうやらテラ母神はマラニョンの恐竜化石を神隠したい意向にあるみたいだ。ここもあと10年もすれば、完全に砂の下になるのかも知れない。



今のラージェ・デ・コリンガ


途中の泥場で、何羽もグァラ(ショウジョウトキ)を観た。緋色の羽毛をもった沿岸棲の派手なトキである。この鳥は、アマゾン河口のマラジョー島湿地やピラルク・フィッシングで入るメシアナ島にもたくさんいる。赤い羽毛は、主なエサである難聴シオマネキを食ってカロチンもらって化粧するようである。動物園での飼育でも甲殻類をやらないと白っぽくなると聞いた。



緋色のショウジョウトキ


鮮やかな緋色の羽をメシアナ島などで拾ったことがある。もちろんフライ・タイイングのマテリアルにしようという魂胆だった。しかし、このショウジョウトキの羽、水中に長く置くと色が抜けてくるのであ~る(笑)。


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わが心のアルカンタラ・その11

サン・ルイス市内の博物館


お話しが前後しちゃうけど、アルカンタラに渡った前日のこと、マラニョン州の庁都市サン・ルイス市内のセントロ・ヒストリコ(歴史地区)を歩いた。17世紀初頭まで、この地はトゥッピ系インディオたちの聖地だった。1612年にフランス海軍がここに侵略してサン・ルイ砦を築いた。1615年、ポルトガル軍がここを占領。その後、略奪の大好きなオランダ軍が占拠したこともちょっとあった。



セントロ・ヒストリコ地区の家並み


セントロ・ヒストリコ地区は旧市街で、とにかく天井の高い建物が多い。外壁が、青っぽい絵柄のタイル張りという、古い殖民時代の建物が多く残されている。市営のようなブラジルの博物館ってのは、入客があると若い女の子がコンパーニャ(同行)する館が多くある。怪人はあまりサピー近世史に興味ないんだけど、そっちを目当てにして(笑)、Museu Histórico e Artístico(歴史アート博物館)ってとこに入った。



歴史アート博物館のボランティアちゃん


彼女が、「おフランスとおポルトガルのタイル図柄は、様式が違うのよ……」、なんてポ語で説明してくれたけど、それほど熱中ができない。だから怪人は、昔アルカンタラに行ったことがあるんだよ、ってお話しを勝手に始めた(笑)。そこで恐竜の化石を見たんだゼって言うと、彼女は、「Museu de História Natural(自然史博物館)がすぐ近くにあるわよ」、って苦笑しながら教えてくれた。『怪人も歩けば、博物館にあたる』、って格言がグランデ語録にあったよなぁ(笑)。早々に、そっちに移動した。



自然史博物館のスエリーニちゃんとツー・ショット


自然史博物館は開館して10年だってことだから、前に怪人がサン・ルイスを訪問したときにゃなかった。古生物展示は、ワン・フロアーで広くはない。こっちのボランティア・ガイドちゃんは笑顔が可愛いかった。もちろん名前も聞いた。もちろん写真も撮った(笑)。



展示されていたスピノサウルス・フィギア


残念ながら、展示資料のデータ・ソースがやや古い。スピノサウルス類は、まだアフリカのエジプティアクス種になっていてオシャライア属じゃなかったし、古代ノコギリエイもモロッコのオンコプリスティスでブラジル新記載のアトランティコプリクティスじゃなかった。まあ、そんなあことはどうでもいい。スエリーニちゃんの笑顔があったからね(笑)。



展示されていたオンコプリスティス・フィギア


ここの入場料はタダである。ラテン・アメリカ系サピー類は、博物学に興味を示さない輩が多いから、金なんか取ったらダレも入らない。



展示されていたカルカロドントサウルス・フィギア


ここは市民の血税なんかが予算だから、たいした展示ができないのも納得できる。女の子も、もちろんボランティアだ。


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お知らせ

 その1: AMAT美術館ショップにスカルが新入荷しました!






ボタンをクリック


新しく入荷したスカルは、あのアマゾン代名詞ピラニア(シングー・バイオレット・ブラック)が2点、タライロンが2点、パクー・デ・セリンガが2点です。



ピラニア


怪人がスカル・アートを始めようと思いたったのは、フィッシング・チームで大きなピラニアを釣ったとき宿屋で煮てもらって、下顎を隊員たちにプレゼントしていたことに起因する。彼らに良い想いでとして喜ばれた。しかし、これを進化させられないか? 現在の怪人構想は、ピラニア類全種のスカル制覇である(笑)。



シングー・タライロン


タライロンのスカルは、古代魚風貌でメソゾイックに格好がいい。今回ショップに並んだブツは僅かの訳あり(若干の破損あり)。特価で放出している。



パクー・デ・セリンガ


歯形が何だかサピー風にも見えるのがパクー系統の魚。顎がたいへん頑丈なのも面白い。今回ショップに並んだブツは僅かの訳あり(若干の破損あり)。特価で放出している。


 その2: 怪魚狩人タケちゃんがブログでヤフオク出品中のスカルを紹介してくれました!


タケちゃんのブログURL

http://wind.ap.teacup.com/fishing/


ありあとあんした!


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